2026年1月6日火曜日

レンチン鶏とエピファニー

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おせち惣菜皿
卵かけ御飯
豚汁
岩泉ヨーグルト w/はちみつ
麦茶
おいしい卵があるうちにと、朝御飯は家族揃って卵御飯。
 
卵屋さんの福袋に入っていたTKG用の醤油も使って、そしてお供はこれでしょうと具沢山の豚汁出して。
 
正月用の惣菜もちまちま余ってるからと、かまぼこ切ったり残り少ない伊達巻き切ったりしてこのあたりも出したら、息子が「こういう朝御飯最高!」と喜んでいた。
 
そうか、たまには和食の朝食もすべきか……と思いつつ、使う食器も多くて割と手間ではあるのよね、という。
 
でも卵かけご飯はすこぶるすこぶる美味だった。倍の値段する卵は倍のおいしさがちゃんとあるんだよなあ、っていう。
チーズいろいろ
大根サラダ
栃尾揚げでエレベーター
手羽先の照り焼き
ビール(FUJI PREMIUM ヴァイツェン[小麦のビール])
 
「BURDIGALA TOKYO」の
 ガレット・デ・ロワ \1300
アイスカフェオレ
だんなと2人の夕飯は、早速これを使ってみようと「神宗」の福袋に入っていた"レンジで本格逸品 鶏の照り焼きがおいしい旨みだれ"を使ってみることに。
 
最大350gまでの手羽先を袋に入れてよーく揉み込んで、あとはレンチン10分ほどで、"照り焼き"というよりは煮鶏が出来上がる。テラッと濃いめのたれがしっかり絡んで、期待以上においしかった。
 
煮汁の味わいはどこか神宗のあの塩昆布の煮汁の味と似てる感じでもあって。
 
なるほど簡単だしおいしいわと思いつつ、つまり、似たような調味料でレンジ調理のバッグなり容器なり使えばこんな感じのが簡単にできるのね、とは思ったかな……1袋300円超だから、インスタント調味料としてはまあまあ良い値段の品ではあって。
 
そしてビールのつまみにチーズや昨夜のサラダも出しつつ、もう1つの副菜が"エレベーター"。
 
”上げ(=揚げ)&下ろし(=大根おろし)"でエレベーターという駄洒落なおつまみ、焼いた油揚げに大根おろし添えて醤油なりポン酢なりかければできあがりという簡単なつまみだけど、これがおいしい。
 
今回はOKで栃尾揚げが売られてたので、分厚いこれを魚焼きグリルで炙って、鬼おろしでおろした大根をどっさり添えた。調味はめんつゆで。
 
そして今日はエピファニーとのことで。
 
ちょっと毎年食べ過ぎて、今年はガレット・デ・ロワも食傷気味。
 
材料のバターなども高騰する一方だし、驚くようなお値段のものも多くて、もう今年はスルーでも良いかなと思っていたのだけど、「TABETE」で、東京駅GranStaの「BURDIGALA TOKYO」のガレット・デ・ロワがなんと半額とのこと。
 
若干小ぶりなサイズながら、本来価格2600円が半額の1300円。
 
それなら食べる、是非食べたい、とだんなに買ってきてもらった。
 
パン屋さんのガレット・デ・ロワという風合いで、残念ながらフェーヴも無ければ埋め込まれたアーモンドも無いようで、でも王冠だけはついてきて。
 
バターの香りも、アーモンド風味のフィリングも、文句のないおいしさだった。今年も無事食べられて良かったな、ガレット・デ・ロワ。良い1年になりますように。