2026年1月7日水曜日

地元にようこそ添好運

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七草粥
りんご(青森県産ふじ)
みかん(今治産 紅まどんな)
中国茶
今日は七草。
 
ぬかりなく七草(良いめの大容量パックのセット)を買ってきて、
 
油条と皮蛋は常備してるし、これで大丈夫……、と、うっかり、香菜を買ってくるのを忘れてしまった。
 
毎年八草粥にしていたのに、今年は正しく(?)七草で。
 
若干物足りなく感じるも、これが正しい七草粥。いや中華粥の時点で正しくないのかもしれないけれど。
 
台湾で買ってきた皮蛋がとてもいい感じで"糖心"でお気に入り。甘くておいしい。
「丸亀製麺」の
 かしわ天と定番おかずの玉子あんかけうどん弁当 \720
中国茶
今日のだんなは午前中に病院からの在宅勤務。
船橋駅界隈に出るからお昼御飯買ってくるよと言われ、ならばと「丸亀製麺」のうどん弁当をお願いした。
 
"今年も冬のあつあつ「丸亀うどん弁当」始めます 温、冷、3種のだし、天ぷら、2種のサイズ展開で選べる過去最多24種類のラインアップ"ということで、初めて食べてみた冬メニュー、"玉子あんかけだし"のうどん。
 
「数時間おきに引いた香り高い白だしをベースに、とろみをつけながら玉子を入れてふんわりと仕上げています」というものだそう。
 
本当は冬メニューの舞茸天が乗っているものが良かったのだけれど残念ながら扱いがなかったそうで、定番の具材、かしわ天が乗っているものにしてもらった。
丸亀製麺一番人気の天ぷらが入った、玉子あんかけうどん弁当です。
お店で手づくりするふわふわとろとろの玉子あんかけは、打ち立てうどんと相性抜群。
 
ジューシーなかしわ天と定番おかず(ちくわ磯辺天、野菜バラ天、きんぴらごぼう、玉子焼き)や、みずみずしいわかめとともに寒い冬にぴったりなあつあつうどん弁当をお楽しみください。
 
とのことで、"弁当"の体だからか、玉子焼きやきんぴらごぼうが具材として乗ってるのが相変わらずちょっと愉快で。
 
そして"玉子あんかけだし"は文字通りに玉子であんかけだった。丸亀のつゆは全体的に甘いのだけど、その甘さがあんかけになると存外悪くなく。
 
というか、このうどん弁当スタイルが、ららぽーとにある宮武讃岐うどんあたりも真似してくれると良いのだけどな。うどんやだしの美味しさ自体は、あっちの方が好きなんだ……。
ららぽーとTOKYO-BAY内「添好運」にて
 ベイクドチャーシューパオ(招牌酥皮焗叉焼包) \880
 ポークチョップ(椒盐蒜蓉豬扒) \1280
 海老の蒸し餃子(晶瑩鮮蝦餃) \580
 ポークと海老の焼売(鮮蝦燒賣皇) \580
 豚肉と干しエビの揚げ餅(家郷鹹水角) \680
 大根餅(香煎臘味蘿蔔糕) \680
 スペアリブの豆鼓蒸し(鼓汁蒸排骨) \980
 季節の温菜(白灼時蔬) \780
 ミルクフライ(炸鮮奶) \480
 生ビール(一番搾りプレミアム) 4×\780
平日の夜、せっかくだんなが早い時間に在宅しているのだしと、ららぽーとTOKYO-BAYに食べに行きませんかと誘い、ならばと新規オープンの「添好運(ティム・ホー・ワン)」に行ってきた。
 
新宿や日比谷のお店が、今、いかほどの混雑ぶりなのかは知らねど、その2店舗は個室だったりしないと予約も出来ない中、このららぽーと店は予約が可能で。
 
でも予約する必要なかったねというほど、平日18時の店内はガラガラだった。
 
だんな曰く、この店、不味くはないけど「なんか食べるもの無いな」という印象のある店だったらしく、あと私としては安いは安いけど店内テーブル間隔狭くてガチャガチャしていて居心地悪いなという印象があって。
 
でもこの店舗は席間隔もかなり余裕があったし、メニューは確かに「なんでこれがあってあれがないのよ」みたいなものが相変わらずな感じだったものの、お腹いっぱい楽しめた。
 
やっぱりおいしいし、安いんだわ……これだけ美味しい蝦餃が3個600円以下は、他ではなかなか無いと思う。
 
左の写真は看板メニューのベイクドチャーシューパオ。
 
ベイクドじゃなく、こんなメロンパン的なものじゃなく、もっと普通にチャーシューパイで良いのでは?と、毎回思ってしまうのだけど、これはこれで悪くなく。
 
卓上のQRコード読み込み注文で、次々頼み次々やってきて、今日の一番上の写真は、鹹水角、排骨的なポークチョップ、ポークと海老の焼売。
 
焼売もちゃんとおいしいし、そして何より、このレベルの鹹水角を地元で食べられるのはほんっとうに、嬉しい。しかも1個200円ちょっとの価格。素晴らしい。
 
とはいえやっぱり餃子焼売系が5種類しかないのに腸粉が3種類もあったり、日本人には好かれないだろう鶏足の煮込みはあるのに豆鼓蒸しはスペアリブだけ(トリッパもください……)とか、微妙にメニューのバランスが悪いのは相変わらずなのだった。
 
マンゴープリンでも楊枝甘露でもなくマンゴータピオカだったりするのも、「そうじゃないんだよ……」という感じで。
 
などと愚痴はあるものの、ビールにお似合いのスペアリブもしっかりちゃんと豆鼓味、大根餅も過不足のないおいしさで。
 
後半に貰った季節の温菜は、A菜?茎レタス?そんな感じの葉っぱで、それらしくてとても良かった。
 
そして最後、うっかり頼んだミルクフライ。
 
練乳プリンの天ぷらみたいな、大変にギルティな味で大変に美味。これ、大好物。
 
あと、嬉しいのが、卓上に置かれたポットの中身がプーアル茶なこと。
 
大きな保温ポットに入っているから、頻繁に「お湯ください」と言わずともプーアル茶飲み放題。これは素直に嬉しくて、
 
「いいじゃん……添好運いいじゃん……こう、地元で手軽に点心食べられるの最高of最高……」
 
これは嬉しいねまた来ようねとほくほくで帰宅したのだった。