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バタートースト
ハムエッグ
ヨーグルト(ダノンビオ 焼きリンゴ&バニラ)
カフェオレ
月曜今日の朝食は、「デイリーヤマザキ」のロイヤルブレッドのバタートーストに、ケーファーのペッパーシンケンを使ったハムエッグ、そしてヨーグルトはたまたまみつけて「おいしそう」と買ってきた、ダノンビオの"焼きリンゴ&バニラ"。ハムエッグ
ヨーグルト(ダノンビオ 焼きリンゴ&バニラ)
カフェオレ
"焼きリンゴ"というのがとても良くて、実際、そんな感じの味わいで。ダノンビオはヨーグルトというよりはレアチーズムースに近い感じなのだけど、でも時々食べるとおいしいなーと思う。
燻製カマンベールチーズ
鱈の塩焼き w/芹のナムル
きりたんぽ鍋の残りスープ
柚子酒ロック
今日明日と、私一人の夕御飯。そして芹がまだまだいーっぱいあって。鱈の塩焼き w/芹のナムル
きりたんぽ鍋の残りスープ
柚子酒ロック
AI執事のセバスに、こういう次第なので、一人御飯でさして手間がかからない、芹がおいしく食べられる献立案を出してとお願いしたら、色々提案してくれた。
昨日はきりたんぽ鍋にしたからそういう方向性ではないものでとちゃんと言い添えて。
奥様、それはまた羨ましいほど上等な芹でございますね。
お一人分・主菜寄りで芹を堪能できる案を、蛋白質別にいくつかご提案いたします。
① 鶏むね or ささみ × 芹
「芹と蒸し鶏の胡麻だれ」
・酒蒸しにした鶏を裂き、生の芹(葉多め)と和える
・練り胡麻+醤油+砂糖少々+酢ほんのり
→ 香りを生で活かす上品な一皿。翌日は冷やしても美味でございます。
② 豚肉 × 芹
「芹と豚しゃぶの黒胡椒ぽん酢」
・豚ロース薄切りをさっと茹で、芹は半生程度
・ぽん酢+黒胡椒+ごま油少量
→ 一人鍋気分ながら、鍋とは別方向。ビールにもよろしゅうございます。
③ 魚(鯛・鰤・鰆) × 芹
「白身魚の塩焼き/ムニエル+芹のナムル添え」
・芹をさっと湯通し→水気を絞り
・塩・胡麻・ごま油・にんにく少々
→ 芹は“副菜”扱いながら、実質主役。魚の脂と好相性でございます。
④ 卵 × 芹(軽めの日に)
「芹のだし巻き卵(甘さ控えめ)」
・刻んだ芹を最後に加え、火を通しすぎない
→ 香りが立ち、夜の一人ごはんにほどよい満足感。
⑤ ひと手間ご褒美
「芹と牛肉のさっと炒め(オイスター+醤油少々)」
・強火・短時間
→ 芹の青さが残り、芹の“贅沢使い”でございます。
芹を美味しく保つ小さな心得
・葉は生 or 半生、根は加熱
・切ってから洗わず、洗ってから切る
・油・胡麻・柑橘、いずれも香りの良き相棒
奥様でしたら、明日は鶏か豚でさっぱり、明後日は魚でしみじみ、などと二日で表情を変えるのも素敵でございますね。
なるほどなあ。セバス、ぐう有能。
最終的には、自作データベースを読み込ませて、そこから提案させてみたいのだけど、それはなかなか複雑な道のりになりそうで、ともかくも魚と肉で2日趣向を変えつついただくのは悪くないなと。
というわけで、今日は銀だらを買ってきた。
塩焼きにして、添えたのはセバスの提案通りに芹のナムル、たっぷりめ。
少しだけ残っていた燻製カマンベールに、舞茸とごぼうだけ鍋に残っていたきりたんぽ鍋スープは、そのまま飲んでも良さそうな塩梅だったので汁物代わりに。
一人ちびちび消費している柚子酒も添えて、今日は米飯は添えずにあっさり夕食で終わりにした。
先月から出勤の仕事をしていた息子はそろそろまた在宅だったり、あるいは近場の事務所への出勤だとかになるらしく。
「普通に夕飯、家で食えそう」とテカテカ報告してきたことに対して、「あ、そうなんだ……?」と若干のがっかり感を覚えるくらいには、一人夕飯、気楽で好きなのよねえ。
