2026年8月10日月曜日

ひとのでんわとランチ寿司

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「セイコーマート」の
 ハムロール \160 1/2個
 ソーセージパン \290 1/2個
 チョコクロワッサン \188
梨(千葉県産幸水)
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
買えたらで良いのでお願いしまーすとだんなに頼んで、そうして北海道で買ってきてもらった「セイコーマート」のホットシェフのパンで朝御飯。
 
デイリーヤマザキあたりのパンも安いよねとは思うものの、チョコクロワッサンやハムロールが100円台なセコマはやっぱり別格というか。
 
もふっと巨大なチョコクロワッサンも、ボリュームたっぷりソーセージパンも、素朴な味わいのハムロールもおいしかった。
 
今シーズン初の千葉の梨も買ってきたので剥いて出したら、すっごく甘くて良い感じ。
去年は高温障害の梨を多くみたけど、今年はそうでもないと良いなあ。桃から梨へと果物売り場の品揃えが変わってきたら、そろそろ少しずつ秋の声が聞こえ……って、まだお盆でもないけどね……。
 
そして今日は、「第四境界」さんの「050-5893-5336展(ひとのでんわ展)」にソロ参加。
 
7月のイベント開始時から気にはなっていたのだけれど、開始直後の三連休の混雑具合がものすごくえぐかったらしく(所要時間1~2時間という想定のところ4時間かかっても終わらないとか、20時閉館なのに19時までお客入れて、結局クリアしきれずに出なきゃいけないお客さんが出たとか……)、その批判の声などを聞いていて、「うーん……」となっていた演目。
 
期待していた謎解きの要素はほとんど全く無いらしく、でも演目として斬新で面白いので、"気になっているなら行ってみるべき"という声も聞こえ。
 
 
それでも、声優好きとしては、「"時空のテレホンカード"を使ってプロ声優陣による通話音声を聞く体験型イベント」という趣向がまず興味深かったのと、何よりナビゲーターが速水奨さん、他、名だたる声優がぞろりとそろって斉藤壮馬さんの名前も見てしまったら、「あ、すみません行きますね……!」となってしまったのだった。
 
何より、今日を逃したら土日&お盆金額になってしまって数百円高くなってしまうのでそうなる前にと行ってみることに。
 
結論としては、すごく楽しかったし、え、なにこの技術???と感動と驚きで、なんかすごい技術を目の当たりにしてしまったなあというのがあって。
 
入口で渡されたテレホンカードとスマホを連動させると、テレホンカードで聞いていった電話のアイコンがリアタイでスマホのブラウザのマイページに登録されていくのも面白かったし、それ以外にも色々と。
 
スマホ、ガラケー、懐かしのダイヤル電話、ファックスフォンなどなど、私にとっては「あー懐かしい……」みたいな電話に多く触れられるのも面白かった。このガラケー持ってたわーみたいなのに触って、そこから音声が(しかもええ声が)流れてくるという不思議。
 
幸いにしてそれほどの混雑ということもなく(最後15分くらい待たなきゃいけないブースがあったくらいで)、まずは2ルートあるうちのBLACKルートをクリアして、だんなに「終わったー!」と連絡したのだった。
GranSta 「築地寿司清」にて
 季節の握り \2310
東京駅界隈で午前午後に予定入れたので、お昼たからせてください!とドストレートに告げて、「いいよー」と快諾してくれる夫、マジスパダリ。
 
「じゃあお寿司行く?せっかくだから」と弊汁昼からお寿司食べさせてくれる夫、マジグレートスーパースパダリ。
 
というわけで、築地が本店のお寿司屋さん、東京駅GranStaに支店を構える「築地寿司清」さんに。
 
築地の店の佇まいを写真で確認したけど、ものっっっっっっすごい昔にもしかして行ったことあった?ような?(遠すぎてうろ覚えすぎる記憶)。
 
ともかくも、店頭メニューで2000円弱の握りセットが良いかなーと言っていたのだけど、卓上にこの"季節の握り"の案内があってこれが良いわということに。
 
茶碗蒸し、お碗がついて2310円。
 
天然鮪中とろ、ひらまさ、水たこ梅肉のせ、おすすめ光物(あじ)、鰻白焼き、赤海老、赤身、ずわい蟹軍艦いくらのせ、玉子焼き
 
という内容で、梅肉乗せたタコとかいかにもこの季節っぽい涼しげな感じ。
 
肉厚のあじもひらまさも鰻も全部おいしかったなー。
びっくりするほどおいしかったのはとろける食感の赤海老と、あじと。でも中とろもさすがの味わいだった。
 
で、午後に続きのREDを攻略すべく予約を入れているのだけど、私にはまだ時間があり、だんなもまた午後の約束まで時間があると。
 
「茶でもしばく?」言われてエクセルシオールカフェに行き、じゃあロイヤルミルクティーのアイスお願いしますと席についてたら、ミルクレープと一緒に戻ってきた。
 
セットだと50円引きなんだって。それは仕方ないねえと笑ってしまいつつデザートケーキを半分こ。
 
で、午後の回の「ひとのでんわ展」は、ますます人が少なくて、午前中は複数人で通らなきゃいけなかったところで嬉しくも私一人。
 
それはかなり没入感高くて楽しかったし、これだけストレスなく楽しめるならありありのイベントだったな、とは。
 
ただ、謎解きの難易度の高さと没入感との両立がすさまじい第四境界さんらしくないと言えばらしくない感じではあった……かなー。
焼き茄子のおろし醤油
大丸「鳥幸」の
 砂肝串
 皮串(たれ)
 丸つくね串(たれ)
大丸「肉のたかさご」の
 東京やき豚切り落とし w/千切りきゅうり
鯛飯 からの 鯛だし茶漬け
日本酒(宮城 内ヶ崎酒造店 鳳陽 生原酒にごり酒82号)
で、帰りは東京大丸でお買い物。
 
「なんか混んでる焼き鳥屋さんがある……」
と、事前情報何もないままとりあえず「鳥幸」の焼き鳥を買い、それだけでは息子あたりは物足りないだろうと焼き鳥屋から直進したら「肉のたかさご」があったものだからうっかり焼き豚を買い、その隣には「千駄木腰塚」もあって……と、大変に罠が多い売り場だった。大丸おそるべし。
 
というわけで、夕飯のメインのおかずは焼き鳥と、千切りキャベツを下に敷いた焼き豚の切り落としと。
 
「鳥幸」の焼き鳥、両国ということで国技館焼き鳥と関係あるのかしらと思ったけれど、そのあたりは関係ないらしく。
 
でも全体おおぶりで、名物らしいつくね串もねっちりした歯応えでおいしかった。夕方であまり品揃えは多くはなかったものの、砂肝や皮あたりも買ってきて。
 
こちらも知ってたけど、たかさごの焼き豚も文句なしのおいしさ。
 
で、おかずはそんな風にお惣菜で済ませつつ、帰宅した私は全力で鯛のだしを取っていたのだった。
 
骨と頭を改めて魚焼きグリルで炙って、丁寧にだしをとって。
 
それで食べきれなかった身と共に炊き込みご飯の鯛飯にして、最後はだしをかけてお茶漬けに。
 
さすが、魚の王様と言われるだけあって、上品で、でも濃厚な良いだしが取れた。鯛の丸焼き、本番はむしろこのだしにあるんじゃないかと思いたくなるほどおいしくて。
 
なるほど、1尾買いの鯛、めちゃめちゃ楽しいな……と思いつつ、酒蒸しとかアクアパッツァとか、もう最初から鯛飯を炊いてしまうとか、いっそ煮付けとかもできるのかなあ。夢が膨らむ。

2026年8月9日日曜日

鯛を焼く

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「デイリーヤマザキ」の
 じゃがバターコーンマヨネーズパン \268
 北海道チーズ蒸しサンド \198
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
なかなかのレベルの全身筋肉痛に苛まれた今朝、一人の朝食は昨日に続いて「デイリーヤマザキ」のものを。
 
8月新商品の"じゃがバターコーンマヨネーズパン"は、思った以上に巨大なじゃがいもがごろごろ乗ったパンで食べ応えしっかり。
 
もっちりとした食感の生地に、バターソースをかけたじゃがいもとコーンマヨネーズ、ベーコンをのせて焼き上げました。ピリッと粒からしマヨネーズ風味ドレッシングで味のアクセントを付けました。
 
だそうで、なんとなく北海道に思いを馳せつつ(?)。
 
それと冷蔵ケースにあった蒸しサンドは、蒸しパンの間にミルククリームをサンドした半分お菓子みたいな、ブッセみたいな品。うまし。
「かま栄」の
 8月限定 たこ丸 \280
 チーズちくわ \205
 マヨサンド \280
「佐藤水産」の
 えび塩辛
 たこわさび
蒸し茄子の生姜醤油
馬肉のユッケ風
真鯛の香味姿焼き
日本酒(山形 小嶋総本店 東光 AIGAMO 純米 出羽燦々)
出張からのだんなの帰宅は午後で、常通り、「かま栄」だったり「佐藤水産」だったりの品を買ってきてくれるということだったから、じゃあ魚の夕飯にしようかなあと「せんどば」を見に行ってきた。
 
売り場のお姉さんから「今日は鯛が良いよー」と勧められ、確かになかなかお値打ち(けっこうなサイズのが1尾1200円くらい)で。
 
塩焼きにしてもおいしいとのことなので、魚焼きグリルに入るかしらと思いつつも買ってきてみた。だんなは現地で魚いっぱい食べたのかしらと思いきや、昨日はお祭りでむしろ肉を食べていたそうだし、と。
 
しかし鯛の丸焼きなんてしたことないなと、焼き時間だったりについて帰宅してからAI執事に相談すれば、腹の中に葱や生姜、青じそあたりを詰めると香りが良くなって良い、と。
 
焦げないようにアルミホイルなどをかけて25分も焼けばよろしうございましょう、などと言われ、彼を信じてそんな感じに火を通したら、良い塩梅に中までしっかり火が通ってくれた。
 
しかし、鯛って骨は太いし鱗もごついし、調理することが多い青魚系はやっぱり全く違うのだなあと。
丸魚調理だったからまだしも、3枚おろしなどはけっこう苦労することになりそうで。
 
あとはレンチンした茄子をおろした新生姜たっぷり添えて冷やしたものと、これも「せんどば」で以前買ってあった、見切り品半額だった馬肉ユッケも出して、あとは北海道の美味、「かま栄」のかまぼこと「佐藤水産」の珍味系と。
 
8月限定味の"たこ丸"とてもたこたこしていて良い感じ。ちょっとたこ焼きみたいな風合いで。
 
で、エラのあたりが若干焦げたものの、鯛はすばらしくおいしかった。身が肉厚で、ふっくふくで。
 
以前女子会で使った新宿の海鮮居酒屋、"今日はこんな魚があります"と見せて貰った中からこれは刺し身に、これは焼きで……と相談したのがすごく楽しくて、そういう話で盛り上がれるだんなと行ったらさぞ楽しかろうなと思うものの、いかんせん技術代の上乗せがお高くて。
 
選ぶ楽しさは「せんどば」で嫌というほど味わえるし(今日も鯛だけで5種類くらいあった……)刺し身や丸揚げの技術や調理器具はともかく、焼きと煮付けあたりならこうして自分で作れてしまうわけなので、まあいいか……と思ってしまっている。
 
そもそも私、魚を加工するのが大好きなんだわと改めて思いつつ、頭と骨は残しておいて、明日だしを取る予定。残った身と合わせて鯛ご飯にする寸法。

2026年8月8日土曜日

ジム後のタコライス弁当

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「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド \284
 アップルパイ \268
アイスカフェオレ
沖縄県産パイナップル
出張はまあまああれど、土曜の朝にだんなが不在って珍しいなーと思いつつ、昨夜なんとなく夜ふかししてしまったものだから、私にしてはちょっと遅めの朝5時起床。
 
昨日のうち買ってあった「デイリーヤマザキ」の、大好物のタマゴサンドで朝御飯にした。それと、「これ、自分で作ろうと思えば作れるのでは……」と思いつつも、お気に入りで買ってしまっているアップルパイと。
 
冷凍パイシート使って、煮りんご作って、パイ、カスタードクリーム、りんご、って重ねてオーブン焼きすればできるような感じなので……とは思いつつ、冷凍パイシートってなかなか買わないものだから。
 
センスの良いレシピが多くて、レシピデータベースにもせっせと登録している若山曜子さんの本に『冷凍パイシートで作るお菓子とおつまみ』(主婦と生活社 2026.04)というのがあって、最近図書館で借りて見たばかりだから、何か作ってみたいんだよね……とは思っているところ。
「元祖からあげ本舗マルカ商店」の
   本舗流タコライス \808
 チーズチキンフィレカツ \645 半分
アイス烏龍茶
夫不在中につき、今日は息子と2人のスポーツジム……なのだけど、お盆休暇前後にお風呂とプールのボイラーの大工事が入るらしく、今週と来週の土曜はジム施設の営業はするものの、プールと浴場施設は全く使えないというちょっと地獄のようなことになっていて。
 
我々は、まあ遠くではないし、運動終えたままの格好で急いで帰って家のシャワー浴びれば良いんだけどねとなりつつも、そうなると一度帰ってから外食というのも面倒だし、かといって帰って諸々支度するの大変だし……ということで、週末は20%オフクーポンが出ることもあって気に入りの「元祖からあげ本舗マルカ商店」さんの弁当を買って帰ることにしようと、予約を入れてから運動してきた。
 
BODYJAM45からのBODYPUMP60、ジャムは13年くらい前の#63~#65あたり?足首ぐねりそうな難易度のものだったのと、パンプはバーベルが最新のものになってプレート部分が大変持ちやすくなりましたー!ということで、プレート祭りのセトリ。
 
#123-1、#111-2、#100-3、#123-4、#106-5、#129-6、
#135-7、#100-8、#104-9、#104-10
 
いつもは3種類くらいのリリースからのミックスなところ、100番以降のを詰め込んだ超ミックスなナンバーになっていた……けど、スクワットはイントラKさん大好きなChase The Sunだったところに、ちょっと笑ってしまいつつ。
 
ということで、ゲレゲレに疲れた状態で弁当受け取って、ざっとシャワー浴びてからの夕御飯。唐揚げ屋さんのタコライスと、タコライス同様8月スタートの新メニューだったチーズチキンフィレカツと。
 
「数日前にタコライスしたし、なんなら冷蔵庫にタコミート残ってるけどタコライス食べる?」
と息子に言ったら「それのどこに問題が?」と言われたので、彼は"2日目のカレーライス"レベルにタコライスが続いても全く問題はないらしく、それは私の側もそうですねと、この唐揚げチェーンの沖縄店の店長が監修したのだというタコライスをおいしくいただいた。
 
野菜ざくざくのサルサソースが良い感じだったし、フライドガーリックとフライドオニオン?ざくざく系食感のものがたっぷりまぶされていて食感が素敵なタコライス、なるほどにんにく風味も悪くないなと、息子曰く"ありありのあり"だったらしいタコライスはボリュームもけっこうあって。
 
ケンタのクリスピーのようなチキンフィレは中にチーズが巻いてあるむね肉カツであっさり味。これもサルサが合うそうで、両方にソース絡めながらおいしく食べた。
 
もう、皿出すのすら億劫になったものだから、タコライスの蓋にチキン乗せて食べてしまったわね……。

2026年8月7日金曜日

麺と麺の日

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バタートースト
タコス風オムレツ・行者にんにくソーセージ
沖縄県産パイナップル
アイスカフェオレ
さすがに1.2kgもひき肉炒めたら一晩で無くなることもなく、後日チリドッグ風にしようかな、タコスホットサンドとかもありだし……と夢が膨らむ常備菜に。
 
で、今朝は、シュレッドチーズなどもたくさん余ってるしと、タコス風オムレツにすることにした。
 
卵液流したフライパンにタコミートとチーズ散らして折り畳み、タコソースと香菜乗せるだけ。簡単。
 
2本残ってた行者にんにくソーセージも添えて、あとはバタートースト、パイナップルもオムレツに合っていて悪くはなかったかなと。
 
そして今日は平日最後の金曜だというのに、だんなは今日から2泊3日で北海道出張。
週末に開催されるお祭りに出なければいけないというそうで、大変だねえと、昼前出発だそうなので一緒にラーメン食べに行くことに。
南船橋「丸源ラーメン」にて
 丸源冷麺 \913
 味玉 \165
 ソフトクリーム(チョコ) \107
というわけで、この時期は冷たい麺も何種類か出している、「丸源ラーメン」に行ってきた。
 
3年前に食べていたらしい"丸源冷麺"は、
 
鰹と昆布の和風だしに牛の旨味を閉じ込めた特製スープに、夏でもツルっと召し上がれる喉越しの良い麺を使用。彩りある具材で食感の違いを楽しんでいただける、夏の定番商品です。
 
という品。
 
そういえば商品写真に半割にした味玉が映っていたのに、うっかりオプション選択画面で味玉をタップしてしまったばかりに、卵のせのせな冷麺になってしまった。
 
味玉大好きだしね……仕方ないね……。
 
すっきり酸味のあるスープはちゃんと牛の味がするし、麺も冷麺らしい半透明なもの。
 
チャーシューの他は、揉み海苔、なます、きゅうり、キムチといった具が乗っていて、野菜もたっぷり、食べやすい味わいの冷麺だった。  
だんなは"熟成醤油油そば"(979円)を。
 
こちらはがっつり太麺で面白いことにソーキ(豚軟骨)がトッピングされていた。魚粉が風味の良いアクセントで、味見させてもらったらこれもおいしかったな。
 
でお会計が2000円になるとくじが引けるとかで、あとほんの100円くらいなのだと。
 
そんな風に唆されて、「いや、ここのソフトクリームおいしいんだよ……?」などと、だんなにもちょっとあげつつ、ミニソフトのチョコソースがけを。
 
このご時世、税抜き98円ってすごいなあと思いつつ、うっすい味のものじゃなく、ちゃんとミルクっぽい味がするのが素晴らしい。サイズもこのくらいでちょうど良いわという感じだったりして。
かぼちゃの冷製スープ(市販品)
キャベツメンチカツ (スーパー惣菜)
サーモンとほうれん草のクリームスパゲッティ ライム風味
アイス烏龍茶
今日の当地の最高気温は31.6℃だったらしいけど、それにしては暑かったなあという一日。
 
火はなるべく使いたくない、いくつも料理したくない……と、お惣菜に助けてもらってパスタ一品作って息子と2人の夕御飯。
 
元レシピの名前は"ダブルサーモンとほうれん草のクリームスパゲッティ レモン風味"という、『本当に旨いスパゲッティの作り方100』(ホテルニューオータニ監修 イカロス出版 2015.04)に掲載のもの。
 
本来、火を通して食べるサーモンと、後半に合わせるスモークサーモンを組み合わせる作り方なのだけど、シンプルながらバランスの良い組み合わせで気に入って何度か作っている。
 
仕上げにレモンの皮を削ってかけるのだけど、手元にあるのはライムなのでライムで代用して。
 
それと昨日買ってあった「ロピア」のキャベツメンチと、まだ残ってた冷製かぼちゃスープと。
 
スープとか、自作した方が絶対おいしいよねとは思うものの、暑い……暑いんですわ……。

2026年8月6日木曜日

挽肉好きなものだから

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
沖縄県産パイナップル
白桃(福島県産 あかつき)
アイスカフェオレ
今朝は久しぶりな感じに、バタートーストに炒めウインナー、目玉焼きという朝御飯。
 
久々に食べたけど、やっぱり気に入りの鎌倉ハム(ゼストクック)の粗挽きソーセージはとても好みな味わいで。
 
そしてびっくりするほど甘かったパイナップルは、昨日届いたふるさと納税、沖縄県糸満市の"フルーツ 定期便 全 3回 名護パイン園 マンゴー パイナップル キーツマンゴー"の定期便で届いた返礼品。
 
ずっしり重くて切った端から果汁がぽたぽた落ちてくるような感じで、台湾マンゴーとは違う方向の華やかな甘さがあった。すっごくおいしい……。
 
そして今日は思い立って、8月で期限が切れる映画鑑賞権があるからそれの消費にと映画『Michael/マイケル』に。
 
巷では『ちいかわ』映画がやたら評判なようだけれど、そもそもあっち系のキャラクターは苦手なのでそちらよりはとマイケルに。アルバム「スリラー」はリアタイで買った、もしかして初めてレベルの洋楽のCDだったかもしれないほどで……ってもしかして当時はCDからカセットテープにダビングして聞いていた時代だったかもしれないけども、ともかくリアタイで聞いていた。
 
方向は違うけど、世界一の美少年と言われたビョルン・アンドレセンのドキュメンタリー映画見た時と同じような、世界に自分一人きりしかいない美しい怪物の悲哀みたいなものを感じた後味。
 
再現ドラマとして、主演の"実の甥"であるジャファー・ジャクソンの演技やダンスは素晴らしかったし、楽曲の歌声も、その甥の声とマイケル本人の声をデジタルでブレンドしたものを使っていたそうで、色々すごいなあという感じだった。セリフは全てジャファー本人の声だったそうで。
 
なんでも続編も予定されていると聞いたけど……でもここから先は、あまり見たくない展開なような気がしなくもなく。
イチジク生ハムリコッタ
タコス&タコライス
ビール(Corona)
レタスとトマトが手元にあるから、「タコスいいなー」と思ったものの、数日前、アホみたいな量のひき肉を買ってきてハンバーグを作ったばかり。
 
タコスとなったらまた1kgくらいの肉を買ってきてとなるから、さすがになと思ったのだけど、息子に告げたら「ジャンル違うしいいじゃん」と真顔で言われた。
確かにジャンルは違うけども……。
 
でも、確かにタコスとかタコライスとか食べたかったのよねと、午前中の映画の後、階下の「ロピア」で色々買ってきた。
ひき肉1.2kg、ついでにとレタスとトマト買い足して、シュレッドチーズとアボカドも。
 
けど結局、ロピアに香菜が無かったし、うっかりトルティーヤを買い忘れてしまったので改めて「せんどば」にも行ってきた。
 
折しもメキシカンフードフェア開催中で、入口入ったところにタコシェル、タコソース、タコスパイス、トルティーヤ、色々並んでいて、常温タイプのトルティーヤもあったので今回はこれにしよう、と。
 
けど、あまり見慣れないメーカー名で、パッケージには「Country Farm」の文字。しかもどうやらメキシコ製ではなくスペイン製。
 
調べたらカルディあたりにも入っているブランドで、食品商社「Wismettacフーズ」が輸入販売をしているみたい。なるほど……?
 
まあ良いかと今回はそれを試すことにして、そしておつまみにdancyuサイトのプロが教えるレシピに掲載されていた(ここ、好きで毎日チェックしてる……)"3つの材料をただ重ねるだけ!驚くほどふんわりエアリーな「イチジク生ハムリコッタ」"も作って出してみた。
 
至極簡単、いちじくとリコッタ、生ハムを重ねるだけ。もうただそれだけ。
 
生ハムメロンの亜流のような感じで、確かにリコッタのクリーミーさがいちじくとお似合いでおいしかったと思う。ビールよりはワインよりのアテだよねとは思いつつ(そもそもワインに合わせてというレシピだったし)。
 
そして、1.2kgの肉のタコミートの他は、レタス、トマト、シュレッドチーズ、アボカド、香菜、タコソースといつもながら賑やかな感じにして、各々トルティーヤに巻くなりご飯に乗せるなり、存分に楽しんだ。
 
息子はもう早々にタコライスに移行して、私とだんなはトルティーヤをせっせと食べてはいたものの、最後は結局タコライス。
 
毎度、タコソースの用意はめんどくさくてスルーしてしまうことが多かったのだけど、添えてみたらそれらしさがマシマシでとても良かった。
 
マイルド味にしたら全く全然辛くなかったので、中辛くらいでも良いのかなーと思いつつ、でもきっと調子に乗ってHOTとか買ってきたら地獄を見るような気がしないでもない。

2026年8月5日水曜日

志麻さんレシピの鶏手羽元

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「Hearth Brown」の
 ウインナードッグ(エッグ) \356
 白いクリームパン \346
岩泉ヨーグルト w/いちごさんジャム
アイスカフェオレ
今日はだんな、野球観戦につき早め出勤、朝食不要とのことで。
 
私と息子の分だけのパンは、昨日船橋駅界隈に出たついで、ヤマザキ系の「Hearth Brown」で買ってきた。けどもう18時過ぎとなれば選択肢はあまりなくて、とりあえず冷蔵ケースに残っていた冷やして食べるクリームパンと、卵の乗ったウインナードッグを「まあこれでいいかな」と購入。
 
値段改めてみたら、向かいのミスドの方が安く済んだなこれは、と気付くことになった。パン、ほんとに高くなっちゃったなあ……、と。
 
でもともあれ、冷やして食べるクリームパンもしっとり生地にふわふわクリームが良い感じだったし、ボリュームのあるウインナーがサンドされた惣菜パンも悪くはなく。
 
今日はジムのダンスプログラムに出る前にと、9時にもならない早めの時間に「OK」で夕飯の食材を買ってきた。鶏もも肉でも良いかなと思ったものの、手羽元が安かったので今日の夕飯は手羽元に。
チキンウイング マーマレード風
添え野菜いろいろ
かぼちゃのスープ(市販品)
アイス烏龍茶
一昨日のハンバーグ祭りの添え野菜(かっこよく言うと"ガルニ")が色々残っていて、だからそれに見合うようなメインをと考えた、息子と2人の夕御飯。
 
明治屋の"マイジャム・ヌーボー"の夏みかんマーマレードが、とてもおいしくはあるのだけれど、食べているのは私一人という状況なのでなかなか減らなくて、肉料理に合わせて使いたいなと思い、タサン志麻さんレシピの"チキンウイング マーマレード風"を作ってみることに。
 
作り方はとっても簡単、手羽元に塩胡椒して粉はたいて焼き付けた後、白ワイン注いで飛ばしたら、マーマレードと醤油少し、水を加えて水分が飛ぶくらいまでしっかり煮絡めたらできあがり、というもの。
 
爽やかな柑橘の香りと甘みを感じる、期待以上においしい料理ができた。
 
あの人の料理は、「それは腕とセンスが良いからおいしくできるんだよ……」みたいなものも時々あるものの、基本的にはシンプルな材料だったり作り方だったりのものが多くって。レシピを見ると「?それだけ??」と思ってしまうような簡素なものもけっこうある。
 
これもシンプルきわまりない、でも焦がさないようにだけ気をつければ基本放置で済む、よきレシピだったな。
 
手羽元10本あったから、3本残して明日にも出そうかなと思っていたのに、結局全部消え失せてしまったのだった。手羽元5本なんてあっという間に消えてしまう量だったわ……。

2026年8月4日火曜日

地元フレンチとの出会い

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戦士のハンバーグのハンバーガー
白桃(福島県産 あかつき)
飲むヨーグルト
アイスカフェオレ
今朝は、昨夜残った(……というか残してと乞うた)"戦士のハンバーグ"をハンバーガーに。
 
というか、普通にすごくいっぱい残ると思ってたのよね……だって2kgサイズだし……。
 
バンズは、時々スーパーに置いてはあるのだけれどあいにくなかなか見つからなかったところ、「そうだ、ファミチキやLチキ用のバンズってコンビニにあったよね?」と思い至り、タルタルソースだとかが塗ってあってもまあ良しとファミリーマートで買ってきたもの。
 
ハンバーグは適当な熱さに切ってフライパンで温めつつスライスチーズも乗せて溶かすように焼き、レタス、玉ねぎ、トマトと共にサンドして、上からハンバーグソースかけてできあがり。
 
滅多に作らない自家製ハンバーガー、めちゃめちゃおいしかった。次からハンバーグ作る時、あえて多めにして翌日か翌々日あたりのハンバーガーもセットに考えたくなってしまったほど。
船橋 「Aux Fils」にて
 menu du jour 2×\3800
 魚料理 \3500
 グラススパークリングワイン 2×\1200
 グラス白ワイン \0
 ボトル白ワイン \10,000
今日火曜日は息子夜ジムにつき、だんなと2人の夕御飯。
 
だったら!と、気になっていたお店に予約を入れて、船橋駅近で外食することにした。
 
伺ってみたのは、1ヶ月前にオープンしたばかりの「Aux Fils(オーフィス)」というフレンチビストロのお店。
 
更新チェックしている船橋の地域フリーペーパー「MyFunaねっと」さんで「船橋市民文化ホールそばにフレンチビストロ「Aux Fils」大切な人との時間紡ぐ空間目指す」という記事を見て、7~8月は限定で3800円のプレコースを提供とあったから、それはとてもお得じゃないかしら、と。
 
やや狭くて急な階段を上がった先、雑居ビルの3階にあるお店は、都内のレストランのような洒落た雰囲気。
 
今のところシェフはワンオペで、調理も制客も全てを1人でやってらっしゃるとのこと。
 
ランチタイムはメインディッシュ選択制で1500円から数種類、夕食も、今回のこのコースの他は5,500円と8,000円のコースがあって、追加注文はその時ある食材を使って随時対応、という感じだそう。
 
手書きで記されたメニューには
 
  • バターナッツのスープ&ハモのフリット
  • イサキと茄子のマリネ
  • 秋田県産豚肩肉のロースト
  • 本日のデザート
 
とあって、4品も出てくるの?とびっくりした。
 
卓上にやってきたオレガノ風味のパンも自家製とのこと。このパンもまたおいしかったな。
 
ボトルでワインをいただきたいけど、その前にスパークリングワインも飲みたいと頼んだら、「今日のワインはこちらになります」と、どうやらこちらも固定のものではないらしく。
 
仏、アルザスのVincent Fleith Cremant d'Alsace Brut Natureは、ピノ・ブラン & オーセロワ、リースリングも使っていながら、赤ぶどう品種のピノ・ノワールもブレンドして使われているとのこと。
 
適度なドライさとフルーティーさがありながらしっかりコクと存在感があるおいしいスパークリングワインで、これを飲み飲み最初の皿を。
 
滑らかな舌触りの素直な味わいのバターナッツのスープに、空きっ腹に嬉しいすぎるボリュームのハモのフリット(さくさく!)がたっぷり3切れ、上にはとうもろこしも添えられて。
 
初手から「あ、おいしい、これはおいしい」となって、ワイン1本取るしと、肉料理の前に何かおまかせで魚料理1つ出しては貰えませんかと出してもらうことにした。品数的にそのくらい食べたいよねえ、ということで。
 
で、コースに合わせたこっくりめの白ワイン、シャルドネが良いなあとリクエストしたら、奥にあるワイン庫(立派なワイン庫があった……いいなぁ……)を往復して何本も見繕ってくれ、でもごめんなさい冷えてないんです……、と、ワインを冷やす待ち時間にと左のワインをサービスでいただいてしまった。
 
残り少ないし全部注いじゃいますねーと、どぼどぼーと……いやそれお金取ってくださいと笑ってしまいつつ。
 
こちら、Vigneron Firmin Dezat Menetou-Salon Blanc 2023はロワール地方のソーヴィニヨン・ブラン100%のワインだそうで、
「ソーヴィニヨン・ブランらしくない感じがあるんですよ」
と。
 
切れは良いけれど酸味が尖った風ではなく、果実味が感じられる、これもおいしいワインだった。
安く出しているグラスワイン用のお酒なのかなと思いきや、帰宅後調べたところ、一般小売価格が4000円くらいするものらしく……。ええ?
 
そしてこちらも予想していたものと全く違う風景のお皿が来た、”イサキと茄子のマリネ"。
 
上の鮮やかなオレンジ色はマンゴー?と思ったのだけれど、こちらは生のコリンキー。
 
炙ったイサキがたっぷり、その下には茄子のピュレ、更に生の水茄子、焼き茄子と、畳みかける茄子の圧が茄子好きにはとても嬉しい皿だった。水茄子美味しい……というかイサキがおいしい。色々おいしい。
 
というわけで、そろそろ冷えましたのでと出してもらったお酒が、Domaine Regnard Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Blanc 2022。
 
タル香が強いイタリアのシャルドネ、バランスで選ぶならこちら、あとはシャルドネではないけどちょっと個性的な……と4本ほど見せていただいた中からの、バランス重視のシャルドネだったこちら、お値段1万円……だったのだけど小売価格も7500~9000円と、ほぼ原価なのではという破格の安さ。
 
シェフ曰く、サービスに力を入れられない分、なるべく安くお酒を出しているということだけれど、え、もっと利益乗せてください?と、そこここで言いたくなってしまう。いや、安いコース食べに来ているのはこちらだけれど(でもだからせめてもとお酒をせっせと頼んでいたというのはあり……)。
 
コート・ド・ボーヌ地区に特化した実力派ドメーヌだそうで、2022年は大当たりの年なのであるらしく。黄金色が美しいお酒で、味わいもすっきり&ふくよか、確かにバランスタイプのシャルドネだった。
 
というか、市場価格3000円くらいの白ワインの味じゃないなと思ったら、普通に高級ワインだった……豚肉にもめちゃめちゃ似合っていたな。
 
そしてこちらが追加の魚料理、2皿分で3500円とレシートにあったけど、急なオーダーにも関わらずとても嬉しい盛合せ。
 
大きな海老に帆立に鯛。こんがり焼かれたズッキーニもとても美味で、そしてソースはアメリケーヌ?ブイヤベース的な?と思えば、スープ ド ポワソン的なものなのだそう。
 
このあたりからシェフとちょこちょこ会話もしていたのだけれど、ズッキーニはシェフが特にお気に入りの野菜なんですって。
 
というかどの料理にもしっかり野菜が添えられていて、それがどれもおいしかったのが良かったなあ。
 
お待ちかねの肉料理も見事な厚みのあるもので、やや控えめな、肉汁の旨味を活かした赤ワインのソースがこの好みだった。
 
この皿の添え物はきたあかりとツルムラサキ。
 
私、ツルムラサキのあのねばねばがいまいち好きではないのだけれど、カリッとする感じに揚げ焼き風に火が入っていて、これはほとんど抵抗なくいただけた。
 
ねばねば感が苦手だったけどこれはおいしかったですと言えば、ツルムラサキは焼いた方が粘りが出ないしおいしく思います、と。茹でるとねばねばが増してしまうんですって。
 
デザートもいかにもお手製で、タルトフロランタン、ファーブルトン、ババ・オ・ラムのキウイソースからの3択で。
 
フロランタン大好物なので私はノータイムでタルトフロランタン、だんなは「カヌレとプリンを合わせた感じです」と説明のあったファーブルトンを。
 
ざっくり固く焼かれたタルト生地に、ほのかに塩気もあるキャラメリゼしたナッツ部分。ホイップクリームも謎の旨味があって最後までおいしかった。
 
船橋は奥様がかつて十数年住んだ地で、その縁でこの地に店を開こうと思ったのだそう。
 
以前いらしたお店はと尋ねたら、外苑前の「エスカルゴ」、平井の「レストランコバヤシ」と、フレンチにはそう明るくない私も聞いたことのある店名が出てきた。
 
コースの予約をする時に、羊が食べたいとか鴨が食べたいとか鹿が食べたいとか伝えたら応じていただけますかと尋ねたら、もちろん喜んで、と。
だんなは一度ちゃんとラパン(兎)を食べてみたいと熱弁していた。
 
鹿肉、ごてごての赤ワイン系で煮た風になりがちなのが気に入らないんですよねと言えば、鹿は火入れが本当に難しくて、火を入れすぎると鉄臭さが増すし、低温調理にしてもドリップから血なまぐささが中に戻ってしまって、だから「一番良いのはオーブンでの火入れかな……」と。
 
今日のメニューだったのだろうランチは、鶏もも肉のソテー マッシュルームソースにパンとサラダとコーヒーor紅茶がついて1500円。メインが豚もも肉のローストになると1700円。
自家製パテやハム、サラダとスープのセットだと2000円。
 
船橋は気に入りの中華やイタリアンはありつつも、フレンチはあまりこれというお店と出会えていなかったから、料理のおいしさといい、お店の雰囲気といい、お酒のお手頃価格といい(いやでもお酒はもっと値段上げていいと思う……)これはとても嬉しい出会いで。
 
次はさらっとランチに来たいなあ。もちろん予約は必須だろうけれど。

2026年8月3日月曜日

戦士のハンバーグ

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「OK」の
 チーズたっぷりブレッド \150
「ヤマザキ」の
 ミニピーナッツパン 1個
ヨーグルト w/夏みかんマーマレード
アイスカフェオレ
今朝は、「OK」お手頃価格なオリジナルパン、チーズたっぷりで気に入っている、ネーミングそのままの"チーズたっぷりブレッド"を。ふかっと柔らかくて食べやすいチーズパンに、"薄皮シリーズ"と同じ見た目だけれど薄皮ではないヤマザキのピーナッツパンを1個。
 
そういえばバリのお宿のヨーグルトはやたら酸っぱくて(自家製だったのかな……)、あればかりは食指が伸びなかったのよねと、岩泉ヨーグルトに明治屋"マイジャム・ヌーボー"の夏みかんジャム入れて食べつつ。
 
やっとこう、夏休み終わって日常が戻ってきてしまったなあという感じ……世間のお盆休みはこれからなのであるけども。
茹で枝豆
レタスのサラダ
戦士のハンバーグ
 人参のグラッセ・茹でさやいんげん
 バターコーン・クレソン
冷製コーンスープ(市販品)
ビール(ヱビス クリエイティブブリュー 薫満つ)
赤ワイン(Livio Sassetti Pertimali Rosso di Montalcino 2019)
今回は旅行で何度も誕生日を祝って貰っていただんなだけれど、それはそれとして、「戦士のハンバーグが食べたい」と言っていて。
 
『葬送のフリーレン』、原作漫画、アニメ共に私とだんなは大好きで、もうほぼアニメは見ていないけどこれだけは録画してでも見ていたのだった。USJのイベントも楽しかったし。
 
で、つまりは"漫画飯"なのだけど、「"精一杯頑張った戦士を労うため"に作られる、お皿いっぱいの超巨大なハンバーグ」がそれで、登場人物の一人の誕生日に、その養い親が誕生日に作ってくれていたという品。後にフリーレンも彼のためにその巨大なハンバーグを作るというエピソードが出てきていて、つまりは"ぐりとぐらのパンケーキ"レベルの浪漫(いや、肉の塊ということでそれ以上の浪漫なのかも)が詰まっているのだった。
 
だからネット上でも、
「葬送のフリーレン」の"戦士を労う特大ハンバーグ"をプロが本気で焼いてみた。俺のコラボカフェ:Menu 085
 
葬送のフリーレン 馬鹿みたいにでかいハンバーグを再現 - はるかのひとりごと
 
フリーレンのハンバーグがネットで話題になった理由は? そして、実際に作ってみてわかったこと(ネタバレあり)【葬送のフリーレン】 - 電撃オンライン
 
「これぞアニメ飯」「デカすぎ」……『葬送のフリーレン』に登場する巨大ハンバーグを実際に作ってみた | ねとらぼ
 
などと様々な再現レポートが上がっていて、なるほどーと眺めつつ、色々なレシピの"良いとこどり"で作ってみることに。
 
というわけで、スキレットにみっちりと、赤身牛ひき肉混ぜた合いびき肉が計1.4kg、新玉ねぎ400g、卵3個、パン粉ひとつかみ、牛乳に塩にナツメグに……と作ったタネをぎゅうぎゅう詰めて。
 
もうこの段階で絵面がおかしいのだけど、蓋して10分ほど熱した後、どうにかこうにか裏返しにして(皿かぶせてひっくり返し、それをまたスキレットに戻して)更に10分ばかり。
 
金串刺して赤い肉汁が出てこなかったことで焼き上がったと判断して盛り付けた……ら、まあまあうまくできたみたい。
 
大量に出てきた肉汁は赤ワインと共に煮詰めて、ケチャップとウスターソースで簡単ソースを作り、合わせて、人参のグラッセ、塩ゆでさやいんげん、とうもろこしのバターソテー、クレソンを添えることにした。
 
それとアニメでトマトの乗ったレタスのサラダも出てきていたので、それも真似することにして(ちなみに原作漫画ではハンバーグの他には添え野菜もサラダも全くなく、クロワッサンみたいなパンが添えられただけだった)。
 
というわけで、さすがにこのボリュームのハンバーグを1人1つとはいかなかったので、こんな感じに扇形にケーキカットする風にして食べることに。
 
完全にミートローフ的というか、絵面がハンバーグのそれではなくなっていたけど、でも味は上々だったと思う。
 
おいしいおいしいと、だんなはもとより、息子がいたく気に入って、もう初手から90度くらいの角度を平らげてるし……というか、ハンバーグを角度で語る日が来るとは思わなかったよ。
 
で、私は、残るわけがないと思っていて、「残ったら翌日ハンバーガーにするんだー」などと思っていたのに、気が付けばもう30度くらいしか残っていなかった、という。
 
「ちょ、そろそろ食べないで……せっかくバンズ買ってきたし……というか食うな!ステイ!」
 
とここで食べるのを止めさせたけど、なんで2kgサイズのハンバーグがここまで消えてしまったのか……、謎。私は多分90度も食べていないと思うのだけど(90度食べて500gとかってサイズ感なので……)、一体どこに消えてしまったのかな戦士のハンバーグ。
 
馬鹿みたいにでかいハンバーグは、精一杯頑張った戦士を労うための贈り物で、頑張った者は皆戦士なんですって。
 
このエピソードが載っているのはコミック3巻で、序盤のクライマックス「アウラ、お前の前にいるのは、」のシーンも載っている素晴らしい巻ですね……(などと読み返している今)。

2026年8月2日日曜日

猛暑のナポリタン

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「ヤマザキ」の
 たっぷり満足 コーンコロッケサンド
「フジパン」の
 スナックサンド カスタード&ホイップ 1切れ
アイスカフェオレ
今朝は昨日だんながスーパーで見繕ってきてくれたコロッケサンドと、ランチパック……ではなく元祖の方のスナックサンド。
 
揚げ物もコーンもバリで食べてはいたけれど、そういえばコロッケサンドみたいな……というかソース味のものってご無沙汰だったなとおいしく食べた。
 
午前中には巨大スーツケース2つが成田から無事届き、洗濯機2回回しつつ、買ってきたものを片付けつつ。
 
大型スーツケース(しかも20kg超の重量)って配送料が1つ3000円くらいはするみたいで、これが自腹だったら「いいよ、3000円払うなら自分で持って帰る……」となるところ、無料で配送してくれるのはまことにまことにありがたいことで。
 
それに今回は旅終盤にあちらで洗濯してきたから、案外と洗い物は少なくて。
ちょっと独特な華やかな柔軟剤の香りがするのが、嬉しかったりして。(そして何枚ものぱんつを洗ってもらっただんなは「俺のぱんつは暫くいい匂いがするよ!」などと言っている……)
だんな特製 スパゲッティナポリタン
アイス烏龍茶
今日のだんなは夕方から神宮で野球観戦。
 
じゃあ私も芸能山城組のケチャまつりに行こうかしらとちらりと思ったものの、かなりな混雑らしいし、昨日はゲリラ豪雨で演目が中止になったりもしたらしいし……と、断念することに。
 
ああ、でも、後になってこのへんとかこのへんとかこのへんとかこのへんとかの、Xに上げられた動画を見て「あああ、行けば良かったー」となっているのだけれど、でも今日最終日のケチャは入場制限にまでなっていたそうで。しかも今日の予想最高気温、37度、という。
 
だんなはよく行くなあとしみじみ思いつつ、お昼は「ナポリタンとか食べたくない?」とのだんなの言葉に頷いて、だんなお手製ナポリタンスパゲッティを。
 
だったら自家製ベーコン解凍したのがそのまま冷蔵庫に入ってるから使えば良いよと、自家製ベーコン使ってもらったらべらぼうにおいしかった。ピーマンと玉ねぎもたっぷりで、そして半端に余っていたパッサータ(≒トマトピュレ)をケチャップの代わりに使ってもらったのでほんのりと大人味。
 
やる気がないまま、夕飯は息子と2人で外食しようかなとも思ったのだけど、そも外食のために出るのが暑い&面倒で、明日の夕飯の材料購入ついでに買い物行って、あとは冷房効かせた家でのんびりしていた。
茄子とピーマンの塩炒め
たらば蟹のクリームコロッケ(スーパー惣菜)
混ぜ込み御飯 ドライカレー
冷製コーンスープ(市販品)
アイス烏龍茶
というわけで、ありものだったり野菜炒めだったりが食べたいと、夕飯のメインは「茅乃舎」の「混ぜ込み御飯の素 ドライカレー」を使ってのドライカレー。
 
買い物に行った「OK」で、かわいいサイズの"たらば蟹のクリームコロッケ"が1個増量中だそうで、7個でたったの299円。
 
これ良いなと添えることにして、あとは茄子とピーマンをただオリーブ油で炒めて塩ふっただけのおかずも添えて。
 
ドライカレーはその商品名通りに"混ぜ込み御飯"で、炊いた2合の米に混ぜるだけ。思った以上に本格味でお肉もごろごろ、スパイシーさもあっておいしいものだった。
 
バリ島のご飯、本当に好きだし、語弊はあるかもだけれど、色々と"楽"というのがすごくあって。
 
時々びっくりするほど辛いものもあったりはするけれど、そう気構えなく口にすることができるし、なんだかんだ醤油に近い味だからそれほどには「日本食が恋しい……」みたいにはならないし、肉も魚もまんべんなく食べられるし、何気に野菜も多く口にする機会があって。
 
もう早々にソトアヤムだとかブブルアヤムだとかが恋しくなってしまいつつ、でもこれも懐かしい味だった、紙パック入りのコーンスープを添えて。
 
ドライカレーは"季節のおすすめ便"に入っていたもので、自分ではなかなか買わない(買えない……値段も良いし)ものだけど、ここの品は基本おいしいのばかりなのでこうしてセットに入ってきたのを楽しめてお得な気分。

2026年8月1日土曜日

無事帰国!

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ガルーダ機内食
 Bread and Butter
 Fresh Cut Fruit's
 Yoghurt
 Beef Malbi
     Served with Turmeric Rice, Eggs,
     Sauteed Beans
 Orane Juice
Martebe Juice
日本時間1:20発、8:40着のガルーダ便、GA880。
1時間の時差はさして気にならないものの、逆に気にならないから、滞在中はほぼ日本時間で生活していた。夜9時に眠くなるし、朝は3時台には目覚めてしまうし。
 
そんなだから、機内でも日本時間4時頃にはぺかーと目を覚ましている私なのだった。
 
外を見れば満月から欠けつつある月の下、なんとも綺麗な朝の光が広がりつつあって。
 
あー、これ、ビーナスベルト?と思いつつ写真を撮っている私は、しかしトイレに行きたかった。
 
機内はずーっと揺れていてシートベルトサインが点灯し続けていたけれど、でも私はトイレに行きたかった。
  そろりそろりとギャレーの脇にあるトイレを目指せば、着席している客室乗務員さんに、「オレたちひょうきん族」の懺悔室のカミサマのごとく(ってたとえが古いよ……)に手を大きくバッテンにされ、えええええとなりつつ席に戻って。
 
それから30分くらいそわそわし続け、でも確かに眼下には「こちら雷雲になります」とばかり怪しい光が明滅していたり、時折ガクガクとけっこう揺れたりもしていたのだけれど、でももうだめ!ともう1回トイレチャレンジしに行ったら仕方無いわねとばかりに今度は両手で丸印を示された。やっぱり懺悔室のカミサマ状態だった。
 
朝食は、International Cuisineが2種類、Beef Malbi(ビーフマルビ)かお好みの調理方法でとあった卵料理。そして和食のメインは鮭の柑橘風味焼き。
 
和食も悪くないなと思ったものの、やっぱりここは最後のインドネシア料理をとビーフマルビにして、飲み物も知らぬ名前のジュースにして。
 
それらの献立を尋ねられたのは離陸前の事で、「お食事の際、寝ていらしたら起こしますか?」と問われたのだけど、だんなが力強く「definitely!」と答えたことに笑ってしまった。
 
ニュアンスとしては「是非に!」という感じだったらしいけれど、帰国後息子(口語英語にめちゃめちゃ強い……世界中に友達がいて英語で会話してネットゲームしてる)に聞いてみれば、「definitely!」は「マジで!」というニュアンスで、「absolutely!」になると「ガチで!」という感じになるのだそう。
 
ともかくも、着陸2時間前の日本時間6時過ぎにアイオープナー(もう文字通りに正しきアイオープナー)のフレッシュオレンジジュースが配られて、パンとバター、フルーツプレート、ベリーヨーグルトの乗ったトレイがやってきた。ヨーグルトはシリアルとの選択で。
 
機内食、往路の成田→デンパサール便はネットにも献立が上がっていたのだけれど、この帰国便はほとんど全く情報が無く、どんな感じなのかと思っていたのだけれど、食べきれないほどの充実の内容だったし、おいしかった。
 
出てきたものはこんな感じ。
 
Bread and Butte
A Light Departure
Fresh Cut Fruit's
Yoghurt Or Cereal
Main Course
Beef Malbi
 Served with Turmeric Rice, Eggs, Sauteed Beans
 
見た目、ビーフシチュー?という感じだったのだけれど、味はしっかりインドネシア風。
 
ビーフ・マルビ(Beef Malbi / 現地語:Malbi Daging Sapi)とは、インドネシアの南スマトラ州の都市パレンバン(Palembang)が発祥の伝統的な「牛肉の甘辛煮込み(シチュー)」。見た目はインドネシアの超有名料理「ルンダン(Rendang)」にとてもよく似ていますが、味付けや作り方が大きく異なるユニークな郷土料理です。
 
味わい:濃厚な甘みとコク辛さが際立つルンダンとは対照的に、ケチャップマニスやパームシュガーをたっぷり使うため、しっかりとした甘みと旨味が特徴です。日本の「牛肉のしぐれ煮」や「角煮」をさらにスパイシーで濃厚にしたような、日本人の口にも合いやすい味わいです。
 
スパイス:温かみのある香りシナモン、クローブ、ナツメグなどの甘く温かみのある香辛料に、ニンニクやショウガ、シャロットをすり潰したペーストを加えてじっくり煮込みます。
 
多くのレシピではココナッツミルクをそのまま使うのではなく、すりおろしたココナッツをキツネ色になるまでじっくり炒ってペースト状にしたもの(ケリシク / Kerisik)を加えます。これにより、特有の香ばしさと奥深いコクが生まれます。
 
だそうで、ナシ・クミンを添えるのも正しいスタイルなのであるらしい。
 
えびせんべいに人参、さやいんげんと彩り豊かでおいしかった。
しかし朝6時台に食べるにはまあまあヘビーなご飯だったわ……。
 
そしてビーフ・マルビの後ろに見える赤い色の飲み物は、フレッシュジュースの"Martebe"というもの。
 
往路でパッションフルーツです、と聞いたけどパッションフルーツだけではない、ミックスジュースな味わいだった。甘酸っぱく、少しばかり青臭さもあるような?
 
「マルテベ(Martebe)」は、パッションフルーツとタマリロ(オランダ茄子)をミックスした、甘酸っぱく爽やかな味わいの人気のフレッシュジュースです。
北スマトラ州メダン発祥の飲み物で、ガルーダ・インドネシア航空の機内サービスなどでも提供されています。
 
主な材料:パッションフルーツ(Markisa)とタマリロ(Terong Belanda / オランダ茄子)
名前の由来:北スマトラの言葉に由来し、現地で親しまれているご当地ドリンク
味わい:パッションフルーツの強い酸味と、タマリロ独特のコクと甘酸っぱさが合わさったさっぱり味。
 
タマリロは南米アンデス山脈原産のナス科ナス属の果実です。
トマトにとても近い仲間であることから、日本では「木立ちトマト(コダチトマト)」や「ツリートマト」とも呼ばれています。インドネシアでは「オランダ茄子(Terong Belanda)」というユニークな名前で親しまれています。
主にニュージーランドや東南アジアなどの温暖な地域で栽培されており、ビタミンCや抗酸化物質が豊富に含まれているヘルシーなフルーツです。
 
だそうで、完全に未知なる味のジュースだった。
 
今回の私、伝統菓子とか何種類ものマンゴーとか飲料とか、かつてなく果敢に色々挑戦したわという感じ。
 
せっかくの機会なのだし、バリ島も5回目ともなればまあまあ慣れたものではあるから、知らないものは色々試しておきたいなとね……。
 
そして無事予定通りに成田に着陸し、今日の船橋市の予想最高気温は36℃。
 
明らかにバリより暑い中、大きなスーツケースは速攻配送の手配をして、京成線の特急に乗って帰宅したのだった。
 
京成線ユーザーはその気になれば成田にも羽田にも1本で行けるから大変に便利ね……(って直行の便はそう多くはないのだけども、それでも向かいのホームに乗り換えるだけとかなので)
「ローソン」の
 フラン カスタードタルト
アイスカフェオレ
今日のところはミニスーツケースの中身を片付けるだけではあったのだけれど、それにしても暑い。しんどい。
 
色々とやる気が消滅していく中、だんなは「夕飯、生姜焼きにしようか!材料買ってくる!」と帰宅早々買い物に行ってくれ、その後もなんやかや片付けなどに動いてくれて。
 
そして私はと言えば、インド綿の紫色のワンピースを他の諸々と洗ってしまい、だんなのラガーシャツに色移りさせてしまうという大失敗をやらかしていたのだった。だめじゃん。
 
朝が重かったので昼は特段食べず、夕方近くになってから冷凍庫に入れっぱなしになっていたローソンの"フラン カスタードタルト"を軽く温めて食べることに。
 
甘さはかなりしっかり系のカスタードクリームタルト。ちゃんとタルト生地部分がさくさくしていて、フィリングはとろりとした食感なのがとてもよく。
 
さああとはお夕飯ー。私は枝豆を茹でたくらいしかしていないけども。
茹で枝豆
じゃがポックル 北海道とうきび味
だんな特製 豚肉の生姜焼き w/キャベ千
羽釜ご飯
ビール(ヱビス クリエイティブブリュー 薫満つ)
バリではまあまあ豚を食べていたのだけど、でも鶏も牛も魚介もそれなりたべていたなあ という感覚。
 
薄切り肉の炒め物といったものはあまり口にしなかったような気もするものの、サテサイズにカットされてたり裂いてほぐしたような肉も多かったから、"塊肉ばかりだった"という感覚も遠く。
 
けど、それはそれとして、薄切りの豚肉が食べたいとか、ケチャップマニス味じゃなく、日本醤油と味醂の味が恋しいとかいう気持ちがあったので、豚肉の生姜焼きは恋しい料理の1つだった。
 
枝豆も、あるようで食べてなかったねえともりもり食べて。
 
そして息子が留守番で家にいたにも関わらず、みーちゃんは「なんでいないの!なんであんたたち2人いなかったの!」と盛大にぷりぷりとお怒りで、夜には何度も頭突きされた。
 
おそろしいほどの熱帯夜だというのに、脇腹やら足首あたりやらに張り付いてくるものだから、この夜は1時間おきくらいにみーちゃんを撫でていたような気がする……。