2026年10月8日木曜日

猪焼いて

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「DONQ」の
 2種チーズとベーコンきのこ \340
 ごろごろピーナッツパン \280 1/2個
洋梨(秋田県産レッドパート)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
昨日はららぽーとで買い物したので、ついでに「DONQ」で季節のパンを。
 
”2種チーズとベーコンきのこ"は、
 
クリームシチューとキノコとベーコンをのせチェダーチーズ、ステッペンチーズと一緒に焼き上げました。
 
と、なかなかにリッチな味わいの、もちっとした食感のパンで、そしてだんなと半分こした"ごろごろピーナッツパン"は、ふわりとしたピーナッツバターの他、細かく刻んだピーナッツそのもののざくざく感も味わえる楽しいものだった。
 
そういえばロピアにおおまさり売ってなかったな……?と思えば、せんどばにも扱いが無かった気が。
 
秋田に行っている間にシーズン終わっちゃったかなあ。残念……。
トリュフゴーダチーズ
サーモンと焼き椎茸のわさび醤油マリネ
シシ肉と玉ねぎの生姜焼き
ゆず大根・いぶりがっこ
とうもろこしの混ぜご飯
日本酒(千葉 飯沼本家 甲子 熟成生原酒 純米 すのまま 氷温1年熟成)
色々食材を買ってきてしまっているけど、冷凍庫の中のものも調理していかないとな?と思い立って、今日は猪肉切り落としの生姜焼きを。
 
特段ジンギスカンにしようだとかと思って申し込んだわけではない、「これってお得では?」という勢いだけで選んだふるさと納税返礼品の猪の切り落とし肉だったので、鍋にするか炒めるかと思っていたもの。
 
生姜多め&甘めのこっくり味で生姜焼きにしてみることにしたのだった。
 
副菜は、昨日の続きのサーモンを、お値打ち品だったミニ椎茸と合わせた和え物。
 
AI執事セバス曰く、猪の生姜焼きに添えるならさっぱりめのわさび醤油和えはどうでしょうということだったのでなるほど?とそんな風にしてみた。
 
椎茸は焼き付けて、同じくらいのサイズに切ったサーモンと合わせて、醤油、酢、少しの砂糖、オリーブ油とおろしわさび。
 
酒の肴に漬物とトリュフ風味のゴーダチーズ……は前回の楽天セールで買ったものだったかな。このチーズ、期待通りにべらぼうにおいしかった。
 
猪肉の生姜焼きは、「あー、猪肉だなー」という感じ。豚とは旨味の方向が全く違っていて、野生み溢れる味わいがたまらなかった。
 
うっかり、「これ日本酒でもいいんじゃ……?」と甲子の1年熟成出したら、ほどよい酸味と旨味のバランスが良くて、これはとても良い感じ。
 
そして、昨日だんなが買ってきてくれた混ぜご飯の素使ってのとうもろこしご飯。
 
素っ気ないパッケージには詳しい説明はなく、表に「炊きたてご飯に混ぜるだけ」、裏の商品名に「2合用」という文字が別々にあったのを探して、なるほど2合のご飯に混ぜるだけかと、そのようにしてみた。
 
パッケージには「北海道うまいもの館 Original」とあって、ネットでパッケージを検索しても全く出てこないのだけど、北海道産とうもろこしを福岡のメーカーが加工したものみたい。
 
パッケージは違うけど同メーカーの"混ぜご飯の素 北海道とうもろこし 2合用"が、ほぼ同じ品なのかなーという感じだった。
 
米2合に200g弱ほどのとうもろこしが混ぜ込まれるから、もう大変にとうもろこし感があって、これはよき。
 
やばい、炭水化物に炭水化物が混ざって幸せすぎる、と、コーン好きの私と息子はご満悦だった。だんなはそこまではコーン好きじゃないものね……。買ってきてくれてありがとう。

2026年10月7日水曜日

室蘭やきとり!

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チーズトースト
ベーコンエッグ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
茨城JAのベーコンにJohanの食パンによつ葉のシュレッドチーズ(卵はスーパーのだけど)という、今朝はかなり幸せな組み合わせの朝食だった。
 
ベーコンが正しく豚バラ肉をそのまま加工した風なもので、脂がこれでもかと染み出てくるものでとってもとっても良い感じ。これがあるうちにカルボナーラスパゲッティあたりをしたいなあ、と。
 
金曜かな、パスタ。
舞茸の甘辛煮
かいわれとしらすのマヨネーズ和え
サーモンの和風カルパッチョ
室蘭やきとり
ビール(キリン 一番搾り ホワイトビール)
ビール(キリン グッドエール)
だんなが昼休み中、ヤエチカの北海道ショップを覗いたらしく、「こんなものが、いる?」と"とうきびご飯のもと"という素晴らしく魅力的な品の写真を送ってくれて。
 
「いる!」とお返事した後、ついでにだったら「トンデンファーム」の見切り品とかあったら見てみてくださいとお願いしたら、これとこれが安かったと、トンデンファームの骨付ソーセージ(とってもおいしい)と、「一平」の室蘭やきとりを買ってきてくれた。どちらも10%オフだったとのことで。
 
だったら早速室蘭やきとりは食べることにしようかなと、夕飯のメインはそれにして、今日「ロピア」で買ってきてあったサーモンは副菜として和風カルパッチョにすれば良いやと、そんな感じの夕御飯。
 
"やきとり"と言いつつ、豚肉を使ったやきとりは、地産の豚と玉ねぎを使ったねぎま方式。別添のたれパックとからしのパックがついてきて、10本がみっちりパックされていた。
 
ちなみに10本1980円の10%オフ価格だったとのこと。
 
こっくり味のたれもおいしいし、でもこれ、本場で食べたらめちゃめちゃおいしいんだろうなあ……って、豚を使ったやきとりは、北海道に限らず埼玉や福岡あたりもそういった文化があるらしいのだけれども。
 
サーモンは薄切りにしてごま油と醤油と酢をかけて、さんまご飯に添えていた、野崎洋光さんの基本薬味の残りを添えて。
 
舞茸の甘辛煮はビールに合わせてごま油をちょっとかけて炒り胡麻いっぱい振り、残っていたかいわれ大根はしらす、台湾マヨネーズで和えた。
 
微妙に野菜が足りないか……?と思いつつ、まだ鍋用葉ものの白菜や芹、春菊あたりが出回ってなくて、買いたい野菜と言えばきのこ……?となりがちなこのシーズン。どうしても食卓は茶褐色になりがちなのだった。

2026年10月6日火曜日

さんまご飯と肉豆腐

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
ヨーグルト(ヤツレン 信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルト) w/いちごジャム
カフェオレ
おいしい食パンってやっぱりすごくおいしいんだなと、シンプルな事を思い知った今朝。
 
すごく久しぶりに「Johan」でパン・カレを買ってきてトーストしたところ、もっちり良い食感で粉の風味も良く、「めちゃめちゃおいしいじゃん……?」とすごくびっくりしたのだった。食パンはアンデルセンの長時間発酵食パンが大好きだけれど、Johanも凄まじくおいしいな、と。
 
鎌倉ハムのお気に入りのウインナーに、ヨーグルトはOKで扱っているヤツレン(八ヶ岳高原農協連合会)のもの。ジャージってあるからおいしいと思って、と、買い物に行ってくれただんなが見繕ってきてくれたものだけど、優しいミルキーな味わいが良い感じだった。もっちり系ではなく昔ながらの素朴なヨーグルトという感じ。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
舞茸の甘辛煮
秋刀魚のにんにく醤油煮
肉豆腐
さんまご飯
ゆず大根&いぶりがっこ
豚汁
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 愛山 純米大吟醸)
冷蔵保存だったものは、今日賞味期限で1本だけ残っていた秋刀魚を使って、だんなと2人のご飯はさんまご飯を炊くことに。
 
メインのおかずは肉が良いなあと、いつものレシピで肉豆腐。
 
「せんどば」に売られていたのが赤身の薄切りだけだったから、かなりあっさりめな味わいの肉豆腐になった。
 
日本酒のあてに秋刀魚のにんにく醤油煮を出したり、昨日仕込んだ舞茸の甘辛煮を出したりで、食卓は濃茶色が多く並ぶことになってしまったけど、これぞ日本酒のアテという感じになったということだけは間違いなく。
 
ご飯もまた、かなり茶色に炊けて、これは『「分とく山」の薬味・たれ・塩麹レシピ』 野崎洋光 世界文化社 2012.11に掲載の野崎洋光さんレシピ。
 
2合の米に対して醤油が大さじ3も入るので「ほんとに合ってる?大丈夫?」と不安になりつつレシピ通りに炊いてみた。
 
秋刀魚は別途魚焼きグリルで焼き、蒸らしの段階で米に合わせるというもので、そしてこのレシピ本で大量に使用例のレシピが出てきた"合わせ薬味"をたっぷり混ぜ込むのが特徴。
 
青じそ、茗荷、生姜、かいわれ大根、長ねぎを切って混ぜる薬味、何にでも合うし万能な組み合わせ。
 
炊き上がったご飯に炒り胡麻と共に混ぜ、更に食べ際に上にも乗せという感じの料理だったので、だからだろう、濃いめの醤油味でも違和感なくおいしくいただけた。
 
食べきれない分は冷凍したけど、解凍した時にももちろん薬味はたっぷり混ぜていく所存。

2026年10月5日月曜日

今日も秋刀魚を

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「アンデルセン」の
 朝のチーズブール(ジェノベーゼ) \450 1/2個
「サンレモ」の
 栗のパネトーネ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
今日からやっと平常状態といった感じの月曜日。
 
今朝は(今朝も)栗のパネトーネを切りつつ、しょっぱいパンはアンデルセンのジェノベーゼチーズブール。思ったよりもしっかりバジルが香るパンでおいしかった。
 
10日近く家を空けている間、スーパー店頭の梨の品揃えもいくらか変わったのかなと思いつつ、今日は「せんどば」にお買い物。
 
そしたら年に数度(いや一度だったかな)の試食会開催中で、いろんなメーカーさんが試食品ずらりと並べて様々なプロモーションをしていた。
 
いや、私、店やってるわけじゃなくて一般消費者なんですけどとなりつつも、どうぞどうぞ食べてってと言われるまま、厚切りハムカツや巨大なヤリイカ(目や骨が抜かれていて解凍してすぐ食べられるそうで)丸ごと1匹とか合鴨とかチーズとか、ワインとか日本酒とか、随分色々口にさせてもらってしまった。
 
特にブルサンの試食をしていた(新商品でホットハニーという商品が出たのだそうで)チェスコさんのお姉さんとは色々話を聞いたのだけど、ブルサンはフランスから輸入しているのではなく、よつ葉乳業がOEMとして国内製造をしているんですって。知らなかった……なるほどよつ葉なんだ……。
 
レジ袋も買わなきゃ、なんて棚を見ていたらシモジマの営業さんがカタログ持って近づいてくるし、なんだか楽しいお買い物だったわ。
舞茸の焼き浸し
鶏と蕪の煮物
秋刀魚の塩焼き おろし醤油
漬物2種としらすの佃煮
豚汁
羽釜ご飯
ビール(キリン秋味)
 
「新宿中村屋」の
 エッグタルト
アイスカフェオレ
夕飯は、昨日に続いてまたも秋刀魚を塩焼きに。
 
息子は秋刀魚愛がそれほど強くはないし、肉おかずを1品作って息子にはそれをメインに食べさせるかなと、小蕪を使った鶏肉の煮物を作った。
 
「せんどば」で600g超の舞茸が見切り品で半額になっていたので、「状態良くないけどすぐ調理すればおいしく食べられるよね」と、半量を焼き浸しに、半量を甘辛煮に加工して。
 
キリン秋味傍ら、漬物に佃煮に昨日の豚汁にと出したらなかなかの秋っぽいご馳走になった。
 
10月6日まで保つと言われてはいたものの、あきらか秋刀魚は昨日よりは味が落ちたなという感じではあって、それでも充分おいしいし大きかったし幸せだった。
 
塩漬けにしておいた3尾はコンフィにしたし、残りは1尾、明日炊き込みご飯にしてみる予定。
 
そして食後の甘味は「新宿中村屋」のエッグタルト。
 
軽く温め、JENGGALAの気に入りのヘビちゃんとトカゲちゃんの皿に乗せた。
 
中華風のパイではなくポルトガル系の洋菓子風エッグタルトは、卵フィリングも濃厚でとても良い感じ。
 
「けしからんよね中村屋。カレーパンにピロシキにエッグタルトとか、しかも今マロンパイもあるし、どれだけ人の心を刺しに来るのかと」
 
いっそ季節のパンプキンパイだとかがあったら、「あーはいはい季節ものだしねー私はあんまり好きじゃないけど」って流せるのに、流せない品ばっかりあるんだよ……!と訴えたらだんなが笑っていた。
 
"恋と革命のスパイスクッキー缶"もね、独特だけど実においしくて。
 
土曜日、これも買ってしまおうかとそわそわしてしまったものの、そこは自重しておいたのだった。私、えらい(?)

2026年10月4日日曜日

秋刀魚が届いた

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「新宿中村屋」の
 新宿ピロシキ \367
「サンレモ」の
 栗のパネトーネ
カフェオレ
昨日はボードゲーム中のおやつにということもあって、新宿に行く前に銀座に寄り、「Johan」でサンレモフェアの栗のパネトーネを買っていったのだった。
 
"サンレモ ~受け継がれる、イタリア伝統発酵菓子~"というキャンペーンの品で、販売は9月23日から10月6日まで。
 
多くの期間、秋田にいることになってしまっていたから、フェア開始早々、お店に電話を入れて3日に受け取りに行く旨お取り置きをお願いしていたのだった。
 
小サイズをゲーム会に供出して4人で分けて食べて、そして大サイズがこちら。なかなかの迫力の大きさで幸せ。
 
12月目前あたりに「EATALY」で発売される「BONIFANTI」のパネットーネ・マロングラッセも最高だけど、あれはちょっと大きすぎるし値段も良すぎるし……ということで、手軽さだったりを考えるとこちらの方が嬉しいし、表面の砂糖が若干たっぷりめで甘さは強いものの、しっかりおいしいし。
 
ごろっと存在感のある大粒と、全体に広がる小粒。
2種類のイタリア産マロンを贅沢に使った、香り高くやわらかなパネトーネです。
 
というそれを薄く切っていただきつつ、「新宿中村屋」のピロシキも温めて。
 
しかし昨夜若干深酒だったのか、頭が重い。
 
さて、今日の午前中には岩手県大船渡市からのふるさと納税返礼品、"さんま 大型10尾 冷蔵"がやってきた。
 
大型さんま船6隻所有している網元から秋の醍醐味、脂ののったその時期で新鮮なさんまをお届けいたします。
1尾130g以上の鮮度の良い大型さんま10尾お届け!
 
ということで、とってもご立派!
今日のだんなはナイターの野球観戦ということで昼は家で食べられるとのこと。早速お昼に焼いて食べることにして、明日も明後日もと秋刀魚料理の献立を考えつつ、半量は保存食にすることにした。
 
3尾はコンフィにということで、今日は筒切りにして塩をし、葱でマリネしておく感じ。
 
明日になったら油を注いで火入れする所存。
 
和風にも合うように、あえてローズマリーだとかタイムだとかは入れないつもり。
 
そして3尾は笠原将弘さんレシピでにんにく醤油煮。
 
長年使っていた圧力鍋が先日壊れてしまって、代わりにパール金属のものを買ったところで、そのデビュー戦料理がこの品になった。
 
鍋底に貼り付かないようにクッキングシート敷いて、秋刀魚と長ねぎ、にんにく並べて醤油と砂糖、水と酒を入れて加圧20分弱。どうかな。骨まで食べられるレベルになっていると良いのだけれど。
秋刀魚の塩焼き おろし醤油
ゆず大根・いぶりがっこ・しらすの生姜佃煮
豚汁
羽釜ご飯
玄米茶
というわけで、お昼ご飯は秋刀魚の塩焼き。
 
やっぱりこれでしょと、秋刀魚到着待ちの間、スーパーに行ってくれていただんなに材料買ってきてもらい、豚汁を鍋にたっぷり仕込んだ。
 
ついでにと買ってきてくれたゆず大根に、秋田で買ってきたいぶりがっこ、冷蔵庫から発掘されたしらすの佃煮も出して、秋刀魚の塩焼き、豚汁定食という体に。
 
大型秋刀魚、文句なしの大きさ&脂の乗り&鮮度で、目もキラキラと濁ったりしておらず。
 
添付リーフレットによると10月6日までは冷蔵状態でおいしく食べられるということだったので、残った秋刀魚3尾は発泡スチロールに入っていた氷にそのまま漬けてビニール袋に入れ、日本酒冷蔵庫に入れておくことにした。冷蔵庫より低い温度設定にしている(2℃)からこれでいくらか大丈夫かなと。
「CASANEO」の
 ミルクレープ はじまり
アイスカフェオレ
そして今日のおやつは、だんなが駅前近くにまで買い物に行ったついで、「割引券があったからさー」と買ってきてくれた、「CASANEO(カサネオ)」のミルクレープ。
 
1988年、日本生まれのミルクレープ。
CASANEOのシェフが、麻布のレストランで発明したのがそのはじまり。
透けるほど薄いクレープ20層が重なるミルクレープはじまりを完成させました。
と、現サイトにも「ドゥリエール」の文字は無いのだけれど、その発祥は今は無き、ドゥリエールのミルクレープ。
 
けど残念ながら、今のミルクレープは全品冷凍もので。妥協だったのか諦めだったのか分からないけれど、これからは冷凍ものでいこうと決めたシェフの決断は間違ってはいなかったのだろうけれど、ちょっと寂しいなあとは思ってしまう。
 
見た目やクリームのおいしさはほぼ変わりないけれど、やっぱりクレープ生地が、水を半端に含んだような歯触りがあって、昔々に好きだったミルクレープのおいしさから2割減くらいにはなってしまっているような感じ……?おいしいだけに残念というか、な感じなのだった。
ららぽーとTOKYO-BAY 「カリー&焼きたてナン AMARA」にて
 プレミアムタリーセット \1580
 ドリンクセット(マンゴーラッシー) \200
夕食は、何か洋風のものが食べたいなと息子を誘ってららぽーとTOKYO-BAYのフードコートに。
 
最初は生パスタ屋さんに?と思っていたのだけど、新規店開拓の方が良いかなと、以前から気になっていた「カリー&焼きたてナン AMARA」のカレーを食べてみることに。
 
店名通りに店頭ではインド人のおっちゃんがにこにこしながら次々タンドールでナンを焼いていっていて、そしてビリヤニもメニューにある。
 
カレー2種が選べる"プレミアムタリーセット"はナンの他にビリヤニやタンドリーチキンまでついてくるということで、せっかくだからとこれにしてみた。
 
マイルド味のバターチキンカリーと、"本場のバターチキンカリー"があるのが面白く、キーマやサグもあるなと思いつつ、中辛の本場バターチキンと合わせるならこれかなとマイルド味表記の"クリーミーエビカリー"にしてみることに。200円足してつけたドリンクセットはマンゴーラッシー。
 
皿から溢れんばかりの巨大なナンに、具は控えめな量だったカレー、巨大な鶏肉が埋まったビリヤニに、どこか和風味っぽいドレッシングのサラダ。
 
そしてタンドリーチキンに、もう1つの白い鶏はメニューには"マイルドチキン"という名前があった。マライティッカのことかな。
 
全体、鶏肉が柔らかかったのがちょっと驚きだった(大抵、インド料理の鶏肉って火が入りすぎて固い食感なのが当たり前なものと思っていたので……)ものの、トマト感の強い本場のバターチキンはあまりバターという感じはなくしっかりピリ辛味で。
 
対してエビカリーは(あと息子の頼んでいたマイルドバターチキンも)、はっきりと「甘い」と感じるほどに甘さがあって、「なんというか、中庸がないね」と笑ってしまった。
 
悪くはない……悪くはないのだけれど、「この店おいしいな!」と思う決め手には欠けていたという感じ。
 
焼きたてナンは悪くなかったものの、やけにパン的な感じで、表面の硬さが全くなく、ふわっふわ。ギーが塗られてはいたものの、これもバターっぽい香りの薄いもので、カレーはスパイシーさはあってもなんだかちょっと物足りない味わいだった。
 
ビリヤニも、これなら私が作ったものの方がおいしいな?!なんて。
 
この店の母体、エスニックダイニングは、
 
エスニックダイニングは、1958年、イギリス統治時代の面影が残るインド・カルカッタのパークストリートにて、その歴史をスタートさせました。
 
伝統的なレシピを代々受け継ぎながら、20種類以上のスパイスとハーブを巧みに組み合わせることで、本格的で奥深い味わいを守り続けています。
 
「Diya」は、東京・六本木ヒルズや日比谷ミッドタウンなどに店舗を構える、ラグジュアリーなモダンインディアンレストラン。洗練された空間とホスピタリティで、非日常の美食体験を提供。
 
「MANTRA」は、上質さと親しみやすさを兼ね備えたカジュアルインドレストランとして、日常に寄り添うスタイルで本格の味をお届けしています。
 
"永遠の木"を意味する「AMARA」は、東京スカイツリーをはじめ関東エリア各地に展開。気軽で多様なインド料理を、より身近に楽しんでいただけるブランドです。
 
と、ヒルズやミッドタウンにも進出しているかなり大きなグループなようだけど、それゆえに最大公約数的な味になってるのかなあ。
 
近所においしいカレーやナンの店があると良いなと思っていたけど、再訪は無いなあと思ったのだった。

2026年10月3日土曜日

女子会の日

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「アンデルセン」の
 パリッとチーズ(ベーコン) \330 1/2個
 ツナ&オニオンスティック \310 1/2個
 ミルクフランス \260 1/2個
 栗のデニッシュ \410 1/2個
カフェオレ
一応それなり思うところがあったのか、それとも単に寒かっただけなのか、みーちゃんがずーっと脇腹に貼り付いて寝ていた昨日の夜。
ぽかぽかと温かくて大変に良かった。やっぱり猫はいいなあ、と。
 
朝食は、昨日上野で新幹線を降りた時に駅構内で買ってきた「アンデルセン」のパン数種類。
 
一応、自分用とだんな用と分けてみたつもりだったけど、「半分こして4種類食べた方が幸せなのでは」と全部半分にして食べた。
 
"パリッとチーズ"あたりはほぼビールのつまみのようなパン(ですらない感じはある……)なのだけど、これはこれでとても良い感じ。ミルクフランスもなんだか久しぶりな感があって幸せだった。
新宿のレンタルスペースにて
 チョコとか栗のパネトーネとか
 お茶とか
今日は4人でゲーム会&酒飲みという流れの女子会に。
13時から18時と5時間もの予約をした会議室風のレンタルスペースに集まって色々ゲームしたけれど、5種類が限界で、「まだまだ遊び足りないね……!」という感じになったのは毎度のことではあったかな。
 
「Mさんは、絶対これお好きだと思って……!」
と、頑張って持って行った(がさばる、でかい、そしてけっこう重い……)「ケンチCUBE」から。
 
面子の1人Sさんは遅れてくるということだったから、3人でいそいそとPC駒を選び(これはゲームの付属ではなく、私がメルカリで買った)、「じゃあ父子家庭ということで……?」とカメラ持った男性と少年と少女の家を作ることにして。
 
案の定、クリエイター気質のMさんがおおいにハマってくれ、「待ってくださいね……うあー、なんでこんなものにこんな悩んでるんだ私……!」と言いつつ、皆で見事なおうちを作り上げた。
 
この配置だとどうしたって水周りが上になるじゃないですか、とか、階段作らなきゃここ上がれませんよねとか、それはそれは色々考えた末の、よきおうち。
 
最後は玄関先に子どもたちが帰ってくるのを上からお父さんが出迎えるという、エモい写真を撮ったりもしていた。
 
このジオラマパーツ、ちゃんと直立する人もいればしない人もいる(というかしない人の方が多い)ので、ちゃんと全員立たせられるように足裏にプレート貼るとかしてみようかなあ……。
 
それと、屋根ふさぎ用に透明プラ板も自作して用意してあるのだけど、サイズ大きいの欲しいなあとか、芝生ももっと欲しいなあとか家具増やしたいなあとか夢は膨らむばかり。
 
でこちらはKさんが持って来てくれた「フィヨルド」というゲーム。
 
『フィヨルド』は、前半で地形タイルを共通の場に矛盾がないように配置してフィヨルド状の地形を広げつつ拠点を確保し、後半でその拠点から陣地を広げ、より多くの領土を確保するゲームです。
 
だそうで、オーストラリア発祥のものらしい。
 
赤色駒が私の駒。
 
最初に海と平原と雪原のパネルを模様が合うようにひたすら並べていって、ついでに拠点を4つ立てて、後半ではその拠点を中心にバイキングたちを配置していく陣取りゲーム。
 
なるほど、地形選びから色々策を練って「ここからここまで俺の領地ー!」みたいな独占の手筈を整えることが必要なんだなと途中から理解して、結果は私の圧勝だった。
 
なるほど、簡単だけど奥深いし、カタンほどにはルールが難しいということもなく。
 
ここでSちゃんが合流して4人でゲーム。
 
久しぶりに「ラブレター」を持って来て、久しぶりすぎてルールを私も忘れてしまっていたのだけど、全員が姫に恋する村の青年となり、姫様にラブレターを渡そうと協力者を得てライバルを陥れたり協力者を下ろさせたりするという、まあまあな戦略ゲーム。
 
見事姫カードを持って上がった人がいたり、2人で残った時には私が僧侶でガードしたばかりに相手は何もすることができなくなり、私の手持ちカードは道化(とっても弱い)だったのに勝利するという胸熱展開が訪れたりもした。
 
そしてこれもやりたかった!と言われ、はいーちゃんとお持ちしましたよと「みんなでメイキングクトゥルフ」も。
 
「みんなでメイキングBL」のスピンオフ系なクトゥルフもので、最初に探索者を作って、彼がどんな神話事象に巻き込まれていくかを大喜利式に皆でストーリーを作り上げていくもの。
 
イケメンで臆病な動画配信者がショゴスと会ってルルイエを目の当たりにしティンダロスの猟犬に追いかけられて狂気の魔導書を手にした挙げ句、人類滅亡エンドを迎えたりという大変にそれらしいクトゥルフストーリーを作り上げたりなどした。
 
クトゥルフと言えば、来月にはこの面子(から1人抜けて2人入る感じだけど)でリアル脱出ゲーム×クトゥルフ神話『混沌這い寄る教団からの脱出』のチケットも取っているから楽しみだなー。
 
そして久しぶりに「じゃれ本」も。
 
全員が創作畑の人間なのでストーリーを語るとかお手の物でしょう?とできあがったシナリオは2ゲームで4本。
 
何人で遊んでもかかる時間はほとんど変わらず、人数分だけの8話完結のストーリーができあがるというのが、とてもよく出来ているなあと思う。
 
タイトルだけでも愉快な感じの、
 
1ゲーム目は、『ああいい匂い。義理の弟』『告白時計』『電撃びりびりコーヒー』『いたずらチェリー』
2ゲーム目は、『死んでしまう女装』『ポピパピ語で話す会議室』『ハシビロコウおばあちゃん』『洗い立てのレンタル彼女』
 
となかなかの珠玉揃いで、ストーリーもそれなり起承転結出来上がっていたのが素晴らしかった。『ハシビロコウおばあちゃん』とか、エモくて良い話だったよ、ほんと……。
 
最後はレンタルスペースの時間があと30分と迫っていたけどこれだけやろう!と「教祖爆誕」。
 
「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」のスピンオフだけど、これもまた大変に面白い。というか胡散臭い。
 
「ミラクルを信じ目覚めなさい。あなたに神が取り憑いています。すべて幻なので期待しすぎてはいけません」
「────さすれば救われるでしょう」
 
って、何も救われてないですけど!?なんてげらげら笑いつつ各々の教義を胸に迷える信者を救ってみたり。
新宿三丁目「かいのみ」にて
 お通し 4×\550
 籠盛りおばんざい \1980
 白ハマグリのなめろう \700
 豪貝!がんがん蒸し \5960
 牡蠣のにんにくハーブ蒸し \3180
 梅水晶 \680
 まるごとピーマンのお浸し(3個) \540
 坦々肉みそ乗せおでん大根 \630
 マテ貝にんにくバター醤油 \980
 180分セルフ飲み放題 4×\3850
夕食は、Kさんとは3回目になる「かいのみ 新宿三丁目店」さんに。
 
巡り合わせが悪くて、ずっとSちゃんが来たかったのにこれまでの2度、ドタキャン状態で行けずにいたので今度こそと予約を入れた。
 
Mさんにはお付き合いいただく形になったけど、お酒色々あるし貝料理もお好きということで「ほんっと良かった……!また来る!絶対来る!」とご満悦で。色々全部おいしかったねえ。
 
名物のカンカン焼きは既に注文してあったので、それ以外のものを色々頼みつつ。
 
今日は4人いるしと、けっこうなボリュームのある籠盛りおばんざいを頼んだら、これがとても素敵な内容だった。
 
生麩田楽やプチトマトのジュレ漬け、れんこんの金平、高野豆腐、揚げ山芋、お漬物、豚肉のあたりめ……だったかな。
 
そして今日のカンカン焼き、牡蠣に帆立に大粒あさりに、マテ貝。
 
「おお、マテ貝入ってるの初めてかも」
 
こうやって取るんですよねと、砂浜の穴に塩入れる話しつつ、見た目はちょっと謎な感じの貝、でもすごくおいしかった。あまりおいしかったので最後ににんにくバター醤油を追加で頼んでしまったくらい。
 
これも追加の貝、牡蠣がおいしかったからと、8個も盛り盛りでやってくる牡蠣のにんにくハーブ蒸し。
 
そういえば以前はカンカン焼きのスープでラーメンだとかを作ってくれていたのに、そのサービスは終わってしまったということでとても残念だった。
 
なので蒸し汁はそのままスープとしておいしくいただくことに。
 
残念ながらこの時期ではまだおでんは始まっていないということで、貝出汁おでんを楽しみにしていたSちゃん、しょんぼりしながらもお店の人に勧めてもらったおでん大根を頼むことにしたら、こんな見た目のものが出てきて全員めちゃめちゃびっくりすることに……。
 
貝出汁とはまた違った方向ではあったけど、味しみしみ大根はこれはこれでおいしかった。
 
  • 宮城 大和蔵酒造 雪の松島 純米ひやおろし
  • 高知 司牡丹酒造 司牡丹 ひやおろし 土佐の超辛口
  • 秋田 秋田酒類製造 高清水 山廃本醸造 ひやおろし
  • 三重 石川酒造 噴井(ふきい) 純米 もみじボトル 秋上がり
  • 山梨 山梨銘醸 七賢 純米 ひやおろし
  • 岐阜 株式会社三千盛 三千盛 本醸 からくち
  • 神奈川吉川醸造 雨降(af-ri)Dr.Sugiyama 純米吟醸
  • 宮城 墨廼江酒造 墨廼江 特別本醸造 本辛
  • 宮城 平孝酒造 日高見 純米 秋あがり(SAKE Aging Process)
  • 秋田 秋田清酒 刈穂 純米吟醸 Type A 秋田酒こまち×秋田酵母No.12
  • 三重 宮崎本店 宮の雪 純米 にごり酒
  • 福岡 池亀酒造 池亀 純米吟醸 無濾過 ひやおろし
  • 福岡 山の壽酒造 山の寿 純米酒 辛口 ひやおろし
  • 福岡 山口酒造場 鶯印のどぶろく
  • 長野 玉村本店 NEW ENGI 山恵錦 純米酒
  • 埼玉 北西酒造 辛口純米 Limited Edition
  • 北海道 北のさくら 北海道ヨーグルト酒
  • 福島 大和川酒造店 弥右衛門 純米辛口 ひやおろし
というわけで、今日飲んだお酒は18種類。
 
お猪口3つで150ccくらいだったかなという体感だったから、900ccくらいは飲んだということになるのかな……そりゃ酔いますわという感じで、お会計までしゃきしゃき動いて新宿三丁目駅で「じゃあねー!」と別れるまでは全然大丈夫だったものの、それから先、どうやって帰ったかあたりはあまり記憶になく。
 
日中虎居酒屋で広島戦応援して(そして阪神は負け……)いただんな、その後優勝決定がかかる読売が横浜相手に負けたため、あまりすっきりしない感じで阪神のリーグ優勝が決まっていて、だんなたちはと言えば、虎ファンが集まる水道橋のHUBで六甲おろしを熱唱したりしていたらしい。
 
息子は息子で秋葉原のHUBにいたそうで、三者三様、阪神優勝を知りつつ土曜の夜を終えたのだった。

2026年10月2日金曜日

無事帰宅

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バタートースト
焼き豚&ピクルスの残り
小岩井ヨーグルト w/りんごジャム
ミルクティー
今日は午前中、母の病院(ものわすれ外来)の日で、当初からその診察に付き添った後、千葉に帰るつもりでいたのだった。
 
最後の朝食はバタートースト(今日は生協から母が毎週買ってる超熟の)に、「肉のたかさご」の焼き豚と、ピクルスの残りを添えて。
 
そういえば連日ミルクティーだったなあと改めて思いつつ、カフェオレでもミルクティーでも私はどっちでもおいしいから良いのだけどねと、今朝も小鍋にいっぱい作った煮出し紅茶を満喫したのだった。
 
母一人では手続き等色々不安だった、内装の修理だったりピアノの調律だったりの調整もおおむね終わったし、次は年末に来るので大丈夫かな……。年末の次は、できれば桜の季節に来たいとは思いつつ、その頃は観光客も爆増なのでどうなることやら。
東北新幹線車内にて
 「花善」の
     鶏めし弁当
 お茶
若干心配だった(少し前、病院の看護師さんに、「あなたにはもう一人で来られても渡せる薬なんてありませんから!」と言われたとかなんとか憤慨してたから……でもその後行った薬屋さんでは普通に一人でもお薬買えたということだったけど)病院も、特段なんということもなく。
 
「お薬続けて飲めそうですか?でしたら処方を3ヶ月にしておきますね」とさくさく進み、午前中いっぱいかかるつもりでいた診療は10時前には終わってしまって。
 
予定していた新幹線は午後1時あたりのもので、駅近で母とランチでもとは思っていたのだけれど、それにしても早くに終わってしまったものだから「じゃあ新幹線早めて帰ろうかな」と。
 
一度母宅に戻るでもないし(もう荷造り全部終えてキャリーごと出てきちゃったし)、喫茶店でだらだらしてるのもお互い疲れるしねと、11時の新幹線に変更して、駅までタクシーで向かい母とお別れ。母はそのままタクシーで自宅へと帰っていった。
 
で、駅併設の売店を覗けばちょうどお弁当が入荷したところで。
 
これ確か母がおいしいと行ってたな?と、大館市の弁当屋さん「花善」の"鶏めし弁当"を買ってみた。
 
新商品と札のついたものもあって、そちらもおいしそうではあったのだけど、基本のものを食べておくか、と、お茶と一緒にセルフレジでささっと買って。
 
愛され続けて七十有余年、奥羽本線を代表するベストセラー駅弁。
秘伝のスープで炊き込んだ「あきたこまち100%」のごはんと、甘辛く煮込んだ国産鶏肉が相性抜群です。
JR東日本主催「駅弁味の陣2015」にて駅弁大将軍(お客様総合評価第一位)受賞。
 
ですって。
 
急遽便を変えた列車だったので、席は窓際じゃなく通路側になったものの、荷物置き場がすぐ近くで安心できたし、車両前方端だったからゆったりテーブル使えもしたし。
 
鶏のだししみしみのご飯に鶏肉の甘辛煮、そぼろ卵と栗の甘露煮。
他はがんもどき、枝豆団子、椎茸甘露煮、いんげん、飾り人参、柴漬け
という内容で。
 
いや、秋田の弁当なんだから、漬け物はいぶりがっこにしておこうよ!と全力で思ったのだけど、いぶりがっこは匂いが強いし見た目地味だしコストも多分けっこうかかるし、難しいのだろうなあ。
 
そういえば母宅では漬け物を出すという文化が無くて(でも茄子の漬け物は食べたいと言って買ってたけど……あとピクルスも……)、ついぞいぶりがっこは食卓に上らなかったなと。
 
秋田では、朝食時にもお茶の時間にも、夕食にも常に常にがっこが出るものだと思ってたけど、母は東京暮らしが長かったからその感覚は薄いんだろうなー。
「成城石井」の
 ディル香るタコと帆立のレモンマリネ
 ロースハムと3種野菜の彩アスピック
 カンパーニュスライス
炙りカチョカヴァロ
茹でじゃがいも、人参、ブロッコリー
スモークフランクフルト&ウインナー
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉色華香るエール)
 
「CASANEO」の
 季節のミルクリーム モンブラン \895
アイスカフェオレ
上野で新幹線を降りて駅ビルのアンデルセンと成城石井であれこれ買い込み、京成線に乗って夕方帰宅。
 
1週間ちょっとぶりだというのにみーちゃんは出迎えてもくれず、居間でがさがさ片付けものを初めても上階の寝室から降りても来ず。
 
「ねえ、みーちゃんー」
とこちらから声をかけに寝室に行ったら、大あくびで出迎えられた。
 
忘れられたりということは全くなく、「あら帰ってきたの」という風ではあったけど……怒ってる?怒ってますか?大丈夫?
 
家族揃っての夕飯は、「カチョカヴァロ残ってるよね?炙って食べたい!」と私のリクエストで、「チーズ工房アドナイ」のカチョカヴァロの残りを焼きつつ、ソーセージやゆで野菜を添えつつ、で。
 
「成城石井」でスモークフランクのソーセージを買い、魚介のマリネを買い、パンも要るよねとカンパーニュも買った。ハムのアスピックは2割引だったのでビールのアテに良いかなと。
 
そしてテレビで読売戦を流しつつあれこれ報告したり、そしてついに阪神の優勝マジックが1になり。
 
だんな、明日は虎居酒屋で観戦して、そして明後日にはハマスタのチケットも取っているのだそう。
 
まあがんばれーと言いつつ、私は明日女子会なのでお互い楽しみましょうねという感じ……。
 
そしてデザートに、「CASANEO(カサネオ)」の"季節のミルクリーム モンブラン"。
 
駅ナカスイーツの9/29-10/5がカサネオで、案内を見たら「季節のミルクリーム モンブラン」が。
 
モンブラン!?絶対食べたい!と、仕事帰りのだんなに買ってきてもらったのだった。
 
この季節しか出会えない 秋の味覚「栗」をふんだんに楽しめるミルクレープ
 
層ごとに違った栗を味わえるようにマロンムースや濃厚なマロンペースト、渋皮栗を丁寧に重ね、こっくりとした甘みのアクセントとして塩バニラクリームをサンドしました。
 
天面にもマロンクリームとごろっと大きな渋皮栗を飾り、どこからでも口いっぱいに栗を感じていただけるモンブランに仕上げました。
 
全体的に栗!な感じで大変に満足。
 
スタバもファストフード店もなんにもない秋田生活も悪いものじゃないけど、こういう甘味はなかなか存在しないものなので……。ああ、おいしかった。

2026年10月1日木曜日

秋田最後の夜は

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バタートースト
りんごジャムパイ
小岩井ヨーグルト w/パイナップルジャム
梨(千葉県産かおり)
ミルクティー
今日も今日とていつも通りに早起きして、ルーティンと化してた日記書いて旅行記書いてレシピデータベースの入力作業をして……の朝。
 
母宅、7泊8日。そしてバリ島は6泊7日ということで、今朝めでたく旅行記書き終えていそいそとアップロードしておいた。楽しかったなーバリ島。
 
朝御飯は、1枚だけ残っていた東京駅で買っていった食パンの残りをバタートーストにして、キッシュに使った冷凍パイ生地の残り生地を適当に折ってたたんで正方形に切って焼いてジャムパイに。
 
真ん中、へこませられるようにナイフで薄く切り目を入れて焼いた後、中央をスプーンで押してそこにジャム詰めるだけ。
 
母宅のバルミューダのトースターは、なまじ完璧な温度管理をしてくれる分、途中で火力ががくんと下がることがままあって、パイ焼きはまあまあ大変だなということを学んだ……ものの、概ね綺麗には焼けるのでバルミューダすごいな、と。
キッシュの残り
鶏肉のクリーム煮の残り
アイスカフェオレ
今日は板金屋さんが傷んだ家の修繕の見積もりに来たりした他は買い物にも出ずのんびりで。
 
日中、凄まじい通り雨があったりしたけど、どうやら台風も問題無く過ぎ去ってくれるみたいで明日は無事に千葉に戻れそう。
 
というわけで今日はひたすら冷蔵庫の残りもの一掃をすることにして(これが余ってるからねーと言っても見知らぬ食材は母、触りそうにないから……)、昨日のキッシュの残りの続きと、秋田滞在序盤に作った残りの鶏肉のクリーム煮を食べてしまうことに。
 
「千駄木腰塚」のコンビーフがまだ余っているしと、夕飯にも使う予定だけど昼のシチューにもいくらか混ぜ込んで出した。クリームシチューというほどには汁っぽくない煮込みだったけど、クリームシチューにコンビーフ混ぜるのは危険なおいしさなので似合わなくはないでしょう、と。案の定おいしくなって、「これ、お店の味みたいねえ、キッシュも」と言う母にドヤ顔する私だった。
きゅうりの浅漬け
焼き茄子のおかか醤油
コンビーフのゴーヤーチャンプルー風
仙台牛タン炒め
豚汁
栗ご飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ)
そして夕飯も、数日前の残りの栗ご飯と豚汁の残りを消費しようとしつつ、冷凍庫から発掘された太古の牛タン(塩味薄焼きと味噌味厚切りの)を焼いてしまうことに。
 
記載された年数に軽く目眩を覚えつつ、我が家の冷凍庫にもここまでとは言わないけどまあまあ古い食材眠ってるしなと、炒めてみてから傷んでるかは判断しようと火を通したら問題なく食べられそうだったのでそのまま食卓に。
 
いただきもののゴーヤーの残り、1/2本も、母はどう調理して良いかわからない風だったので、「とりあえず炒めちゃうね」と、コンビーフの最後の残りと卵1個使ってゴーヤーチャンプルー風にしておいた。
 
食べつけてないとゴーヤーの苦みは厳しいよねと、白いワタはごっそり削りきった後、塩と砂糖で揉んでしばらくおいてから茹でて、それから炒めて……と苦み抜きを万全にしたら「全然苦くないわね」と。
 
「ゴーヤー、おいしかったって、お向かいさんに言っておくわね」
「いや、おいしかったって言ったらまた貰っちゃうことになるから、"私は食べ方解らなかったけど娘が色々やってくれたの"くらいにしておいたら……」
「そうねえ」
 
と、焼き茄子(魚焼きグリルでしっかり焼いてあつあつのうちに手で皮を剥く……)の作業はなんなくこなす母が、ゴーヤーの下処理は「めんどくさいわね」と。
 
まあ、この苦い野菜を好んでわざわざ食べる必要はないんだけどね、私は好きだよと、そんな感じの秋田最後の夜だった。