2015年11月3日火曜日

地元の幸せフレンチ

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「ミスタードーナツ」の
 Mr.Croissant Donut マロン
自家製ヨーグルト w/紅玉ジャム
カフェオレ
昨日はせっかく都心に出たのだけれど、朝食用のパンを買わずに帰ってきてしまった。丸の内あたりで買って来れば良かったねぇと話しつつ、夕食を摂ったお店の1階がミスドだったので、「じゃあドーナツにしよう」と購入して帰宅。
 
なんでも母、ミスドのドーナツも数年ぶりに口にしたそうで、懐かしいわ、美味しいわ、と言いつつエンゼルクリームをもぐもぐ食べていた。
 
私が選んだのは「Mr.Croissant Donut マロン」。1個で充分食べ応えがあるミスタークロワッサンドーナツ。
 
表面のマロンチョココーティング、そして中にも栗入りクリーム、良い感じにマロンマロンしたドーナツだった。
 
で、「これが今年の紅玉ジャムですよー」と、大きなキャニスター入りのジャムをどかんとテーブルに出して、自家製ジャムを。母へのお土産に、大きめ瓶に詰めた紅玉ジャムも渡しておいた。
 
あんまり私のやることを褒めない母だけど、このジャムは常に絶賛してくれて、母の郷里にいる姪っ子(=私の従姉妹)たちにもふるまったりしているらしい。今年のジャムは果肉感を残してレモンの酸味も効かせて炊いたから、去年以上に美味しいはず。10kg近くのりんごをがんばって切りまくって煮まくった甲斐がありました。
千葉「銚子丸」にて
 中とろ握り
 オリーブハマチ握り
 玉子焼き
 あん肝ポン酢
 オーロラサーモン握り
 あじ握り
 特上北海上うに軍艦
 いくら軍艦
 刻み穴子軍艦
 大とろ握り
 オーロラサーモン握り(おかわり)
 生ビール
などなど
今日は文化の日、休日。でも息子は「家でやりたい作業あるからー」だそうで、母と2人でお出かけしてきた。
 
先月からスマホを使い始めて、「こんな事もできるのね!」と日々驚いている母。持ってるCDの曲とかもスマホに移せるよ、そしたら簡単に曲聞けるようになるし、スマホと繋いで聞けるスピーカーも売ってるよ……と昨日教えたら、「なんでそれをもっと早く言ってくれないの!」だそうで、今日は電器屋さんにBluetoothスピーカーを見に行った。
 
知らないうちに小型化&軽量化したスピーカーが色々増えていて、私もうきうきと売り場を眺めて、私もスピーカーを1個購入。一応使い方を母にレクチャーしたけれど、果たして母はBluetoothの接続がちゃんとできるかな……(わかんなーい、ってケーブル繋いで使っちゃうと思う……)。
 
お昼御飯は、母のリクエストで回転寿司「銚子丸」。
 
今日は、いつもはメニューにない「特上北海上うに」なるものがあったり、オーロラサーモンが特価だったり。1皿180円のサーモンもとろけるように美味しかったけれど、金皿(500円?だったかな?)の上うにも、普通のうにとは全く違うぷりぷり感。臭みがなくて甘くて、たいそう美味しかった。
 
大体のお皿を半分こして、でも大とろだけは1人1皿。母はうにが美味しいとお代わりして、私は最後に「サーモンが美味しすぎた」と追加で1皿。軍艦じゃない、おつまみの「あん肝ポン酢」も食べられたし、充実のお昼御飯だった。
 
パン買って、ユニクロ寄って、果物も買って、大荷物で帰宅。
津田沼「ラシェットM」にて
 アミューズ(フランス風スクランブルエッグ)
 お肉の前菜盛り合わせ \2580
 南瓜とマッシュルーム、くるみのクリームスープ 3×\680
 アルザス風ピッツァ 自家製ベーコンとりんご \1520
 フォアグラのグリル ポテトのパンケーキといちじく \2580
 有機野菜の饗宴バーニャカウダ \1870
 鴨のロースト里芋のグラタン添え \2680
 栗のブリュレ \750
 新生姜とバニラのアイスクリーム \600
 グラススパークリングワイン(TAMBA WINE 播磨産スパークリングシャルドネ) 2×\810
 白ワイン(岩手 エーデルワイン 五月長根葡萄園リースリング・リオン) \5100
夕飯は、母が
「前に行った、あのお洒落なお店に行きたい!」
とのことで、夕方に予約の電話を入れて地元のフレンチ「ラシェット M」へ。
 
ちょっと津田沼っぽくない、都心にあっても違和感ない雰囲気と味の良さの素敵なお店で、ただそれなりに値段は良いし、料理の出てくるタイミングはゆったりめ。テーブル席も2つしかなくてカウンターメインなので、2人でカウンターに並んで座って、ちょこちょこおつまみ食べながらワインを飲むくらいがちょうど良いようなお店だ。
 
だから、息子はいまいち「お腹いっぱい食べられる料理」的なのが無くて、物足りなかったかも。味付けもちょっと独特なものが多くて、前衛的ではないのだけれど「わかりやすいフレンチ」でもなくて、なかなか個性的なのだった。
 
アミューズ(お店からのサービスだけど、パンとリエットも含む席料として720円/人がかかる)は、「フランス風スクランブルエッグ」。
 
卵の殻の上部1/4ほどがスパッと綺麗にカットされていて、その中にふわふわのスクランブルエッグ。舞茸のクリームが上に乗せられていて、揚げたきのこも。最初に貰ったグラスのスパークリングワインは播磨産のシャルドネスパークリング。その後は母の好みに合わせてセラーから選んだ岩手のリースリング。なんとこのワイン、半年前の前回に来た時に選んだものと同じものだった。
 
甘さも程よくあるワインだけれどリースリングにしてはさっぱり味で、良い意味で主張が控えめな「食中酒」としてぴったりな感じの白ワイン。
 
津田沼「ラシェットM」にて、なんとも壮観な、お肉の盛合せ。 冷前菜に「お肉の前菜盛り合わせ」があったのでこれを頼んでみたところ、「3名様用にお切りしてきました」と、壮観なお皿がやってきて、びっくり。
 
ピンチョス風に串に刺してくれていたりもして、とても食べやすかった。
 
豚足と豚耳などの入ったテリーヌ、パテ、ハツに煮込み、ケーキ風に焼かれた鶏レバーと干しいちじく、牛ハム……だったかな。
 
前菜メニューを見ていて「あ、これ美味しそう」と思ったものがあれこれ入っていて、幸せな皿だった。
 
津田沼「ラシェットM」にて、甘くてしょっぱい、不思議なピッツァ。 息子リクエストのピッツァは、薄焼きサクサクの「アルザス風」。
 
トッピングは自家製なのだというベーコンと、りんご。たっぷりのチーズの他にホワイトソースもかかっているような、とろんとした口当たりだった。
 
で、今日の一番上の写真は、この店の名物の一つのバーニャカウダ。
 
ソースは「旬のソース」ということで、にんにくとパセリを合わせた緑のソース(と、粗塩)。
 
「蒸、揚、焼、生の調理と旬のソースで」という名前がついているだけあって、20種類ほどもある野菜が、生のままだったり揚げられていたり蒸されていたり、様々な調理法で美味しくなって盛られている。
 
揚げてある小玉ねぎとか、ふっくら蒸されたむかごとか、ミニサイズの根菜はおおむね生で、蓮根やじゃがいもは揚げで。
 
津田沼「ラシェットM」にて、母好物の鴨ローストを最後に。おーいしー♪ 母のリクエストの鴨ローストも、ボリュームたっぷり。
 
2人か3人で分けて食べてちょうど良いサイズになっていて、ロゼ色に、良い具合に火が通っていた。添えられた里芋のグラタンも良い感じ。
 
私はワインが残っていたので、グラスに残ったワインを飲み飲み、食後は「新生姜とバニラのアイス」。確か前回、だんなが頼んでいたアイスで、さっぱりして美味しかったなぁとこれにしてみた。メニューには「千葉産SHITAKE風味のアイス」なんてのも載っていて、これも「どんな感じなんだろ」とすごく気になったりして。
 
母は栗風味のクレームブリュレ。トッピングではなく、生地の中に栗のピュレが混ぜ込まれていて、思った以上に栗栗していたブリュレだった。食べきれなかった母から少し分けてもらって、夕御飯おしまいー。今日もよく食べました。

2015年11月2日月曜日

丸の内のカラフルフレンチ

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築地「木村屋ペストリーショップ」にて
 栗あんぱん
 サンドイッチ(正式名称失念)
 コーヒー
今日は長い一日。
 
朝イチで秋葉原で用事を済ませて、お昼過ぎに母と待ち合わせて昼御飯。その後はお台場の家具屋さんのショールームに。
 
「午前9時から昼頃まで時間潰せるところって……ネカフェとかかなぁ……」
と考えながら、とりあえず最初の目的地の秋葉原に行ってきた。用事の方は首尾良く終えて、朝御飯は築地に移動して、「築地木村家ペストリーショップ」で。なんと15年ぶりの訪問だ。かつて、銀座で会社勤めをしていた時は、それはもうしょっちゅう、この店に来ていたのだった。
 
あの「あんぱんの木村屋總本店」の暖簾分けのお店なのだけれど、独自の進化を遂げた、かなり独特なお店。店頭の、下町らしいごちゃごちゃ加減も、不思議なネーミングのサンドイッチメニューも、色々とツボで美味しかった。
 
おはようございますーとお店に入り、ちょうどお昼に向けてのサンドイッチを奥のイートインスペースで作りまくっていた中、「今の時間は、中では食べられませんか?」と聞いてみたら「どうぞどうぞ」と。隅っこの席を空けてもらって、ついでにコーヒーも1杯(170円)いただいて、店頭売りしているサンドイッチとあんぱんをいただいてきた。
 
とてもとても久しぶりの木村屋ペストリーショップのサンドイッチ。相変わらずの美味! 嬉しいことに、お皿に綺麗に盛りつけなおしてくれて、あんぱんも半分にカットしてくれ、とても綺麗な「朝食セット」にしてくれた。
 
サンドイッチは、「ビジネスサパー」だったか、「○○サパー」という名前のミックスサンドセットだった記憶が(うろおぼえ)。
 
野菜たっぷり、サラダもちょっと独特な味わいだったりして、ハムなどもとっても美味しい。サンドイッチの食パンは全てうっすらトーストされていて、それがまた良い食感だったりするのだった。
 
15年ぶりに来てもやっぱり美味しくて、素敵なお店で、これなら是非お願いしたいなと、次回のボドゲ会のお昼御飯に、ここのサンドイッチを届けてもらうことにした次第。そのお願い兼ねての打ち合わせもばっちりしてきたのだった。
丸の内「Monna Lisa」にて
 Menu C \10,000
 りんごのシャンパンカクテル
 グラス白ワイン
 グラス赤ワイン
母との待ち合わせは12時過ぎ。
 
例によって
「美味しいお店予約しといてー」
とお願いされていて、でも、「東京駅至近、雰囲気もサービスも良くて、そして眺めの良いお店」というのもそろそろネタ切れ気味。ここは良いかなと思う店があっても地階のお店だったりして。
 
で、今回予約してみたのは、丸ビルの36階にあるフレンチのお店「Monna Lisa」。3年前に開店10周年を迎えたお店で、丸ビルの開業当時はあんまり良い話を聞かなかった記憶があるけれど、変わらず店を構えていて固定のファンもいるようだし、なら行ってみるのも良いのかな、と。ネットで見かけた、アミューズ・ブーシュの華やかな皿の写真がとても印象的だった。
 
皇居側に窓が大きく開けた、たいそう明るい眺めの良いお店。眺めも御馳走なら食器も御馳走、と言わんばかりに、どのお皿も清々しいほどに「絵皿」ばかりだった。料理の風景もとても賑やか。話も弾んで、紅葉の季節にお似合いの彩り豊かなランチになった。
 
「鴨が食べたい」という母のリクエストで、皿数多めの「Menu C」にしたら、これがかなりのボリューム。肉料理が終わってから更に4皿というのは、なかなかすごかった。  
というわけで、いただいたのはこんな感じ~。
 
アミューズ・ブーシュ
今日の一番上の写真、揚げたごぼうと、ミモレットを散らした、「新ごぼうのタルト」。
 
2枚のガラス製の皿の間に、綺麗に色づいた銀杏やもみじの葉を配したとても綺麗な皿で、これは季節によってバラの花びらだったり、色々工夫が凝らされるらしい。
 
泥臭くはなく、でも力強い味のごぼうが良い感じ。さくさくのタルト生地の食感も良かった。
 
前菜
丸の内「Monna Lisa」にて、ウニのフラン。ウイキョウが良いアクセント。 前菜1皿目は、「ウニのフランとフェンネル風味のクリームとコンフィ添え」。
 
「茶碗蒸し」とスープを足して2で割った風な、とろとろ食感の口当たりの良い前菜だった。
 
チャイブの緑とピンクペッパーの赤がとても華やか。
 
前菜
丸の内「Monna Lisa」にて、秋らしい装いの手長海老。 前菜2皿目、「スパゲッティを巻いた手長海老のポワレ ミネストローネ風」。
 
三つ葉のクローバーのお皿が可愛らしく、しかも「1つだけよつ葉が混じっています」だそう。
 
1人分が海老2尾分、丁寧にスパゲティが巻かれていて、それがこんがりと焼かれている。
 
もみじと銀杏の型で抜かれた野菜がほんのり和風で、ミネストローネ風の添え野菜は、苦みのある野菜(ゴーヤー、かな?多分)も使われていて大人の味わい。
 
魚料理
丸の内「Monna Lisa」にて、魚料理はチョウザメですって。キャビアの親? 魚料理は「キノコをまとった宮崎県産白チョウザメのポワレ 新ごぼうのソース」。
 
魚の周囲には、泡を纏った季節の食材。栗、銀杏、むかご、松茸、こっくり炒めたきのこのソテー、などなど。
 
魚の上にもきのこが乗って、魚の下のソースも確かきのこ風味だったと思う。そして魚の上に、魚介を包んだラビオリが。
 
チョウザメ自体の美味しさは、正直よくわからなかった(けっこう歯ごたえがあって、淡泊で上品ではあるけど、旨味たっぷりかというとちょっと違う)けど、秋らしい味のソースや付け合わせはとても良い感じだった。
 
肉料理
丸の内「Monna Lisa」にて、メインは羊!うまっ! 肉料理は2択。私の選んだ「仔羊の岩塩包みロースト ハーブ風味 秋トリュフとサラダを添えて」と、
 
母が選んだ「鴨胸肉とフォワグラのグリエ 苺とトマトのベニエを添えて」と。
 
盛りつける前に、「焼き上がりました!」と同鍋に入れられた岩塩包みの焼き上がりの様を見せてくれたのだけれど、思いのほか大きな塊で驚いた。たいそう手間がかかった肉は綺麗に火が入ってしっとりとした歯触り。
 
肉の間にトリュフの薄切りが挟まって、ソースにもトリュフの香り。粒マスタードの風味のポレンタや、大きな茄子のパン粉焼きなどが添えられていた。
 
料理そのものも色鮮やかなのに、輪をかけてお皿の模様も賑やかで、これはなかなか真似できない世界観。面白かったなぁ……。
 
フロマージュ または ヨーグルト
丸の内「Monna Lisa」にて、チーズは3種類。ドライフルーツ入りのパンも添えて。 メインディッシュの直後のお皿は「フロマージュ または ヨーグルト」という2択。
 
私は羊に合わせてグラスの赤ワインを貰っていたので、チーズにしてみた。ヨーグルトを選んだ母の元には、自家製ヨーグルトにブルーベリーのソースを添えた小さなグラスがやってきていた。
 
オレンジやドライイチジク、パン皿にはドライフルーツ入りのパンも1枚盛りつけてくれて、チーズは3種類+ブルーチーズのムースという組み合わせ。
 
左はミモレット、中央は白カビ系(名前失念、ブリーでもカマンベールでもなかった)、右は羊乳チーズだったと思う。良い感じに個性的で、赤ワインにも似合っていて、ワインを最後まで楽しめた。コースにチーズも含まれてるのって、お得な感じでちょっと嬉しい。
 
フルーツのスープ
丸の内「Monna Lisa」にて、洋梨のスープにりんごのジュレ。さっぱり味♪ デザート前の口直しの「フルーツのスープ」。
 
ゆるいジェラート状に半分凍った洋梨のスープに、りんごのジュレが乗った2口分ほどの分量で、味も分量も「ちょうど良い」感じ。
 
そういえば、食前酒いいただいたオリジナルカクテルも、りんごのジュレ(こちらはシャーベットにしたものだったかな?)を使ったものだった。
 
本日のデザート
丸の内「Monna Lisa」にて、デザート盛合せは、一足早いクリスマスのよう。 デザートは、私と母と、内容が違う盛合せが。
 
私の方にはクレームブリュレ、カシスと抹茶のムース、ガトーショコラ、ブルーベリーのタルト、サングラスキャラクターのマスカット……という感じ。
 
母の方にはブルーベリータルトの代わりにチョコレートタルトだったり、ガトーショコラがマチェドニアだったり、ムースがバナナとチョコレートだったりした。
 
「こっち食べる?」と交換しながらもぐもぐ。クレームブリュレがしっかり濃厚、カラメルパリパリで美味しかった。
 
全部が「ちゃんと甘い」けど、くどいほどの甘さでもなく程よい塩梅。「おなかいっぱいー」言いながら、結局全部食べてしまった。
 
コーヒーまたは紅茶 ハーブティー
丸の内「Monna Lisa」にて、最後はジェラート盛合せ! 食後のお茶を飲み飲み(私はカモミールティーいただきました)、最後はジェラートまで。
 
私のところに来たのは、栗のアイスとピンクグレープフルーツのジェラート。
 
母のところにはコーヒーのアイスと、柿のジェラート。
 
これまた交換しながら美味しくいただいた。栗アイスがすこぶる栗で、たいそう幸せ。
 
……で、今日はむしろ昼食の後がメインの目的なのに、もう3時近かったりして。
 
午前中は大雨だった荒天も午後には雨も上がって曇り空になったので、予定通りお台場まで行ってきた。
津田沼「くいものやチャカ」にて
 シーザースサラダ \821
 牛すじマッシュポテトグラタン \518
 生ハムてんこ盛り サラダ添え \1026
 チャカの生春巻 2×\313
 スモークサーモン \378
 明太クリームスパ \983
 季節の漬物 \421
 シャーリーテンプル \540
 梅酒 \389
 こぼれ枡スパークリングワイン \648
 パッシモーニ \648
 ピンクエレファント \648
などなど
母の目的は「カリモク」の家具で、先日購入したシリーズものの食器棚の隣に、揃いのチェストを置きたいのだとか。現物見ないとわからないよねーと台場にあるショールームに行ってきたわけだけど、目当てのものを見てくることができた。
 
同シリーズのソファベッドに「素敵素敵」と喜んだりしているうちに時間が過ぎてしまって帰宅は19時近く。
 
地元のお気に入りのワインバーに行きたいところだったけれど、席が少なくてたいてい満席のお店なので飛び込みで3人はまず無理だろうなぁと、先日のバルイベントで訪れて良い感じだった「くいものや チャカ」に行ってみることに。こちらもけっこうな混雑で、テーブル席の多くが埋まっている状態だった。
 
息子に一足先に入っていてもらって、「好きな飲み物と食べ物2~3品だったら食べてくれていいよー」と伝えておいたら、シーザーサラダや牛すじグラタンを食べていた息子。私と母は実のところまだまだお腹が空かない状態で、
「生ハムちょっとつまむくらいで良いかな」
「私、漬物食べたい……」
と、節操のない感じに一品料理をちょこちょこ注文していただいた。生春巻やクリームスパゲティは、息子が抱えてそのほとんどを食べていた次第。
 
パッションフルーツとグレープフルーツのカクテル「パッシモーニ」や、テキーラとカルピスのカクテル「ピンクエレファント」など、飲みやすい女性向けカクテルが多いこのお店。「こぼれ枡スパークリングワイン」を最初に貰って、その後は飲んだことないもの飲んでみよう、と、食べ物は控えめにしてあれこれ飲んでいたら、けっこう酔っ払ってしまった。
 
野菜たっぷりの生春巻などは良い感じのこのお店、でも、「季節の漬物盛り」を頼んだら、大根の漬物だけがボウル一杯やってきて苦笑い。
「まぁ、美味しいけど、大根……」
「でも、大根だけこんなにあってもね……」
「量はこんなに要らないから盛合せにしてくれると良いのにね」
と、話しつつもぐもぐ。
 
今日は長い一日でした。明日もおでかけー。

2015年11月1日日曜日

餃子の王将の梨入り鶏炒め

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「スワンベーカリー」の
 クリームパン 1/2個
 ミルクフランス 1/2本
カフェオレ
明日はいきなり寒くなるらしい。
 
そろそろアレの出番かなと、こたつ布団を押入から引っ張り出して、ついでに冬布団も取り出して。ベッドシーツや布団カバーを冬用のものに掛け替えて、クッションカバーも交換しなきゃ、と、今日は一日布類と格闘することになった。洗濯機、何回まわしたかわからない。
 
朝食は、買い物ついでに外に食べに行くでも、パンケーキやクロワッサンを焼くでも良かったのだけれど、息子が一向に起きてこないので
「息子の分のパン、食べちゃいません?」
「あー、さすがに明日まで残しておくわけにいかないもんね」
と、昨日の息子の朝食予定分だったクリームパン1個とミルクフランス1本をだんなと半分こ。
 
昨日と今日、同じパンを食べて、「あ、やっぱり1日経つとパンって美味しくなくなるんだ……」としみじみ実感した。クリームどうこうというより、パン生地そのものの風味が飛んでいく感じ。知識として「パンはとっとと食べないと」というのは知ってはいたけれど、実感込みで理解できたので、パンの買い置きもほどほどにしないとね……(でも、滅多に行けないパン屋とかだと、ついつい大量に買ってしまうわけで……冷凍庫にも空きがないわけで……)。
 
今日は天気も良さそうなのでカバー交換がてら布団も干して、そして猫はこたつの登場に大喜びだ。
下総中山「餃子の王将」にて
 餃子 2×\259
 ご当地チキンソテー \572
 肉と玉子のいりつけ \561
 醤油ラーメンセット \920
 焼めし \486
 生ビール(中) 2×\486
家族3人でもぐもぐ
だんな、今日の夜から海外出張に出発の予定。今度はなかなか厄介な目的地で、「豚肉食べられない」「アルコールは、たとえホテルの部屋内でも飲めない」とか、そんな感じ。
 
夕飯はちょっと早めにすれば家で食べて行けるそうで、「じゃあ夕飯は豚肉尽くしにして」と考えて、「じゃあ昼御飯どうしよう」と家族会議。
ぽろっと言っちゃった「餃子の王将、とか」にだんなの顔がこれ以上なく輝いたので、電車に乗って下総中山駅前の「餃子の王将」に行ってきた。
 
「餃子の王将」にて。うん、店舗によって味が微妙に違うのねー。 やっぱりこれは必須だよねと、餃子は1人1枚。右の写真は2人分。
 
生ビールも貰って、あとはお馴染みの「木須肉(肉と玉子の炒りつけ)」とか、息子は息子で炒飯と餃子がついてくるラーメンセットとか。
 
なんでも今、キャンペーンで「日本全国ご当地一品料理」なるものがあるそうで、千葉県メニューが「梨ソースのチキンソテー」(今日の一番上の写真)。
 
「中華と梨の出会い…フルーティーな甘さが味を引き立てます」ですって。
 
千葉県=梨とか、絶対どっかの梨の妖精のせいだよねと笑ってしまいつつ注文してみたところ、思った以上に「梨」。
 
鶏むね肉の炒めもので、醤油ベースの馴染みやすい味、ほんのりピリ辛で御飯が恋しくなる方向の料理だった。で、梨と共に、角切りの梨がごろごろ入っていて、「ソースに梨果汁が含まれてるとかじゃなく、本物の梨使ってるのね」とびっくり。
 
新鮮な味で、なかなか美味しかった。
 
昼食を済ませた後はとっとと帰宅して、早めの夕飯の仕込みをするまでは、のんびりまったり。干していた布団もほかほかになりました。
ポテトサラダ
タコのマリネ(角上魚類のお惣菜)
豚肉の生姜焼き w/千切りキャベツ
豚汁
羽釜御飯
ビール(サッポロクラシック)
これから1週間近く豚肉を食べられないだろうだんなのために、夕飯は「美味しい豚料理と言ったらこれだよね」の豚肉の生姜焼き&豚汁。
 
塊肉のローストとか、厚切り肉のソテーとか、スペアリブとか、美味しい豚料理は色々あるけれど、薄切り豚バラ肉、豚ロース肉を買ってきた時に作りたいのは生姜焼きと豚汁かなと(肉じゃがも大好きだけどねー)。
 
生姜焼きに合わせてポテトサラダも支度して、炊きたて御飯も用意して、副菜の1品はお惣菜に助けてもらってお魚屋さんの「タコのマリネ」。
 
味をつけずに炒めた豚肉に、最後に調味料を絡める方式の我が家の生姜焼き。生姜たっぷり、おろしにんにくも少しだけ入れて、こっくり味の炒めものにした。ちょっとだけ「つゆだく」状態になるように炒めておいて、フライパンに残ったソースは千切りキャベツにも絡めつつ盛りつけて。
 
明日から外食続きになる予定なので豚汁は飲みきりサイズで用意したのだけれど、それでもちゃんと美味しくできた。多めにできた分は、息子がお代わりして完食。
 
早めの夕飯を済ませてだんなを送り出した後は、いつもより長く感じる日曜日の夜。でも、明日はだんなと入れ替わりで母が上京するので、「ベッド調えておかなきゃ」「細かいところも掃除しておかなきゃ」と地味に細々働いている私だった。