2015年11月6日金曜日

お忙しピッツァ。

「Johan」の
 コーンパン
 アーモンドチョコブレッド
自家製ヨーグルト w/紅玉ジャム
カフェオレ
今日は金曜、息子と、だんなも「弁当欲しい~」ということだったので、冷凍庫のアメリカ産牛肉を解凍して中華風の炒めもの。
 
にんにくの芽と共に炒めて、醤油とオイスターソースと砂糖で調味、甘じょっぱい味に仕上げて、あとは手持ちの惣菜数品で整えてできあがり。
 
昨日今日は集中してお仕事中ということもあって、「なんか手抜きでゴメンよー」と弁当箱に詰め込んだ。
 
  • 御飯 w/のりたまふりかけ
  • 牛肉とにんにく芽のオイスターソース炒め
  • スパニッシュオムレツ(自家製冷凍)
  • 蓮根の挟み揚げ(市販品冷凍)
  • プチトマト
  • りんご
  • ほうじ茶
 
朝食は、「Johan」のコーンパンとチョコブレッド。どちらも千葉三越で買ってきたものだけど、コーンパンを表面パリッと温め直すと、やっぱりしみじみと美味しい。他のチェーンパン屋などでも購入できるコーンパン、私が一番好きなのはJohanのだなぁと改めて思った。
「ピザヨッカー」の
 秋の採れたて4種ピザ \3795
 手作りうま塩チキン \0
 フレンチポテト \0
ビール(サッポロ ウィンナー)
今日も一日真面目にお仕事。
 
週末はのんびりしたいのでと夕方ぎりぎりまで頑張って、だんなも帰りが遅いというので、夕飯は久しぶりの宅配ピザ。
 
地元の宅配ピザ屋さん「ピザヨッカー」に頼むことにした。
 
全体的に、大手ピザチェーンよりも安価な価格設定で、でも今日頼んだ季節ものの4種ピザは少々お高め。でも、キャンペーンで「手づくりうま塩チキン」なる鶏ももの唐揚げ6個パックと、フレンチポテトが無料でついてきたので結果的にはやっぱりけっこう安かったかも。
 
ピザの内容は
 
  • トマトソース:燻しベーコンとブラックオリーブ
  • トマトソース:水牛モッツァレラのローストチキン
  • グラタンソース:クリーミーシーフード
  • グラタンソース:採れたてきのこのクリーミーベーコン
 
という感じ。椎茸は、地元千葉の「佐倉きのこ園」のものを使っているそうで、きのこの風味がたいそう濃厚だった。
 
ここのピザは、具がしっかりたっぷり多めに乗っているのでかなりの食べ応えがある。
 
Mサイズを息子と半分こでは、私は充分だけれど息子が物足りなかろうなぁと思ってLサイズにしたものの、2人ではちょっと食べきれなかった。12枚カットで私は4切れで充分、息子は6切れで「おなかいっぱい」と。「フライドチキン」というより「唐揚げ」な感じの揚げ鶏も美味しかった。
 
がっつりきのこも、ベーコンが香ばしいトマトソースのも美味しかったけれど、一番気に入ったのは「水牛モッツァレラのローストチキン」。

2015年11月5日木曜日

とーちゃんお帰り肉団子

「マンダリンオリエンタル東京」の
 パンヴィエノワ \250
「Johan」の
 チョコブレッド
りんご
カフェオレ
昨日、マンダリンオリエンタルホテルのペストリーショップで見つけたミルクパンと、Johanのチョコブレッドで朝御飯の今朝。
 
「ああっ、ミルクフランス的なパン発見!」
と買ってきたのは、「パンヴィエノワ(PAIN VCIENNOIS)」というパン。商品札には「ほんのりした甘みのミルクパンに練乳入りのクリームをサンド」と書いてあった。
 
しっとり&ふわふわ系の、スティック型のほのかに甘いパンに切り込みを入れて、練乳クリームを挟んだパン。クリームの風味がさすがの高級感で、リッチな味わい。食感も良いし、なんというか「バランスの良いミルクフランス(フランス関係ないけど)」だった。これは美味しいな。
 
食後はりんごを剥いて、母滞在後の諸々の片付けをした後は、今日は一日気合い入れてお仕事~。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
皮蛋豆腐
肉団子と白菜の中華煮
しいたけのかき玉汁
羽釜御飯
ビール(サッポロ冬物語)
今日の夜は、だんな、出張から帰宅。
 
「機内食出るだろうから夕飯軽くで良いかもー」と聞いていたけど、最後の機内食がまんま「朝食」のような内容だったそうで、普通に食べられそうと連絡があった。
 
今日はちょっと買い物に出る余裕もなくて、ありものの食材でなんとか……と、冷凍の豚ひき肉を使って、中華風の肉団子煮にすることに。全体的に中華風の献立にして、ビールもしっかり冷やして、だんなの帰宅を待った。
 
肉団子は、葱系は入れずに、卵や片栗粉を練り混ぜてもっちり系の食感に。油多めでこんがり揚げ焼きにして除けておき、白菜と人参を生姜、にんにくと共に炒め合わせてからスープ煮にしていく。調味はオイスターソースや醤油、砂糖などで。
 
けっこうな量の白菜を入れたはずなのだけれど、思った以上にかさが減ってしまい、この倍量くらい使っても良かったかも。肉団子の数は多めだったので、家族全員、たんまりと食べられる分量だった。
 
あとは家のありもの使って、スティックきゅうりとか皮蛋豆腐とか。スープの具材も少し悩んだ末、手持ちの椎茸を使ってかき玉汁。
 
時間みつけて買い物に出て、美味しいお刺身でも買ってきたかったなーと思いつつ、ともあれ、お酒飲めない&豚肉食べられないの厳格なイスラムの国から帰ってきただんなを無事出迎えることができた。欧米に行くのとはまたわけが違うから、それなりに心配だったりして。
 
お土産は、「デーツ」というナツメヤシを甘く煮たもの(なのかな?)と、アラビア語が書かれた謎焼き菓子。これは数週間後のボドゲ会に持って行くことにして、現地の話をあれこれ聞きながらの夕御飯。現地のお菓子は、油で揚げたものばっかりだった、とか、全く知らない国の話(おそらく観光で訪れる機会もないだろう国の話……)は面白かった。

2015年11月4日水曜日

日本橋のホテル中華

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 りんごとはちみつのパン 1/2個
 バタートースト1/2切れ
 アーモンドチョコブレッド
柿・梨
カフェオレ
母上京中は昼寝ができない(代わりに早く寝てるけど)ので、ちょっとしんどい……と思いつつ、今日は息子の弁当作り。
 
でも昨日、お出かけついでに「まい泉」の揚げ物を買ってきたので、あとは作り置きの惣菜等々詰めあわせて、調理らしい調理は全くせずに支度が終わってしまった。蟹クリームコロッケとメンチカツ、ちゃんと千切りキャベツも一緒に詰めて、ポテサラとプチトマト……と、「コロッケ定食」的な感じで。
 
  • 御飯 w/じゃがバターふりかけ
  • 「まい泉」の蟹クリームコロッケ・メンチカツ
  • 千切りキャベツ
  • ポテトサラダ・プチトマト
  • スパニッシュオムレツ
  • りんご
  • ほうじ茶
 
朝御飯は、千葉三越の「Johan」で買ってきたパンあれこれ。息子の好物チョコブレッド、母が「美味しそう!」と選んだりんごとはちみつのパン、あとは食パン、パン・カレ。
 
せっかくだから食パンも出そうかなと、シンプルにバタートーストにして、それは母と半分こして食べた。
 
母、秋田には美味しいパン屋さんが無いのよと、美味しいパンを食べるのを毎回楽しみにしているのだった。昨日もミスドじゃなく、美味しいお店のを買って来れば良かったなー。
日本橋「マンダリンオリエンタル東京」内「SENSE」にて
 羽衣飲茶餐(SILKY OAK) \4800
 瓶ビール(ヱビス)
 グラス白ワイン
今回は弾丸上京だった母、2泊3日で今日帰宅。
 
「美術展みたいって言ってたじゃん。上野のモネ展行く?」
と聞いたら、モネ展よりあっちのが気になってたの、と、丸の内の三菱一号館美術館で開催中の「プラド美術館展」に行くことに。
 
明治時代の洋館を復元したレトロな雰囲気のこの美術館、小さな部屋が続く様はちょっとばかり閉塞感があるものの、窓から見える緑が綺麗で都会の真ん中にあるとは思えない空気。展示の絵画は小ぶりサイズが多くて、でも色彩豊かな綺麗な絵が多かった。
 
スペインの画家なら、ダリの絵があったりするかなーと思ってたけど、シュルレアリスム系の絵の展示ではなかったのねー。てか、ダリの絵が来るなら目玉の一つとして大々的に広告出そうな気もするし(そうでもないかしらん)。
 
久々の美術展、思っていたよりも混雑していて、でもたっぷり楽しんだ。
 
「お昼はどうする?」
と母に聞かれて
「まだ食べてないものって言えば中華じゃないかしら?」
と、「銀座までタクシーで出るとか、東京駅界隈でお店で探すとかかな」と思いながら提案したら、
「中華だったら、マンダリンオリエンタルのお店に行くのはどうかしら」
だそうで。
 
確かに「SENSE」は美味しい、すごく美味しい、それは良いねとお店に一報入れて席を取っておいてもらってからタクシーで日本橋に行ってきた。
 
いただいたのは、点心やお粥、デザートまでいただける「羽衣飲茶餐(SILKY OAK)」というコース料理。
 
母はお粥に全く興味がないそうで(美味しいのに、ねぇ)、炒飯か焼きそばか、何か別のものに替えていただくことは可能ですかと相談したら、「醤油味の焼きそばでしたら同じ料金内でご用意させていただきます」とのことで、母のお粥は焼きそばにしてもらった。
 
全体的に、外見は今風だけれど、味つけ自体はあまり前衛的ではない、安心していただけるトラディショナルな味のものが多いこのお店。今日の料理も最初から最後まで、とても美味しかった。
 
上素錦繡碟
日本橋「SENSE」にて、季節野菜の前菜。ここのピクルス、美味しいんです。 最初のお皿は野菜の前菜、「季節野菜のマリネとピクルス」。
 
右端はじゃがいも「インカのめざめ」を胡麻風味の甘酢ソースで和えたもの。中央は生姜のソースの青菜、左側はこのお店定番の中華ピクルス。
 
お酢の塩梅がちょうど良くて、食べやすいピクルスなので私はこれがお気に入り。
 
精選三寶蒸餃子
日本橋「SENSE」にて、蒸し餃子3種類。味も食感も異なる素敵なバランス。 皮の食感や具材がそれぞれ異なる蒸籠料理は、「センス點心師手作り お薦め蒸し餃子三種」。
 
魚介と青菜の餃子、野菜餃子、蟹卵を乗せた焼売、とか、そんな感じだったかな。
 
それぞれ下味も適度についているけれど、卓上には醤油と酢、豆板醤とXO醤。XO醤が辛味控えめで旨味たっぷり、少し添えて食べると美味しかった。
 
健康補身靚燉湯
日本橋「SENSE」にて、繊細な味のスープ。野菜たっぷり。 「香港スタイルのクリアスープ」は、牛と豚で丁寧に取ったスープです……とか、そんな紹介で。
 
広東白菜、甘い人参、白木耳、あと栗も入っていた。スープの底には牛肉の塊も。
 
「中華風コンソメスープ」という風な、澄んだスープは上品な味で、普段あまり汁物系に興味のない母も「これは美味しいわねー」と。
 
主廚推介四喜碟
日本橋「SENSE」にて、蒸し・揚げ・焼きの点心皿。咸水角だー♪ 次のお皿が「シェフセレクト 四種類の点心」。
 
右上から時計回りに、中華風ピロシキ(安蝦咸水角)、海老とニラ入り焼き餃子(香煎鮮蝦韮菜)、叉焼まん、海鮮腸米。
 
揚げ物が、それほど知名度は高くないだろう咸水角が出てきて、それが大好物の私は嬉しくてテンション上がってしまった。
 
全体的に好物ばかりで、しかもどれも揚げたて、焼きたて、蒸したて。全体的に、変な個性を出していない、安定感のある伝統的な飲茶の味という風で、たいそう良い感じだった。
 
姜葱炒鶏片
日本橋「SENSE」にて、とろんと柔らかい鶏むね肉の炒めもの。 日本料理で言う「お食事」の前の肉料理は、「鶏胸肉の葱生姜炒め」。
 
生姜が利いたさっぱり味で、野菜もほど良い分量入っていた。
 
片栗粉の衣を纏った風な鶏むね肉が、柔らかくしっとりしていて、そしてとても優しい味。
 
廣東海鮮煲粥
で、母は香港風の焼きそば、私は「海鮮入り広東風お粥 付け合せと共に」だった「お食事」(今日の一番上の写真)。
 
お粥の中には帆立と白身魚、海老が入って、薬味は刻んだ油条、キャベツ、葱、ピーナッツ、香菜という具合。
 
我が家の粥は、豪快に油条と香菜と皮蛋を添えるのが常なので「上品だわぁ」と思いつつ、思いのほかピーナッツが良いアクセントだった。
 
粥の中には湯葉もたっぷり。
 
楊枝灑金露
日本橋「SENSE」にて、デザートは大好物の楊枝甘露~♪ デザートは、これまた大好きな楊枝甘露、「マンゴーココナッツミルク ピンクグレープフルーツとタピオカ入り」。
 
ココナツミルクとマンゴーがベースのスープの中にはグレープフルーツは入っておらず、上にトッピングされているだけ。スープの中にはうるさくない程度の存在感のタピオカが沈んでいた。
 
マンゴー感濃厚で、柑橘の酸味のバランスもちょうど良くて、パーフェクトな楊枝甘露。この時点、かなり満腹だったのだけれど、お代わりしたいくらい美味しかった。
 
羊城美精甜品
日本橋「SENSE」にて、お茶菓子はパイナップルケーキ♪ そしてお茶と共に、最後の「中国小菓子」。
 
パイナップルケーキと、タロイモとココナツの焼き菓子、ですって。
 
パイナップル餡が濃厚だったパイナップルケーキ、帰りに1階のブティック覗いたけれど残念ながら販売はしておらず。好物なお菓子なので最後にこれまで食べられて大満足。
 
やっぱり中華は安定だねー美味しかったねーと、気付けばもう母の新幹線の時間まで2時間弱。
 
日本橋三越の食料品売り場をちらっと覗いてから東京駅に戻り、母を新幹線改札まで見送ってから帰宅した。夕飯は、お惣菜買ってきたからそれでいいやーと。
「ホテルオークラ」の
 アボカドとカキのドリア
 ポトフ
レタスのサラダ
麦茶
だんなの帰宅は明日の予定。今日はまだ息子と2人の夕御飯で、「ごめんだけど、手抜きさせていただこう」とデパ地下でホテルオークラのお惣菜を買って帰ってきた。
 
分量たっぷり2人分は入っていたポトフと、息子は海老クリームグラタン、私は季節メニューのアボカドとカキのドリア。
 
ポトフは良くできていて、「煮こごり」状になったスープが牛肉と共に器の底に固まっていて、その上に彩りよく揚げたじゃがいもや人参、玉ねぎ、ブロッコリーなどが乗っていた。レンジで温めればスープが溶けて具材が良い具合に混ざる仕組み。
 
オーブンレンジはドリアとグラタンの温めに使ったので、ポトフは小鍋に移してから温めた。ホテルオークラの「あのコンソメスープ」と同じではないけれど、このポトフのスープも旨味たっぷりでとてもクリアな味わい。裏切られない美味しさだった。
 
「連日自炊じゃなくて申し訳ないけど、今日もお惣菜ねー。明日の夜はちゃんと作るから」
と、「家御飯」を思いのほか好む息子に出したところ、「ホテルオークラのなら別!」だそうで。
 
スープ旨いな!グラタンも美味しいな!と大喜びだった。ほんとにねぇ、グラタンとかの美味しさはもとより、ポトフが美味しくてうっとり。