2025年12月26日金曜日

ビーフシチューの続き

※写真はクリックすると大きくなります※
豚味噌うどん
みかん(紀州原農園 完熟温州みかん)
麦茶
今朝は、そういえばまだ残ってた……と、豚味噌鍋の残りスープで豚味噌うどん。
 
うどんは買ってきたけど、追い肉までは買ってこなかったので、具はあまり無い感じのうどんになったけれど、それはそれで良し。時折火入れしていたからけっこう水分が飛んで、若干和えうどん風になったけれど、それもまた良しということで。
チーズやリエット w/バゲット2種
カプレーゼ
スモークサーモン乗せサラダ
ビーフシチュー
羽釜御飯
ビール(仙南クラフトビール ヴァイツェン)
夕方届いた、今年最後の「DREAMBEER」、私好みのヴァイツェンとだんな好みのIPAという組み合わせはいつも通りな感じで。
 
FUJI PREMIUM ヴァイツェン[小麦のビール]
と、
CRAFT BANK BANK IPA
 
期せずして、どちらも鳥のエチケットで良いのかな。
 
毎回せっかくだからとビアサーバーにつけるプレートも買っている(1枚300円とかそんな感じ)のだけど、ラベルのデザインが良いと気分も上がるよね。
 
そして今日はだんな、仕事納め(息子は29日まで仕事らしい)。
 
仕事は早めに終わって社内での納会があるとのことだったけど、さらっと飲んで夕飯合わせで帰ってきた。なら一緒にビーフシチューの続き食べる?とあれこれ出して。
 
チーズにリエット、バゲットの続き。
 
リーフレタスのサラダには手持ちのスモークサーモンとクルトン、削ったパルミジャーノ(チーズ福袋に入っていた味和伊レジャーノ)トッピングして、トマトとモッツァレラもあるからカプレーゼも用意して……と、なんだかチーズ祭りみたいになってしまった。
 
ビールが届いてしまったからと、まだサーバーに残っていた前回のビールを飲み干すことにして、仙南クラフトのヴァイツェン飲みつつで。
 
最後は皆してビーフシチューに御飯入れてハヤシライス風に楽しんで、そして残りのシチューは1人分あるかないかという感じ。お肉……1.5kgくらい使ったんだけどあっという間だったな……。
 
そしてこちら、息子がアメリカ人(というかカナダ人?)の友達からお土産に貰ったのだという、現地で人気があるらしいソフトメープルシュガー。
 
なんでもなかなか買えないくらい人気なんですって。
「ソフトキャンディーだよ」って渡されたそうで、「お父さんとお母さんも食べてみ?」ってお裾分けしてくれたのだけど。
 
「知ってる、私知ってるよ、チューイーな歯応えなんだよ知ってるよ……」
そしてすっごい甘いんだきっと、と、初見ながらそう言いつつ1つ貰ったのだけど、ほんとに甘かったしほんとにチューイーだったしで、「ほらー!」と息子と一緒に笑ってしまった。
 
いや、すごく自然なメープルシロップの甘さで、おいしいはおいしかったけど、とにかく甘い。メープル版らくがん(甘さ3倍)という感じ。
 
これ、紅茶に入れる……というか渋い紅茶傍らに置きつつ囓る感じが良いのでは。
 
「ここに置いておくねー♪」
と息子が食卓に置いて去って行ったけど、いや、これは君のお部屋に置いておきなさいよ……、と(多分息子1人でももてあます系なんですね、とは)。

2025年12月25日木曜日

クリスマスせり鍋&アバター鑑賞

※写真はクリックすると大きくなります※
「DONQ」の
 チキンときのこのクリームシチュー \357
「BONIFANTI」の
 パネットーネ・マロングラッセ
みかん(今治産 紅まどんな)
「牧家」の
 飲むヨーグルト ミックスフルーツ
カフェオレ
クリスマスの朝はそれっぽいパンがいいなーと、「DONQ」で買ってきたのは"チキンときのこのクリームシチュー"。
 
ちょうどクリスマス商品だったようで、
 
フランスの家庭料理、フリカッセをイメージしました。
グリルチキンときのこ入りのクリームシチューを包み、焼き上げた、冬にぴったりな一品です。
 
ですって。
 
ならこれも、と栗のパネットーネも出して、そして私は9時から上映の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を見に。
 
クリスマスの午前中、そんな時間から映画を見ようなんて人はおっそろしく少なくて、大型画面、ドルビーサウンドの超快適な迫力の映像美なのに、場内たったの10人弱。
 
めっちゃ見やすい席を予約したのに前後左右の8人どころか24人くらい誰もいませんくらいな状況下、存分に楽しんできた。
 
しかしね、8時50分から予告編等々見て、映画館出たのは12時40分。上映時間3時間超とは知ってた(あの『国宝』越え!)けれど、最後は本気でお尻が痛くなった……かな……。
 
ねえ、これ、前後編にしても良かったのでは??なんて。  
ネタバレつき感想はこちらに収めておきました↓
 
クリックすると表示されます  
  • ストーリー的には色々思うところはあれど、さすがの映像美。ハリウッドの最新技術の結晶みたいな、どこをとっても素晴らしいの一言に尽きた。
     
  • トゥルクン(鯨みたいな水生生物)の鳴き声あたりの重低音はドルビーサウンドの重厚さが重なると、臨場感あってそれも良かった。
     
  • 異世界、架空言語、人が乗る翼竜、でっかい水生生物、弓やナイフでの戦い……と、そういうのが好きだと萌え処満載すぎて。
     
  • けどストーリーはハリウッドあるある過ぎる、家族の確執、文明の衝突、どこまでもねちっこく追いかけてくる好敵手(しかも最後なんかいい人になるみたいな)……と、あーまたこの展開かーと食傷気味になるところも若干。
     
  • 唯一、人間の身体でアバターの世界に生きる元気青年"スパイダー"がいい……いいよね……。かわいい。萌え。
     
  • 劇中、ほんの一瞬だけ出てきたラッコに似た動物、かわいい、なんだ今のかわいい、と思っていたらエンドロールで「さあどうぞ!」とばかりいっぱい出てきた。
     
  • クライマックス、「もうあかんー」となったところで、神の遣い的に皆を助けるのがイカの大群だったことに、ちょっとだけズコーとなった。イカ……イカなんだ……。(こう、欧米人にとってはイカやタコってクトゥルフにも通じる畏敬を感じさせる存在なのかもだけど、日本人にとっては「イカだね……」以外の何物でもなく)
     
  • 敵があらかた片付いてしまったし、4作目はあるのかなー、どうなんだろう。ハリウッドあるあるな、3作目はクソとかそういったこともなく、4作目があるのなら普通に楽しみではあるなー。
 
などと、「いや、それにしても午前中まるっと潰れて午後に食い込むとは……」となりつつ、さらっとお買い物して帰宅。
仙台せり鍋
 (紅茶鴨ロース・焼き豆腐・野芹)
 (長ねぎ・舞茸・茶えのき・山伏茸)
 (日本蕎麦)
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 The Gingerbread Man 澱がらみ壜火入れ)
今日は息子、友達たちとクリパなんですって。
 
なら、洋風夕飯は昨日堪能したし(なんなら明日また続きを食べるし)今日は和風にしましょうかと、秋田でみつけて買ってきたダイショーの"野菜をいっぱい食べる鍋 仙台せり鍋スープ"を使って仙台せり鍋を。
 
「しょうゆに鰹節・合鴨・昆布のコクと旨みを効かせた、野菜が主役の鍋スープです」とのことで、具材を見れば、「それってきりたんぽ抜きのきりたんぽ鍋という理解で良いのでは?」と思いつつ、スープに合鴨のだしが入ってるなら、鴨肉入れても良いよねと「せんどば」で買ってきた。
 
芹は、結局これが手頃な価格で良い感じとメルカリで秋田の農家さんから野芹(なので根っこはあまりきれいじゃないので食べなかった)を買ってどっさり山盛りに。
 
きのこいっぱい食べよう、と、舞茸に茶えのき、山伏茸と買ってきて、あとは立派な長ねぎ、焼き豆腐、〆に日本蕎麦。
 
鴨は表面さっと炙ってからスライスし、染み出た油で葱を焼いてから鍋に入れ。
 
クリスマスだしねと、十九のジンジャーマン日本酒(これ。ボトルがかわいい……♪)を開けて、クリスマスらしい綺麗な味わいのおりがらみをいただいて。
 
きりたんぽ鍋のスープより少し甘めな感じがあったせり鍋、でも馴染みのある方向の味わいでとてもおいしかった。

2025年12月24日水曜日

イブディナーはビーフシチュー!

※写真はクリックすると大きくなります※
静岡「平井製菓」の
 ハリスさんの牛乳あんパン
「Johan」の
 コーンパン
「牧成舎」の
 ヨーグルト 季の風
カフェオレ
私はJR東日本が展開している地産品ショップの「のもの」が大好きなのだけど、、売り場はそう大きくないながらも東京駅地下改札外にあるお店も楽しくて。
 
一昨日ちらりと寄ったところ、以前にも一度買ったことのある"ハリスさんの牛乳あんパン"を見つけて、あ、これおいしいやつだーと買ってきたのだった。
 
まだ残っていたコーンパンも添えつつ、朝御飯にいただいた。
 
安政5年(1858年)初代米国総領事タウンゼントハリスが、大好きな牛乳を日本で初めて下田の地で飲んだと言われ、下田・玉泉寺に『牛乳の碑』が建てられています。
 
そんな由来から名づけられた「ハリスさんの牛乳あんパン」は、自家製こしあんとソフトバターの相性、さらに牛乳を練り込んだパン生地のしっとり感もサイコーです。
 
「じゃらん」さんの「全国発売してほしい、ご当地パンランキング」で見事、第1位に選ばれました。年間30万個以上売り上げる、当店人気No1の牛乳あんパンを是非お召し上がりください。
 
というこのパン、"牛乳あんパン"という名前ながら、その実、このうえなくしっかりたっぷり"あんバター"パン。
 
ブリオッシュのようなかわいい形で、こしあんたっぷり、上部にはバターの層がしっかりあって。
 
なんでもパン生地自体にも牛乳がたっぷり入っているのだそうで、私は圧倒的粒あん派ではあるのだけれど、このあんバターパンはおいしいなと思うのだった。生地がふわっふわなんだよね。
 
そんな満足な朝食の後、朝から早々にディナーのメインディッシュ作り。
 
クリスマスイブだし!外食するわけもないし!と、「せんどば」で奮発して買ってきた山形牛のバラ肉ブロック。
 
いかにもおいしそうなこれを切り分けて塩と小麦粉はたいて、全面を丁寧に焼いていって。
 
強力粉とバターと砂糖でブラウンルーを作り、玉ねぎ、人参、セロリ、にんにくを細かなピュレにして、フォンドヴォー、赤ワイン、トマトピューレで煮込んでいく、銀座「Mardi Gras(マルディ・グラ)」レシピの我が家定番のビーフシチュー。
 
アメリカ人の友達に「焼肉食べに行かない?」とクリパに誘われた息子が「イブはマイマザーがビーフシチュー作るからそれを食べるんだ」と断ったらしく、そういうことならおいしく作らなきゃなあと頑張った。煮込みが始まったところで、10時開店のららぽーとTOKYO-BAYに。
 
今年はクリスマスイブも当日も平日だし、だんなはともかく、息子は不在の可能性も高いから、ホールケーキ買ってもねーと何も予約していなかったクリスマスケーキ。
 
元より、あの丸いケーキをきれいにカットするのは難しく、「不二家だったら余裕で当日買えるし、カットケーキでよくない?」となったのだった。
 
クリスマスは予約のホールケーキを渡すだけでおしまいというお店もある中、不二家の店頭はこの布陣。
 
予約お渡し用のカウンターは別に用意されているので、当日でもこれだけふんだんなホールケーキがあるのはさすがだなあと感動してしまった。
 
買ったのは奥の方に見えるカットショートケーキだったわけだけど。
海鮮カップ寿司
青梗菜と豆腐のスープ
ほうじ茶
そして今日のだんなは在宅勤務。
 
ならお昼はこれ食べよう?冷凍庫の中、片付けていきたいんだよねといただきもののカップ寿司を食卓に。
 
数日前に届いたすごくかわいい冷凍の品だったのだけど、案外場所を取るものだったし、包装がプラの蓋だけだった(からこれは乾いちゃうなとラップかけたりしていた)こともあって、早く食べた方が良いのだろうなと、こちらは連日在宅勤務の息子も呼んで3人で昼御飯。
 
残っていたスープも食べきることができたし、「で、誰がどれ食べる?」と相談したりじゃんけんしたりしつつ、私は甘海老と、蟹と、錦糸卵+いくらのを貰った。
 
酢飯の冷凍解凍ものってやっぱりちょっと違和感だけど、魚介は全然問題なく。蟹、おいしかったー。
 
そしてイブの今日は、通販で買ったものが色々と。
 
「KURADASHI」で色々割引クーポンが出ていたこともあり、せっかくだから月額500円の有料会員になって送料無料にしてしまおうかということで、いくつかお買い物していた。
 
写真にないけど、一番のお目当ては"ピエトロ・コリチェッリ EXVオリーブオイル」500ml×6本"、3580円。
 
オリーブ油が何かとお高い昨今、3リットル買って3580円はとてもお値打ち。
 
そしてこちらは、"淡路島玉ねぎ福袋 7種37食セット"。
 
3180円で販売されていたものが、1000円クーポンを使うことで2180円。この価格ならありありだなと買ってみた。
 
メール便でポストに届くシンプルさも良かったな。
 
  • 淡路島産フルーツたまねぎスープ 30食
  • 金のポタージュ 2食
  • 淡路島朝のオニオンスープ 1食
  • 朝の玉ねぎみそ汁 1食
  • 金のたまねぎポタージュ 1袋
  • 乾燥たまねぎ 1袋
  • 生姜焼きふりかけ 1袋
と、フリーズドライ中心ながら、1食だけ、レトルトパックの"金のたまねぎポタージュ"があったのがちょっと嬉しい。
 
あと淡路島産の玉ねぎが入っているのだというふりかけも面白いなーと。
 
そしてこちらもメール便、"スモーク牡蠣の缶詰"、本来価格3300円のところ、1200円クーポンがあって更にお安くなったもの。
 
5種類からランダムで6個来るということで、届いたのは4種類。"みそ煮"だけ入っていない感じだったけど特段文句はなかった。
 
  • 牡蠣のアヒージョ×2
  • オイスターソース(てりやき)×2
  • ひまわり油漬け(オードブル)×1
  • チリソース(ピリ辛)×1
ということで、おかずの1品に使えそうかなー。
チーズいろいろ
シーザーサラダ
「DEAN&DELUCA」の
 ズワイ蟹とカリフラワーのキッシュ
 キッシュロレーヌ
 林檎のバゲット
「DONQ」の
 バゲット
「ふくどめ小牧場」の
 豚肉のリエット
自家製明太子クリームチーズ
ビーシチュー
(赤ワイン 米 Gnarly Head Cabernet Sauvignon 2023)
 
「不二家」の
 クリスマスあまおう苺のショートケーキ \723
カフェオレ
というわけで、ビーフシチューもおいしく煮えて、人参、じゃがいも添えて、手持ちの生クリームをひと垂らし。
 
一昨日「DEAN & DELUCA」に行けたのでこれ幸いと副菜のキッシュ買って、りんご入りのバゲットという可愛いものや、DEAN&DELUCAのシャルキュトリーと言えば、の「ふくどめ小牧場」さんのリエットも久々に買ってきて。
 
チーズ福袋のチーズも色々あるし、あとはシーザーサラダを支度したくらい。
 
アメリカ、カリフォルニアのワイナリー、"Delicato Family Vineyards"の、安価ながらおいしいカベルネ(このワイナリー、エチケットもかっこよくて好き)を開けて、クリスマスらしい食卓を楽しんだ。
 
DEAN&DELUCAのキッシュ、スタンダードなキッシュ・ロレーヌだけで良いかなと思ったのだけど、「SALE!」の札がついて20%オフだった"ズワイ蟹とカリフラワーのキッシュ"がそれもいいなーと買ってきたところ、これがもう容赦無くズワイ蟹味で笑ってしまいつつ。本当、蟹。マジ蟹。
 
トリュフ入りゴーダ、チーズ熟成士の手によるコンテと華やかなチーズが食卓にあるのもなんだか久しぶりで幸せだった。
 
そして苺が巨大で脳がバグりそうな不二家のケーキは、その名も"クリスマスあまおう苺のショートケーキ"。
 
常よりお高いクリスマス商品だったけど、今やクリスマスホールケーキは5000円以上が当たり前といった感じだし、苺たっぷり、クリームもおいしくて1個700円は仕方ないよねという感じではあるかなあ、って。
 
不二家リスペクトで、お皿もちゃんと不二家のものを。このミルキー皿、とってもとってもお気に入り。