2015年9月29日火曜日

千疋屋のフルーツサンド♪

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Delifrance」の
 クリームパン
 さつまいものクイニーアマン
 ぶどう(マスカット)
 梨(豊水)
 カフェオレ
そろそろ日常に戻らなきゃ……と、旅行前から「昼寝無し」の日常にそろそろ疲れを覚えつつ、5時半起床で息子の分の弁当作り。
 
「親子丼とかで良いかなぁ」と買ってきた鶏肉、冷蔵庫の中に旅行前からの使いさしの、にんにくの芽があったので、鮮度的には大丈夫そうかなと、鶏と一緒に中華炒めにしてみた。
 
  • 鶏肉とにんにくの芽の中華炒め
  • ほうれん草の海苔巻きおひたし
  • ささかまぼこ(市販品)
  • ポテトサラダ(スーパー惣菜)
  • 御飯 w/のりたま
  • アイスほうじ茶
 
ほうれん草は食べやすく、おひたしにしてから海苔に巻いて一口大にカットし、あとは市販の惣菜を使って適当に。母が帰って落ち着いたら、常備菜作りも再開しよう。
 
朝食は、駅前の「Delifrance」で買ってきた、パン数種と果物と。
 
フルーツは大好きだけど、「でも、ケーキ並に高いよね、贅沢品だよねー……」と二の足を踏む中、母が「いいじゃない買いなさいよ、買いなさい」とあれこれ買ってくれるので、梨や葡萄や柿が食卓に並んで、母上京時の食卓はとっても豪華。マスカットとか、とても久しぶりに食べました。種無しのを買ってきたらしいマスカット、大粒で甘くて、上品な風味。
幕張イオンモール内「千疋屋」にて
 フルーツサンド \1000
 ドリンクセット \300
昨日は夕方からひたすら母の新スマホのセットアップをしてあげて、なんとか「メールできて、LINEできて、通販もできる」な状態に。
 
「あとはマニュアル読んでがんばるわ!」
と母は言うけど、母の期待する「マニュアル」って、スマホについてくる説明書じゃ全然足りないだろうなぁ……と、「はじめてのiPhone」みたいな教則本を買ってあげた。次に会うまでに、フリックでメールくらい送れるようになっていると良いのだけど、どうかなぁ。
 
で、今日は一日、「スマホのセットアップに必要かも」という日にしていたのだけれど、なんとなくやるべきことはできてしまったので「じゃあお出かけしようか」ということに。
 
「私ね!食器棚を新調したかったの!」
と母が力説するので、じゃああそこならバスに乗って行けるはずだよ、それに幕張イオンモールも近くて楽しいよ、と、「東京インテリア家具 幕張店」に行ってきた。
 
なんでも、店舗改装中ということで、折良く「幕張店 店舗改装売り尽くしSALE」なるものを実施中。雑貨も全品5%オフで、家具も軒並割引価格になっていた。
 
食器もあるんだ?へええ、良い感じの造花もたくさん!と思わずあれこれ買い物してしまい、母もめでたく好みな感じの食器棚と出会うことができたらしい。現品ではあるけれど3割引くらいになって売られていた食器棚、秋田まで1000円で配送設置してくれるとのことで、「予算よりずっと安く買うことができたわー」とご機嫌だった。
 
ちなみに、カリモク社の「コロニアル」というシリーズの家具だったらしい。とても素敵だけど、我が家とは全く方向性の違う家具ね……。
 
めでたく目当ての買い物も終わって、幕張イオンモールでランチ休憩兼、さらっとお買い物。
 
「千疋屋があるよ。フルーツサンド食べよう!」ということで、「パティスリー銀座千疋屋」に行き、私はフルーツサンドセット、母はフレンチトーストセット。
 
幕張イオンモール内「千疋屋」にて、フルーツたっぷりフレンチトースト。 フレンチトーストは、店頭で売られている「パネティッシモ」というフルーツ入りのパネトーネっぽいパンを使ったものみたい。
 
「パネティッシモのフレンチトースト いちじく&はちみつ トロピカル」という品名で、900円。トッピングバニラアイスは追加100円。
 
半分こして食べましょう、と、どちらをつついてもフルーツたっぷりの品を楽しんだ。
 
安定の美味しさのフルーツサンドは、断面にしっかり苺。メロンとりんご、あとはシロップ煮の黄桃?クリームたっぷりでバランスの良い、いかにもな「伝統の味」的フルーツサンドだった。栄養&糖分補給できたところで、大荷物抱えて帰宅。うっかり最後に、欲しいと思っていた揚げ鍋なんか買ってしまったりして。
茹で枝豆(茶豆)
お刺身色々
 (本まぐろたっぷり・ぶり・いさき・秋刀魚・甘海老)
お肉屋さんの焼き豚
豚汁
羽釜御飯
日本酒(宮城 新澤醸造 伯楽星 純米大吟醸)
母は外食したそうな感じだったけれど、母以外の皆はそろそろ「家飯が恋しい」気分で、「お刺身と豚汁とかさ、良い感じじゃない?駅前の魚屋さんのお刺身は最高だよー」と母を説得して、今日は家飯。
 
品揃え豊富な、特に本まぐろがぴかぴかとたいそう美味しそうな、安定の「角上魚類」の冷蔵ケース。母も「あらー、これはすごいわねーどれも美味しそうね」と、ご機嫌で、いくつものパックを籠に入れていた。
 
1000円の特売価格だった5種盛りは本まぐろ、ぶり、いさき、秋刀魚、甘海老が各4切れ。その他に、本まぐろの切り落としと、まぐろ盛合せ。なんだか「まぐろ祭り」な感じになった。
 
「あ、あとね、こういうのも、ここのは美味しいんだよー」と併設のお肉屋の惣菜コーナーに連れて行ったら「あら!美味しそう!これも食べましょう!」と焼き豚も小ぶりのものを1本購入。パサパサではなく、しっとりジューシーな焼き豚、スライスしてから温めて食卓に出した。
 
あとは茶豆と、帰宅してから急いで作った豚汁と。炊きたての「あきたこまち」と、日本酒はだんなが「これにしよう!」と出してきた伯楽星(はくらくせい)。
 
刺身がメインで、料理らしい料理は豚汁くらいだったわけだけど、それでも「家飯は美味しいねー」と、ほっとした気持ちになった私たち。私も母も、それほど「味噌汁大好き!」という嗜好ではないのだけれど、それでもしみじみ美味しかった。