2026年3月6日金曜日

馬肉女子会。

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「デイリーヤマザキ」の
 ハムタマゴレタスサンド \268
「アンデルセン」の
 ミルクフランス 1/2本
蔵王ヨーグルト w/パイナップルジャム
カフェオレ
春のパンまつり 2026」にまんまと乗って、何かとヤマザキのパンを多く買っている昨今、今日は「デイリーヤマザキ」で昨日買ってきたハムタマゴレタスサンド。とっても具沢山。
 
それに、昨日「アンデルセン」の前を通りかかったからとだんなが買ってきてくれたミルクフランスは半分こ。
 
JAタウン」の送料無料キャンペーン(に割引価格も入ってた)で買った「フロム蔵王」のヨーグルトに、おそらく台湾か香港で買ってきたと思われるパイナップルジャム添えて。
新橋「バル アドリアーノ」にて
 サグラダファミリア ポテトサラダ \570
 生ハム3種盛り \1500
 美桜鶏 レバーパテ \640
 マスカルポーネとイチジクのハチミツがけ \640
 サングリアとかカクテルとか
金曜の今日は女子会~♪
 
先日終わったRP村のおつかれさま会ということで、いつものJちゃん+Iさんの3人で新橋飲みをすることになって。
 
Iさんが行きたいと言った馬料理屋さんが予約とれたの20:45からの席ということで、じゃあそれより早く集まって別の場所で一次会する?とまずはスペインバルに行くことに。
 
なんとなく口コミで選んだ「バル アドリアーノ」は、すごく良い感じのお店だった。
 
1次会だからとあまり料理は頼まなかったものの、自家製サングリアがおいしくて、結局1人3杯飲んだのだったかな。
 
人気ナンバー1は、"サグラダファミリアポテトサラダ"だそうで、事前に写真で見ていたほどのボリュームではなかったものの、マヨネーズを生クリームで伸ばした風なソースがちょっと独特でおいしかった。
 
オリーブのトマト煮込みは突き出しで、3種の生ハムはコッパ、サルシッチャビカンテ、モルタデッラですって。
 
これ食べたい、このくらい食べても大丈夫だよね?と、レバーパテ、マスカルポーネとイチジクのハチミツがけも。
 
写真の、ベージュ色の目の詰まった感じのパンがやたらおいしく感じて、パテもイチジク乗せパンも、皆でせっせと手を伸ばし、もりもり食べてしまった。
 
マスカルポーネのやつは、単にパンにマスカルポーネチーズ+ドライいちじく+はちみつなのだけど、こういうのがやけにおいしくて。
 
お喋りも弾みまくってしまい、「え、もう8時半だよ、次のお店行かなきゃ!」と慌てて会計して次のお店を目指すことに。
 
新橋の裏路地は、私たちのように一次会終えて店を出て、「次どうするー」の人たちで大混雑。
新橋「馬並み家」にて
 刺し(特上) 3×\970
 歌麿鍋 松 3×\2790
 野次馬(野菜) \700
 握り(漬け) 3×\310
 握り(ヒレ) \390
 握り(霜降り) \460
 焼酎とか梅酒とか
そして訪れたのが、三田が本店で、新橋に二店舗ある「馬並み家」という馬料理専門店。
 
おじさんパラダイスという感じで(でも女性客もそれなりいたし私たち同様女子会みたいなお客さんもいた)、夜9時にして大盛況。
 
卓上には赤まむしドリンク、厨房に面したカウンター席の上にはこんな感じに春画がずらり。
 
「えっちだ……」
「えっちですね……」
と言いつつ、馬肉料理、しっかり楽しんできた。
 
本来は刺身・焼き・鍋と楽しむそうだけどさすがにそこまでは要らないねと、お刺身と鍋と、最後にお寿司。
 
せっかくだからと刺身も鍋も一番良いものにしてもらい、刺身は赤身とヒレとロースの3種類。薄切りの生にんにくとおろし生姜に「そうそうこれこれ」と思いつつ、やってきた醤油も、九州醤油、普通の濃口醤油、胡麻油。
 
肉はどれもとろけるような口当たり。ロースもヒレも赤身もそれぞれおいしかった。
 
鍋は肉の中央にどーんとにんにくが1株(今日の一番上の写真)。
 
すき焼きではなく「歌麿鍋」という名称で、つけだれが卵黄+とろろなのもとても独特。  
レアでも食べられるほど新鮮な馬肉を、にんにくが効いた特製の割り下、こだわりの出汁で溶いた長芋と濃厚な卵黄を合わせた玉とろ汁でお召し上がりいただく精力すき焼きです。
 
付け合わせのまるごとニンニクは言わずもがな最強のスタミナ食材。豪快にこの鍋で食せば明日へのエネルギーがみなぎってくるはずです。
 
とのことで。
 
肉はザブトン・特上ヒレ・上ロースの3種盛りで、店の人がにんにくもろとも数枚の肉を焼きつけて割り下で煮てくれる。
 
あとは割り下で肉を煮て食べつつ、最後の野菜も食べて、好みでお蕎麦などもどうぞという趣向みたい。
 
お蕎麦もおいしそうだったけどさすがにそこまではねーと、ここではIさんJちゃんは梅酒を飲んで、私は焼酎ロックを数杯いただいていた。
 
日本酒も無いではなかったけど、九州料理だとやっぱり焼酎だなあと。
 
「馬肉茶漬けもあるけど……お寿司数貫食べて終わりにしましょうか」
なんて言い出したのはもう夜も22時半を回ろうというところ(2時間滞在のラストオーダー)。
 
漬けを1人1個、私が霜降り追加、Jちゃんがヒレ追加でこれもおいしくいただいた。
 
ほんとに馬肉尽くしで、馬肉=精力という構図はいまいち解らないものの(例え的なものには理解できるけど、食材としては馬肉はむしろヘルシーだと思うし、という)、古き良き新橋な雰囲気の店がとても良かった。
 
「今度はヌン活しましょうねー」
と、温度差がすごい約束をしつつ、山のようにおしゃべりしたところで解散。ああ楽しかった。