2014年6月30日月曜日

豚バラをエスニック風に

「焼きたてパン工房 ル・マタン」の
 至福のクリームパン
 バターリッチ
国産さくらんぼ
アイスカフェオレ
そろそろ夏休みだよねぇ、夏休みもお弁当作らなきゃなのかなぁ……と思いを馳せつつ、弁当作りの月曜日。今日はだんなの分は外食予定で不要とのことで、息子の分のみ。
 
先週末に作っておいた、合いびき肉のそぼろを使おうかなと、これで三色丼を支度することに。
 
生姜を効かせたそぼろに、ちょっと甘めの卵そぼろ、青みはさやいんげんを茹でて刻んだもの。
 
おかず容器には厚揚げの煮物と、さつまあげ、昨日のうちに作っておいた「人参のしりしり」。朝御飯にも出したけど、今が旬の国産さくらんぼもたっぷり詰めた。
 
  • 合いびきそぼろの三色丼
  • 厚揚げと糸こんのきつね煮
  • 人参のしりしり
  • チーズ入りさつまあげ(市販品)
  • 国産さくらんぼ
  • アイスウーロン茶
 
合いびきそぼろは玉子焼きに混ぜたり、炒飯風の混ぜご飯の具にしたり、そこそこ使い回せそうで良い感じ。
 
朝御飯は、昨日だんなが自転車を飛ばして買ってきてくれた「石窯パン工房 ル・マタン」のパンで。
 
だんなのチョイスは「至福のクリームパン」と「バターリッチ」。昨日食べたローソンの「バター香るちぎれるブレッド」同様、バターリッチも剥がして食べられるような層状の甘いパンで、今日も私はうっかりパンを剥がしながら食べてしまうのだった。お行儀の良い食べ方ではないと、わかってるんだけれども。
枝豆
ゆで鶏ときゅうりの胡麻和え w/もやしのナムル
豚肉といんげんのエスニック炒め丼
チューハイ(サントリー カクテルカロリ。アロエヨーグリート)
息子の帰り遅し、だんなの帰りも遅しで一人夕御飯。
 
帰宅連絡を待ち続けるのはこちらもやきもきしてしまうので、7時半になって連絡がない時は先に食べることにしている今日この頃だ。2人ともそうそう早くは帰って来られないのは既にわかってるので、連絡がないのも「ですよねー」という感じ。
 
空腹の息子に食べさせる(あとだんなの明日のお弁当おかずになることも考えて)にはこんなのが良いのかなぁと、買い置きの豚バラスライスを使って作ってみたのは「豚肉といんげんのエスニック炒め」。味つけはナムプラー、砂糖、あと日本酒。豚といんげんを炒めてから同じフライパンで溶き卵を流し入れて全体を炒め合わせるだけ。
 
コツとも言えないコツは、卵液を具材に絡めず、フライパンの端に具材を寄せておいてから卵液だけをスクランブルエッグ状に火を通し、そうしてから全体を混ぜ合わせること。そうすると卵が茶色く汚れずに綺麗に仕上がる。
 
炊きたてご飯にもやしのナムルを盛って、その横に「エスニック風、肉と玉子の炒りつけ」的炒め物も盛りつけて、できあがり。
 
昨夜の残りの和え物や枝豆も出して、「一人だし、飲んじゃお」と買い置きの「カクテルカロリ。アロエヨーグリート」も冷蔵庫から出して(あんまり美味しくなかった……)、一人のんびりの夕御飯にした。この、「醤油と味醂」とはまた違った方向のエスニックな甘じょっぱさ、好きなんだなぁ。どうせだったらタイ米炊いた方が良かったかな。
 
結局息子は9時半過ぎに帰宅、だんなも「明日の弁当なくなっちゃっていいから、夕飯食える?」と10時半近くに帰宅。それぞれ同じ献立出して(息子とだんなには味噌汁もつけて)、食べるタイミングは違えど、皆で同じ献立を食べたことになった今日の夕飯だった。