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ららぽーとTOKYO-BAY「コメダ珈琲店」にて
たっぷりミルクコーヒー 福袋券+\100
ポークたまごサンド 福袋券
福袋のスナックチケットを使わねばということで、日曜の朝御飯は、週末は朝から営業しているららぽーとTOKYO-BAYの「コメダ珈琲店」に。たっぷりミルクコーヒー 福袋券+\100
ポークたまごサンド 福袋券
ドリンクチケットに100円足してたっぷり量になるならたっぷり量にしないはずもなく、安定のたっぷりミルクコーヒー、今朝はホットで。
モーニングセットのトーストも当然いただいて(当然たまごペーストで)、スナックチケットでポークたまごサンドをいただいてきた。
黒胡椒の効いたペッパーポークとシャキシャキ食感のレタス、自家製たまごペーストが相性抜群のサンドイッチです。
とのことで、からしマヨネーズとペッパーポークのスパイス感が良い感じ。
毎度思うけど、これ、1人で食べるのちょっと大変な分量だよね……安定のコメダボリューム。
焼き豚玉子飯
麦茶
夕方からの外出を控え、お昼はふるさと納税返礼品のチャーシューブロック使って、焼き豚玉子飯をだんなが作ってくれた。麦茶
解凍したチャーシューを厚切りにして炙って目玉焼きと一緒に御飯にオン。たれもだんなが作ってくれて。
なんてことのない料理で、わざわざ本場に行って食べなくても……?というシンプルさが、逆にたまらなくて。
今治名物だったっけ。食べてみたいなあ。
「新橋演舞場」幕間に
お弁当
冷酒・お茶
今夜はだんなと歌舞伎鑑賞、新橋演舞場のルパン三世「流白浪燦星 碧翠の麗城」。お弁当
冷酒・お茶
なんと人生二度目(?、多分)の桟敷席。
というのも、これ、正月の日本橋高島屋の福袋抽選に当選したもので。
2026年ということでお値段20260円。
17000円/人の桟敷席のペアチケットと人数分のお弁当とお茶、手ぬぐい(興行のじゃなく新橋演舞場の干支柄のおめでたい感じのもの)のセットという、だから感覚半額で歌舞伎鑑賞が楽しめますよという内容なのだった。
演目は片岡愛之助のルパン三世。生愛之助は初めてじゃなかったかな、確か。
桟敷先からの眺めはこんな感じ。
遮るものなく花道もよーく見えて、そして幕もオリジナルのもの。一番左に居るのが、銭形のとっつぁん(市川中車)ですね。
序幕が40分、30分の休憩挟んで二・三幕目が1時間半弱。幕間20分の後、大詰が40分というお芝居だった。程良い流れで面白かったな。
お弁当は「神田明神下みやび」のもので、帰って調べたら三越サイトの「春爛漫のお弁当コレクション」に掲載の"彩り御膳"(1566円)とほぼ同じな感じ?
最初の幕間に「予習しとこ」とぺろっと中身を見たら、「もうこれ日本酒欲しいやつじゃないですか……」となってしまい、その幕間の間にだんなが売店で日本酒買ってきてくれて、次の幕間でちびちび飲みつつのお弁当を楽しんだ。
白飯(梅干)、赤飯(栗の甘露煮)、鶏飯(銀杏)、稲荷寿司。
鶏団子に蓮根金平、玉子焼きにあおさ真丈、シルバー西京焼きにはじかみ、煮物は高野豆腐、蒟蒻、人参、花麩、蕗。
あとは茎若布のナムル、牛旨煮、胡麻豆腐、右上に大福。
お酒と共にちゃんとテーブルで楽しめるお弁当最高だった。飛行機のビジネスクラス同様、この快適を味わってしまうと戻れないやつ……と思いつつ、いつもの観劇だったらそこまで必死に幕間で御飯食べなくても良いものなので……(一人で歌舞伎座だったら、客席だともうずっと携帯入らないから幕間はとっとと客席外のベンチにでも行ってのんびりしてるし)。
で、照明だったり音響だったりが常の歌舞伎ではない乗りの良さですごく楽しかったのだけど、感想としては「○○○やないかい!」という。もう徹頭徹尾、あちこちで、「○○○やないかい!」という。
ネタバレ感想になるので、畳んでおくことに。
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- もう、「カリ城」。ずっとカリ城。全編カリ城。
- 仏門に下っていた娘が、悪い男に輿入れする。
- 盗んだ金は偽金……というか怪しいお薬だった。
- ルパンと銭形、一時休戦で共闘。「こんなものを見つけてしまったー」の流れ。
- 大事なものは襟の裏に隠すの、の小ネタ
- 欲にくらんで死ぬ悪役
- 隠された宝は手に余る自然の産物
- 「奴は大事なものを盗んでいきました。あなたの心です」最後の回収までこれでした。
- 主題歌や銭形のテーマなど、三味線調のアレンジだったり、元来の電子音っぽいのだったり色々。
- それに合わせて鳴り響くツケの音。あそこまでリズミカルなツケを初めて聞いた。
- タイトルコールのカカカカッ!も再現
- 「おつかれさん」の幕とかもちゃんと再現
- 次元がちゃんと銃持ってるし銃撃ってる。ルパンも刀の他に帯に銃刺してるのね(細かい)
- それにしても見栄が多いなーいつもの歌舞伎の3倍以上という体感。
- 劇中の蕎麦のシーンで愛之助さんが普通に蕎麦もりもり食べてて笑ってしまった。
- 客席の通路を歩く演出とか、最後は紙吹雪が天井から降ってきたり、あと空も飛んだり、めちゃめちゃ派手で華やか。
- マモーが出てきた。懐かしい。客席に向けてめっちゃ語りかけるマモー。
- それはそれで、ちゃんと元来の歌舞伎を抑えるような部分もあって、姫様の舞が娘道成寺の1シーンのようだったり、大百足と戦ったり。
そして今日は、姫様、米吉さんのお誕生日だったそうで。
歌舞伎でカーテンコールがあるというのも珍しいのだけど、最後、花束持った米吉さんを中心に写真撮ってどうぞのサービスタイムもあったりして、大変にお得が味わえる観劇だった。
米吉さんの姫様、美しかったなあー、展開はとっても○○○だったけど。




