2020年7月3日金曜日

びえいのコーンパン!

びえいのコーンぱん
宮崎県産マンゴー
アイスカフェオレ
今朝は、待望の「びえいのコーンぱん」で朝御飯。
 
割ったところからホールコーンがざくざくこぼれるビジュアルは以前からネットなどで見たことがあって、コーン好きの私はいつか食べたい絶対食べたいと思っていたのだった。
 
なんでも、水と砂糖は使わず、スイートコーンの水分と甘さで焼きあげた品なのだとか。
 
空港内のお店で次々焼いて売っていたそうで、だんな曰く、「尋常じゃない量のコーンを包んでいた」ですって。
 
パン生地自体の美味しさは、まあまあ普通かなという感じではあるのだけれど、何しろコーンがすごい。混ぜてあるんじゃなく包んであるというのがかなり独特。
 
甘い粒々がぎっしりで、でもこの厚みなので魚焼きグリルの予熱だけで温めるにはちょっと温めが足りなかった。次回は電子レンジ併用で、んで、公式に"マヨネーズかけて食べるのも美味しい"というお勧めが。
 
チーズ乗せるとか、割ったところにバター落としてとかも、きっと美味しいよね。
 
そして食後に宮崎県産のマンゴー。
 
千葉そごうで、本来価格2000円だったものが黒点が出てきたからと気前の良い見切り品価格で半額になっていたもの。
 
もう当然ながらとろけるように甘くて美味しいし、これが1個1000円だなんて申し訳なく思うレベル。
ハモの南蛮漬け(魚屋総菜)
カプレーゼ
ひき肉とマッシュルームのバターカレー
麦茶
仕事が忙しいけど、なんとか帰って食べるから残しておいて!とだんなに言われた本日の夕御飯。
 
金曜なのでカレーの日……ということで、今日は、ちょうど図書館で借りてきて読んだばかりだったワタナベマキさんレシピの「ひき肉とマッシュルームのバターカレー」を作ってみることにした。
 
玉ねぎは入らず、合いびき肉とマッシュルームのみ。
 
調味料はカレー粉とおろし生姜と塩胡椒くらい。
 
味見して、ちょっと物足りなかったので、ケチャップとウスターソースも少し加えてみて、でも息子曰く、「あんまりカレー風味がしないね」と。
 
……足すべきはカレー粉(か、フレークタイプのカレールウでも良かったかもしれない)のかな。
 
副菜にと買ってきてあったのは、「角上魚類」のハモの南蛮漬けと、まだまだトマトがあるので、飽きもせずカプレーゼ。
 
さて今日の東京の新型コロナ感染者数は124人。
我が家が住む船橋市でも久しぶりに4人出てきて「あららー」という感じ。
 
もうこれは、1都3県は運命共同体ってことでこのまま経済を回しつつ、このエリア内外の人の出入りは極力抑えるとかしないと、地方に飛び火するのは時間の問題(とうか、もうなってる?)なんじゃないかしらね。
 
あ、そしてだんなはめでたくこのドライカレーを食べることが出来ました。
夜9時半の夕御飯……(おつかれさま)。

2020年7月2日木曜日

北海道みやげ、どーん

「DONQ」の
 コーンパン
ヨーグルト(八ヶ岳乳業 八ヶ岳ヨーグルト)
アイスカフェオレ
そういえば、ららぽーとの「DONQ」ではこのパン見たことなかったな?タイミング悪くて売ってるところに出くわさなかっただけかな?と思いつつ、千葉そごう内のショップで久しぶりに買ってきたコーンパン。
 
DONQはJohanと同系列というだけあって、ここのコーンパンも美味しい。
 
でも銀座三越Johanで買ってくるコーンパンは、なぜかこの倍くらいは美味しくて、毎度首を傾げるのだけど。
そして更に不思議な事に、日本橋三越Johanのコーンパンはそれほどには美味しくなかったりして、本当に不思議。
銀座三越の職人さんが凄腕すぎるの、あるいはオーブンの性能がすごく良いかのどちらか(あるいは両方)かなと私は思っている。
 
ああJohanのパンも食べたい……近々買いに行こうかな……と思いつつ、予熱した魚焼きグリルでコーンパンを中まで温め、いただいた。粉の風味がふんわりしてホールコーンがざくざくで、これも美味しいコーンパン。
 
そして今日はいよいよ数ヶ月ぶりにスポーツジム通いを再開した。
 
どうせならBODYPUMPがやりたいよねと(マスクつけてBODYCOMBATは酸欠で倒れそう……)、自転車こいで津田沼までお出かけして。
 
イントラさんは、「これが一番声出せて息しやすいんですよー」と忍者みたいな外見のバフをつけてらして、ああなるほどと思いつつ、参加者側も全員マスク着用で動いてきた。
 
45分なので上腕二頭筋三頭筋の運動が無い分はせめてもとマシンジムでいくらか動いて、で、
 
warmup中/squats大中/chest大/back大小/lunges中プレート/shoulders小プレート2→中プレート2/core中プレート/cooldown無
 
と。
 
「皆さんお久しぶりでしょうしマスク着用ですから、いつもされてた分の50%から70%での重さ設定でお願いします!」
と言われたけど、一応通気性重視のマスクしてるしここ数ヶ月家でせっせと動いていたしで、それなりに通常営業。
 
内容は4月頃に新曲発表の予定だったはずの113。112の肩も良かったけど113の肩もかっこいい。背中がクリーン&プレス地獄なのはどうにかならんかなと思うけど(あとスクワットのカーフレイズも苦手なんだよねえ)。
青ヒラスの幽暗焼き
「肉処大久保」の
 鶏皮揚げ
 鴨パストラミの炙り
「銀座若菜」の
 ざくざく醤油漬
 きゃべつあっさり
自家製ぬか漬け(きゅうり・水茄子)
羽釜御飯
日本酒(大阪 山野酒造 片野桜 山廃無濾過 雄町)
 
「きのとや」の
 焼きたてチーズタルト
「石屋製菓」の
 美冬(いちご)
カフェオレ
だんなの今回の出張先は北海道、夕方、新千歳空港から無事に帰還。
 
お土産は出歩かずに空港だけで買えるものをと、食べたいもの(食べてみたいもの含む)リストアップしたら、なんだか"一人北海道物産展"みたいになった。
あれやこれやで帰りは大荷物になったらしく、息子に駅まで迎えに行って貰った。
 
だんなも一緒に摂れた夕飯は、魚屋さんのおとりよせセットに入っていた冷凍の青ヒラスを幽庵焼きに。
「まあ、サワラみたいなお魚よね?」
と思っていたのだけど、青ヒラスって一般的なヒラスより珍しくかつ美味しくて値段も良いんですって。
 
柚子ではなくライムが手元にあったので(モヒート祭りできるくらいにはライムがある現状)、ライム使って、醤油味醂酒に漬けてからじっくり焼いて。
 
あとはジムからの戻りがちょっと遅かったこともあって、肉屋の総菜とか買い置き漬物、朝に漬けておいたぬか漬けなどでお茶濁し。
 
この献立なら日本酒だよねえと、間違いなく美味しい片野桜を冷蔵庫から引き抜いて、漬物ばかりだけど野菜多めの夕御飯。今日の水茄子のぬか漬けはかなり良い感じだった。青ヒラスも脂が乗ってて美味しくて。
 
で、どーんと北海道土産、いろいろ。
 
右の写真、一番上が「きのとや」の「焼きたてチーズタルト」。
 
中段、左から「石屋製菓」の「美冬(みふゆ)いちご」、「出塚水産」のミニベーコン&クリームチーズ(これ)、カルビーの北海道限定「いも太とまめ次郎」。
 
一番下は、「かま栄」という小樽のかまぼこ専門店屋さんのかまぼこ(さつま揚げ)。
 
空港限定の「じゃがコーン」が食べてみたいのとリクエストしたら、売り場に並んだ品が美味しそうなものだらけだったそうで、「チーズちくわ」と「えだ豆揚げ」も買ってきてくれた。
 
そして、初めて口にする、「JAびえい 美瑛選果新千歳空港店」の「びえいのコーンぱん」!
 
空港で行列ができる店として有名で、「もしも買えたらでいいから!無理しなくていいから!」と一応リクエストしてみたら、ちょうど焼き上がる時間直前にお店に行く事ができたんですって。
 
「1人2箱までだったから、2箱(=10個)買って来ちゃった♪」
とのことで、明日食べる分を除いては冷凍しておくことにした。
 
隣のは、キャンペーン?で配っていたらしい、フリーズドライのとうもろこしですって。
 
「ジンギスカンだれもお願いします」
とのリクエストには、こんな素敵な調味料。
 
旭川「大黒屋」というお店のジンギスカンだれと、あと輪厚(わっつ)PAのオリジナル豚丼のたれ。
 
パーキングエリアのたれ?と思ったのだけど、なんでも独自に開発した、すりおろした道産玉ねぎの甘味を加えたまろやかで深みのあるたれなんですって。
 
んで、夕食後に早速、チーズタルトから。
 
関東にもけっこうある「BAKE」は、この「きのとや」さんの創業者の長男さんが独立して作ったお店。元々、チーズタルトは「きのとや」さんの名物だった。
 
「……うん、やっぱりきのとやのが美味しい気がする」
「タルトが厚めでざくざくしてるよね」
「あとねえ、チーズフィリングが美味しい。圧倒的に」
 
と、我が家では「きのとや」圧勝。だんなの言う通り、フィリングが滑らかで口当たりが良いんだな。「BAKE」は比べてしまうと、そこここが"雑"だなと思ってしまう(でも美味しいけど、好きだけど)。
 
冷やして食べても美味しいという、石屋製菓の美冬も1本。
 
これ、高級キットカットという感じのミルフィーユチョコ菓子で、季節限定いちご味は甘さ濃厚、苺風味もしっかりで、これまた良い感じ。
次回は美冬の通年販売版も買ってきてもらおう……マロン味とかあるんだよね。
 
などとプチ北海道物産展を楽しく満喫していた反面、今日の東京の新型コロナ感染者数はいきなりの100人越えで107人。
 
都知事の会見によると、即緊急事態宣言とはならないみたいで「感染拡大要警戒」と、なんだか韻を踏んだリズム感のある宣言をしてらして。
 
「"夜の街"要注意」ともフリップを掲げてらしたけど、要警戒も、そんなのわかってるのよねえ。
……まあつまり「気を付けて生活しろ」のままで良いってことなのかな。
 
感染者数はまだまだ増えるだろうし、それはもう仕方ないとして、どうかこのまま休業要請とかはしないままやっていけると良いよねえ。

2020年7月1日水曜日

たらこスパの日

「DONQ」の
 練乳クリームスティック
アイスカフェオレ
今は絶賛梅雨だけれど、昨日から今日にかけては台風かな?という勢い。
明け方はかなりな雨風が寝室の窓を叩いていて、いまいち目覚めがよろしくなかった。
 
で、朝食は、千葉そごうの「DONQ」で買ってきた練乳クリームのスティックパン。
 
ホイップバターに練乳を混ぜた感じの、白っぽいふわふわクリームがサンドされていて、パンもバター風味のふわんと柔らかいもの。
 
千葉は駅ビルのアンデルセンが撤退しちゃって、あとはJRの駅構内には「ピーターパン」などもあったりするけど、千葉三越もとうに無く、買い物できる選択肢が激減してしまったなあという感じ。
 
稲毛、津田沼、船橋と、じわじわ千葉からは遠ざかる方向に転居を重ねている我が家(総武線沿線好きすぎだわね……)、千葉は物理的にも気持ち的にも遠くなってしまったなあという感覚がある。
 
それはそうと、昨日、既にパン屋さんのビニール袋はフライングで有料になっていて。
 
エコバッグは大きなものをもうここ数年持ち歩くのを当たり前にしているとはいえ、パンってなかなか面倒臭い。大きなエコバッグだと中で動いてしまうし、潰れてしまいそう。
 
あとなにげに、
「どのタイミングで自分の袋に入れていいの?お会計全部終わった後?なんかもたついて申し訳ないんだけど??」
なんて悩みが発生するというのも自覚した。
 
スーパーのサッカー台でエコバッグ出すのはもう慣れたものだけど、パン屋やコンビニのレジカウンターでこちゃこちゃやるのって、なかなか大変なんだなと。
 
これは、パンや小さな総菜用の"小さなエコバッグ(か、取っておいたスーパーの袋)”を別途持ち運ぶ必要があるのかな……めんどくさいな……。
 
さて、今月から私の通うスポーツジムはスタジオプログラムもじわじわ本格再開なのだけど、今日のところは参加したいものが無くて、おうちで運動。
 
元気な曲が多めでなかなか楽しかったBODYCOMBAT64を頑張った。
 
ジムが再開しても「LES MILLS On Demand」は解約しないつもり。ジムのスケジュール関係なく家で動けるのはほんとに素敵。
たらこスパゲッティ しらす乗せ
肉団子と野菜のスープ
モヒート
今日も息子と2人の夕御飯。
だんなは出張、頑張ってるかしら。
 
それなりに(というか、けっこう)新型コロナ感染者が未だ途絶えない地域への出張だから、「来るな!」なんて扱いは受けていないだろうと思いつつ、感染者がもうほとんど出ていない地方の郊外在住の友人の話だと、"東京に出かける事が既に罪""自分が感染者になったら確実に村八分"なんて空気が未だ継続中らしい。
 
無駄に怖がってるのはむしろ東京+周囲3県以外に住んでる人たちで、首都圏勢はもう怖がるのに疲れたというか、「自衛は続けるけど、"被弾"しちゃったらもう仕方ないわよねえ」と、もうとうに折り合いつけられてるのかなという、そんな感じ。
 
マスコミは日々感染者数云々緊急事態宣言再開云々と、「きちんと指標を出してくれないとねー不安ですよねー」なんて言ってる反面(そしてそのマスコミの姿勢が地方の感覚の"標準"になってるんだな)、案外、それほどには怖がってもないし不安でもないし用事があるなら普通に出かけるし。まあ、「今じゃなくてもいいよね」というのは先延ばしにしつつ。
 
ともかくも、今日の夕飯は、息子のリクエストでたらこスパゲッティ。
 
千葉そごうの魚屋でたらこを買ったら、隣に美味しそうな釜揚げしらすも売られていたので一緒に買ってきて、今日はしらすも盛り盛りで。
 
餃子のタネが残っていたからそれは肉団子みたいに丸めて焼きつけてスープにした。冷蔵庫整理にと、刻み玉ねぎとスプラウト、スナップえんどうも適当に入れて具沢山汁物に。
 
有塩バター使ってたらこ多めにしたら、案外塩気が強くなってしまって。しらすもちょっと塩気があったし。
 
こういう時にはパスタの茹で汁の塩は控えめにして良いなと学びつつ、バターたっぷりたらこたっぷりのたらこスパは、それでも御馳走級の美味しさだった。