2022年4月3日日曜日

北京ダックと萌え活と。

ディナーは船橋「旬輝」さんで待望の北京ダック!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「アンデルセン」の
 ミルクフランス \170
福岡県産あまおう・台湾パイナップル
アイスコーヒー
今日の私は8時からお出かけ予定。いつもの平日よりも早いくらいの時間に、ささっと一人で朝食を済ませた。
 
昨日上野に行ったついでにとだんなに買ってきてもらったのは、「アンデルセン」のお馴染みミルクフランス。
フルーツはまだ山盛り手元にあるので、それもしっかりいただきつつ、馴染みの味の練乳クリームパンを満喫した後は、小雨降る中、そこそこの大荷物抱えて新宿に向かったのだった。
新宿「カラオケの鉄人」にて
 「ベーカリー&レストラン沢村」の
     ミルクスティック
     パン・オ・レザン
     カスクルート ジャンボン
     沢村ニース風サラダ
 「新宿高野」の
     シトラスカップ
 「山本道子の店」の
     マーブルクッキー
 コーヒーとかコーンスープとか
今日は10時から最長19時までソフトドリンク飲み放題つき1700円というDVD観賞フリータイムプランを「カラ鉄」に予約してあって、創作活動の相方、友人Rちゃんと共に"萌え活"してきた。
 
お題は、先週TVアニメの最終回が放映された『佐々木と宮野』。
 
激務会社員かつ新婚家庭のRちゃん、毎週の深夜アニメを追える状況には無くて、「だったら放映終わったら一緒に見よう、感想言い合おう」と誘った次第。
 
発売されたばかりのDVD1巻やら画集やら、あとはテレビ録画のを焼いてきたブルーレイ持って。そしてカラオケボックスのそこそこ大きな画面で再生デッキも借りられる状況で上映会ができるのはなかなか嬉しい環境だった。
 
「1時間で3話見られるでしょ、純粋計算で4時間……まあ6時間見ておく?」なんて雑に計算していたところ、なんだかんだで再生終了まで7時間近くかかった、という(アニメ見ながら御飯食べられないよね味がわからなくなりそう、って、その間は止めていたとはいえ)。
 
女子会らしいお洒落惣菜買ってきてました。 幸いカラ鉄は期間限定で飲食物持ち込み可なキャンペーン中だったので、お昼も可愛いものを買っていった。
 
早めに待ち合わせて寄ってきたのは、南口の「ベーカリー&レストラン沢村」。
 
パン3種類と美味しそうだったサラダも買って、そして「フルーツも欲しいね」と開店直後の新宿高野にも出向いてフルーツのパック(人気ナンバー1のシトラスパック)も購入。
 
えらい私は、買ったもの半分に切ったりすることがあるよねと見越して、ナイフや100均のミニまな板、紙皿、フォークも持参していたのだった。
 
沢村、いつも翌日の朝御飯用の買い物をするからサンドイッチを買う機会は無かったのだけど、フランスパン生地のハムチーズサンドがすごく美味しかった。しっとり食感のパン・オ・レザンや、定番のミルクスティックも良い感じ。
 
山本道子さんのクッキー。確かに村上開新堂っぽい味わいが。 そしてRちゃん、この日のために、3週間前から予約が必要っていうクッキーまで持ってきてくれていた。
 
村上開新堂の姉妹店、「山本道子の店」のマーブルクッキー。
 
クッキーにしてはやや薄焼きなカリカリ食感で、そしてとても綺麗。
 
甘いピンク色の細長缶に、隙間無くみっちりと詰まっている様がなかなかの迫力だった。
今日はどうもありがとう、って、残りはお土産にいただいてしまったわ。……Rちゃん、さすがの女子力……。
 
そして肝心のアニメは、最初のあたりこそ「……作画綺麗じゃない?エピソードも原作きっちり追っていて良いよね」「目の影が綺麗……!」「あそこのエフェクトが」なんて普通に(?)萌えていたのに、終盤盛り上がって来る頃にはお互い無言になって画面をガン見し続けるという正しい(?)オタクの有り様に。
この作品、めでたくも人気だったようで、新作アニメの制作が決定ですって。
 
少なくとも夏には新作DVDつきのコミックも発売されるのが確定だし(新作アニメとは別に)、DVDにはそこそこ長めのおまけ特典映像がついてくるのも解ってるし、「また夏に上映会しようね」って次の約束もしてからお別れした。楽しかったわあ。
船橋「旬輝」にて
 北京ダック 中盆 \5800
 皮付三枚肉のカリカリ焼き \1600
 炭火焼の香り釜焼きチャーシュー \1200
 大根の醤油漬け \400
 えびと野菜のさっぱり塩味炒め \1960
 極上揚州チャーハン \1360
 濃厚杏仁豆腐 \460
 タピオカ入りマンゴーココナッツミルク \460
 さくさくエッグタルト(2個) \700
 瓶ビール 2×\780
 紹興酒(黄中皇10年ボトル) \5100
 普洱茶 \700
などなど。
そして今日は更なるお楽しみ、数日後に控えた私の誕生祝いを兼ねて、家族でディナー。私の希望で船橋駅近の絶品中華料理屋さん「旬輝」さんに。
 
北京ダックがあると知って、しかもこの店のは、皮だけを食べる広東式ではなく、肉もいただける北京式。
「焼鴨として召し上がっていただく提案をしています、切り分けた骨と身はスープとしてお出し致します」という案内を見て、それは是非一度食べてみなければと思っていたので、「これを!食べたいです!」とリクエストしていたのだった。
 
ちなみに半羽で5800円(税別)。3人で予約したら「持ち帰ることはできませんが大丈夫ですか」と確認の電話が来た。
大丈夫、食べられます、食べきります(食べきりました!)。
 
で、鴨以外にも、勿論色々注文して。
 
透明なシロップが敷かれたチューシューは緑豆煮も添えられて。 こちらは炭火焼の香り釜焼きチャーシュー(炭焼叉焼)。
 
肉の下に透明なトゥルンとしたシロップ(的なもの)が敷かれているスタイルは、あまり他で見ないもの。
 
脇には緑豆の煮たもの(これも甘い)が添えられて。
 
シロップはごくほんのりとスパイスの香りがして、でも嫌味な甘さではなくて、これがとても美味しかった。
 
我が家、皆大好きな豚バラカリカリ焼き。王道焼味。 どうしても豚肉が好きなもので、こちらは「皮付三枚肉のカリカリ焼き(脆皮焼肉)」。
 
添えられたたれは一風変わっていて、ハニーマスタード(けっこう酸っぱい)と、じんわり辛いにんにく赤唐辛子の2種類。
 
皮が感動的にカリカリで、そうそうこれこれという感じ。
 
このお店のシェフ(オーナー兼料理長)は武安誠さん、船橋市出身ということでこの地に店を開いたけど、かつて目黒雅叙園で中国料理長を務めた方なのだそう。
 
独自性がしっかりあるのに尖りすぎてはいなくて、どれもこれもがとても良い塩梅の味付けで、何を食べても世辞抜きで本当に美味しい。
 
この設えだけでわくわくしちゃ北京ダック。 そしてお楽しみの北京ダックは、要予約で仕込みに3日間必要なのだそう。仕上げは炭火で焼き上げているんですって。
 
卓上に置かれた盆には餅皮が15枚ほどと、葱ときゅうり、海鮮醤。ここまでは一般的だけれど、更に自家製梅ソースに、グラニュー糖(!)、生姜の甘酢漬け(いわゆるガリ)、ピクルス、そして豆板醤。
 
薬味を好みに添えつつ、焼き鴨としてもどうぞというそんなスタイルで、鴨自体は若干控えめな味付けながら肉そのものの味が素晴らしく良かった。
 
鴨は岩手県田野畑産の最高級鴨なのだそうで、それを思うと決して高い料理ではないような気がする。3人で食べて1人2000円の口福だもの。
 
餅皮はお腹一杯になりがちなので、半分に切って肉多めで巻いたり、案外と"肉+グラニュー糖"が笑っちゃうような美味しさだったり、そうして盆はあっという間に空になったのだった。……これ、4人で来たら1羽でもいけちゃうんじゃないかしら(他の料理取らなかったら3人でも1羽いけるのではとも)。
 
北京ダック後のお楽しみの土鍋スープも! そして終盤にはこんな感じの土鍋スープもやってきた。
 
まだ肉がいくらかついているガラがたんまり鍋に沈み、ほんのり淡くスパイスの香り漂う白濁塩味スープ。
 
白い御飯貰っておじやにして食べたくなる滋味深さだった。
 
魚介と野菜が食べたいねということで、清炒蝦仁も。 こちらは、魚介と野菜も食べたいねということで、「えびと野菜のさっぱり塩味炒め」、清炒蝦仁。
 
このお店、器が綺麗なのも素晴らしくて、このお皿もとても美しかった。
 
ぷりぷりの大ぶりの海老に、黄ニラ、アスパラ、ホワイトアスパラ、それに多分、百合根(くわいかな?と思ったけど、多分百合根)。
 
野菜がどれも絶妙なしゃきしゃきさ。
 
揚州炒飯もおいしかったー。 そしてシメには、極上カニチャーハン、イクラたっぷり鮭チャーハン、黒毛和牛のガーリックチャーハン、干し貝柱と高菜のチャーハンなどと悩んだ末、極上揚州チャーハンを。
 
具材は金華ハム、干し貝柱、海老、海老卵、チャーシューなどだそうで、息子曰く、焼売に近い旨味がある、と。
 
「それ干し貝柱じゃない?」
「干し海老も入ってたりするのかな」
言いつつ、あとほのかに発酵食品っぽい風味もあったから、天津冬菜的なものも入っていたのかもしれない。
 
家では作れない方向のすごく複雑な味わいで、なんとも月並な感想だけれど「お店の味って、すっごいなあ」としみじみ思ったのだった。
 
ランチセットのじゃない杏仁豆腐は素晴らしいボリュームでした。 そしてうっかり、ランチセットのサイズ(←かわいい)が頭にあったまま杏仁豆腐を頼んだらこのサイズで嬉しい悲鳴を挙げることになった、という。
 
口当たりふるふる、杏仁の香りが濃厚でそしてミルク感も漂う、これまた幸せな杏仁豆腐。
 
このお店、アラカルトもどれも美味しそうなのだけど、料理長おまかせのコース料理もきっと美味しいだろうし、いつかそれもいただいてみたいなと思っている。
 
ああでも、あの北京ダックはまた食べに行かなくちゃ。あれはすごく幸せだった。

2022年4月2日土曜日

夜のパフェ祭り

「フジパン」の生ろぉる
「Johnsonville」のオリジナルスモーク・目玉焼き
福岡県産あまおう・台湾パイナップル
カフェオレ
やっぱり「おうちで焼きたて」シリーズはあんまり見なくなってきてしまったなあ、お気に入りだったのに……と思いつつ、スーパーで買ってきたのは同じくフジパンの「生ろぉる」。温めて食べても良いしそのままでも悪くない、割と普通な感じのテーブルロール。
 
今日のソーセージは、見切り品価格になっていたJohnsonvilleのスモークを炙って目玉焼き添えて、そして昨日届いたあまおうをたんまり出してパイナップルと一緒に楽しんだ。あまおう、大粒で甘くて美味しい。中まで真っ赤。さすが、あまおう。
 
だんなは上野の整体に、そして私は午後にいつものスポーツジムという一日。整体行った直後に激しい運動はちょっとねということでだんなのジムは明日予定、なので私はソロ活動な日。
タコライス
アイスコーヒー
息子は家に居るらしかったので、昼御飯は冷蔵庫に残っていたタコミートを使い切ろうと、タコライスを支度した。
 
ちょっと良いめのお値段だった完熟トマトを買ってきて、手持ちのサニーレタスと、そしてチーズは手持ちのシュレッドもあったものの極力細切りの方が食感が良いのでこれも買ってきて。
 
私はどちらかと言うと、ハードタイプでもソフトタイプでも、トルティーヤに包んで食べる正統派タコスが好きなのだけど、タコライスも美味しいものだなとしみじみ思った。タコミートの味って絶妙に米にも似合うのよねえ。
 
また沖縄のタコライス発祥のお店のタコライス、食べたいなー。
無限レタス
だんな特製青椒肉絲
だんな特製中華風かき玉汁
羽釜御飯
ビール(スプリングバレー豊潤<496>)
 
自家製あまおうパフェ
カフェオレ
で、今日も元気にBODYATTACK45からのBODYJAM45からのBODYPUMP60、4月になったので全編新曲で、「知ってる流れが1つもない」というのはなかなか大変だった。
 
アタックはお馴染みのバーピージャンプが、16回だったか20回だったか出てきたけれど、連続ではなく小間切れだったのでこちらは大丈夫。大丈夫じゃなかったのは4曲目のプライオメトリック。左右ランジからのスクワットからのジャンプ、着地もスクワット……と、全部真面目にやったら足が死ぬコリオが出てきた(無事死んだ)。
 
ジャムは最終局面で片足移動のツイストがあって心拍数は上がりまくるわ疲労で足がよろけてくるわという感じで(でも楽しかった)、パンプは……ランジが若干きついけど全体的には悪くない感じ……?
ただ背中は、こう言ってはなんだけどクソコリオだなあと思った(単に私がハイプル嫌いだからかもしれないけれども)(あと背中は曲もあんまり好みじゃなかった……)。
 
パンプは全体的に曲がアップテンポで、やたらチャカついてたのも今一つだったかも。生き急いでるのか、大丈夫か、などと思ってしまった。
 
なんでも今回の新曲は、「2021年末のニュージーランドのロックダウン下で制作・撮影された」ものだったそうで。
アタックもパンプも、腹筋トレーニングはどちらも下腹に効く感じだったのは嬉しいなー。
 
そして帰宅すれば夕飯が出来ているという幸福。
 
ちょっとヤバめのピーマンが冷蔵庫に残ってるんです、なんて話を午前中にしていたところ、青椒肉絲を作っていてくれた。
 
昼の残りのレタスは無限シリーズの無限レタスに、そして昼に炊いた御飯があるしとかき玉汁も。
 
だんなが昔から「なら夕飯は俺が作っておこう」としゃきしゃき動いてくれる人だから、息子も全然「御飯はお母さんが作ってくれてあたりまえ」という感覚ではなく育っているのが何より。
 
ちょっと薄味だった?とだんなは不安そうだったけれど、むしろ塩加減とかちょうど良かった青椒肉絲。最後は米飯傍らにわしわし平らげた。
 
そして食後はお楽しみの自家製パフェ作り。
 
苺は形が良いのは丸ごと、他は縦四つ割りにしたりスライスしたり。
 
今回は午前中のうちに練乳入りのパンナコッタとみじん切り苺を少量の砂糖で軽く煮た苺ソースも仕込んでおいて、あとはミルク系アイスクリーム、ホイップクリーム、お菓子系も添えてみる?と我が家定番の不二家のホームパイの他、苺味の一口ルマンド、北海道土産の苺味白い恋人も食卓に。
 
思いのままに組み立てて、贅沢に大粒の甘い苺を満喫するパフェ作りは今日も最高に楽しかった。
 
やっぱり、家にパフェグラスがあると、生活に潤いと張りが出るなあと。この昔ながらのフルート型のグラス、とてもお気に入り。お店で出てくるのよりちょっと小ぶりなのがまたちょうど良くて。

2022年4月1日金曜日

再びのマッケンチーズ

「ピーターパン」の
 塩バターロール \140
炒めウィンナー&目玉焼き
柑橘(大分県産サンクイーン)
カフェオレ
いつものな感じの朝食に、今日は初めて買ってきた柑橘を。
 
船橋駅ビルの青果店でおすすめされていたのは、大分産の”サンクイーン"という、伊予柑に似たオレンジ色をしたみかん。
 
聞き慣れない名前だなと思って帰宅してから調べたところ、米国生まれの"セミノール"の銘柄名なんですって。私が生まれた頃、温州みかんに替わる高級晩柑類として流通し始めたのだとか。
 
"ダンカングレープフルーツ"と"ダンシータンジェリン"の掛け合わせだそうで、特徴は「甘みと酸味が両立した濃厚な味わい」だそう。なるほどグレープフルーツねと納得の、ほろ苦い酸味があったものの、果汁たっぷりで美味しかった。
 
こうしてなるべく他の果物も意図して食べるようにしないと、この季節は苺と、あとついに出回り始めた台湾パイナップルばかりをワンツーワンツーな感じで食べてしまう今日この頃。いずれよせよパイナップルは常備し続けるつもりではいるのだけれど。
ローストビーフサラダ(お肉屋総菜)
マッケンチーズ
   w/合鴨のペッパーステーキ(お肉屋総菜)
自家製レモンサワー
今日はどこも出かけず、家でのんびりだった一日、夕方にはふるさと納税返礼品が届いた。
 
2月末に申込みをしてあった、福岡県新宮町の「訳アリ★限定品★あまおう約1,680g」。
 
11,000円の寄付金で苺1.7kgはかなり太っ腹で、"訳アリ"の理由は、お届け時期のみなんですって。
 
「クリスマスケーキや年末年始の需要が落ち着き、出荷量の安定する3月中旬~4月下旬頃の期間限定配送」という縛りがあるだけで、品質は通常通りのものとのことで、これでまたストロベリーパフェができるねとそわそわしていた。
 
届いたのは、こんな感じで6パック。超大粒のものから馴染みのサイズのものまで色々なサイズがあるものの、どれも間違いなく美味しそうなものばかり。
 
幸いここ数日は気温も低めらしいので階段の涼しいところに置いておいて、週末には早速パフェをするつもり。楽しみだわあ。
 
……で、昨日に続いて今日も息子と2人の夕御飯、ソースが残っているからと再びのマッケンチーズと、添えたい肉っ気はお肉屋の惣菜で簡単に済ませてしまった。
 
胡椒がたんまり効いた合鴨肉のペッパーステーキに、野菜より圧倒的に肉が多めのローストビーフサラダは、どちらもニュークイックのもの。
 
お肉屋は我が家界隈、強いお店が多いのだけど(輸入ものや巨大塊肉ならせんどば、和牛は圧倒的にロピア、豚薄切りはOK、鶏肉は大抵どこもお手頃価格……)、駅ビルに多く入っているニュークイックも質が良いし惣菜豊富だしで昔からのお気に入り。
 
息子は今日も「このマッケンチーズはすごく美味しい」を連発していて、そんなに気に入ったのなら、このソース、冷凍保存も出来そうだから(ベシャメルソースにチーズ溶かしたようなものだから問題ないと思う)、次回3単位分くらい作って冷凍しておけば良いのかしらねえ。
 
「他の料理にも使えそうじゃん?このソース」
と息子は言うけど、でもそれ、何をどう加工してもマッケンチーズ味以外の何物でもないと思うんだ……。