2014年6月20日金曜日

圧力鍋で豚ブロックを

「NaturalBreadBakery」の
 ピーナッツクリームパン
 チーズフォンデュパン
アイスカフェオレ
やっとこさ、金曜日。
 
今日の弁当は、昨日同様「だんなの分は昨夜のおかず」。息子の分は、ちょっと考えて、オムライスっぽいものにすることにした。
 
ケチャップライスは、あいにく鶏肉がなかったので肉っ気はソーセージで代用。
 
茹ででばらしたとうもろこしも入れて、あとは玉ねぎ。しっかり炒めてからケチャップとご飯を加えて炒め合わせた。
 
で、その上にオムレツを乗せて、自家製ケチャップを添えたらできあがり。
 
昨夜作ったコールスローと、茹でたさやいんげん、そしてフライドチキンは昨日買ってきたお総菜。
 
  • ソーセージとコーンのケチャップライス
  • オムレツ w/自家製ケチャップ
  • フライドチキン(市販品)
  • 茹でさやいんげん
  • コールスロー
  • りんご
  • アイスウーロン茶
 
昨日、友人とのランチからのケーキ屋さんへの移動に、カーナビの指示通りに走ったのが高速の京葉道路。
「あー、せっかくだからパーキングエリア寄ってく?けっこう人気のパン屋さんとかあるんだ」
「ん、だったら寄らせてもらおうかな」
と、こういう機会でもないとまず寄ることはない「Pasar 幕張」に寄らせてもらったのだった。
 
で、フライドチキンはそこにあった「ビッグオーブン・チキンアサヒ」という鶏料理屋さんのもの。ごろりと大きなフライドチキンは1個150円で、食べやすく一口大に切ったそれをだんなの弁当箱にも1切れだけ詰めておいた。
 
だんなの弁当は、オムライスの代わりに、昨夜のおかずの「羊とパクチーの北京風スパイス炒め」と、自家製冷凍のスパニッシュオムレツ。あとは息子とお揃いのおかずを詰めて、今週の弁当作り、めでたく終了。
 
朝御飯は、これもパーキングエリアで買ってきた「Natural Bread Bakery」というお店のもの。なんでもメロンパンが名物らしく、息子の分はメロン味の「マスクメロンパン」を。だんなと私は、これも人気商品の一つらしい「ピーナッツクリームパン」を買ってみた。あとはしょっぱい系も欲しいなと、「チーズフォンデュパン」も1個。
 
ピーナッツクリームパンは、千葉県産のピーナッツを使っているとのこと。直径20cmはありそうな、かなり大きなドーム型のパンで、でもかなりふわふわと軽い食感。ピーナッツクリームも、ピーナッツの味は濃厚なのに、こちらもふわふわとろとろと軽い口当たりだった。甘さはしっかりとあるけど、たくさん食べられてしまいそうな感じのパン。
 
チーズ入りの白いパンも、これまた大きくて、息子に半分、私とだんなは1/4切れずつ。
チーズ(チェダー)
冷や奴
肉サラダ
豚ロース肉ときゅうりの中華ねぎソース
豚肉と玉ねぎのスープ
とうもろこし御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
今日も一日、真面目にお仕事。
 
今日もだんなは遅いのかな、遅いようだったら、半端に残っている豚薄切り肉使って食べきり量のカレーでも作っちゃおうか……とぼんやり考えつつ、時刻は6時過ぎ。
 
息子の帰りも遅かろう、とゆるく構えていたら、珍しく早めに「今から帰るよー」の連絡が息子からあり、その数分後にはだんなからも「今日は帰れそう」と連絡が。
 
あらあら大変大変、外食するにも「食べてしまいたい食材」もあることだし、それに明日も外食予定だし、家で夕飯にしたいよね……と、献立を何も考えていない状況から1時間で支度した。「中華風チャーシュー弁当」にでもしようと思って買ってきていた豚ロースの焼き豚用ブロックは、急遽圧力鍋で火を通して「豚ロース肉ときゅうりの中華ねぎソース」にすることに。
 
そのゆで汁を使って、スープを支度し、豚薄切り肉はそのスープの具材とサラダのトッピングに。冷や奴出して、イギリス土産のチェダーチーズを出して、そうだ茹でとうもろこし使ってご飯はとうもろこしの炊き込みご飯にしよう……と、バタバタ準備したら、それなりに体裁の整った食卓になった。「肉があんまりたっぷりないから」と多めにサラダを用意したら、むしろ残る分量だったりして。
 
茹で豚と、ピーラーで薄く削ったきゅうりに添えたねぎソースは、醤油や酢、砂糖などが入ったにんにく生姜入りの香味だれ。焼き肉のたれで炒めた豚肉をトッピングしたサラダは、たっぷりのレタスと茹でアスパラ、トマトも乗せた。「肉サラダ」なのでドレッシングは当然(?)サイゼリヤドレッシング。
 
ささっと作った、玉ねぎと豚肉の豚スープは、塩胡椒とほんの少しの五香粉風味、最後に昨夜の残りの香菜もぱらっと散らした。
 
「献立全然考えてないけど、適当に支度しとくー」
と宣言して用意した夕飯だったので、帰ってきただんなが「おお!なんかすごいちゃんと御馳走ができてる!」とびっくり。
 
これも全て、自家製レシピデータベースのおかげさまさまという実情だったりして、数ヶ月前、思い立って「弁当おかず」「保存食」「圧力鍋」の検索オプションをつけた自分、まことにあっぱれだったと自画自賛。
 
「わー、ブロック肉、すぐ食べるにはやっぱり圧力鍋だよね!ね!」
と検索した結果が今日の夕飯なのだった。

2014年6月19日木曜日

友人と、メンチカツランチ。

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
正調ホットドッグ
自家製ヨーグルト w/いちごジャム
アイスカフェオレ
「だんなのおかずは昨夜の肉炒めで、息子のおかずは粕漬けで……」
と、今日の弁当おかずはだんなと息子それぞれ内容が異なるので、寝ぼけ頭であれこれ考えながら支度。
 
息子の弁当は、「鶏とごぼうの混ぜ御飯」メイン。鶏とごぼうは既に煮てあり、冷まして煮こごり状になった煮汁ごと一食分ずつ冷凍してあった。これを解凍して温かい御飯に混ぜれば、すぐに混ぜご飯のできあがり。上に刻み葱をぱらぱらと。
 
混ぜご飯が肉入りなので、たまには魚のおかずも良いよねと、鮭の粕漬け(自家製のを冷凍しておいた)を焼いて、作り置きのたらこ入り玉子焼きと共に。
 
だんなの分は、混ぜご飯と鮭の代わりに昨夜の「牛肉と野菜の黒胡椒炒め」を。
 
冷蔵用おかず入れの隙間には、半端に残っていた昨日の「しめじのひじき炒め」も詰めて、「うむ、どちらもバランス悪くないはず!うむ!」と自画自賛。
 
  • 鶏とごぼうの混ぜ御飯
  • 鮭の粕漬け(自家製冷凍)
  • たらこ入り玉子焼き(自家製冷凍)
  • さつまあげ(市販品)
  • ほうれん草のおひたし
  • アメリカンチェリー
  • アイスプーアル茶
朝御飯は、我が家の正調ホットドッグ。
 
千切りキャベツをバターで炒めて、風味づけ程度にカレー粉をぱらり。それをドッグパンに挟んで炒めたウィンナーを乗せ、シュレッドチーズをトッピングしてから軽く焼く。
 
この「カレー風味のバターキャベツ」が不思議とすごく美味しくてたまらないのだった。ケチャップにょろにょろ多めにかけると、もう最高。
津田沼「Mr.&Frying Pan」にて
 ビーフメンチカツとスクランブルエッグ添え \1260
今日は引きこもって一日みっちりお仕事。お昼はもうところてんか何かでいいや……という状況だったのだけど、11時を過ぎた頃に友人から「お昼一緒にどうー?」と連絡があった。車で迎えに行くからどこかに行きましょう、と。
 
どうしよ、興が乗ってるから仕事も続けたい気分だけど、でもでも美味しいものも食べたい、と逡巡して、結果、お誘いに乗ることに。急いで身支度調えて、
「何食べたい?」
「なんかねぇ、"洋食!"って気分なの」
と相談しつつ、友人が以前行って美味しかったのだという洋食屋さんに連れて行ってもらうことに。
 
電車で行くにはちょっと不便な場所にある「Mr.&Frying Pan」というお店、「ミスターフライパン」じゃなくて「ミスターフライパン」という店名で、最寄り駅は京成津田沼駅になる……のかな?駐車場が併設されていて、基本的には車で来るお客さん&近所の住民を対象にしているお店という感じ。席数は、テーブルが7つとカウンター席があるくらい。タイミングが悪いとすぐ満席になっちゃう、人気のお店なんですって。
 
メニューは日替わりも含めて種類が豊富。ポークソテーにチキンソテー、人気はコロッケやハンバーグらしく、あとはカツカレーとかオムライスなども。スープとパンorライスがセットになって1200円前後という価格帯で、値段も手頃。昼夜で値段が変わらないらしく、ファミレスに色をつけたくらいの値段でこの味がいただけるのなら大満足!という、幸せなランチだった。
 
悩んだ末に注文したのは、今日のおすすめの「ビーフメンチカツとスクランブルエッグ添え」。セロリの香りがする具なしのコンソメスープと、大きめおまんじゅうサイズのテーブルパンが2個、そしてどどんと、メインディッシュがやってきた。
 
揚げたてのメンチカツは、たいそう大きくて高さもしっかりとある、重量感があるもの。ドミグラスソースがたっぷりとかかっていて、その上にスクランブルエッグ。アスパラガスのフライや素揚げの茄子など、野菜が色々添えられているのも嬉しかった。
 
どっしりとしたメンチカツは、でも食感は不思議と軽くて、いくらでも食べられそうな感じ。しっかり煮込まれたドミグラスソースは甘さも感じるマイルドなもので、親しみやすい味だった。かといって「子供っぽい」ということもなくて、なんというか、良い塩梅。
 
美味しかった、美味しかったねー言いつつ、ちょっと遠回りしてケーキを買って我が家でお茶しましょということに。
検見川「アンファン・ルミエール」の
 タルトバナナ
アイスアールグレイティー
寄り道したのは、ここ最近一番のヒットのケーキ屋さんなの!と友人イチオシのケーキ屋さん、「アンファン・ルミエール」。最寄りは京成線の八千代台という駅らしい。
 
これもまた車が無ければとうていたどり着けそうにない、住宅街のど真ん中にぽつんと立っているお店だった。我が家は基本的に公共交通機関で行けるお店に行くことばかりだし、対して友人はお出かけと言えば車の人なので、お互いのデータベースが噛み合わなさっぷりが面白い。
 
へええ、こんなところにケーキ屋さんがあるんだ……とびっくりしつつ、「これは、だんなに車を出してもらうか、でなきゃ自転車で遠征してもらいでもしないと買いに来ることは出来なさそうだなぁ」と思った私。
 
全体的に小ぶりなケーキは、でもお値段もお手頃で1個350円前後。焼き菓子が得意なお店のようで、生クリーム系のケーキもあれこれ並べつつ、冷蔵ケースの1/3ほどには常温保存のタルトや、ガトーショコラなども並んでいた。小さな棚にはマドレーヌやフィナンシェ、サブレなどの焼き菓子も10種類以上。
 
「アンファン・ルミエール」のタルトバナナ。ねっちり、濃厚♪ ああっ、どのケーキも美味しそう……と悩みながら選んだのは、「タルトバナナ」320円也。
 
我が家に戻ってから
「コーヒーがいい?紅茶がいい?こう暑いとアイスだよねぇ……」
とアイスアールグレイティーを淹れて、友人と一緒にケーキをもぐもぐ。
 
分厚いタルト生地の上に、ねっちりこっくり濃厚なチョコレートクリームの層。そしてたっぷりバナナとホイップクリーム、薄く削ったチョコレート。
 
しっかり水分を飛ばすように焼いたサクサクのタルト生地部分がとても美味しかった。小ぶりではあるけれど甘さもしっかりあるので「ああ、このくらいのサイズでちょうど満足できるくらいの味なんだなぁ」と、なんだか納得。
 
次にいつ来られるかわからないし、と、だんなと息子の分もケーキを買い(ついでに私の分ももう1個買い)、焼き菓子も少し買ってきてみた。明日のおやつも、とっても楽しみ。
コールスロー
羊とパクチーの北京風スパイス炒め
「551蓬莱」の焼売
冬瓜のスープ
羽釜御飯
麦茶
んで、夕方に友人を見送った後は「……仕事、しなきゃだな」と、真面目にお仕事。
 
息子から帰宅の連絡があるまで仕事しようとパソコンに向かっていたら、「今から帰るよ」の電話があったのが8時を過ぎてから。道理でお腹が空いてきたと思ったよ!とびっくりしつつ、慌てて夕食の支度をした。ついでに明日の弁当の副菜にできそうなものもささっと支度。
 
夕飯は、300gほどの端肉が余っていた生ラム肉を使って、炒め物。カレーみたいにしっかり味をつけて長時間煮込んでしまうものよりは……と、「羊とパクチーの北京風スパイス炒め」なる料理を作ってみることにした。初挑戦のこの料理は、『dancyu』に掲載されていた、料理研究家の植松良枝さんレシピ。
 
肉には醤油とオイスターソース、日本酒胡麻油、そしてクミンパウダー、コリアンダーパウダーを揉み込んでおく。それを刻み葱、香菜の茎と共に炒め合わせて、最後に香菜の葉をぶわっと混ぜるだけ。
 
香菜がしこたま入るこの炒め物、まぁ息子は好まないだろうなぁと、私の分のおかずと、明日のだんなのお弁当におおよそを使うことにして、息子の分は控えめに(香菜は更に控えめに)。
 
で、息子には別途「551蓬莱」の焼売を蒸してやることにした。
 
羊とパクチーの北京風スパイス炒め。香辛料たっぷり。 私の分は、こんな感じに香菜どっちゃり。仕上げに黒胡椒をがりごり挽いた。
 
コリアンダーとクミンが入っているけど、逆に言えばそれしか入っていないから「カレー味」ではなくて、まさに「スパイス炒め」という感じ。
 
ラムとスパイスは良く似合う。しかも香菜にも良く似合う。たいそう幸せな味の、好みな感じの炒め物だった。

2014年6月18日水曜日

牛肉の黒胡椒炒め

「551蓬莱」の豚まん
アイスプーアル茶
今日は息子とだんな、2人分のお弁当作りの日。
 
たまには丼が良いかなと、何度か作っている「豚肉とちくわの卵とじ」を作ってみた。ちょうど豚肉があるし、そろそろ食べきりたいちくわもあったしで。
 
「ちくわ」というのが不思議な存在だけど、これが地味に不思議と美味しい卵とじ。かなり前のムックか何かに載っていた栗原はるみさんのレシピだ。
 
いつもは息子の分の丼ものは分は平たい弁当箱に詰めるところ、温かいご飯に乗せられるようにと保温弁当箱に詰めてみた。ご飯は保温でおかずは常温。食べ際に乗せて食べれば良いよと、おかずケースに丼の具材をみっちり詰めた。
 
あと今朝用意したお総菜は「しめじのひじき炒め」。
 
戻したひじきとしめじと共に炒め合わせ、調味は塩と日本酒と風味づけ程度のオイスターソース。
 
味が重なっても大丈夫そうな順にと、キャロットラペ、ひじき、さつまあげ(れんこんの挟み揚げ)、りんごの順に弁当箱に詰めた。
 
  • ご飯
  • 豚肉とちくわの卵とじ
  • 「551蓬莱」の焼売
  • キャロットラペ
  • しめじのひじき炒め
  • れんこんの挟み揚げ(既製品冷凍)
  • アメリカンチェリー
  • ほうじ茶
 
そろそろ、「超エスニック料理弁当」とか作りたいような気もするのだけど、作り置き総菜を使うのが困難になるから、ちょっと仕事が一段落してのんびり献立を考えられる状況になってからかな、と。
 
海南飯弁当とか作りたいのだけど、副菜のアイディアが、なかなか難しい。
 
朝御飯は、先週だんなが関西出張のお土産に買ってきてくれた「551蓬莱」の豚まんを。
朝から豚まん1個はちょっと重く感じられたので、だんなと息子に1口分くらいずつ手伝ってもらいつつ、冷たいプーアル茶をお供にごくごく。
 
んで、今日は先週休んでしまった分もと、昼間はジムでBODYPUMP頑張ってきた。今日は#56(また8年くらい前の曲セット……古い……)で、スタジオに入場時、イントラさんがにやりと笑って
「今日はご存じの曲セットじゃないですか?」
と言ってきた(今日使う曲をプログラム開始前にも流してくれてるので)。
 
あー、聞いたことあるけど、懐かしいけど、でもウォーミングアップの曲だけだとわからないなぁ……と思いながら支度して、2曲目のスクワットの曲が流れ始めたところで「ああ、ベイベー♪ベイベベイべー♪だ、Voodoo Childだこれ」と把握。そっか#56か、とわかって、終了後に
「56でしたね、超懐かしかったです。スクワットの曲でわかりましたー」
とイントラさんに伝えたら「やっぱりわかりましたか!うれしい!」と超笑顔で返された。
 
#56は腹筋にやたら長いホバーがあったり、アームカールが休憩なしだったり、あと曲のノリが良いから乗り切れるけどスクワットがボトムハーフ多めでしんどい内容。まぁ、全然しんどくない曲セットなんて、ほぼ皆無なんだけども。
 
warmup中小/squats大中/chest大/back大小/triceps中小/biceps中/lunges中小/shoulders(小)/core無/cooldown無
 
きついのわかってて、スクワットを大中で乗り切った私を褒めてあげたい。(でもアームカールは「休憩なしだもんなぁ」と日和って中小にはできなかった)
 
そしてそんな楽しいパンプが始まる直前、だんなから
「これは…なに丼?!」
というメールが(レッスンはちょうどお昼御飯時なのね)。
 
「豚とちくわの卵とじ丼~(笑)」
と、料理名を正しく答えたら、「まんまやwwww」と期待通りのお返事が帰ってきたのだった。だって、ほんとにそういう料理名だったんですもの。
茹でとうもろこし
牛肉と野菜の黒胡椒炒め
冬瓜のスープ
羽釜御飯
アイスプーアル茶
ジムの後、今日は駅ビルでお買い物。
 
「お、アメリカンビーフのステーキ肉がお安い♪」
「お、見切られ野菜が見切られっぽくなくて良い感じ♪」
「待望のさつまあげが3割引きに♪」
と、今日もおおいに見切り品を買ってきた。
 
見切られほうれん草と見切られとうもろこしはさっさと茹でることにして(んで、茹でたほうれん草はさっさと冷凍することにして)、さつまあげも小分けにして冷凍。ステーキ肉はさっそく今日の夕飯に使うことにした。
 
中華味の炒め物が食べたくて、作ったのは牛肉と野菜の黒胡椒炒め。小薇さんの「牛肉とエリンギの黒胡椒炒め」のレシピを見ながら、味付けはそのままに、エリンギの代わりに手持ちのしめじを使って、レシピにあったピーマンとパプリカは手元にあったので(タイミングよく、見切られ赤ピーマンも買ってきたところだった)それを使って。
 
肉には醤油や卵白を事前に揉み込んでおいて、合わせ調味料は事前に小鍋に片栗粉も加えた状態で作っておく。バターとにんにく、醤油とオイスターソースとケチャップと砂糖などが入って、なんかこう、「テラッとした」あるあるな感じの中華味。ほのかに甘くて良い感じ。
 
今日は息子も遅そうだったので、「ジム行ったし、お腹空いたし」と、8時前にささっと一人夕御飯。だんなは夕飯には間に合いそうにないので、今日のおかずは明日のお弁当に回すことにした。息子の分は、息子が帰宅してから温め直して。
 
夏が近づいて、旬の冬瓜(「冬の瓜」なのに夏の食べ物なのよねぇ)が八百屋に並び始めたので、これはスープに。顆粒鶏ガラスープを溶いた湯に老酒、干し海老を加えて、皮を剥いて一口大に切った冬瓜を入れて煮ること15分くらい。塩胡椒して、最後に風味づけの胡麻油を垂らしたらできあがり。
 
冬瓜は、他の野菜に似ているようで似ていない、不思議な食感。使い方としては大根や蕪に近い印象があるけど、ズッキーニや茄子あたりに近いと思われるところもあったりして、面白いなと。きゅうりやゴーヤー同様、体を冷やす効果があると言われていて、暑気払いに向く食材なのだとか。利尿効果があるとか老化を防ぐとか、嬉しい効能が色々あるみたい。
 
ささっと作った今日のスープも悪くなかったけれど、鶏や豚と一緒に煮込むのが一番なのかな。
 
一人の夕御飯、フライパンからできたての炒め物を皿によそうも「んー、息子とだんなにどのくらい残しておけばいいのかな」と躊躇してしまい、私の分は控えめに。週末とかは飽食気味だから、一人御飯の日くらい軽くしとかないとねー、と心中呟きつつ、静かにもぐもぐ。「追いがつお」ならぬ「追い黒胡椒」したら、たいそう御飯に似合う味になった。