2026年9月9日水曜日

パエリア炊いた

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「Hearth Brown」の
 たまごドッグ(正式名称失念)
 クリームパン
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
アイスカフェオレ
今、京成船橋の駅ビルにあたる「船橋フェイス」では"au PAY30%割引クーポンキャンペーン"が開催中。
 
事前にクーポンをセットしておき、au PAYで決済すれば会計がその場で30%オフになるというもの。
ただし1回最大500円引きまでで、1つのIDにつき10回までという制約つき。
 
でも「Hearth Brown」やミスドが対象になっているし、飲食店もあれば、ドラッグストアやビッグカメラもあるので、割引が適用されるギリギリの1660円あたりを攻めれば、日用品などが3割引で買えることになる。これはうれしい。
 
というわけで昨日、駅に出たついで、アイブロウライナーやコンディショナー、市指定のゴミ袋にサランラップと複数の店であれこれ買い込んできた。今朝のパンもその1つ。
 
レシートをどこかにやってしまったのだけどちょうど1500円ほどの会計で、ゆで卵がトッピングされたホットドッグにクリームパン。
 
もう6時過ぎになろうという頃合いで品揃えはあまり良くなかったけれど、無事お安く買えて満足。
 
10月末までのキャンペーンということだけど、早く終わりそうだなとも思うので今週末あたり改めて色々買いに行こうかなー。
イカのマリネのサラダ
ビアシンケン+トリュフカマンベール
ミックスパエリア
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夕映香るエール)
白ワイン (米 BREAD&BUTTER CHARDONNAY BREAD&BUTTER WINERY)
先日、外食で食べたパエリアはおいしかったのだけれど、なんだか微妙に物足りなくて。
 
もっとちゃんと食べたい、具沢山のを……と思ったので、自作することにした。使った米はタイ米(本当は"バレンシア米"なるものを使った方がそれっぽいらしいのだけど)、「せんどば」で、有頭海老やムール貝を1個単位で買えたからそれらと共に、立派なあさりとボイルイカを買ってきて。
 
鶏肉、パプリカピーマン、玉ねぎ、にんにくで、たっぷり具沢山のパエリアにした。
 
手持ちにパエリアパンまではないので、テフロンフライパンかあるいはスキレットか……と思ったところ、AI執事の助言によればテフロンが良いと。
 
手持ちレシピを渡して、水分量などの調整アドバイスを貰って作ってみたら、すごくおいしいパエリアができた。完璧では……!
 
で、パエリアの残りのイカを軽くマリネしてサラダの具にして、あとはビアシンケン、楽天セールでおいしそうだなと買ってみたチーズショップ「キャトルフォイユ」の"カマンベール ディ ブファラ トリュフ"も。
 
トリュフの入ったチーズが食べたい……、と、期限間近の楽天ポイントを使う意図もあってちょっと良いめのを買ったのだけど、とろっとろに柔らかくて、どぎつくはないトリュフの香りが漂って、これはとてもおいしいチーズ。
 
パエリアもいっぱいあるしと、新発売の秋向けビールを飲んだ後、つい買い置きの白ワインまで飲んでしまったのだった。トリュフチーズはビールよりワインにお似合い。パエリアはお供が何であってもおいしかったけども!

2026年9月8日火曜日

地元で日本酒

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「ヤマザキ」の
 たっぷりあんバターフランスパン
 薄皮ツナマヨネーズ 1個
梨(千葉県産幸水)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
アイスカフェオレ
今朝は、見た目からしてバターたっぷりでおいしそうと思ってしまった、ヤマザキの9月の新製品"たっぷりあんバターフランスパン"を。
 
歯切れのいいフランスパンにつぶあんをたっぷりとサンドし、バター入りマーガリンを絞りました。
 
だそうで、バターじゃなくバター入りマーガリンなのね。確かに味わいはそんな感じ。
 
そしてしょっぱい系はこちらも9月の新商品、「薄皮シリーズ」のツナマヨネーズ。こちらは安定のおいしさで。
 
そして今日もせっせとぶどうを食べる。やっとタッパーが1つ減りました……。
船橋 「ゆる燗酒場 煮りん」にて
 大人のポテサラ \480
 焼かないレバニラ \580
 とうもろこしの天ぷら \490
 ホゲットのラビオリ風揚げ餃子 \480
 特製もつ煮 \480
 せんじがら(ホルモン唐揚げ) \480
 出し巻き玉子 \590
 日本酒いろいろ
お会計、1万4千円くらいでした……いっぱい飲んだな……。
今日は息子不在につき、だんなと2人、「飲みに行っちゃう?」と。
 
気になっていたお店色々あったよねと地図アプリなど眺めていたところで、「まだ"ゆるにー"行ったことなかったよね?」ということになった。
 
船橋店は何度か行っていた、「煮りん」の姉妹店、「ゆる燗酒場 煮りん」。
 
店名にあるとおりお燗酒が自慢の店で、冬にはおでんなんかもあったりして、いつか行ってみようと思いつつも場所がどうにも半端で行く機会を逸していたのだった。
 
今日はまだまだ蒸し暑いけど良いんじゃない?と行ってみたら、期待以上に良いお店。お酒の品揃えも素晴らしく。
 
冷蔵庫にはぽつぽつ秋上がり、ひやおろしの酒が入りつつあって、最初はそういうのをいただきつつ、熟成酒が好きで~、なんて話になったら、店長が嬉々として「こんなのあります」「こんなのもあります」と熟成酒を色々どかどか紹介してくださって、え、飲む、いっぱい飲みます、と結局お酒8種類飲んだんだったかな。
 
徳利1オーダーが150mlだから、1.2リットルも飲んでしまった。おいしかった。
 
酒の肴もどれもおいしくて、左の写真は今月のおすすめ料理"ホゲット"のラビオリ風揚げ餃子。
 
ホゲットとはラムとマトンの間の年齢の羊肉だそうで、成田から1頭買いで仕入れたんですって。
 
ローストや麻婆豆腐、カツなどがある中、ラビオリを。
 
トマトソースが敷かれてほんのりカレー味の揚げ餃子、クミンも香って異国な感じ。まあまあ個性的な方向の酒にもお似合いで。
 
8時間煮込んでいるのだという自慢のもつ煮は比較的あっさり味ながら滋味深い味わいで、そして"焼かないレバニラ"は低温調理のとろとろレバーにニラだれがたんまりかかっているという品。
 
板状にカットしたとうもろこしをこんがり揚げたテンプラも最高だった。
 
飲んだお酒、こんな感じ。
 
  • 長崎 重家酒造 よこやま 純米吟醸 SILVER ひやおろし
  • 福岡 山口酒造 庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり
     
  • 三重 森喜酒造場 秋のるみ子 山田錦 秋上がり
  • 山形 羽根田酒造 羽前白梅 純米吟醸 俵雪 秋あがり
     
  • 山形 鯉川酒造 鯉川 純米 うすにごり
     
  • 鳥取 山根酒造場 日置桜 生酛玉栄 純米酒 24BY R3BY 飲み比べ
     
  • 福井 美川酒造 舞美人 純米水もと 無濾過生原酒 MUKU 第二号
 
初めて飲んだ、長崎壱岐のお酒がすごく好みな味わいだった。鯉川も良かったなー。
 
お酒が進めばおかずもほしくなる……というわけで、追加で頼んだホルモン揚げ。
 
シマチョウを揚げたみたいな感じで、マヨネーズが添えられていて。
 
これまた酒のアテにいいねーなんて言っていたら、最初は私たちだけだったお客さんもぽつぽつ増え始めて、けっこうな賑わいになってきた。
 
お座敷席もあってのんびりできそうで良いな。
 
そして、ここから徒歩2分くらいの場所にある「煮りん」本体でも名物の出し巻き玉子。
 
レシピが違っていて、こちらはより甘じょっぱいこっくり味。
 
日置桜の熟成酒飲み比べなんていうのもできたりして、ついつい杯がを重ねてしまった。
 
そしてこちら、ほぼお酢、みたいなすごい酒。
 
リトサケでも飲んで「うわなんだこのお酢」と思った記憶があるけれど、やっぱりすごいお酒だった。いやお酢だった。
 
元々、「酸っぱい酒が好きなんですよね」なんて話をしていて、「すごい酒があるんですよ」と出してくださったもので、お酢ドリンクは普通に飲んでるし飲めますよとなったのだけど、ほんとにお酢ドリンクで笑った。
 
普通のお酒もう1種類貰って〆かなとも思ったのだけれど、その前に満腹になってしまって断念。
 
メニューには炙り親子丼にブラックカレー、雑炊にお茶漬けとご飯ものも色々あって(あと大盛り焼きそばというのもあった)、デザートは酒かすぷりん、車麩のフレンチオースト、今川焼のパンケーキ風とこれもまた色々あって。
 
そこまでは到底むりでしたーとなりながら帰宅。
 
もう少し寒くなったらまた来よう。おでんも始まるみたいだし。

2026年9月7日月曜日

カレーリーフライスとかケララチキンとか

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イングリッシュマフィンサンド
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
アイスカフェオレ
よつ葉」の通販で届いたいかにもおいしそうなシュレッドチーズがあるし、カイザーヤークトという旨味たっぷりハムもあるし……ということで、今朝はイングリッシュマフィンサンド。ハムと卵とチーズという安定の組み合わせ。
 
で、我が家はただいまぶどう祭り。
 
ふるさと納税返礼品で届いた山梨のシャインマスカットと、同じく山梨の、これは「ロピア」で買ってきたサンシャインレッド。
 
サンシャインレッドとは、
 
サンシャインレッドは、山梨県が15年の歳月をかけて開発し、同県内でのみ栽培が許可されている希少なオリジナル品種の赤ぶどう(登録名称:甲斐ベリー7)です。
 
「シャインマスカット」と「サニードルチェ」を交配して生まれ、糖度19度前後のしっかりとした甘みと、シャインマスカットを超える非常に華やかなマスカット香(フローラルな香り)が特徴です。
 
だそうで、シャインマスカットとはまた違ったおいしさなのかなーと思ったのだけど、それほどには甘くなく。少なくとも糖度19度は全然無かった。11度くらい?
 
でも味わいが違うのが新鮮だなと緑のぶどうと薄紅色のぶどうをせっせと食べることにする……。
レタスのサラダ
エッグマサラ
ケララチキン
カレーリーフライス
ビール(ヤッホーブルイーイング 僕ビール君ビール(セゾン))
うまく冬越えが出来なくて枯れてしまったカレーリーフ。
改めて育ててみるかと、手頃な値段で出ていた苗をメルカリで買ったら、おまけにと大量のカレーリーフの葉をつけてくれた。
 
この界隈で買ったら(というかそもそもほとんど売られていないけど)1000円じゃくだらないほどの量の柔らかな葉が入っていて、これはもう、早々食べるしかない、と。
 
"121 Curry Leaf Rice - too much india"というサイトに掲載されていたカレーリーフライスがすごくおいしそうで、大量に食べるならこれでしょう!と食べた事もないこのご飯を作ってみることに。
 
カレーリーフを揚げ焼きにしてパリパリに砕いてギーと共にご飯に和える。雑な言い方をすれば高カレーリーフ入りバターライス。
 
「主食のライスというよりはおかず的な立ち位置」とそのサイトにあったので、多めにバスマティライスを炊いて、1/3量ほどをこのカレーリーフライスにすることにした。
 
ふわっと香るフレッシュなカレーリーフならではのおいしさで、ギーの上品な香りともお似合い、そしてナッツやムングダールのカリカリ感も良い感じで、思った以上においしかった。
 
添えたのは、これもカレーリーフを使うレシピの、エッグマサラ(『魯珈スパイスカレー本』 齋藤絵理 普遊舎 2021.06掲載のもの)と、ケララチキン(これは『完全版「ナイルレストラン」ナイル善己のやさしいインド料理』 ナイル善己/著 世界文化社 2024.03に掲載のもの)。
 
どちらも食べた事はないけど、スパイスの組み合わせを見たら想像のつく方向ではあったから、さして困ることもなく作ることができた。
 
サラダには、ちょうど今日バズってるのを見たばかりだったニューオータニ佐賀の朝食のドレッシングの再現レシピのもの。
 
人参やパプリカが入るから、インド料理屋さんの人参ドレッシングな方向なのかなーと作ってみたら、これが爽やかな甘さで良い感じ。おいしかった。
 
また食べた事のないものが出てきたと息子は帰宅するなり家に漂う匂いに驚いていたし、なんなら料理しながら山本氏の楽曲をループ再生していたら、
「おかしいんよ……家に帰ってきたら三不粘が流れてるの、おかしいんよ……」
と息子は脱力していたけど、いいじゃない、三不粘の歌好きなのよ(デロスサントスも好きだけど、というか全体好きだけど)。
 
そしてこちら、「千秋庵」の新作、"生ノースマンりんご"。
 
9月5日からの新商品、嬉しいことに東京駅のショップでも扱いがあるということで、だんながさっそく買ってきてくれたもの。
 
4個入って1580円(東京駅店は保冷剤&保冷袋つきだから他店より180円高いらしい)。
 
しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、りんごジャムと白あんを合わせた特製のりんごあんと、北海道産の生クリームを入れました。
りんごの果肉の食感とやさしい甘さに、軽やかな生クリームが重なり、上品な味わいに仕上げています。
 
創業105周年を記念した、この時期だけの特別な「生ノースマン りんご」は、ご自身へのご褒美にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。
 
とのことで、ほんのり和風なりんごパイというか……?なんだろう、優しい甘みでとても美味しかった。確実にチョコより好きだし、なんならノーマル生ノースマンより好きかもしれない。これおいしい。いっぱい評価されてほしいけど、行列で買えなくなるのはちょっと嫌、という我儘なことを考えてしまう。
 
でも生ノースマンはおいしいものなので、もっと広まってほしいなあ……(ぶっちゃけ、SNOWあたりよりずっとおいしいよと私は思っている……)。