2014年7月1日火曜日

我が家の回鍋肉

バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
国産さくらんぼ
アイスカフェオレ
今日のお弁当は息子の分だけ。
 
息子お気に入りの保温弁当箱(ご飯だけ保温できる)にあつあつのご飯を詰めて、おまけに小袋入りのふりかけを。
 
メインのおかずは2種類で、かじきまぐろのづけ焼きと、豚ももの甘辛炒め(醤油と味醂、隠し味に焼き肉のたれ)。見た目以上に容量のあるおかず入れに「人参のしりしり」もたっぷり詰めて、豚炒めには彩りに枝豆を散らしてみたり。
 
  • ご飯 w/たらこふりかけ
  • 豚ももの甘辛炒め枝豆入り
  • 人参のしりしり
  • かじきまぐろのづけ焼き
  • 甘い玉子焼き(自家製冷凍)
  • チーズ入りさつまあげ(市販品)
  • 国産さくらんぼ
  • アイスウーロン茶
 
旬のさくらんぼは種があるから少し食べにくいかもだけれど、おかずに匂いが移る心配もないし果汁も染み出てこないしで重宝するフルーツの一つ。季節のメロンやスイカも入れたいなと思っているのだけど、このあたりは「フルーツだけ別容器」にでもしないと難しいかなぁ……。
 
で、朝御飯は、白ソーセージを炒めて目玉焼き、バタートーストと。
チーズ(ヴィンテージチェダー)
きゅうりと蟹かまのサラダ
ソムタム(青パパイヤのサラダ)
我が家の回鍋肉
ひき肉と春雨の中華スープ
羽釜御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
先日、「やっぱり"うちの回鍋肉"が食べたいよ」と、キャベツとピーマン、豚バラ肉を買ってきたのだった。全部産直スーパーの品。
 
昨日は薄切り肉消費を優先したのだけれど、満を持して今日は回鍋肉。今日は習い事があるから息子は確実に夕飯時に帰宅するしと思っていたら、だんなも帰れそうとのこと。夕方に連絡もらって、うきうきとビール冷やして待っていた。
 
豚バラを茹でたゆで汁は中華風スープに。常備菜の合いびき肉そぼろ(昨日の息子の三色丼に使ったやつ)と春雨、溶き卵を加えてそれっぽい感じにしてみた。そして今日のイオンの「火曜市」でたまたまみつけて買ってきた青パパイヤは、タイ風サラダ「ソムタム」に。
 
「要するにナムプラーと砂糖がベースだよね」と適当に検索して調べつつ、ナムプラーと砂糖とレモン汁(本当はライムを使う方がそれっぽいらしい)、そしてなぜか持っていたタマリンドペーストも使ってドレッシングを作り、細くスライサーで削ったパパイヤときゅうりと人参、刻みにんにく、干し海老とアーモンド(本当はピーナッツなんだけど、代わりに)を合わせて和えたらできあがり。
 
タマリンドペーストが良い仕事してくれたらしく、かなり異国な味のサラダができた。「果物というより、むしろ瓜」という風味の青パパイヤだけど、シャキシャキした食感がけっこう好み。疲労回復やダイエット効果もあるのだそうで。
 
うっかり回鍋肉にもソムタムにも香辣脆を使ってしまったので、箸休めの意味もあってきゅうりの小鉢も用意。こちらは胡麻とマヨネーズ味で辛さは無しのきゅうりと蟹かまの和え物。
 
副菜もあれこれ出したものの、今日のテーマは「回鍋肉を思いっきり食べる」だったので、キャベツは3/4玉ほど、ピーマンは3個ほど使っての(肉はどのくらいあったのかな、600gくらい……?)ボリュームたっぷり回鍋肉。もりもり食べても大丈夫だろう、と思って作ったら、さすがに余った。
 
「ほれ、"食欲全開!"言うならこっちの回鍋肉でしょ、クックドゥじゃなくて」
「うん、今ならわかる。うちの回鍋肉は美味しい……」
と、息子の認識も改まったようで(確かに、外食で回鍋肉注文することってほとんどないしねぇ……)、私は満足。
 
「私は死んでもレシピは残る」は小林カツ代さんの言葉だけれど、周富徳さんレシピの我が家の回鍋肉は、多分ずっとこの味なんだろうな。