2017年6月6日火曜日

銀鮭を甘酢で

「LE BIHAN」の
 ベーコンチーズパン 1/2個
 アップルデニッシュ 1/2個
 メロンパン 1/2個
チャイ
ヨーグルト(淡路島ヨーグルト)
今日は「LE BIHAN」のパンで朝御飯。
 
大学の帰りがけにパンを買ってきてくださーい、と息子に頼んだら、乗り換え駅で美味しいパンを買ってきてくれたのだった。乗り換え駅ならこのお店が美味しいよ、とーちゃんとかーちゃんの好みはこういうパンよ、と以前伝えておいたのをしっかり覚えていたようで、過不足のないお買い物。
 
ただ、「食パンもね」とお願いした食パンが胚芽パンだったのは、多分「わざと買った」のではなく、単に気付いてなかったんだろうなと思う。
 
今日は2人とも同じタイミングでの早め通勤通学だった(朝6時過ぎの電車)だったので、
「私は後で食べるから、どうぞお好きなだけ。食べ切っちゃっても良いよ」
と買ってきてくれたパンを適当にカットして大皿に盛りつけたところ、メロンパンやアップルデニッシュなどを皿に残してくれていた。
 
私は7時過ぎにのんびり濃厚めなチャイを淹れて、一人でもぐもぐ。
 
温める時にずっしりと重量感があって驚いた「ベーコンチーズ」が、チーズどっさりでもちもちした生地の食感も心地よく、とても美味しかった。
 
フランス、ブルターニュのパン屋さんなのに、「日本菓子パン」の最たるもの的な「メロンパン」まであったというのが面白い。メロンパンも、過不足無い美味しさだった。
大根の和風サラダ
牛すじのねぎぽん
銀鮭の変わり甘酢ソース
豆腐と油揚げの赤だし
羽釜御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
今日はだんなと2人御飯で、ならばとお魚、今日は「銀鮭」。
 
ちょっと変わった味のものを作ってみたいなぁと、以前の『きょうの料理』掲載の「さけのいり焼き 変わり甘酢ソース」を作ってみることにした。
 
長いものソテーを焼いた鮭の下に敷いて、醤油と味醂、酢をベースにウスターソースやケチャップを混ぜた甘酢ソースをかけるというもの。これだけのために長いもを買うのもねと、半端に残っていたじゃがいもを使ってしまった。
 
塩して粉をはたいてから皮目をこんがり焼いた鮭、パリッと焼けて良い感じ。でもだんなは魚の皮は生臭くて好きではないのだそうで、鰤でも鮭でも、「魚の皮」はたいてい除けられてしまう(そして捨てるならちょーだいと私が食べる)。
 
魚を焼いた後のフライパンで作るたれが、思った以上にこってりめにとろみがついてしまい、綺麗にかけられなかったのが痛恨。甘さ控えめの甘酢で、さっぱり美味しくいただけた。
 
おろし生姜と刻み青じそを混ぜた、マヨネーズベースの大根サラダも支度して、「こってり系おかず」は牛すじのねぎぽん。あとは豆腐と油揚げの赤だし。
 
ベランダの青じそがなかなか大変な感じに育っているので(ほぼ同時に苗を植えたバジルはまだそうでもないのに……)、青じそをせっせと使わねばと思っている今日この頃。私自身は、香菜や茗荷ほどには「好物」とまではいかないので、無理なく美味しく食べられる青じそ料理を模索している。ささみの焼き鳥で、しそ巻いて梅味噌でいただくのとか、大好きなんだけどね。