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「Johan」の
ツナとコーンのパン(正式名称失念)
「西洋菓子舗 不二家」の
不二家の生ドーナツ(ミルキー) \389
タイ産ペリカンマンゴー
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
昨日、銀座三越の地下食料品売り場をぷらぷらしたら、「西洋菓子舗 不二家」で見慣れぬものを売っていた。ツナとコーンのパン(正式名称失念)
「西洋菓子舗 不二家」の
不二家の生ドーナツ(ミルキー) \389
タイ産ペリカンマンゴー
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
"不二家の生ドーナツ(ミルキー)"だそうで、これ、公式サイトにも載っているということは、西洋菓子舗~じゃなくても普通に地元の不二家でも買えるものだったのかな?6月1日発売開始の新商品なんですって。
あらやだおいしそう、と、チョコレート味、ストロベリー味とあったのだけど、ここは基本のミルキー味にしておこうとミルキー味3個買って、あと、しょっぱい系が欲しいなと「Johan」でツナコーンパンも買ってきて。
今日はだんなの出勤が遅いそうで、すごく久しぶりに家族揃っての平日朝食、だったらと、ここ連日食卓に出しているライチとさくらんぼの他、ペリカンマンゴーも出してみた。
タイのマンゴー、とんでもなく南国な味わいで、「うわー、台湾のマンゴーともまた違う南国味……!」と悶えることに。
安定のおいしさのJohanのパンに、ホイップクリーム部分からミルキー感が漂ってくる風な生ドーナツ、どちらも大変おいしくて。
低温調理アンガスビーフと新玉ねぎ、香菜のサラダ
卵とじゃがいものビリヤニ w/ライタ
フルーツビール(ヒューガルデン グリーンアップル)
今日はだんなと2人の夕御飯……だけど、無性にビリヤニが食べたくて。卵とじゃがいものビリヤニ w/ライタ
フルーツビール(ヒューガルデン グリーンアップル)
というのも、昨日、銀座三越に「ビリヤニ大澤」さんの出店があって、ビリヤニが売られていたからなのだった。
ああ、いいなビリヤニ……と思うものの、1パックが3000円以上するものが多かったりして、さすがにちょっと、勇気が必要な価格だなと。
プロの腕には到底敵わないまでも、最近はレシピ本は滅多に購入はしない私(もっぱら図書館に入れてもらっている……)が、電子版をしっかり購入した『「ビリヤニ大澤」のフライパンビリヤニ 』(大澤孝将/著 主婦と生活社 2025.06)が手元にあって。
肉や魚を使わないビリヤニの中では一番ウマい!
じっくり時間をかけて蒸し焼きにすることで、じゃがいもはトロトロ、卵の白身にもスパイスの香りとうまみがしっかり感じられる。
とレシピが掲載されていた"卵とじゃがいものビリヤニ"を作ってみることにした。
使うのはパウダースパイスのみ、最初に茹で卵とじゃがいもをスパイスでじっくり炒めて、トマトとヨーグルトなどを加えた後、数分茹でたバスマティライスを重ねて十数分蒸し焼きにして火を通す。
本に掲載のおすすめフライパンはニトリの深鍋、米のゆで汁の水分量などまで細かく記載されているレシピでたいそうわかりやすく、ル・クルーゼで炊いていた時より格段に楽になったし失敗もしなくなったように思う。
炊き上がりはきれいに米が立って、綺麗な白色。
肉も魚も使っていないビリヤニということもあって、お手頃価格だったオージービーフのもも肉買ってきて冷温調理ローストビーフにしてサラダ風に添えた。
肉も魚も入らないビリヤニはいくらかシンプルな味わいだったものの、スパイスがしっかり絡んだ茹で卵がかなり良い感じ。
そして火入れの感じとかが、間違いないという感じがして、この自宅で手軽に作れるフライパンビリヤニ、すごいなーと改めて思ったのだった。
好きなあまりにビリヤニ本は複数読んでレシピを抱えているのだけど、これからの定番は大澤さんのレシピになってしまいそう。というかこの作り方を参考にスパイスは魯珈さんのもので、とかやってみれば良いんだろうな。夢が膨らむ……!

