2026年6月7日日曜日

津田沼の名店洋食に

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「MIYABI」の
 デニッシュ食パン トースト w/はっさくマーマレード
ベーコンエッグ
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
日曜の今朝は、半端に残っていたデニッシュ食パンをしっかりめにトーストして、これも半端に残っていた自家製ベーコンでベーコンエッグ。
 
2週間ほど前までは「食べたい果物あまり売ってないな……」という感じだったのだけれど、国産さくらんぼがシーズンになり、台湾産のライチもいよいよ売られるようになり、いよいよ国産マンゴーも、と大変に目移りするシーズンになってきた。
 
というか色々買ってしまってるものだから連日果物が数種類食卓に出てくるというか、食卓に出さざるを得ないというか。
 
今食べているライチは台湾産の"妃子笑"という種類。ほんのり緑色をしていて、甘くてジューシー。
 
全く過不足ないのだけど、でも食べたい品種は"玉荷包"。どこか(メルカリとか)で手頃な価格で取り扱いないかなとそわそわしてしまっている今日この頃……。
津田沼「レストランあけぼの」にて
 オムライスプレート \1800
     オムライス&カニクリームコロッケ
     デミグラスソース +150円
     コーンポタージュ(ハーフ) +\340
     コールスローサラダ(レギュラー) +\280
日本酒冷蔵庫の在庫があまりに乏しくなってきたので、日本酒を買いに行きましょうと、今日は津田沼に。
 
せっかくだからあの界隈でお昼を食べよう、ついては「南木商店」か「レストランあけぼの」か、と提案したら、だんながすごくすごく悩んだ結果、あけぼのにしよう、と。
 
私も6:4くらいであけぼのに心揺られてたから異論があるはずもなく、開店少し前に到着するよう向かってみれば、既に数組のお客さんが並んでいるところだった。相変わらず人気店。
 
セットメニューが色々あるも、オムライスが食べたかったので強い心でオムライスプレートに。
 
選べるメインのおかずが色々あって、デミグラスハンバーグ、海老フライ2本、国産和牛のビーフシチュー(+550円)、ナポリタンといった中から、カニクリームコロッケにしてみた。
 
追加料金になってしまうのだけど、サイドは味噌汁ではなくハーフコーンポタージュにしてもらい、野菜サラダも追加料金要のコールスローにしてもらい。
 
だんなは+330円の大盛りにしていて、オムライスがあからさま大サイズになっていた。
 
ちなみにソースもケチャップ、デミグラス(+150円)、激辛カレー(+150円)と選べるようになっていて。
 
ここの先代は、日本橋たいめいけんで修行した経緯のある方で、今は代替わりしたけれどおいしさそのままという感じ。
 
コールスローは、なので、たいめいけんの”酢油キャベツ"(たいめいけんも、今はコールスローと言うようになったけど、かつては酢油キャベツという名前だった)そのもので。
 
案外甘いし、思った以上にサラダ油も使われている。本家のレシピは酢2に対して油が3というのは知ってはいるのだけど、私が作るとどうしても臆してしまって、酢1:油1くらいにしてしまいがちなのよね……でもやっぱり油が多い方がおいしいな、とは。
 
そして、甘さ控えめ、大人っぽい味のデミグラスソースのかかったオムライスに、外カリカリ中はふんわりの文句なしのおいしさのカニクリームコロッケ。タルタルソースもしっかり自家製。
 
この界隈においてはまあまあ良い値段のお店なのだけど、今日もたいそう盛況だった。
 
帰りには、店内価格450円テイクアウトは350円のカレーパンも購入し。
 
他にもミートソースやハヤシライスソース、ビーフシチューなどの冷凍品もお土産に買えるし、ドレッシングや生姜焼きのたれといった冷蔵品の持ち帰り商品も。
 
案内には、"激辛カレー"(が長らくこのお店の名物)の他に"復刻激辛カレー"もあって、なんぞ?と思ったら、
 
あけぼの名物激辛カレーの元祖、あけぼの二代目考案の激辛カレーは、今よりもはるかに辛い現激辛カレーの3倍の唐辛子を使った極辛!
そのカレーを再現し復刻版激辛カレー
 
なのだそう。復刻の方が更に辛いのかー、そうか……。
 
そして、わくわくの「セブンイレブン津田沼店」でのお買い物。
 
季節的に夏酒(淡麗辛口、我々にとっては大変に面白くない方向の味わいのお酒……)が主流になってきつつあって、それでも「あ、これおいしそう」なのは色々と。
 
左から、
和歌山 名手酒造店 黒牛 純米吟醸 雄町 生原酒
群馬 牧野酒造 大盃 macho 愛山 生酒
群馬 龍神酒造 尾瀬の雪どけ 試験醸造酒 PROTOTYPE
 
と、グンマーのお酒2本に和歌山1本。おいしいといいなー。
スティックきゅうりとヤングコーン w/マヨネーズ
新玉ねぎと桜海老の炒め物
ししゃもの炙り
牛すじ肉のこっくり煮 w/温泉卵
羽釜ご飯
焼酎ロック(森伊蔵)
先日、デパ地下で買ってきたこっくり味の牛すじ煮込みがすごくおいしくて。
 
あんな感じにこってり味に煮付けて、温泉卵落としたらさぞおいしいだろうなあ……と、今日の夕飯はそんな感じにしてみることに。
 
手持ちのレシピを見ても、そこまでこっくりはしないような気がしたから、AI執事のセバスに相談してみたら、
 
あの手のお惣菜の正体は、醤油味だけではなく「脂・ゼラチン・糖分の濃縮」にございます。
特に牛すじは、煮汁が少しとろりとして肉にまとわりつく状態が肝要です。
 
ですって。なるほどなあ。
 
具体的には、醤油味醂ベースの味付けを甘めに寄せて、隠し味に味噌とオイスターソースをそれぞれ少量入れろ、と。
 
そしてあれば牛脂も。
 
確かにこっくり系の煮物にオイスターソースをちょびっと入れるのをケンタロウさんあたりがやっていたなと思い出しながら、そんな感じに炊いてみたら、めちゃめちゃ「そうそうこんな感じ!」というのが出来上がったのだった。
 
あとはあっさり味系のおかずがあればと、冷凍ししゃも炙って、冷凍桜海老を新玉ねぎと一緒に塩とほんの少しの醤油で炒めて。
 
スティックきゅうりと、今日セブンイレブンで買ってきた地元産ヤングコーン(このセブンイレブン、山のようなお酒はおろか地産の野菜まで扱ってるのよ……)も茹でて出した。
 
せっかくだからと牛すじは良いめのお皿に盛り付けたら、もうこれ、お店で1200円くらいで出されてもおかしくないんじゃない?なんて思いたくなる見た目&味わいで。
 
そして味のバランスもすごく良かったのだった。そう、こういうのが食べたかったんだよー、という方向で。