2020年4月26日日曜日

おうちでリストランテの味

バタートースト
カフェオレ
だんな、先週に続いて昨夜も仲良しとボイスチャットつきでネット麻雀。
 
私は私で今日の午前10時からネットでTRPGやる約束してるし、朝御飯は先にいただくねーと、バタートーストとカフェオレで簡単に済ませた。
 
今日は4~5時間かかるシナリオ(しかもあらすじや顛末を何も知らぬプレイヤーは私1人で、ゲームマスターRちゃんに、全てを知りつつ動くNPC役をSちゃんがやってくれるという豪華仕様。
 
せりあさんはこういうキャラが好きだよね?こういう言い回しをしたら動いてくれるよね?みたいな感じに様々お膳立てしてくれて、私は2人の掌の上でころっころ転がされていた数時間。
 
シナリオは「ハロー、ヴィータ」。
有能なGM、Rちゃんが「ではここでお昼休憩にしまーす。再開は予定通り13時で!」と言ってくれるまで、そこまでは幸せな展開だったのだけどこの後は……?っていう。
「ほっともっと」の
 のり弁当
あおさの味噌汁(アマノフーズ)
麦茶
「昼休憩って12時から1時間なの?じゃあ受け取って12時に帰ってくるくらいのつもりでのり弁買って来ようか?」
 
プリンを作ってくれるだんなはこんな気遣いまで完璧に、ありがたいことに昼御飯の算段を整えてくれた。
 
私、味噌汁をどれにしようか選んだくらいで、遊びの合間に昼御飯を食べられてしまった。
 
今日は、私の分は"特のり"ではなくノーマルのり弁当にしてもらった。揚げ物は少なくて良いなあと思ったのと、ちくわ天が食べたいなあというのとで。
 
シンプルなおかずながら、おかか海苔御飯が美味しいし、なんというか"ちょうどいい"お昼御飯。
 
そして食後はまたお話の世界に戻って、そして元々低め数値だった私のキャラのSAN値がごりごり削られ「あ、これは病院療養案件ですね」なんて事になってしまいつつも無事にクリアしたのだった。
 
えーと、
「探索者が1時間内に現在の正気度ポイントの5分の1以上を失った場合、その探索者は無期限の狂気である"不定の狂気"に陥る。不定の狂気に陥ったキャラクターはしばらくの間プレイから外れていなければならないだろう。不定の狂気が続く期間は平均して1D6か月である。 」
 
……なるほど?(クトゥルフ神話TRPGは、こう、言い回しが難しいよね……)
キャビアポテトチップ
鶏レバーの赤ワイン照り焼き w/香菜&新玉ねぎ
「mondo」の
 イカスミのパスタ
 豚スネ肉のアローストとザワークラウト
       アルトアディジェ風
赤ワイン(Brunello di Montalcino Patrizia Cencioni Solaria 2012)
さて、今日の夕飯はとっても御馳走、自由が丘のイタリアン、「mondo」のお惣菜♪
 
昔々の青山「Cozima」の修業時代から交流があって、だんなは今でも直接メッセージをやりとりする仲。
今回なんやかやあって、お店から冷蔵便をいただいてしまって、中には湯煎であっためるだけで食べられる豚スネ肉のアルトアディジェ風ローストと、イカスミのパスタソースが入っていたという次第。
 
柔らかな酸味のザワークラウト(イタリア語だと"クラウティ"と言うらしい)も一緒にパックされていたスネ肉は、つまり、"超高級豚足"みたいな感じで、皮の部分がぷるんぷるんのとろっとろ。
 
棍棒みたいな立派な骨の周囲には、分厚い肉がたっぷりとついていた。
 
イカスミパスタはスルメイカの肝を使ったとても濃厚なもの。
 
見事な黒色で、旨味もしっかり。
 
手作りだとなかなかイカスミパスタは手を出せない(市販のイカスミペースト混ぜちゃえとかなりがち)ところ、おうちで簡単リストランテの味。
 
お店の公式サイトにはこんな感じにテイクアウトメニューがたっくさん載っているので、自由が丘近辺にお住まいの方(&送料も厭わぬ方は是非通販でも)は、是非。
 
宮木君の料理は、ちょっと女性的な繊細なイメージがあったのだけど、このがっつりばぼーんとしたスネ肉は、良い意味で意表を突かれてびっくりしたし、とっても美味しかった。
 
外出に遠出できる状況になったら、ちゃんとお店に食べに行かなくちゃ。
 
そして夕食後、甘いものが食べたいなあという欲望に負けてうっかり購入ボタンをクリックしてしまったのが、PIARYというサイトの「結婚式キャンセルによる引き出物の大量フードロス」商品の1つ、「老舗お菓子屋の高級焼き菓子 マリアージュを楽しむセット コーヒー&紅茶20点おまかせ詰め合わせセット」。
 
大きめサイズのお菓子が3点、小ぶりのが13点、そして珈琲紅茶のパック(1杯分かな?)が4個のセットなのだそう。何が入ってくるかはおまかせで、でも大きめサイズのお菓子にバームクーヘン系が数種類見えたから、「バームクーヘンを!バームクーヘンを何卒!」と祈りを捧げつつの申込み。
 
バームクーヘン3点だったら喜びの舞を踊っちゃう。
 
なんでも、「新型コロナウイルスの影響で結婚式が延期・キャンセルとなり、引き出物として配る予定だった高級菓子が行き場をなくしています。その数600万個」だそうで。
 
それは確かにわかりみしかない……ということで、でもどうか何卒、私にバームクーヘンを……!(バームクーヘン大好物)

2020年4月25日土曜日

おやつはスパダリプリン

「ア・ランシェンヌ」の
 クリームパン
 ノアレザン
苺(福岡県産 あまおう)
カフェオレ
連日だけども、今日も「rebake」で届いた冷凍パン2種類で朝御飯。
 
クリームパンとノアレザン、クリームパンは果たして温めて良いものかと思いつつ、いつも通りに電子レンジと魚焼きグリルで温めてみた。
 
クリームパンは、これ、マロンペースト入りだったみたい。ふわんと栗の風味。
ノアレザンはこぼれんばかりにレーズンが詰まった、くるみ入りのパンだった。どちらも美味しくて大満足。
 
失礼ながら、地方のパン屋さんだし勿論知らないお店だし、と評判も何も知らず手早く買える状態だったこのお店のを頼んだのだけど、宇都宮の「ブーランジュリ ア・ランシェンヌ」さんは、2015年の"ベーカリージャパンカップ"で準優勝したお店なのだそう。
 
着々と減っているパンはもう残り僅かで、他のパン屋さんのも買ってみたいなと思っているところ。
 
でもこの状況下、以前より買い手が増えたみたい。会員登録時より明らかに"配送待ち人数"がいっぱいで、これはなかなかすんなり買えそうにないのだった(でも2店舗ばかり、待ちリストに入ることができたので、配送待ちをしてみてる)。
「WILDish」の
 汁なし担々麺
麦茶
 
だんな特製プリン
アイスコーヒー
今日はだんな、職場に顔を出すそうで、不在時にと私はいそいそ一人BODYPUMP。
 
帰宅は夕方になるのかなあと思っていたら、昼頃までに帰れそうとのこと。昼飯は一緒にささっと簡単に「WILDish」を食べてみることにした。
 
私は汁なし担々麺。
だんなが食べていた「魚介豚骨まぜそば」同様、先月頭に発売になった新商品で、担々麺は
 
「"広島式"の、花椒の痺れる辛さと風味豊かな香りを再現した、汁なし担々麺です。具材に豚ひき肉、青ねぎを使用しています。ラー油を加えることで"旨み"と"やみつき感"をさらに引き出しました」
 
だそうで、想像以上にしっかりと花椒味。ぴりぴりと痺れる辛さがしっかりあって、そして麺のもちもち感なども悪くなく。
 
皿も要らない、だから洗ったりの必要もない、"チンしてただ食べるだけ"の冷凍レトルトは、思った以上に簡単だったし美味しかったしで大満足。
 
まだまだこのシリーズ、冷凍庫に入ってます。引っ越しで増やした引き出し式冷凍庫は大活躍中。
 
そして食後に、だんな特製プリン。
 
蒸し器で蒸した、しっかり固めのプリンは、確か今まさにブームだったはず。
昔からふわとろ系よりこの系統が好きな私たちは「そうだよね、これがプリンだよね」とうっとりしながらいただいた。
 
さらっとプリン作るし、プリン作った後の調理道具もすっかり綺麗になってるし、なんというか、控えめに言ってスパダリだわ私のだんな……と。
Jagabee手羽先味
自家燻製チーズ
いわしのなめろう
自家燻製サーモンのサラダ
豚の角煮 肉じゃが風
大根と人参の豚スープ
筍御飯
ビール(ヱビス プレミアムエール)
夕飯は『きょうの料理』最新号に載っていた「豚の角煮 肉じゃが風」が美味しそうだったので、これを作ってみることに。
 
豚バラは下茹でしてからこんがり炒りつけ、ころころ小さな新じゃがと共に、老酒、醤油、砂糖などと共に炊いていく。
 
八角でほんのり風味付けして、最後に胡麻油を化粧油にして、片栗粉でとろみをつけて。
 
レシピの井桁良樹さんは中華、四川料理のシェフだそうでなるほどなあ、と。
 
他にも木須肉のレシピなんかもこの号には載っていて、作りたいのがいろいろあった。
 
この肉じゃがっぽいものも初めて作ったけど、とても美味しくできた。めでたし。
 
で、手作りの茹で筍がまだあったなと、筍御飯も。
 
油揚げを細かく細かくして混ぜるのは、野崎洋光さんの本で覚えたやり方。調味は酒と薄口醤油だけ。
 
筍と油揚げは最初からは入れず、羽釜の水が沸騰したところでばさっと入れて炊いていく。
 
豚の茹で汁は大根と人参を入れたスープにして、ありものも色々出したら御馳走になった。
 
今日は私、一歩も家から出なかったうえに運動もしたわーえらいえらい。

2020年4月24日金曜日

カレーとお寿司。

ピザトースト
ヨーグルト(バニラヨーグルト あまおう)
カフェオレ
今朝は冷凍食パン使って、ピザトースト。
 
「ピザトーストを作ろうと思います」
と昨日だんなに宣言したらめっちゃ喜ばれたので、自家製ベーコンに新玉ねぎにサラダに使った残りのパプリカにと、具材もりもりで支度した。
 
実は、引っ越して新しいガスコンロになってから、具沢山トーストを焼くのはこれが初めて。
時間とか火加減とかこれで良いのかなと幾度も調整しつつ、なんとか綺麗にこんがり焼き上がり。
 
多分、前のコンロより今の方がちょっと火力が強いのだな……。
コンロ純正の焼き台も若干焦げやすく出来てる(前のは鉄板、今のはステンレス)から、強火は控えめ使うのが鉄則になりそう。
船橋「箕輪商會」にて
 ハムカツ焼チーズカレー \980
さて、すっかり曜日感覚が狂いつつあるけれど、今日は金曜、カレーの日。
 
「ハムカツカレー屋さん、行ってみる?持ち帰りができるようなら持ち帰りにしてさ」
とだんなを誘って、自転車圏内の「箕輪商會」さんに。
 
このお店、電話番号も公開してない(というかお店に固定電話が無い……?)から、事前の問い合わせもできなくて。
行くだけ行ってみようと自転車こいだら、今日の最初のお客さんが私たちだった。
 
元々席数の少ない、カウンターのみのお店だったけれど、更に席数を絞って今は4人しか座れないようになっていて。
 
それなら、まあ、三密じゃないよね?と、お店で食べていくことにした。
 
今日の私の選択は、ハムカツ焼チーズカレー。
 
だんなは、あぶりチャーシューハムカツカレー(980円)(今日の一番上の写真)。
 
前回は揚げたてハムカツだったのだけど、今日は時短目的なのか、ハムカツが揚げおきっぽかったのがちょっとだけ残念(温かくはあったけども)。
でも、野菜の味が濃厚な黒っぽいカレーは、若干酸味が強いものの、昔大好きだった稲毛の"高円寺ナイルカレー"をどこか思い出させる味わいで、やっぱり美味しかった。
 
んで、このお店のカレーテイクアウトは検討中ということだったので、向かいのココイチで息子の分のカレーを買って帰宅。
だんなにカレーを持ち帰って貰い、私はそのままママチャリで、今日から3日分の食材を仕入れにスーパーに走った。
 
いくらか献立を考えつつ、「豚バラブロックを買おう。あとヨーグルトと」と「スーパーバリュー」を目指したのだけど、あいにく、お肉がちょっといまいちで(「ロピア」が良いのはわかってるけど、あそこは混雑しがちなので回避)。
 
あそこ行ってみようかなあと、ホームセンター併設の「せんどば」に行ってみたら、これがとーっても良い感じ。
 
生鮮品も扱う業務スーパーといった感じの、基本的にはプロユースのお店。
 
でも野菜はほどよい分量のが、しかもお値打ち価格、鮮魚も豊富。呆れるほど多種類の冷凍食品があり、冷蔵の肉もちょっと単位が大きめだったものの色々あった。牛乳から卵から、一通りなんでも揃う。スーパーで買える種類の調味料あたりは、全部が全部近隣スーパーよりお安いというほどでもなかったけれど、日常の買い物に全然不自由しない品揃え。
 
しかも今日行った午後はガラガラで、広々とした店内でたいそう快適にお買い物できた。
輸入品も多いせいか、中国人やタイ人の若いグループ客がわいわい会話しながら買い物したりはしていたけど、それもさほど気にならない程度の人数で。
 
ちなみに、ちょっと不思議な店名は「選度の鮮度を千度でも」という意味を込めているのだそう。母体は関西拠点の総合食品卸グループ、トーホーなんですって。
 
ともあれ、大変よきお買い物ができました、と、買い物袋がさがさ複数抱えて帰宅したところ、最初の店で買ってきた卵にいくつかヒビが入ってしまっていた。
 
あとでプリンにするね、でもちょっとその前に昼寝……と寝室に引っ込んだら、その間にだんながプリンを作ってくれていた。
南船橋「すし銚子丸」にて
 メヒカリの唐揚げ
 ひらまさ食べ比べ3カン(ひらまさ・づけ・なめろう)
 光物3カン(あじ・しめさば・いわし)
 いくら軍艦
 シマアジ握り
 はまち握り
 海老アボカドロール
 サーモン西京炙り
 銚子丸名物穴子握り
 中落ち軍艦
 茶碗蒸し
 生ビール×2
などなど
 
「ル・パティシエ ヨコヤマ」の
 ショートケーキ
カフェオレ
昼にカレー食べに行っておいて何だけど、一応、自分の中では外食を控えようとはしていて(週に1度か2度に、極力空いてる時間を狙って……とか)。
 
今日も6時を過ぎたところで米を吸水させておかず用の豚バラを茹でて……ってしていたのだけど、だんなが「大変!銚子丸がテイクアウトだけになっちゃう!」と。
 
公式twitterで明日からGW明けまでの期間、「「すし銚子丸」全店舗にて店内飲食のご利用を中止し、お持ち帰りのみの営業とします」というアナウンスが出たそうで、来週あたりに私の誕生日クーポン(期限は5/5)を消費しに行こうと思っていた私たちは、「えー……」と愕然とした。
 
「今日、これから行っちゃう?」
「まじでか。いいよ?」
というやりとりの末、今日は家族で「すし銚子丸」。
 
ボックスシートもカウンターもお客同士の間を開けつつの対応をしていて、だからお客さんはそこそこ入っていたものの、常と比べると断然ガラガラという感じ。
けっこう小さな子供連れのグループが居ることに、ちょっとびっくりした。
 
あ、レーンは回っておらず、全て注文式で。回転してない回転寿司。
 
ビールのアテにメヒカリの唐揚げをいただきつつ。
 
揚げたてさくさく、今の劇団セットはあんまり魅力的じゃなかったので、代わりにひらまさ食べ比べの3カンセットや光物3カンも注文して。
 
他のチェーン回転寿司屋は営業自粛まではしない模様だし、各店舗持ち帰りメニューも充実する一方だしで、GW中も"寿司自粛"には絶対ならないだろうけど、でもやっぱり銚子丸は別格のお気に入り。
 
というわけで、しっかりお寿司らしいお寿司も食べたし、回転寿司らしいイロモノメニューもちょっと食べた。
 
海老アボカドロールは、海苔が内側のアメリカ人が好みそうな太巻き。
 
海老フライではなく茹で海老が巻かれているから若干ヘルシー?
 
これも食べておきたいなと、プリンも頼むつもりだったのだけど、あいにくプリンは既に品切れ。
 
帰宅してから昨日の続きのショートケーキを平らげた(むろん、このケーキも食べるつもりで、なおプリンも食べようとしていたという……)。