2019年6月25日火曜日

夜のおやつにペコちゃん焼

ランチパック(北海道産野菜のコロッケ)
シンコム3号
アイスカフェオレ
先日、イオンで鹿児島フェアをやっていて、不思議なパンを売っていた。その名も「シンコム3号」。
バタークリームがサンドされていると説明札にあったので、朝御飯にと買ってきてみたけど、多分これ、ジャンル的にはお菓子っぽい。
 
コトバンクによると、「イケダパン(本社:鹿児島県姶良市)が製造・販売する洋菓子。素朴な甘さのブッセにバタークリームを挟んだもの。1961年発売のロングセラー商品。名称はアメリカの人工衛星の名にちなむ。 」だそうで、鹿児島の人たちには馴染みのある菓子パンなのであるらしい。「秘密のケンミンショー」にも出たそうで?
 
品名も謎な感じだし、パッケージも宇宙船のイラストでますます謎が深まる感じだしで、買ってきてみた。
 
だんな曰く「ナボナみたい」だそうで、うん、確かにそんな感じ。昭和の味のバタークリームが挟まっていて、ブッセ生地はしっとり食感。
 
それだけでは物足りないかなと、ランチパックの「北海道産野菜のコロッケ」も温めて出して、ほんのりジャンクな朝御飯なのだった。
はもしんじょう
牛肉とブロッコリーのオイスターソース炒め
スナップえんどうのかき玉汁
羽釜御飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
 
「不二家 飯田橋神楽坂店」の
 ペコちゃん焼 ミルキークリーム
 ペコちゃん焼 マンゴークリーム
アイスカフェオレ
今日はだんな、飯田橋界隈でお仕事していたらしい。
ペコちゃん焼」買って帰る?と連絡があり、是非に!と答え。
 
夕飯後なら1個にしとく?と言われたのに「いいえ2個で!」とお願いしたので、その分夕飯はちょっと軽くにすることにした。具体的には副菜1個、作るのを止めた。
 
おかずは、アメリカ牛の薄切りを使って、ブロッコリーとのオイスターソース炒め。
ブロッコリーは事前に湯通ししておいて、にんにく生姜多めで牛肉炒めて、オイスターソースと醤油を同量、あと少し砂糖も加えて。
 
半端に残っていたはもしんじょうも出して、せめてとスープはスナップえんどうたっぷりのかき玉汁を支度した。
 
ちょっと品数少なかったかなと思ったけど、メインのおかずは分量たっぷりだったので、 食べ応えはあった……と、思う。
 
で、食後にこの、ちょっとばかり"キモかわいい"感じのペコちゃん焼を。
 
定番品に加えて、月替わりの限定ものと惣菜メニューがあって、今月は「マンゴークリーム」と「オニオンカレー」。
 
マンゴーとミルキーが良いなと思っていたら、それを伝える前にだんなが空気を読んでそれらを買ってきてくれた。
 
箱には6つ、全部別の種類ということで、マンゴークリームとオニオンカレー、ミルキークリーム、カントリーマアム、チーズクリーム、カスタードという感じで。
それぞれちょっとずつ交換しながらいただいた。
 
マンゴーは、まあ、あるあるな感じの味わい。ちょっとだけ香料の匂いが鼻についた。
ミルキークリームは文句なしの安定の美味しさで、これぞ不二家という感じ。あと、息子好物のチーズクリームも安定の美味しさ。
 
一度、定番の「板チョコ」(チョコクリームじゃなく板チョコというのが気になる)も食べてみたいなと思いつつ、限定品チェックのために不二家飯田橋神楽坂店twitterをフォローする私。

2019年6月24日月曜日

シンガポールカレーを

「タカキベーカリー」のくるみブレッド
ランチパック(りんご&ヨーグルトホイップ)
ハムエッグ
ヨーグルト(岩泉ヨーグルト)
カフェオレ
くるみパンが残っているなと、今朝はそれを1人1切れ……では少し物足りないかなと、スーパーで買ってきたランチパック「ごろっとりんごクリーム&榛名牛乳入りヨーグルト風味ホイップ」も1人1/2切れずつ(息子は1切れ)食卓に。
 
今日は雨の一日、気温も低いのでホットコーヒー。
卵ポテサラ・マカロニサラダ
シンガポールチキンカレー w/タイ米
ビール(サッポロ 北海道生ビール)
食料庫を片付けていたら、うっかり食べていなかったシンガポールのカレーペーストが発掘された。賞味期限は多少過ぎてるけど、まあ大丈夫でしょと調理してみることに。
 
カヤトーストの有名店、「Killiney Kopitiam Singapore」のカレーペーストで、裏面に記されたレシピを大体そのまま作ってみた。鶏肉の分量が1.5kgとあったのは、さすがに多いなあと、それだけは少なめ(と言っても鶏もも3枚、1kgはあった)にしておいて。
 
ペーストにココナッツクリーム(450g用意のうちの半量)を混ぜて温め、鶏をマリネするように炒めたら水を注いで煮込んでいく。途中でじゃがいもも加え(好みで玉ねぎも加えても良いとあった)、仕上げに残りのココナッツクリームとエバミルク(は売ってなかったのでパントリークリームで代用)を加え、温めたらできあがり。
 
御飯はやっぱりタイ米かなとたっぷり炊いて、そうしてできたカレーを味見してみたら、思った以上に辛かった。
口の中がカーッと熱くなってちょっとヒリヒリするくらい。タイカレーだったらあるあるな辛さだけれど、日常に味わうレベルの辛さではなくて。
 
「うわぁ……こりゃ、私とだんなはともかく、息子はしんどいかなぁ……」
と、慌てて、帰宅途中にだんなに「何かマイルドなサラダ的何かを!お願いします!」と買ってきてもらったのだった。
 
当初添えようと思って居たトマトのあっさり味のサラダあたりじゃなく、もっとこう、優しい味のものが良いのでは、と。
 
で、卵ポテサラとマカロニサラダを買ってきてもらって、ありがたやとそれをつつきながらの夕御飯。
息子はもう口直し感覚でサラダをまりまり食べてるし。
 
でもこのカレー、すごく美味しかった。ココナッツクリームなどを別途加えるせいもあるのか、とてもレストランっぽい味。
鶏肉も期待以上に柔らかく美味しく煮えて、だんなはカレーをお代わりして食べていた。
 
そしてスープが案外沢山余ったので、これ、ラクサ(シンガポールのカレー味ビーフン)に転用できるんじゃないかなと。海老とかさつま揚げとかゆで卵とか、香菜添えたらきっとおいしい。

2019年6月23日日曜日

お久しぶりかぶら屋

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「CRACCa Bread」の
 マンゴーパッションクラウン \180
 ハムチーズパイ \120 1/2個
カフェオレ
ヨーグルト(岩泉ヨーグルト)
今日の朝御飯は、地元のイタリアレストランのパン屋さん「CRACCa Bread」のデニッシュ系を。
 
夏の新商品「マンゴーパッションクラウン」は、デニッシュ生地にカスタードを乗せ、マンゴーとパッションフルーツのジャム状のソースをかけて焼いたもの。甘酸っぱさと南国の香りで、なかなか良い感じ。具材がリッチなのにお値段お手頃なのもありがたい。
 
そして三角パイ風の「ハムチーズ」もだんなと半分こ。だんなは別にパン・オ・ショコラも買っていたけど、そちらの方は食感が今一つだったそうな。
 
ヨーグルトは、北野エースで見切られた(しかも5%オフ日だった)のを「やったー」と買ってきた、「岩泉ヨーグルト」。
 
アルミの大きなパック入りのヨーグルトは複数のメーカーから出ているけど、これもそれ系の、美味しいヨーグルトの一つ。
安かったのは加糖のものだったからそちらを買ってきたけど、無糖の方も使い勝手が良くて(そして美味しくて)、そちらも好き。
冷やし中華
麦茶
そしてお昼は、「551蓬莱」の「冷麺」を使って、冷やし中華。豚まんが有名だけど、ちまきや冷麺(冷やし中華)、焼売などなど全部美味しいから困ってしまう551。
 
定番のあっさり醤油だれつきのしこしこ麺に、角上(の併設お肉屋)のチャーシューと、カニカマ、錦糸卵ときゅうりを乗せていただいた。
 
胡麻だれ+鶏肉の組み合わせも棒棒鶏風で美味しいけど、冷やし中華と言ったらやっぱり馴染みのこの味かな。
551は麺そのものが美味しくて、お気に入り。
 
そして、
「ああ、そういえば、どんぎつねさんが冷やし中華のCMに出てた気がするー。柚子塩味があってさ、美味しそうなの」
なんて雑情報をだんなに伝えたら、午後に買い物に出ただんながスーパーを見てきてくれて、「ラ王だったよ」と言いながら買ってきてくれた。
 
うん、吉岡里帆じゃなかったねカズレーザーだったね。
耳と尻尾ついてるとこしか合ってなかった。
船橋競馬場「かぶら屋」にて
 パリパリきゅうり \200
 モツ煮 \280
 ガツポン酢 \200
 串焼 シロ タレ 2×\80
 串焼 テッポー タレ 2×\80
 串焼 ネギマ タレ 2×\80
 串焼 カシラ白塩 2×\80
 黒おでん 牛すじ 2×\130
 黒おでん 黒はんぺん 2×\100
 黒おでん 大根 2×\100
 野菜串揚げ にんにく 2×\80
 串かつ 2×\100
 お新香 \280
 生ビール 2×\398
 生グレープフルーツサワー 3×\380
 焼酎(金黒)ロック 2×\380
 
津田沼「宜候」にて
 煮干し香る冷し和風そば \800
今日は息子、友人と夕飯だそうで昼過ぎに出かけて行った。
 
「じゃあ飲みに行くか」
「行くかー」
ということで、だんなの提案で、船橋競馬場駅前にある「かぶら屋」に。
 
池袋にはなんと8店舗もある居酒屋チェーンで、都内で気軽に黒おでん(≒静岡おでん)が食べられるお店。もつ焼きも美味しい。
多分、私がもつ焼き大好きになったのはこのお店のおかげじゃないかな……池袋のお店に何度も訪れた記憶がある。
 
「久しぶりかぶら屋行きたいねえ」なんて先日だんなが呟き調べていて、そうしたら去年、船橋競馬場駅前オープンしていた。京成線に乗れば電車で2駅。なんて素敵!
 
というわけで、久しぶりの"センベロ居酒屋"を堪能してきた。私たちが飲み食いすると千円なんかじゃ済まなくて普通に1人3000円行ってしまうのだけど、でもさんざ飲み食いしてしまったし。
 
「かぶら屋」のモツ煮込みは280円!根菜たっぷり。 これは欠かせないよねと、まずはモツ煮込み。
 
大根や人参たっぷり、そして小腸以外にもハツっぽい部分も入っていて、こっくり系味噌味。
 
ここのモツ料理は安いのに臭くもなく新鮮で、日替わりメニューの「ガツポン酢」もコリコリと心地良い食感で美味しかった。
 
簡素なテーブル席に、椅子は背もたれなしの丸いもの。絵に描いたような安居酒屋で、焼酎ロックはラーメン屋の水グラスみたいなのに入って出てくる。そこがまた良かったりして。
 
だし粉と青海苔をかけていただく、黒おでん。大根、まっくろ。 で、黒おでん!これは大根。
 
今日の一番上の写真は、静岡おでんなら外せない「黒はんぺん」と、牛すじ。
 
はんぺんは串に刺さってたけど牛すじは刺さっておらず、薄め細めにカットされた牛すじがふるんふるんに煮えていて。
 
この手の居酒屋あるあるで、御飯や麺もの、デザートなんかは置いてないわけだけど、相変わらず、好物だらけの幸せなお店だった。黒おでんはね、良いよね……!
 
ちなみにおでんメニューは、昆布、糸こん、手羽先、ちくわ、白焼、さつま揚げ、じゃがいも、玉子もありますです。白焼って、焼いてないさつま揚げの事なんですって。(ちくわぶは無いんだなぁ)
 
そしてほろ酔いでふらふら帰宅。
 
船橋に出て吉野家に寄る?なんて話しつつも、遠回りになっちゃうかなとそのまま京成で帰路につき、それじゃあと京成駅近くにある「宜候」に寄って"シメラー"をきめてきた。
 
「宜候」の冷やしそば。麺もスープもキンキンに冷えてます。 今日は涼しいけれど、口にしたいのは冷たいものなんだなあと、私は季節商品の「煮干し香る冷し和風そば」を。
 
和風とあるけど、ちゃんと中華麺で中華スープ。でも味の方向が定番のつゆ麺とはちょっと違う、あっさり味(塩味強め)。
 
炙りチャーシューと半熟卵、穂先メンマと刻み葱と刻み玉ねぎ(これが似合っていておいしい!)がトッピングされていて、麺もスープもキンキンに冷たくて。
 
旨味はしっかりあるのにくどくどしくない、ここのラーメンはほんとに美味しい。
 
人気みたいで、夜にもしっかり混んでいた。
魚介系ラーメンのお店は地元にいくつかあるけれど、頑張って続いて欲しい。夏にもせっせと食べに来よう。