2012年7月23日月曜日

胡麻味冷やし中華

ハムエッグ
パンケーキ
ヨーグルトwithパイナップルジャム
アイスカフェオレ
一昨日焼いて、ちょっと焦がしてしまったパンケーキ。
 
リベンジだ!と、美味しいボローニャソーセージを買ってきた。
 
イーストを使って膨らませるパンケーキ、今日はバター&メープルシロップ、そしてボローニャソーセージと目玉焼きを添えてみる。
 
ファイヤーキングの皿出して、本当はコーヒー用のカップを置くスペースにヨーグルトを置いた。ヨーグルトにはパイナップルジャムをトッピング。
 
あいにく今朝も気温は「朝から30℃越え」とはいかなかったので、人肌の湯煎にかけてゆるゆると発酵。今日こそはなかなか良い感じに焼き上がり、
「あれ?なんか、パンケーキが続いてるね?」
と言う息子も、それでも満足気な様子だった。
 
ふわもちした独特な食感のパンケーキは、いつものとはやっぱり違った感じで、「どちらが美味しいか」と比較する感じにならない。たとえて言うなら「焼き餃子と水餃子とどっちが好きか」みたいな感じ。どっちも良くてどっちも美味しい。
 
発酵する時間以外の手間はほとんどかからず、1単位できっかり4枚焼けるのもなかなか便利なので、またそのうち焼こうかなと。……ただ、暑さ本番になってくると朝から火を使ってパンケーキ焼くのはちょっと大変かしら……(ワッフルの方がまだ楽、というか……)。
 
さて、今日の息子のお弁当は、牛肉と玉ねぎの焼肉のタレ炒め・ニラ入り卵焼き・青菜のおひたし・ちくわきゅうり・ふりかけ御飯・葡萄という感じで。
 
弁当詰め終えて朝食も終えて息子を送り出した後に、テレビでは「キャラ弁」の特集が流れはじめた。
 
そういえばこんな感じのお弁当、作ったことがないし作ろうとも思わなかったし、結局作らないまま息子は良い年齢(キャラ弁を喜んではくれそうにない年齢)になってしまったなぁ、と。
 
「これ嫌い」「好きじゃない」と言いつつも「でもこれは君のだよ」と銘々皿によそった料理や持たせた弁当は9割9分残さず食べる息子だったので、「どうすれば子供が○○を食べてくれるか」などと悩む必要がなかった事については本当に幸い。
 
もし息子が大の偏食家だったら私はどうしていたかなぁ……と想像してみたのだけれど、「それでもやっぱりキャラ弁は作らない(というか、作る作らない以前に「作れない」……)」なという結論に至ったのだった。
コールスロー
胡麻だれ冷やし中華
麦茶
今日の夕御飯は、週末の昼御飯用にと買ってきていた中華麺を使って、胡麻だれ冷やし中華。日曜の昼に食べるつもりでいたのだけれど、息子が出かけてしまって食べられなかったのだった。
 
胡麻だれつきの麺だったので、「茹で鶏添えて棒々鶏風にしよう」と。刻みきゅうりと錦糸卵も用意して、氷水でキンキンに冷やした麺は暑さ復活の今日にはちょっと嬉しい献立になった。
 
あとは、買い置きのキャベツをもりもり食べたい気分だったのでコールスローもどっさり仕込んだ。
 
いつものセロリシード入りのではなく、「酢油キャベツ」でもないコールスローは、先日図書館で借りてきた『365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」』(こてらみや 王様文庫 2012.03)に掲載されていた作り方で。
 
刻んだキャベツを塩と砂糖で揉んでおいてから刻んだ玉ねぎ、人参と合わせて油と酢で和える。「味付け控えめの酢油キャベツ」といった印象で、後からセロリシード足したりマヨネーズ加えて和えたりしても良さそうな、重宝しそうなレシピだった。
 
凝り性の私はこのところすごい勢いで保存食・瓶詰・果実酒・ジャムなどに関する本を読みまくっている(我が家に本が増えても後々困るのでもっぱら図書館で借りる形で)のだけれど、「写真は良いけど、レシピがなんだかピンとこない」とか、「レシピの内容は悪くなさそうだけど、いかんせん写真とレイアウトが美しくなくて見ているのがつらい」とか、「私にしっくり来る本」というのはあるようでなかなかないもの。
 
「これはすごくしっくり来た!」と思ったのが、この『365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰め」』という本だった。果実酒やジャムのレシピは少なめで、常備菜的なものが多いのが面白い。いいな美味しそうだな便利そうだな作ってみようかなというレシピが色々載っていてとても参考になった。
 
あとは、本の中に一貫したポリシーを感じた『おいしい待ち時間私の保存食』(柳瀬久美子 文化出版局 2007.10)もとても素敵な本だったし、これでもかと大量の「果物の加工品」のレシピが載っていた『果実とハーブのお酒とシロップジャムとお茶とコンポート』(田端永子 主婦の友社 2010.04)も購入して手元に置いておこうかなと思った本のひとつ。
 
人気の本は他に予約者もいてなかなか私の番まで回ってこない状況にあって、まだまだ気になる本が10冊前後控えているのだけれど、とりあえず今お気に入りの「保存食関連の書物」はこの3冊なのだった。
 
というわけで、夕御飯。夕飯に冷やし中華では物足りないかなと、そこは大量のコールスローを出して「これでお腹いっぱいにおなり」ということで。
 
薄味のコールスローは、やっぱりどこか「酢油キャベツ」に似ていて、でも油控えめ塩控えめのマイルドな味わい。いくらでも食べられる風なコールスローだったので、とんかつ屋のキャベツの勢いで平らげた。
 
添付の胡麻だれを使った冷やし中華もなじみ深い味だったけれど、次回は自家製たれで「棒々鶏麺」も良いかも。ごってごてに胡麻の味がする冷やし中華も恋しいなと思ってしまった。