2026年2月17日火曜日

本日は湯豆腐で

※写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
 牛タンシチューパン \324
「ランチパック」の
 苺ジャム&マーガリン
ヨーグルト w/いちごさん&練乳
カフェオレ
これおいしそうだねと買ってきたのが、「ピーターパン」の牛タンシチューパン。
 
しっかり牛タンで、具沢山シチューで、お値段300円ちょっとは今のご時世、とてもお値打ちパンだったかもしれない。チーズソースも入ったリッチな味わいで、甘味系はランチパックの"苺ジャム&マーガリン"、食後は苺……って、何も考えずに買ってきてしまったけど、苺重なりになってしまった。
 
どれだけ苺が好きなんだという。
「ローソン」の
 ガーリック香る砂肝焼
「佐嘉平川屋」の
 温泉湯豆腐(白だし)
     w/目鯛・芹
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Gattolibero 557)
だんなと2人の夕御飯、買ったは良いけど食べる機会がなかった「佐嘉平川屋」の温泉湯豆腐の白だし味をメインに、お酒飲みましょうと今日は十九の"Gattolibero 557"。
 
米違いで555と557が出ていて、けど謎なことにGranStaの「はせがわ酒店」にあったのは557の方だけだったみたい。
 
片方は売り切れたという風でもなく、なんでだったんだろう。どうせだったら飲み比べしてみたかった、かわいい猫ラベル。
 
原料米には、長野県で現在開発が進められている酒造好適米、「信交酒555号(やまみずき)」と「信交酒557号(夢見錦)」を使用しました。
 
いずれも長野県農業試験場で育成された新品種で、まだ“完成形”が定まっていないからこそ、その年、その仕込みならではの個性が表れます。
 
試験醸造という段階だからこそ味わえる、今だけの表情をお楽しみいただければと思います。
 
7BYのGattoliberoは、軽やかで飲み口のよいライトボディに仕上がりました。
 
Gattolibero555は、透明感のある口当たりと、すっと引く後味。冷やしても食中酒としても楽しめる、軽快な一本です。
Gattolibero557は、やわらかな旨みと、穏やかなふくらみ。同じライトボディながら、555とは異なる表情を見せてくれます。
 
とのことで、期待よりは若干ドライなお酒だったかな。湯豆腐にはお似合いだったかも。
 
気に入りの湯豆腐は、最初はそのまま、途中からは芹と目鯛をしゃぶしゃぶのようにしながらいただいた。白だしなら肉ではなく淡白な白身魚が良いですよというのはAI執事の助言から。
 
繊細な鍋をちょっと台無しにするかのような、酒の肴にとローソン(ポイ活で手に入れた)の"ガーリック香る砂肝焼"も食卓に出したのだけど、これ、なんだか絶妙に、台湾の屋台で食べるような味わいで。むしろビールに似合いそうな味で、これはこれで悪くなかったな。