2026年3月11日水曜日

地元中華と千葉ジェッツ

※写真はクリックすると大きくなります※
ツナチーズトースト
「Krispy Kreme Doughnuts」の
 オリジナルグレーズド 1個
フルーチェ(夢のスペシャル3MIX)
カフェオレ
昨日のKKDドーナツがまだ1人1個あったので、それを囓りつつ、「アンデルセン」の長時間発酵食パンな、ツナマヨとチーズ乗せてツナチーズトーストに。
 
なんとなく、甘い食後のものが食べたかったのでフルーチェの3種味(イチゴ・ピーチ・オレンジのミックス)のを出した。これ、おいしいから……幸せだから……。
船橋「縁」にて
 豚バラ肉と発酵野菜の炒め セット \1650
今日のだんなは在宅勤務。夜は地元船橋で初めてのバスケ観戦の予定。
 
お昼どうしよう?と、人気のカレー屋さんに行こうと思ったものの水曜定休で、代わりにと気になっていた中華料理「」さんに行ってみた。オープンは昨秋、お馴染みの「健美食 燎(かがりび)」さんの向かい側。
 
船橋大神宮近くに中華と和の料理店「縁」 船橋出身のシェフが家族と営む - 船橋経済新聞」によると、
 
同店を営むのは、店主の石井志恩(しおん)さん、夫でシェフの秀一さん、妹の御山優さんの3人。秀一さんは船橋市出身で、薬円台南小学校、三田中学校の卒業生。ホテルニューオータニやミシュラン1つ星の中華「慈華(いつか)」(東京都港区)で腕を磨いた料理人。志恩さんはアパレル業界出身で、店舗デザインやメニューのデザインなどを担当している。
 
とのことで。
 
すごくモダンな黒基調のカウンターメインのお店で、メニュー数はそう多くはなく。
 
"リピートNo.1!更に美味しくリニューアル!"とあった、 豚バラ肉と発酵野菜の炒めをいただいてみることにした。
 
1500円のセットは、ご飯、スープ、小鉢2種、デザート付き。
 
低温でじっくり火を入れたとろける豚肉の甘みと、中国発酵野菜の奥深いコクが奇跡の融合!
白米を猛烈に誘う、まさに「米泥棒」の極上の一皿。肉の旨みと水分を閉じ込めむっちり柔らかく仕上げました。
 
肉がふわっととろとろで、上等な酢豚のような感じ。野菜はエリンギといんげん、"中国発酵野菜"って泡菜とか酸菜あたりなのかな、刻んでソースに使われている風に思われた。
 
ちゃんと鶏のだしの味がするスープに、春雨サラダ、じゃがいものサラダ(?)、生クリーム感のある杏仁豆腐という感じ。
 
すごく洗練されたおいしさだったけど、ボリュームに比して値段がけっこうするなあ……という印象ではあって。
 
だんなは"シェフ気まぐれ炒飯"、セットで1320円、大盛り(これが大盛り)でプラス200円。  
こちらも、味は良かったのだけど、「大盛りでこのくらいかあ……」とちょっとだけしょんもりなボリュームでもあったかなー。
 
こっくり濃いめの色合いではあったものの、味は比較的あっさり、チャーシューではなくひき肉がしっかりめに炒められていた。
 
夜はコース料理もあるようで、なるほどぉ……と思いつつ、印象としては"高かったけどおいしいお店"というよりは"おいしかったけど高かったお店"の方に傾く感じ。
 
船橋には間違いなくおいしい中華が複数あるので、メニューの選択肢の豊富さなどもあって、どうしても他店の方に軍配が上がってしまうなあとなったのだった。
「CASANEO」の
 ミルクリーム 北海道純生ミルク \734
カフェオレ
ここ数週間の私は、ACCESSで管理していた自作レシピデータベースをMySQLに移植する作業に没頭していて。
 
とりあえず、既存のレシピの検索表示機能はできて(2種類の材料の絞り込み検索、レシピ名検索、レシピ製作者名検索ができるようにした)、編集も可能になった。
 
あとは新規登録画面なのだけど、材料1つずつの入力はできても、"タブと改行で区切られたテキストデータを渡そうとする"とエラーになるというところで頓挫中。
 
こんなめんどくさいことをしようとなったのも、ChatGPTがこのコードの問題はここ、などと逐一助言をくれるからに他ならなかった。もういきなり楽になったわよね、こういう作業がね……。
 
などとしつつ、おやつは、船橋駅構内の月変わりスイーツショップだった、「CASANEO(カサネオ)」さんのミルクレープを。
 
かつての名店「ドゥリエール」を継承したミルクレープ屋さん、右が"はじまり"(550円)、左が"北海道純生ミルク"(734円)。
 
はじまりの方がクレープの枚数が多くて、最近の品はクレープ数は控えめでクリームたっぷり。
 
はじまり以外のは、クレープの枚数が少ないということもあってか、"ミルクレープ"ではなく"ミルクリーム"という名称で、フランボワーズ+ピスタチオとか、クッキー&クリームといった種類もあった。
 
冷凍販売のお店だから、どうしてもかつてのドゥリエールのおいしさには届かない感じはあるものの、でも、他にはないおいしさではあって。
 
そうそうこのクリームの味だ~、と、おいしくいただいた。
ららぽーとTOKYO-BAY「極味や」の
 極味や 薪火焼ハンバーグ&切り落とし牛皿 120g \1350
 スープ \100
そして夕方、だんなが仕事を終えたタイミングで、いそいそと南船橋に。
 
超地元なのに、そして新アリーナの開業で、ぜひ行ってみたいねえと言ってはいたけど一向にチケットが取れなかったバスケチーム「千葉ジェッツ」の試合。
 
漸くにチケットが取れた(相手はこちらも応援したい気持ちになる、秋田のノーザンハピネッツ)ので、ららぽーとTOKYO-BAYのフードコートでささっと夕飯にしてから向かおうかということに。
 
「ここ、東京駅の店舗はいつもすごい行列なんだよー」
とだんなが言っていた、「極味や(きわみや)」さんのハンバーグを食べてみることにした。
 
こんな感じに、言うなれば「さわやか」系?
 
表面だけ炙った状態で供されるハンバーグを、円柱形の"ペレット"に焼き付けていただくスタイル。4等分にカットして、ペレットに押しつけながらどうぞ、ですって。
 
セットにした"切り落とし牛皿"は、味わいは牛丼的なもので、「厳選した牛すじ肉をじっくり煮込んで柔らかく. 仕上げました」というもの。
 
米飯は要らないなあと、スープだけつけたのだけど(スープはいかにもなコンソメっぽい味で今ひとつだった)、この牛皿は米飯欲しくなる味わいだった。
 
玉ねぎざくざく。
 
"【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第401回 <肉加工品専門ECサイト「極味や(きわみや)」>/実店舗メニューの再現性を追求し大人気(2022年11月17日号)"によると、
 
創業時より変わらず、伊万里で黒毛和牛を直接買い付けている極味や。黒毛和牛と国産牛をブレンドしたハンバーグは、他では味わえないおいしさと評判だ。
 
「当社のハンバーグは、肉のうま味が一番濃い部位やジューシーな部位を使い、筋の部分を全て取り除いて超粗挽きミンチにしています。つなぎにはタマネギを一切使わず肉の割合は95%、ステーキのように仕上げています。実店舗では自分で焼きながら食べるスタイルで提供し、独特の食感と肉本来の味を堪能できます」
 
だそうで、なるほど、肉の味をしっかり感じるハンバーグだった。デフォルトの甘めのソース(甘ダレ)より、4種から選べる追加だれの"肉だれ"がおいしかったな。他の選択肢はレモンだれ、柚子胡椒ポン酢、岩塩という感じで。
 
ハンバーグ、Sサイズ(120g)にしたけど、ハンバーグ単品120gが980円、150gが1480円、200gが1880円と値段の上がり具合がまあまあ怖く。
 
でも200gハンバーグ、がっつり食べてみたい気もする。
薪火燻し焼肉丼というのもあって、これもおいしそうなんだなあ。
 
というわけで、人生初のバスケ観戦。
 
昨年できたばかりのアリーナはものっすごく派手で、照明ギラッギラ。傾斜の強い客席は4階席でも十二分に見やすいものだった。
 
しかも今日はたまたま、サンプラザ中野の国歌独唱で始まり、ハーフタイムショーは氣志團が登場という豪華っぷりで。
 
千葉ジェッツと言えば渡邊雄太!そして富樫勇樹!ということで、2人の活躍をごりごりに見てきた。いや、凄かったわ……。
 
最初はけっこう接戦なのかな?と思っていたけど、最終的には千葉J 97-59 秋田の圧勝で。
 
野球みたいに、「こっちの攻撃終わったら何か買ってトイレ行ってこよ……」みたいにのんびりする時間はなく、秒単位で攻守入れ替わるスピーディーさとか、タイムアウトの1分でもチアガールのおねーちゃんたちが出てきて飽きさせない趣向があったりとか、初観戦、めちゃめちゃ楽しかった。
 
そして撮影OKだった氣志團パフォーマンス。
 
お馴染みの「One Night Carnival」からの、なんとバスケといったらこれでしょ!の「第ゼロ感」も歌ってくれて、盛り上がる盛り上がる。
 
この4階席くらいだったら2000円ほどで見られるそうで、せっかくの地元、また応援しに来たいなあ。
 
Bluetoothで連動してぴかぴか光るリストバンドいいなあと思ったけど、ファンクラブの入会(or継続)特典なんですね、なるほどぉ……。