2026年7月17日金曜日

35分茹でとうもろこしで

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「デイリーヤマザキ」の
 スパイシーチキン&チェダーチーズサンド \361
 ランチパック ピーナッツ大盛 1切れ
りんご(王林)
アイスカフェオレ
何かと頻度が高い(ほんとに高い……)、今日も「デイリーヤマザキ」のパンで朝御飯。
 
先月からの期間限定品なのであるらしい"スパイシーチキン&チェダーチーズサンド"は、
 
スパイシーなフライドチキンにマヨネーズとチェダーチーズソースで味付けし、表面にチーズをのせて香ばしく焼き上げました。
 
というもので、見た目もタンドリーチキン風なのだけど実際けっこうなピリ辛味。夏っぽい味わいでなかなかおいしかった。しっかり朝から揚げ鶏食べることになってしまったけれど悔いは無し。
 
そういえばと、冷麺に添えて食べた林檎がまだ半端に残っていたので食後の果物はそれを剥いて。
白身魚フライ(スーパー惣菜)
生ハムととうもろこしのクリームソーススパゲッティ
アイス烏龍茶
今日は息子と2人の夕御飯、
「カラヒグ麺食べたいな……季節のとうもろこし入れて食べたいなー」と、レシピデータベースにあった、"生ハムととうもろこしのクリームソーススパゲッティ"を作ってみることに。
 
ちょうど春雪さぶーるの生ハムもまだ残っていたことだしちょうど良いなと、生クリームやら何やら買ってきた。
 
これ、まだ出典までは記録していなかった2005年に入力したレシピなので、一体どこで見た誰のレシピなのかは謎。
 
そして手元にはクリームじゃないとうもろこしのパスタもあったのだけど、dancyuに載っていたそちらのレシピは、なんと最初にとうもろこしを35分かけて茹でろとあって。
 
"試したい「とうもろこしのゆで方」。十勝「村上農場」のコツ! 『dancyu 2020年9月号』 | BOOKウォッチ"のネット記事にあるように、
 
今号で驚いたのは、旬のとうもろこしをおいしく食べる方法だ。北海道の十勝にある「村上農場」から教わった「とうもろこしのゆで方」は湯に塩を多めに入れてグツグツと35分ゆでる。ゆで時間は、一般的に10分程度と言われているからその3倍以上だが、食べ比べてみると30分を過ぎたころからぐんとおいしくなるそうだ。
 
という手法で茹でたとうもろこしを使うとあって、本当においしくなるのかな?と35分かけて茹でてみた……のだけど、比較用に通常のゆで時間のものを用意しなかったから、本当に甘くなったのかどうかは解らなかった、という。
 
でも甘くておいしくなったし、何より、35分茹でたからといってぐずぐずに柔らかくなったりするわけでもないということが解ったので、次からも余裕はある時には35分茹でを決行してみようかなあ。
 
ちなみに、ゴールドラッシュと、ホワイトコーンの2種類を買ってきて茹でてみたのだった。
白いとうもろこしもきれいな見た目で良い感じ。
 
写真だと麺がメインなのかとうもろこしがメインなのかもはや解らない風になってしまっているけれど、ざくざくたっぷりコーンのパスタ、生ハムともお似合いで最高においしかった。
 
さすがにこれだけでは物足りないかと、スーパーで買ってきた白身魚のフライもつけて。