2026年10月28日水曜日

たらのムニエル~

※写真はクリックすると大きくなります※
「ヤマザキ」の
 ランチパック ケバブ風味 1切れ
 薄皮ツナマヨネーズ 1個
 薄皮和栗あんぱん 1個
ヨーグルト(よつ葉 北海道十勝生乳100 とろっとなめらか) w/いちごジャム
カフェオレ
「薄皮シリーズ」のツナマヨと和栗あんぱん。
 
おお新作が出てる……と、思わずスーパーで手に取ってしまい、ならばとヤマザキ繋がりで、これも季節商品なのだろうランチパックの"ケバブ風味"も買ってきて、そんな感じの朝御飯。
 
ケバブ風味、なるほど"風味"……と笑ってしまいつつ、最近はランチパックより薄皮シリーズの新作の方に興味津々な私。
 
ツナマヨ、期待通りにおいしかった。
レバーパテ、コンビーフ、洋梨の赤ワイン煮 w/バゲット
カプレーゼ
煮込みミートボール(昨日の残り)
たらのムニエル かぼす風味
ビール(ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し)
今日は家族3人の夕飯で、そして昨日の肉団子の残りがまだけっこうあって。
 
息子は昨日、肉団子を食べてなかったから、息子のおかずはこれで良いとして、私とだんなの分は、肉団子2個ずつ副菜として添えて、メインはたらのムニエルにすることにした。
 
バゲットやレバーパテをまた出すつもりだったから、そうした洋風のおかずが良いかなとビールも冷やし。
 
たらは事前に少しの醤油と酒と輪切りのかぼすで和えておいて、粉はたいてオリーブ油で焼いて、最後のところでバター投入。ついでに別茹でしてあったブロッコリーもバター絡めるように火を通し、最後にかぼすをぎゅうと絞ってできあがり。
 
淡白なたらは本当にムニエルと相性が良くて、久々に作ったけど、やっぱりおいしいものだなと。
 
最後はバゲットでバターソースをしっかりぬぐって平らげた。

2026年10月27日火曜日

ドライカレー改め肉団子

※写真はクリックすると大きくなります※
「萬珍樓」の
 肉饅
洋梨(山形県産バラード)
鉄観音茶
今朝は、横浜中華街で買ってきた、「萬珍樓」の肉饅で朝御飯。
 
"肉饅2個入"は980円、
 
上質豚肉「和豚もちぶた」とたまねぎで作ったシンプルな口当たり。
創業から約1世紀にわたって受け継がれてきた萬珍樓伝統の肉まんです。
今や豚肉は、西の黒豚、東の和豚もちぶたと評され、その上質な和豚もちぶたとたまねぎのみで作り上げるシンプルな味わいは、素材が引き出す自然のおいしさ。
蒸したてであつあつジューシーなあんに、北海道産小麦粉のしっとりやわらかくほんのり甘い生地が合わさり、最高のハーモニーを奏でます。
横浜中華街を代表する味です。
 
というかなりシンプルな肉饅で、バランスの良い、上品な味わいの肉饅。
 
けどシンプルゆえにどうしても比べてしまうのは551で、
「なんかさ、551って、餡と皮にほとんど隙間ないじゃん?あれいいよね……これ、割とふかふか隙間がある」
「あと551の方が皮が甘い」
「あの甘さがねー、良いんだよね……」
などと話しつつ食べて、結局我々は未来永劫551を食べていれば良いのではという結論になってしまいそう。
 
そして食後に剥いてみた、長く追熟させていた洋梨は残念ながらあまり甘くなくて、ちょっとがっかり。既に柔らかくはなっているからこれ以上甘くはならないなあと、刻んで赤ワイン多めのコンポートにしてしまうことにした。ヨーグルトにも合うだろうけど、レバーパテと合わせたいなと。
レバーパテ、コンビーフ、洋梨の赤ワイン煮 w/バゲット
カマンベールチーズ
自家製秋刀魚のコンフィのサラダ
煮込みミートボール
赤ワイン(米 Gnarly Head 1924 Bourbon Barrel Aged Double Black Cabernet Sauvignon)
今日はだんなと2人の夕御飯、本当は昨日の夕飯をドライカレーにしようと思って買ってきてあった合いびき肉を、2人だったらドライカレーでもないかなと急遽肉団子煮込みに転用することに。
 
マッシュルームの大袋も買ってきていたので、それも使える料理をということで、サルボ恭子さんの"ミートボール煮込み"という料理を作ってみることに。
 
『私のいちばん得意な料理、教えます 基本のレシピ100のコツ』(家の光協会 2021.05)に掲載されていたもの。
 
肉の1/5量ほどのマッシュルームを細かく刻んでソテーして、それを肉団子に混ぜ込むというもので。ナツメグパウダー、ちょっと多めのパプリカパウダーを生地に練り込み、ソースにもパプリカパウダーで色づけをする。
 
多めの玉ねぎを炒めて少量のトマトピューレを加えるソースには、残ったマッシュルームも入れてしまい、トマトピューレの代わりにプチトマト+ケチャップを使ったので、元来のレシピからはちょっと遠ざかってしまったものの、仕上げに少しのヨーグルトを入れたのはレシピ準拠。なかなかおいしくできたと思う。
 
少量残っていた自家製の秋刀魚のコンフィはミックスリーフと合わせてサラダして、ベトナムのレバーパテは昼間に煮た洋梨と合わせてバゲットと共におつまみに。
 
他に肉系のおつまみ、何か「成城石井」で見てきてくださらんかとだんなにお願いしたら、あれこれ検討した結果コンビーフを選んできてくれた。これもバゲットに添えると良いおつまみに。
 
やたらおいしくて気に入りの「よつ葉」のカマンベールチーズも出し、そういうことならとお供は赤ワイン、デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ(Delicato Family Wines)のGnarly Head。
 
米国内のワイナリーとして第5位の規模を誇るデリカートファミリーは、元々はイタリア、シチリア島からの移住者が興したワイナリーで。
 
殊に、1924シリーズは、「1920年代のアメリカ禁酒法時代に作られていた濃厚で力強い密造酒のスタイルにインスピレーションを得て誕生した特別なプレミアムライン」とのことで、アメリカンバーボンバレル(バーボン樽)で追加熟成をしていて、これがめちゃめちゃおいしいのだった。
 
今日の肉団子にもチーズにも何でもあうおいしさで、とても幸せ。
 
楽天の「良酒百貨ビーンズ」さんが、6本まとめ買い送料無料セットとか、よりどり6本でも送料無料になったりと嬉しい感じなので、そろそろ在庫も乏しいしまた買っておこうかな……(と楽天買い回りセールのタイミングを見計らう私)。

2026年10月26日月曜日

今シーズン初豚味噌鍋

※写真はクリックすると大きくなります※
本気のクロックマダム
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
まだベシャメルソースが余っているのよねと、昨日、8枚切りの食パンとちょっと良いめのハムを買ってきて、今朝は本気のクロックマダムを。
 
最初にパンをグリドルで軽く両面炙っておいて、ベシャメルソース、ハム、チーズをサンドしてから再び炙り、上に追いベシャメルソースを塗ってから目玉焼き、シュレッドチーズを散らして表面をこんがり魚焼きグリルで焼いたらできあがり。
 
「これ、半分カットでも560円くらいで売られてるやつな感じのだよね」
などと軽口叩きつつ、でも実際そんな感じのリッチな味のクロックマダムを楽しんだ。
 
もうちょっとしっかり塩気つけた方がおいしかったかなと思いつつ、かなり良い感じにできたので、次回はもっとおいしくできるのではないかなと。
豚味噌鍋
 (カナダ産豚バラ、国産豚肩ロース、国産豚ロース)
 (白菜、長ねぎ、うどん)
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 純米大吟醸 千本錦 ひやおろし)
 
「Un BOURBON」の
 クラフトルマンドクリスプ シュガーバター
 クラフトルマンドクリスプ チーズ
アイスカフェオレ
今日は雨の一日で、一気に肌寒くなってきて。
 
ちょうどだんなが昨日豚味噌鍋の味噌を練ってくれていたところだったので、今日やっちゃう?豚味噌鍋やっちゃう?と、雨がまだ弱かった午前中早めのうちにOKに行ったのだけど、朝早すぎてお目当てのカナダ産豚バラ極うすぎりが売り場に無く。
 
まあこれでいいか?と国産豚の極うすぎり、肩ロースとロースを買ってはきたのだけれど、やっぱりバラが良いよね……と、仕事帰りのだんなと息子にそれぞれ相談したら、息子がOKに寄って帰ってきてくれた。グラム190円のいい感じの薄さのバラ肉。素晴らしい。
 
今年は、というか今は高い高いと聞いていたけど、白菜は1/4玉で144円。まあ3/4玉あれば充分だしと白菜買って、九条ねぎ(万能ねぎ売り切れだったので……)とうどんも買って。長ねぎは大容量のを買ってあったので、そこからたんまり切り出して葱もいっぱい入れておいた。
 
だんながGranStaの「はせがわ酒店」で見つけてくれた、雨後の月のひやおろし(お米は千本錦)が実においしくて、グラスも箸も進んでしまった。やばい、おいしい。やっぱり豚味噌鍋はおいしいな……。
 
そしてこちら、だんなが東京大丸で整理券貰って買ってきてくれた、高級ルマンド。
 
"ブルボンのこだわりの集大成!1つ上のルマンドが関東初登場!大丸東京店最旬スイーツ"の告知にあるように、
 
ブルボンが培ってきたお菓子作りの技術を活かしながら、1つ上の品質、1つ上のおいしさを追求した、ひと味違う唯一ここだけのおいしさをお届けするコンセプトショップ〈Un BOURBON(アン・ブルボン)〉
 
という、高級ブルボン。シュガーバターやフロランタン、メープル、シナモンあたりの味は想像の範囲内だったけれど、チーズやセサミって?ブルボンがチーズ味なの?と思いつつ、ブルボン好きな私、お願いしますとだんなに買ってきてもらったのだった。
 
なんでも混雑緩和のために午前中の購入についてはデジタル整理券が必要ということで、そんなに混んでるの?と思いきや、予約さえすればすんなり買うことができたのだそうで。
 
というわけで、これが基本の味なのだろう、シュガーバターと、チーズも家族で味見がてら食べてみた。
 
シュガーバターはもう、安定の美味しさ。
 
元来のルマンドのあのベージュ色のコーティングはなく、ハートパイを潰したようなあのさくさくパイ生地がひたすらリッチになった感じ。
 
食感は正しくルマンドっぽく、だから、チーズ味は脳がバグるような感覚があった。ルマンドの食感なのにしょっぱいチーズだ、と。
 
さすがにこれは贅沢すぎるでしょと食べたいとも思わなかったのだけれどこの「Un BOURBON」、チョコレートを表面にがっつりコーティングした「クラフトルマンド ル・ショコラ」なるシリーズもあって、それは2本で1280円。贅沢に輪を掛けた贅沢なおかしなのだった。すごいなあ。

2026年10月25日日曜日

今日は回鍋肉

※写真はクリックすると大きくなります※
練乳パンケーキ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
昨日は横浜中華街に行ったから「萬珍樓」で肉まん買ってきたのに、昨日の朝はうっかり豚まんだったという。
 
しまったそのあたり何も考えていなかった……と反省しつつ、なので今朝はお土産肉まんじゃなく、昨日の2択で食べなかった方の練乳パンケーキにすることにした。
 
あまりおいしくてまとめ買いしていた"森永れん乳味ホットケーキミックス"、賞味期限などもはや確認していないのだけれど、まだまだ手元にある。
 
今朝はごくごく普通に、バターとシロップだけ添えて。なんとなくそういう気分じゃなくて"追い練乳"はしなかった。
カラヒグ麺シャンゴ w/ロースカツ
アイスティー
昼御飯は、いつだったかだんなが友達たちと埼玉日帰り旅行に行って(台風の週末だった、確か)、なぜか帰りに群馬(伊勢崎)「シャンゴ」に寄ったのだとお土産に買ってきてくれたパスタソースでスパゲッティ。
 
本家のビジュアルにのっとって、ロースカツ乗せてソースかけて、粉チーズとパセリかけて。
 
このソースなら絶対合うよねと、だんなが「まいばすけっと」に自転車飛ばしてカラヒグ麺を買ってきてくれた。
 
コンスタントにカラヒグ麺が買える日々、ほんとに幸せ。
 
どこか味噌っぽさも感じる、粘度も味も濃厚なパスタソース、やっぱりおいしい。
名古屋のあんかけスパや新潟のイタリアンに通じる独特な存在だと思うんだわ……。
皮蛋豆腐
回鍋肉
中華風コーンスープ(台湾クノール)
羽釜ご飯
ビール(サントリー ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム リミテッドエディション #26)
夕飯は、なんとなく思い立って「回鍋肉が食べたい」と。
 
dancyuの肉中華特集を見たのもあったし、昨日、「これなら私が作った方がおいしいかも」な肉燥飯を食べたのもあったし……ということで、我が家定番、周富徳さんレシピの回鍋肉。
 
手抜き大好きな私も、これだけは絶対こうして作らないといけないと決めている、豚バラブロックを茹でるところから始める回鍋肉。
 
いっぱい食べたい、とキャベツ3/4玉、ピーマン6個くらいで仕込んだら、湯通しした鍋が持ち上がらないほどのボリュームになってしまった。
写真の皿に乗せても、なお1/4量ほど盛りきらずに鍋に残ったくらいの、たっぷり回鍋肉。
 
豆腐も食べたいと、いつもな感じの皮蛋豆腐を支度して、香菜もたっぷり添えて。
 
甜麺醤も豆板醤もそれほどには入らない、甜麺醤より醤油が倍量入るような周富徳さんレシピなのだけど、やっぱりこれが馴染みのある味わいで私は大好きなのだった。豆鼓入れるみたいな回鍋肉も食べてみたいなとは思いつつ。

2026年10月24日土曜日

うに祭りな夕御飯。

※写真はクリックすると大きくなります※
「551蓬莱」の
 豚まん
鉄観音茶
今日は私、一日お出かけで。
 
昨日は買い物に出なかったからそういえば朝ごパンがないぞ……と、冷凍庫の「551蓬莱」の豚まんか、パンケーキミックスでパンケーキ焼くかの2択にして、豚まんを食べておくことにした。冷凍庫整理。
 
鉄観音茶お供に、どうあってもおいしい豚まんもぐもぐ。
 
……で、今日は横浜にお出かけで。
 
Jちゃんと待ち合わせて、中華街にある「ダークエスケープ横浜店」で、「悪夢の深淵からの脱出」という脱出ゲームに挑戦してきた。
 
ダークエスケープは、中国発祥の最先端の”密室エンタメ"のシステムやノウハウを日本に持ち込んでローカライズしたもの……、なのだそう。
 
物語性重視、没入感重視の、謎解き要素はいくらかライトなものらしく、気になっていたのだった。
 
せっかくだからホラー系の演目にしてみる?と、割と怖いと評判の悪夢脱出に。
 
なるほどギミック系謎解き……、と納得の仕掛けが色々あって、けどやや使い古されたパーツなんかは解りづらいことになっていたりも(あと電池入れて点くタイプのものがもう電池切れてたりでしょんぼりだったり……)したけど、なるほど、SCRAPあたりの謎解きとは全然違っていて。
 
没入感はかなりあったし、そして思った以上にしっかり怖かった。面白かったなー。
横浜中華街 「茂園 台湾美食」にて
 台湾セットA \1680
     台湾風そぼろご飯+肉団子スープ+杏仁豆腐
で、今日の夕食は18時からで飲み放題つき、けっこうなボリュームがあるらしいというお店だったから、脱出後のちょっと遅めの昼食は軽くにしておこうかと、脱出ゲーム会場のする並びにあった台湾料理のお店「茂園 台湾美食」に入ってしまうことに。
 
お粥好きのJちゃんはお粥セット、私は1680円の"台湾セット"から魯肉飯……じゃなく肉燥飯と壁面メニューにはあった"台湾風そぼろご飯"のセットを。
 
肉団子スープ、台湾で言うなら魚丸湯ですね……と、いっそ中国語のメニュー名にしてくれた方が"肉燥飯”にしてもわかりやすいのにとちょっと笑ってしまった。
 
どちらも素朴な味わいで悪くはなかったのだけど、でも、肉燥飯(魯肉飯の台湾南部での呼び方だけど、角煮風だったり、魯肉飯的でもあまり脂っけがないタイプだったりと色々だったりする)は多分、私が作る方がおいしいな、などと思ってしまったりして。
横浜 「横浜みかん」にて
 おまかせコース \10000
 季節の日本酒 2×\500
で、午後は横浜に移動してレンタルスペースで"人の給与明細"の謎解きをしたりなどしつつ、18時からは「横浜みかん」で夕御飯。
 
新橋の超人気店、基本、紹介制のような形で予約は食事した時に次の予約を入れてもらい、それが最短でも半年後くらいという、お店の横浜支店。
 
こちらは新橋店ほどはハードルが高くなく、TableCheckで、毎月15日に翌月の予約が解放されるという仕組み。
 
Jちゃんが新橋店に行って良かったという話を聞いていたから、横浜店に行ってみたいと誘って、予約を入れてみたのだった。
 
1万円ちょうどで飲み放題つき。ただ、銘柄日本酒などは1杯500円、700円だとかの追加料金が取られる仕組み。
 
「うにやいくら、牡蠣などの贅沢な海鮮(痛風食材)をふんだんに使ったコースを、手頃な価格のオールイン価格で楽しめる」というのが売りの「みかん」、システムは新橋店と同様で、時間決めてのスタートでカウンターのお客さんに次々料理が提供されるというスタイル。
 
ざるに盛られた八寸が目にも鮮やかでとても良かった。
 
中央が醤油麹和えのねぎとろ、そして奥の黄色い器がスモークサーモン入りのフリッタータで、時計回りに、生湯葉、白菜ときのこの煮びたし、マスカットとマスカルポーネ、ねぎみそ、さつまいもの(何だったか忘れた……)、大根ときゅうりの中華和え、という感じ。
 
素直な味付けでお酒にもとても似合う。
 
出てきた料理は、手元のメモと写真からして、こんな感じだった。
 
  • 八寸
  • 手羽先一夜干しの唐揚げ 蓮根
  • きのこのそうめん
  • お造り
  • 南瓜の茶碗蒸し ハロウィンバージョン
  • まぐろと雲丹の寿司 こぼれいくら
  • 名物みかん巻き
  • 里芋のグラタン風春巻
  • きくらげ入り だし焼売
  • うにボナーラ
  • 白ワインのみかんゼリー
本日の食材はこんな感じでーすとカウンター前、こうやって見せに来てくださって。
 
お写真どうぞどうぞとこうして見せに来るのが、なんというか、今風のお店だなあと思った。
 
ちなみにコース限定追加メニューで、赤字覚悟のうに丼 5000円、お一人さまサイズうに刺 1500円、うにといくら通風セット2200円(うにボナーラにちょい足し)というのもあるそうで。
 
でも、お品書きもこんな感じだったように、それほどにはうに尽くしというほどでも無かったかな……うに、おいしかったけど。思っていたよりは控えめだったというか。
 
こちらも定番品のおかずらしい、手羽先一夜干しの唐揚げ。
 
添え物が季節によって変わるようで、今日は蓮根とのことだった。
 
黒いものが出てきてびっくりしたのは、ハロウィンバージョンとのことで黒い胡麻あんのかかった茶碗蒸し、今回はこれもハロウィン合わせということでかぼちゃの茶碗蒸し。
 
お酒、もっと色々あるのかなと期待していたのだけれど、飲み放題の日本酒は5種類で、他に季節のおすすめが4種類(こちらは有料)、それも4合瓶が空いたら売り切れで補充なしという、これはちょっとだけ肩透かしな感じだった。
 
他の飲み物は"みんな大好き(とメニューにあった)泥亀ソーダ、ワインは白赤スパークリングという記載、白ワインみかん酒、ソフトドリンクは自家製レモンスカッシュにゆずジャスミンとちょっと変わったのがあったのは素敵だったかな。
 
そしてこの店の盛り上がりはなんといっても、一番上の写真の"まぐろとうにの寿司 こぼれいくら"と、"名物みかん巻き"。
 
みかんの皮入りの酢飯にうにとキャビアをふんだんに乗せて、この状態で記念撮影タイム(←こういうのが多くてちょっと鬱陶しいなとは思ってしまった……撮ったけど……)。
 
この後、一口大に取り分けて海苔で包んで手渡してくれるのを一口でぱくりと。
 
今や、うにも超のつく贅沢品だからうに料理3品くらいでも充分リッチな感じになってしまうのだろうけど、なんだろう、そこまで頑張ってうに食べなくてもいいのかな……とは思ってしまった。
 
全体、それほど技術は必要はない料理ばかりだったのも、同じ"1万円飲み放題"の焼き鳥フラミンゴと比べて、満足感は数段落ちるな……、とは。
 
飲んだお酒はこんな感じ。
 
  • 宮城 新澤醸造店 あたごのまつ 鮮烈辛口 本醸造
  • 千葉 飯沼本家 甲子 純米 やわらか 地の恵
  • 宮城 株式会社佐浦 浦霞 本仕込 本醸造
  • 山形 米鶴酒造 米鶴 超辛純米
  • 埼玉 小山本家酒造 金紋 世界鷹 吟醸50 (500円)
  • 新潟 大洋酒造 無想 辛口純米 (500円)
甲子以外はほとんどが淡麗辛口で、あんまり好みな方向ではなかったのもちょっと残念。
 
飲んだ事の無かった、世界鷹というお酒は好みだったし、あとは千葉の甲子があったから最後はそればかり飲んでいた気がする。
 
そしてシメのうにのカルボナーラ、うにボナーラ。
 
グラナパダーノの巨大な塊を削って器にしたところに麺を入れて絡めるというプレゼンテーション。
 
最後に卵黄を落としていただく、2口分ほどのパスタでシメになったのだった。
 
ご飯ものが2つ出てきたし、途中には素麺も出てきたりして、こういうコースにしてはなぜか炭水化物が多いのがおもしろいな、とは。
 
最後はゆずジャスミンティーいただきつつ、店名に見合うみかんのゼリー、白ワインの風味。
 
おいしかったし来て良かったけど、システムが同じなだけに、フラミンゴの満足度の高さを改めて感じることになった夕飯だったな……。
 
ところどころの素材は良いものだと感じはしたものの、調理の技術はそれほどには必要のない料理ばかりと感じたし(八寸もほぼ和え物だし)、正直言って、6ヶ月前に予約を入れて、待ち遠しく思いながら行くレベルのお店ではないなというのが結論だった。
 
横浜店なら1ヶ月前に一見でも予約を入れられるとはいえ、それですら、そこまでして頑張って行くお店ではないな?というのが正直な感想。
 
お店を出たらまだ8時で、でもお腹もいっぱい、お酒もけっこういただきました……と、最後はお店近くのシーシャバーでだらだらと。
 
フレーバーを色々選べるこのお店だけど、おすすめの組み合わせが色々メニューに載っていて。
 
"最強の柑橘系シーシャ"として掲載されていた"俺のシーシャ"は、グレープフルーツ+カルダモン+ヒノキ、ですって。
 
ヒノキ?……ヒノキ??と二度見しながら注文してみたところ、なるほど最強柑橘だったし、燻製香みたいなヒノキの香りも悪くなく。
 
なかなか自分では選ばない組み合わせのフレーバーだから面白かった。
 
自分で選ぶと、つい、マンゴー+パイナップル+ココナッツみたいな感じになりがちで。

2026年10月23日金曜日

鶏肉ときのこをクリーム煮に

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
今朝は残っていた食パンをトーストして、そろそろ残り少なくなってきた鎌倉ハムのソーセージを解凍して。
 
この日記でなんべんも言ってるけど、「ゼストクック」の鎌倉ハムブランド粗挽きソーセージがいたくお気に入りで、かつては津田沼のお肉屋で買えていたのだけれど今はその店も無く。
 
けど、本八幡あたりにあるメガドンキでの扱いはあるということなので、前回はだんなが仕事帰りに寄って買ってきてくれたのだった。私もメガドンキ行ってみたいから、来週の旅行が終わった後にでも(それによって冷凍庫の圧迫容量が変わるため……)行くことにしようかなあ。
 
そして買い置きの洋梨があるのだけれどなかなか食べ頃に追熟してくれなくて、急遽買ってきたシャインマスカットをせっせと食べている次第。
鶏肉ときのこのクリーム煮
羽釜御飯
麦茶
息子と2人の夕御飯。
 
先日、ラザニア用に炊いたベシャメルソース。せっかくだからシチューっぽいものにしてみたいなと、鶏肉ときのこのクリーム煮にすることにした。
 
バターで玉ねぎときのこ(しめじ、花びら茸、舞茸)を炒めて、別に焼いた鶏肉合わせてコンソメで軽く煮込み、ベシャメルソースと牛乳足して混ぜただけ。調味は塩と白胡椒、顆粒鶏ガラスープを少し。
 
しまった、色味の野菜、ブロッコリーは昨日食べきってしまった……とドライパセリ振っただけの地味な見た目になったものの、味はシチューのルウを使うものよりも圧倒的においしくて、大満足。
 
今回のベシャメルソース、牛乳1リットル使って一気に炊いたのだけど途中ダマになってしまって、シリコンの泡立て器使って全力で混ぜることになったのだけど、それはそれでちゃんと出来たので良し。
 
今日は夕方、なんか力尽きて変な時間に昼寝してしまったので、副菜を支度する余裕がなく、しかも今日に限って冷蔵庫内にこれという副菜っぽいものも無いという。
 
息子は「これ旨い」とシチューおかわりして食べてくれたから、まあいいかなということで……!

2026年10月22日木曜日

秋刀魚のコンフィで

※写真はクリックすると大きくなります※
バインミー
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
バインミー用のパンは5個入りなので、前回家族3人全員分作った残りのパンが2個。
 
材料もまだあるし、と、ベトナムのレバーパテ、玉ねぎ、ベトナムなます、レモングラス風味ひき肉炒め、目玉焼き、香菜といった感じに今日は卵入りのバインミーを作ってみた。
 
こうして自分で作ってみると、現地で食べたのは肉炒めとかにもっとしっかり味がついていたなということに気付かされたりして、あとなますももっとしっかり酢や塩を利かせても良さそうだなと。
 
レバーパテ以外にも、ベトナムのハムを使ったら更にそれっぽくなりそうだし、あとヌクマムで調味したチャーシューあたりを挟むともっとそれっぽくなるのかなー、と。
 
先日図書館で借りてきた『食通が通う「Kitchen.」の毎日食べたいベトナムおかず帖』(鈴木珠美/著 主婦と生活社 2026.06)にバインミーのレシピもバインセオのレシピも載ってて、そのバインセオが割とダナンで食べたのと同じ方向なものの気が。
 
バインセオも作ってみたいんだよね……。あの味にはならないだろうなとは思うけども……。
トリュフチーズ・カマンベール
海老とブロッコリーのタルタルサラダ
秋刀魚のコンフィと茄子のリングイネ
ビール(ヒューガルデン)
今日の家族揃っての夕飯は、作り置きの秋刀魚のコンフィを食べようと、オイルベースのパスタにすることに。
 
にんにくと赤唐辛子と長ねぎと茄子を炒めて、パスタの茹で汁入れたところでコンフィ入れてざっとほぐして、茹でた麺と和えるだけ。
 
仕上げに刻み万能ねぎと、朝のバインミーで少量残っていた香菜もついでにトッピングしておいた。
 
サラダっぽいのも1つ……と、見切り品だったパナメイ海老をブロッコリーと茹でて、定番のタルタルサラダ。先日の唐揚げ屋の海苔弁用のタルタルソースがけっこう残っていたから、それにゆで卵足してソースにした。
 
和風味パスタ、シンプルながら悪くなく。
けどコンフィはちょっと高い温度で火入れしすぎてしまった気がする……。低温調理器で90度指定とかにすると微妙に調子が悪くなる(悪くなって一度買い換えてる記憶)からとコンロのとろ火で火を入れてたのだけど、もっとどうにかならないかなあと。オーブン使った方が良かったのかもしれない。

2026年10月21日水曜日

にくにんにくにく!

※写真はクリックすると大きくなります※
「ミスタードーナツ」の
 鮭ポテクリームシチューパイ \270
「サンマルクカフェ」の
 チョコクロ \250→\200
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
だんなに朝ごパン買ってきてくださーいとお願いしたら、久しぶりにと「サンマルクカフェ」のチョコクロを買ってきてくれた。
 
株主優待で1個200円で買えるからなかなかお値打ち。
 
そしてしょっぱい系は、「ミスタードーナツ」の新作パイから、"サクッとまろやか 鮭ポテクリームシチューパイ"を。
 
じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを牛乳やバター、生クリームでじっくり煮込んだクリーミーなソースの上に、風味豊かな鮭フレークを加えたソースを重ね全粒粉入りのパイ生地に包み、サクサクに焼き上げました。
 
という、クリーム系。
 
クラムチャウダーだったりグラタン風?だったり、けっこうネタが出尽くしつつある感じがする中、鮭とじゃがいもはこれまで無かった方向のような。
 
けど思ったよりは鮭の主張は少なかったかもしれない……。
マカロニサラダ(スーパー惣菜)
にくにんにくにく w/キャベ千
羽釜御飯
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯。
 
最近図書館で借りてきたdancyu、2026年夏号に掲載の"にくにんにくにく"、うわーこってりすごそうーでもおいしそうー食べてみたい!というわけで、作ってみた。
 
材料はりんご買ってくるくらいで後は手元にあるしと、マジックブレットでガーッとやって、レシピ分量の半量でたれ作ったけど、それでも今日使ってなおジャム瓶半分くらいたれは余ることになって。
 
味のベースはにんにくと、中国醤油というのがおもしろく。
 
わー、ほんとに真っ黒なたれが出来たぞーと思いつつ、焼き肉用カットだった豚ロース炒めてたれ絡めて、レシピ通りにキャベ千添えていただいた。
 
マカロニサラダかポテトサラダあたりのマヨネーズ味の副菜が似合うはず、とスーパーでマカロニサラダ買ってきたのだけれどこれがなかなか正解で。
 
もう見たまんまという感じのこってり味で、息子にはけっこう受けてた上に「これ、菱田屋みたいな味がするー!」だそうで、それがなかなか鋭かった。
 
このレシピのお店「中華立波」は、松陰神社前にあるお店なのだけど、店主は「菱田屋」で修行を積んだ経験があるのだとか。
 
なるほど菱田屋……と思いつつ、やばいこれご飯が進むやつだ、と、私はそれでもキャベツ多めで乗り切ったけど、息子は軽率に米飯おかわりに動いていたのだった。
 
危険だわ、にくにんにくにく。(名前もかわいい)

2026年10月20日火曜日

ガチめのバインミー

※写真はクリックすると大きくなります※
バインミー
ヨーグルト(よつ葉 北海道十勝生乳100 とろっとなめらか)w/パイナップルジャム
カフェオレ
唐突に「バインミーが食べたい」と思い立って、昨日、「せんどば」で色々買ってきた。
 
嬉しいことにバインミー用のフランスパンも冷凍で売ってるし、ベトナムのレバーパテも扱いがある。あとは香菜、大根と人参でベトナムなます、あとはレモングラス(ベランダで栽培中)刻んで混ぜたヌクマムと砂糖で炒めた合いびき肉。
 
ついでにきゅうりも挟んでしまえと、ざくざく挟んだら、なかなかちゃんとバインミーらしいバインミーになってくれた。レバーパテが良い仕事してくれていて。
 
もっと本場っぽくしたかったら、バジルとミントと、と、葉っぱ系増やせば良いし、なんならドクダミの葉も使ったらいかにもなあちらの風味になるのだけれど、さすがにドクダミは、ちょっとね……。
 
まだパンは残ってるし、なますもひき肉もあるから、もう1回バインミー作れそう。今度は揚げ焼き卵も挟もうかなと。
焼き茄子
椎茸の含め煮
メンマの茗荷和え
牛すじのねぎぽん
本ししゃもの炙り
「佐藤水産」のひめほっけスティック
いぶりがっこ
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 むかしむかし キツネラベル)
今日はだんなと2人の夕飯で、だったら冷凍庫にある魚を色々焼いて食べようかなと。
 
「佐藤水産」のひめほっけに、ふるさと納税返礼品だったししゃもを炙り、手持ちのミニ椎茸(茹でて塩しておいたやつ)は甘じょっぱく含め煮に、茄子は魚焼きグリルで皮が焦げるまで焼いておかかじょうゆで。
 
それに今日は「せんどば」で黒毛和牛のすじが買えたので、それは常通りに茹でて"ねぎぽん"(万能ねぎ+旭ポンズ)で。
 
あとは「大門」のメンマが半端にあったから、茗荷1個と刻んで合わせて胡麻油ふっただけのおつまみも。
 
なんてことないおつまみ類を色々並べて居酒屋的な感じの献立になったけれど、ほっけもししゃもも牛すじも間違いなくおいしいものだったので、なかなか幸せな食卓だった。
 
あいにく上野の「酒のサンワ」さんには入荷がなく、代わりにGranStaの「はせがわ酒店」でだんなが見つけて買ってきてくれた、十九の"十九 むかしむかし キツネラベル"、見た目もキュートで味は食中酒にぴったり系のすっきり感じ。
 
ひとごごちを9号酵母で仕込んだ1本なんですって。
 
そして、タヌキラベルもセットの酒なんだけど、お店にタヌキの方は置かれていなかったそうで。(と10/21に日記を書いていたら今日のはせがわにはタヌキラベルがあったそうです、無事入手)

2026年10月19日月曜日

今日はラザニア

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
ベーコンエッグ
梨(千葉県産王秋)
カフェオレ
今朝はシンプルバタートーストに、ベーコンエッグ、いつもな感じの組み合わせ。
 
不思議な形の梨、王秋は期待ほどには甘くはないのだけど、梨らしい食感と味ではあって、これはこれで悪くない……のかな。もうほとんど豊水幸水は地元のスーパーでは店頭に並ばなくなってちょっと寂しい。
チーズいろいろ
ミックスリーフとベーコンのサラダ
ラザニア
ビール(サントリー ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム リミテッドエディション #26)
ビール(サッポロ WITH BEER ホワイトエール)
で、土曜日と日曜日の2日間やたら踊ったせいか、今日は足がめちゃめちゃ痛くて。
 
つらい……と思いつつも買い物には行ってきた。牛乳買い足して、あとはミックスリーフとかトマトとか買い込んで、今日はラザニア。
 
だんな手製のミートソースが手元にあったので、これはラザニアにしたいと、ベシャメルソースをたっぷり作った。
 
色々転用できるかなということで、バター100g、小麦粉100g、牛乳1リットルで、どーんと。3割くらいは余ったから、これはシチューかパスタかクロックムッシュあたりにしたいなと。
 
ミックスリーフのサラダには、ベーコン炒めて醤油と酢と砂糖を咥えたホットドレッシングかけて、そんな感じの夕御飯。
 
「だんながミートソースを作ってくれたおかげで簡単に済みました」
「いやいや奥様がホワイトソース作ってくれたから」
「逆に言えばホワイトソース作っただけだし」
「いやいや」
「いやいやいや」
 
と、謎の褒め殺しみたいな感じになってしまいつつ、手製にミートソースとベシャメルソースで作ったラザニアが不味かろうはずもなく。
 
上に散らしたチーズもよつ葉のものだから、間違いなくおいしいラザニアになったのだった。

2026年10月18日日曜日

今日は浅草花やしき

※写真はクリックすると大きくなります※
ピザトースト
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
ピーマンがあるとピザトーストが作れるな?と思い、昨日ピーマンを買ってきた。
 
ピザソースも買ってきてしまえば良かったのだけど、まあケチャップで良いか……とセゾンファクトリーの良いめのケチャップを使ったところ、やっぱり甘さが強めに出てしまってちょっと反省。ピザソースじゃなくパッサータあたり買ってきたら料理にも使えたから、そうしたら良かったかもしれない。
 
今日は午後からお出かけなので午前中は家でのんびりで。
味噌バターコーンラーメン
アイスほうじ茶
日中は暖かだったのだけど、朝はけっこう冷え込んでいた今日、「味噌ラーメンが食べたい気分」と言ったら、用事済ませついでにだんなた材料を買ってきてくれて。
 
「さっぽろ純連」の麺を買ってきた!と、この店食べてみたいんだよね、札幌に2店舗しかなくてさーなどと話しつつ、常通りのひき肉もやし炒め乗せの味噌ラーメンを作ってくれた。
 
私的には味噌ラーメンにはコーンとバターが必須、そして今日は我が家の味噌ラーメンには珍しくメンマも乗った。
 
なんでも純連さんの味噌ラーメンにはメンマが乗っているらしく、なるほどなあとおいしく食べた。こっくり味の味噌スープ、とても好みな味で、
 
思わずお店の場所調べてしまったけど、なるほど中心街にあるというわけではなさそうで、これはなかなか行きづらい。
 
で、午後になってから向かったのが、日本最古の遊園地「浅草花やしき」。
 
だんなは学生時代何度か来たことがあるそうだけど、私は初めて。
 
夜の特別イベント「浅草怪宴夜行」のために来たのだけれど、1000円足せば昼の営業も入れるということで、ローラーコースター目当てに少し早く行くことにしたのだった。
 
 
全長230m、最高時速42km/h、高低差11mとかわいいコースター(落ちもの系アトラクション苦手な私もさすがに余裕)は、でも園内一番の人気アトラクションのようで、30分弱くらいは行列して。
 
「こう……独特に怖いよ」とだんなが言う通り、独特に怖くて楽しかった。
民家の中を通るような演出があるとは知っていたけど、なるほどそう来るのか、と。
 
更に園内では「ムー認定!なつかし噂話で怪奇花やしき」と、オカルト雑誌『ムー』とのコラボ企画もやっていて、パスワードを集めてシールが貰えたり、そこここにかわいい立て看板があったり。
 
縁日の景品にもムーのグッズがあったりして、射的の結果、ツチノコキーホルダーと私は狙った隣のグッズが落ちてハロウィン柄のブレスレットを手に入れたりしたのだった。
浅草「食事処 酒肴 水口」にて
 厚焼き玉子
 ミックスフライ 2×\830
 昔ながらのナポリタン \800
 生ビール(大ジョッキ)2×\850
で、遊園地は一旦18時に閉園。
 
全員を園から出した後、18時30分に夜のイベント用の再入場が始まるとのことで。
 
その前に夕食を済ませて行こうということで、園を出たそこに広がるホッピー通りの一角にある「食事処 酒肴 水口」で夕飯にした。
 
唆られる居酒屋は色々あれど、そこだとビール1杯じゃ終わらないしねと言いつつ、大ジョッキ飲んでいるという。
 
黒板メニューからお手軽価格の厚焼き玉子を貰い、ビールはこれも1杯だからと言い訳しつつ大ジョッキ。
 
いかにも食堂然とした1階と、私たちが入った2階はお座敷席もあったりして、外から見える以上に客席の多い店だった。
 
伺う前にしっかりgoogleのネガティブコメントのチェックはしていて、「2階の女性の店員さんが怖いらしいよ?」などと言っていたのだけれど、その怖い人はいなかったみたいだな……?
 
事前にメニューをチェックして「これがおいしそう」と言っていたミックスフライは、キス、帆立、コロッケ、唐揚げという夢のような組み合わせ。
 
定食にもできたけれどこれをアテにビールを飲み飲み、最後にナポリタンスパゲッティを半分こ。
 
全体、古き良き食堂といった感じでなかなか悪くなかったな。
 
 
そしてお楽しみの夜の遊園地は、照明も落ちて独特な雰囲気に。
 
謎解き要素と追いかけっこ要素とダンスフェス要素が合わさった絶妙なイベント、それゆえ謎解きはそう難しいものではなく、更に園内を歩くトイレの花子さんが色々アドバイスをくれることもあって、謎解き自体はどうにかなって。
 
けれど私、油断しているうちに死守しなければいけない"魂札"をあっさり死霊に奪われて、めでたく私も死霊となってしまったのだった。
 
だんなは魂札を最後まで死守し、パスワードも集めたので生還と思いきや、全体エンドが別に存在していて今日の夜はバッドエンドに。全員揃って死霊の仲間入りということで終了したのだった。残念。
 
それはそれとして、「今宵、怪宴フェスに iamSHUM × メルナ が突如降臨。」ということで、ステージにサプライズゲストとしてテーマソングのミュージシャン、メルナさん、iamSHUMさんが登場して。
 
みんなで踊ろうとダンス指南動画まであったから、だんなにも伝えて事前に家で練習していったら、めっちゃめちゃ楽しかった。
 
会場、ステージの最前列近くにがっつり陣取ってる人たちも大勢いたけれどそういった人たちは揃いも揃ってスマホで動画を撮っているだけだったから、余計、私たちは目立っていたらしく。
 
二度目(?多分)のステージを降りたメルナさんiamSHUMさんにだんなが「ダンスも練習してきました!」と告げたことで個体認識してしてくださったようで、三度目のフェスで踊ってたら「わー踊ってる踊ってるー」とばかり手を振ってくれたり此方の側まで来てくださったりして感無量だった。
 
動画なんて撮ってるより一緒に踊ってる方が絶対楽しいじゃん、って。私もいくらか動画は撮ったけどダンスの動画は無し。どうせネットにいっぱいあるし、今日のステージも公式さんが上げてるからもうそれでいいや、と。
 
やたらキャッチーな言霊ONDO、youtubeの公式MVがめちゃめちゃ格好よく。
 
というか全体グッドエンド見たいから、平日夜あたりに再訪したいまである……(金土以外の開催なのよね)。
 
踊り狂う死霊さんたちと10回くらいハイタッチしたり「おちゃらかホイ!」とかやりまくったの楽しかったなー。

2026年10月17日土曜日

唐揚げ屋さんの美味海苔弁

※写真はクリックすると大きくなります※
イングリッシュマフィンサンド ベーコンエッグ
ヨーグルト(ヤツレン 信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルト) w/いちごジャム
カフェオレ
土曜の朝御飯、イングリッシュマフィンのサンド、ツナも悪くないし卵サラダ作るのも悪くない……と思いつつ、おいしいベーコンがあるうち食べてしまいたいというのもあって、結局数日前と同じベーコンエッグサンドにしてしまった。ベーコンの合わせる卵はマヨネーズ味じゃなく普通に塩味で普通に目玉焼きが良いなというのが私の好み。
 
冷蔵庫に未だふんだんにヨーグルトがあるのと、今の季節、好物の梨は水分少なめの赤梨に切り替わりつつあって(私は水分多めの方が好き……)、シャインマスカットも若干食傷気味となるとあまり果物に食指が動かず……というわけで、今日もヨーグルトにジャム入れて。
「元祖からあげ本舗マルカ商店」の
 タルタル海苔弁 \850
お昼はどうにもノーアイディアで、昨日パスタ食べちゃったし、カレーという気分でもないし、外食……うーん……となっていたら、だんながお弁当でも買ってこようかと言ってくれ。「海苔弁でも」と言われたところで、そうだと思い至ったのが「元祖からあげ本舗マルカ商店」の海苔弁だった。
一度食べてみたかったのよね。
 
”お手軽海苔弁"と、そこに白身フライが増えた"まんぞく海苔弁"、更にタルタルソースも足された"タルタル海苔弁"があって、そこはやっぱりタルタルでしょう、と。
 
しっかりおかかと海苔が乗ったご飯に、きんぴらごぼう、漬物、炒めスパゲッティ(味なし)、そして白身フライ+タルタルソース、ちくわの磯部揚げ、旨塩か醤油が選べるからあげがセットになっている。
 
海苔弁と言うとご飯の上におかずが盛られているのを期待してしまう(メニュー写真もそうだったし)のだけど、普通にご飯とおかずが分けられたパックに入っていた。……けど、まあ、これはこれで、と。
 
このお店、油の処理や鮮度がちゃんとしているのかフライ全般がとてもおいしく、初めて食べた白身魚フライもちゃんとおいしかった。やや小ぶりなちくわ磯部も。そしてもちろん唐揚げのおいしさも申し分ないし。
 
「なんかすっかり"がブリチキン。"に行かなくなっちゃったよね」
「マルカの方が、米がおいしいよね」
「そう、がぶりは米が不味いんだよ……」
などと話しつつ、我が家、すっかりマルカさんがお気に入り。
 
そして今日は月半ばにしてやっと行けたBODYJAM、#117の新曲。
 
このタイミングで今月初めてとか割と格好悪いぞと、事前にyoutubeで流れを覚えてから望むことにした。
block1がこんな感じ、block2がこんな感じ。block1は重心低めのHIP HOPだとかハウス系で、後半もそんな感じだけれど、K-POP要素が入ってるとか、そんな感じ?
 
この方のおそらく自宅での指南動画がそれなり解りやすかったのだけど、室内にネコチャンが2匹も3匹もいて闊歩していて全然ダンスに集中できないという、なんだか愉快な内容だった。
 
ともかく予習の甲斐あって、さほどもたつかずに最後は振付全部頭に入った状態で楽しく踊ってきた。でも一番難しいのはリカバリートラックの決めポーズ(練習などない、一発勝負)なのでは?
やっぱりBODYJAMは楽しいんだわー……。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
秋茄子の浅漬け(市販品)
トリュフチーズ・カマンベールチーズ
自家製 秋刀魚のにんにくしょうゆ煮
「成城石井」の
 ロースハムと3種野菜の彩アスピック 「ローソン」の
 炭火香る!砂肝の焼鳥
 炭火香る!鶏レバー焼
だんな特製肉野菜炒め
だんな特製卵チャーハン
ビール(台湾啤酒)
ビール(ヱビス クリエイティブブリュー JAZZY)
ビール(サッポロ サクラビール)
夕飯は、ポイ活入手の焼き鳥あるし、ハムアスピック残ってるし、チーズもあるし秋刀魚の常備菜もある……というわけで、このあたりを食べてしまうことに。
 
野菜も食べたい、ベーコンともやし炒めたようなシンプルなやつでいいから……と言っていたら、だんなが野菜炒めを作ってくれた。
 
せっかくだからと豚肉100gちょっとだけ入れて、もやしと安かったにらとのシンプル中華炒め(風)。
 
今日はだんなもジム(だんなはBODYATTACK新曲、2人とも明日に備えてPUMPはお休み……)だったものだから、2人して「あ"~、ビールおいしい~」とチョロQのごとくビールが止まらなくて、結局ロング缶1本、ショート缶2本を空にしてしまった。いつもはショート缶1本で済ませられていたのに、今日はなんか駄目だったね……。
 
チーズが、楽天買い回りで買ったオランダのゴーダトリュフと、「JAタウン」の送料無料キャンペーンで買った「佐渡乳業」の"農場ナチュラルチーズ&バターセット"のカマンベールだったのだけど、どちらも幸せにおいしくて。
 
おいしいチーズが家にあるとテンション上がるのよね……となりつつ、そろそろモンドールか、でなきゃテット・ド・モワンヌ1個買いとかしたいなと思うのだけど、欧州からの輸入品は高くなる一方で、モンドールは1個7000円前後、テット・ド・モワンヌに至っては1万円くらいしちゃうみたいで、「むーりー……」となっているのだった。テット・ド・モワンヌは買ってしまえば1kg弱あるから長く楽しめるけど、いやでもなー……買うとしたら友人が家に遊びにくるタイミングとかかなあ(そしたらいっそ生ハム原木も買いたいなどと思ってしまうなど)。

2026年10月16日金曜日

豪遊カプリチョーザ

※写真はクリックすると大きくなります※
「ヤマザキ」の
 ハム&マヨネーズ(大盛り) \210 1/2パック
 極厚キャラメル板チョコとキャラメルクリーム \318 1/2パック
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
今朝はランチパックのデイリーヤマザキ限定大盛りパックと、新商品らしい"極厚キャラメル板チョコとキャラメルクリーム"をだんなと半分こ。
 
大量に棚に置いて推しぶりがすごかったキャラメルランチパック、
 
ランチパック 極厚板チョコとチョコクリームの
キャラメルバージョン発売です。
厚さ約13mmのヘーゼルナッツ入りキャラメル板チョコがどーんと入ったランチパックです。
ヘーゼルナッツ入りキャラメルクリーム&ホイップをサンド
 
といったものであるらしく、いや、キャラメル板チョコ分厚すぎでは、と笑ってしまった。これは大盛りじゃないよね?と二度見してしまったレベル。
 
全体どっしり甘くて、悪くはなかったけど何度もは買わなくて良いかなーという感じ……。厚切りハムのハムマヨ大盛りは幸せだった。
ららぽーとTOKYO-BAY「カプリチョーザ」にて
 トリッパのトマトソース煮込み \1380
 シーザーサラダ+ベーコンビッツ \1260
 シチリア風ライスコロッケ \960
 スパゲッティカルボナーラ \1760
     +ガーリックトースト \380
 ブカティーニのアマトリチャーナ \1590
 カチョエペペ風マッシュルームラグー \1590
 モンブランズコット \680
 生ビール 2×\750
 赤ワイン(グラン・サッソ モンテプルチアーノダブルッツォ) \3000
 ドリンクバー \450
みんな大好き「カプリチョーザ」、ららぽーとTOKYO-BAY店では、店舗限定企画ということで会員登録者は毎月15、16日は曜日にかかわらず会計から10%オフのサービスをしている。
 
で、手元には夏の福袋「サマーバッグ」で購入したお食事券が1万円分。
 
豪遊するぞー!と、仕事終わりのだんな、息子と3人で待ち合わせて、おいしいご飯を食べてきた。
 
"イタリア全土を旅するメニューフェア 第2弾はイタリア中部「カプリでイタリア旅 ~Viaggio in Italia 2026~」"ということで、9月頭からの限定メニューはイタリア中部特集だそうで。
 
「トリッパと白いんげんのトマト煮込み」を前菜に、パスタでは「ペコリーノ香るカチョエペペ風 マッシュルームとラグー」と「ブカティーニのアマトリチャーナ トリュフホイップ添え」、そしてデザートの「モンブラン ズコット」と、イタリア中部各地の美食を巡る4品をご用意しました。
 
さらに、これら料理と相性ピッタリな赤ワイン「グラン・サッソ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」と白ワイン「グラン・サッソ トレッビアーノ・ダブルッツォ」をラインナップ。
 
ですって。
 
これもこの店の名物みたいだけど食べた事なかったねと、巨大な巨大なライスコロッケもいただきつつ、私はこれが一番気になっていた"トリッパと白いんげんのトマト煮込み"(今日の一番上の写真)を。
 
思ったよりもトリッパの量が控えめではあったけれど、豆にブロッコリーにカリフラワーにと具沢山。
 
これはもうワインを飲むしかと、なかなかのお値打ち価格だったモンテプルチアーノも貰うことにして、息子がブレずにカルボナーラを食べているところ、私とだんなは限定メニューのパスタ2種類をいただいた。
 
カプリチョーザみたいなカジュアルなイタリア料理チェーンでブカティーニってけっこう攻めてるよねと、マカロニのおばけみたいな太麺パスタはベーコン入りのトマトソース、上にはトリュフ風味のホイップクリーム。
 
悔しいことに(?)、すごくちゃんとおいしかった。
 
「カプリチョーザって、もっとこう、学生相手の安イタリアンって印象だったけど、ちゃんとレストランな方向に変わったよね。値段もだけど」
言いつつ、結局今日も"トマニン"(トマトとニンニクのスパゲッティ)は頼めなかったねえと笑いつつ。
 
ペコリーノチーズと黒胡椒で作る「カチョエペペ」に、
マッシュルームとラグーの旨味を加えてアレンジ。
 
まろやかなバターと濃厚なチーズ、
芳醇な香りの胡椒が絡み合います。
 
というカチョエペペ風のパスタも良い感じ。
 
カチョエペペを名乗るならもっとチーズどっさりでも良いのよ?と思いつつ、ワインも進んだ。
 
こうして食べるとパスタ+ワインでも充分楽しめるなあと思えば、やっぱり群馬のマッチョの藏の牧野酒造さんが出しているSAKE DI PASTAシリーズ(クリーム系パスタに"Mellow!!"、オイル系パスタに"Light!!"、トマト系パスタに"Smooth!!")を買って来ねばと思ってしまう。
 
というか特約店になっている「セブンイレブン津田沼店」さん、入れてくれませんかね……(今度お店行ったらお願いしてみるかな……)。
 
で、こんなデザートがあったら頼まないわけにはいかないのです、ということで、お店で仕上げているのだというマロンのズコットも最後に。
 
ボリュームはなかなかながら、あまり甘さもくどくなく。
 
食後に無料でホットのルイボスティーを出していただけるのがありがたく、栗感充分なケーキを満喫したのだった。
 
結局、10月末までが有効期限だった福袋のお食事券、使い切ってなおワイン代を追加で払わないといけないくらいのお会計になって、満足だったねと帰宅の途に。
 
ららぽーとTOKYO-BAYの飲食店街、気になるお店もまあまああれど、つい、知ってる店を再訪しがち。

2026年10月15日木曜日

腸詰炒める。

※写真はクリックすると大きくなります※
「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド \284
 アップルパイ \268 1/2個
梨(千葉県産王秋)
カフェオレ
昨日は「デイリーヤマザキ」で買い物してきたので、定番オブ定番のタマゴサンドと、気に入りのアップルパイはだんなと半分こ。
 
昨日買ったので冷蔵庫に入れておいたタマゴサンドは朝起きた時に常温に戻しておいたし、アップルパイは食べる1時間前に魚焼きグリルで焼いて水分を飛ばしてサクサク状態にしておいた。なので食感最高で、とても幸せ。
 
そろそろ千葉県産の梨も品種が変わりつつあって、今回は"王秋"という品種を買ってきた。
 
少し洋梨のような、上が尖った風な赤梨の品種で、
 
中国梨の「慈梨(ツーリー)」と日本の「二十世紀梨」の交配種に、さらに大玉の「新雪」を掛け合わせて作られ、2000年に品種登録されました。
糖度は12~14%程度でしっかりとした甘みがありつつ、程よい酸味も兼ね備えており、さっぱりとした上品な味わいです。
 
ですって。若干甘さは控えめなものの、梨らしい味わいがあってこれはこれで、という感じ。でも、あきづきやかおり梨の方が好みではあるかなー。
茹で落花生(千葉県産おおまさり)
皮蛋豆腐
中国腸詰とじゃがいもの塩炒め
根菜と鶏肉の生姜スープ
羽釜ご飯
麦茶
手持ち食材を消費しようの2日目、今日は先日煲仔飯用にと買ってきた腸詰の残りを使った炒め物に。
 
絶妙な甘じょっぱさがある腸詰、にんにくと炒めて棒切りにしたじゃがいも、玉ねぎ、ブロッコリーも合わせて塩して、最後に醤油を少しだけひと垂らし&黒胡椒たっぷり。
 
思った以上においしくできて、これはまた作りたい。今日はお酒飲まなかったけどビールがいかにも似合いそうな味わいだった。
 
昨日の続きのスープと落花生、そして副菜に皮蛋豆腐。
 
地元の「デイリーヤマザキ」は、地産の野菜や卵、ちょっと良い目の豆腐なんかも売られていて重宝しているのだけど(野菜も安くて良い感じなんだ……)、今日の豆腐は埼玉「篠崎屋」という会社が展開する"三代目茂蔵"の"SHIGEZO TAMAGO”なる半球形の豆腐2個が重なった風なおもしろいもの。
 
ふわっと柔らかく、そして値段お手頃。何の気なしに買ってきた豆腐だったけど、とても良い感じだった。柔らかいから若干食べづらくもあったものの、皮蛋豆腐にもお似合いで。
 
そしてCS2日目、阪神2連敗……。故障者も多いみたいで、だんながどんどんしょんぼりしていくのだった。
こちらは日本シリーズ終盤にもつれこんだ時のシミュレーションまで色々しているのだけれど、日本シリーズ……いや、今考えるのは止めておこうね、うん。阪神がんばれ。(だんなの情緒のためにも)。

2026年10月14日水曜日

CS始まりましたねえ

※写真はクリックすると大きくなります※
イングリッシュマフィンのベーコンエッグサンド
ヨーグルト(ヤツレン 信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルト) w/夏みかんジャム
カフェオレ
おいしいベーコンとおいしいチーズがあるうちにと、イングリッシュマフィンを買ってきた。
 
定番ながら、半割にしてチーズ乗せて焼いたマフィンに、ベーコンエッグをサンドして。
 
ハムでもベーコンでも良いのだけど(あ、でもおいしいハムの厚切りのが一番おいしい気はしている)、定番かつ黄金の組み合わせ。今日もすこぶるおいしかった。
 
ヨーグルトが冷蔵庫に飽和中の今、食べなきゃーと一番古くに買ったヤツレンのプレーンヨーグルトに明治屋の夏みかんジャム入れて。
 
以前は似合わないと思っていたけどヨーグルト+マーマレードの組み合わせ、最近は大好きで。
茹で落花生(千葉県産おおまさり)
さば味噌のやわらか煮 w/合わせ薬味
とうもろこしご飯
根菜と鶏肉の生姜スープ
麦茶
さて、今年もめでたく阪神がリーグ優勝し、今日からCS。
 
だんな、今日明日は、虎居酒屋で虎仲間と応援するんですって。
 
「そういうわけで今日明日はあなたと2人の夕飯です」
「とーちゃん、元気だよねー」
「この状況になっちゃったら、まあ、しゃーないね」
 
今月末には関西に行く(今年も「こーばへ行こう!」に行くために)予定だけれど、京都から帰ってくる予定の日が日本シリーズの終盤戦予定になっていて。
 
「もしそこまで野球長引いてチケット取れたらそのまま甲子園行くから」ときらきらした瞳で宣言されて、「お、おう……」と苦笑いの私。
 
まあそうなったら一人大荷物持って(主にパンとか酒とか)帰宅することにしますわね……。
 
そんな感じで、今日明日は買い置き、作り置きのものを消費していくことにしようと、冷凍庫に入れっぱだった「佐藤水産」の"さば味噌のやわらか煮"を解凍して食べることにして、あとは冷凍庫に入れてあったとうもろこしご飯、残った肉と野菜で具沢山の汁物を。
 
パン買いに行った「デイリーヤマザキ」で、お手頃価格のおおまさりも売られてたので、買ってくるなり茹でておいたのも添えて。
 
今日真面目に作ったのは、大根、人参、ごぼう、半端に残っていた鶏もも肉を野菜だしで炊いて、刻み生姜たっぷりめに入れて薄口醤油と塩で調味した汁物くらい。
 
レンチンで食べられるさば味噌、骨まで柔らかく火が通っていて、そしてこっくり濃厚、甘めな味付けがすごく好みな塩梅だった。
 
多分、福袋か何かに入っていた品だったけど、かなり大きめの1切れだったから2人で食べてもほど良いくらいで。
 
野崎洋光さんレシピの合わせ薬味(青じそ+茗荷+生姜+かいわれ大根+刻みねぎ)も添えたらなんとなくお洒落な味わいに。おいしかった。

2026年10月13日火曜日

今夜はすき焼き

※写真はクリックすると大きくなります※
「ミスタードーナツ」の
 サクッと濃厚 ビーフシチューパイ
 ポン・デ・ザクショコラ 1/2個
 りんごジャムフレンチ 1/2個
洋梨(秋田県産レッドパート)
カフェオレ
そういえば新作パイが出たんでした、と、昨日、「ミスタードーナツ」でお買い物。
 
"9月30日(水)から『世界の料理を楽しむサクッとパイ』を期間限定発売"のシリーズから、ビーフシチューパイを選んで買ってきた。
 
それと、見慣れないフレンチドーナツがあって、品札には"りんごジャムフレンチ"と。
 
りんごジャム?新商品?と首を傾げたのだけど、これ、"Mrs. GREEN APPLE×Mister Donut『Mrs. Donut』"の材料を使った、非公式の裏メニューだったらしい?
 
ドーナツの断面に粒感のあるりんごジャム、表面にホワイトチョココーティング。あのコラボは特段興味なかったけど、派生でこれがいただけるのは嬉しかった。
 
チョコドーナツは、"人気のシリーズが冬を待たずに登場『ポン・デ・ショコラシリーズ』を9月30日(水)から期間限定発売"と、冬ドーナツが先行登場したもので。
 
サクッと濃厚 ビーフシチューパイ
牛肉や野菜をデミグラスソースで煮込んだフランスで食べられている「ビーフシチュー」をイメージした食事系パイです。デミグラスソースや赤ワイン、バターでコク深く仕上げたソースに牛肉やじゃがいも、人参、玉ねぎを加え煮込んだビーフシチューを、全粒粉入りのパイ生地に包み、サクサクに焼き上げました。
サクッと香る 煮込みトマチキパイ
肉をトマト、玉ねぎ、ハーブ等と煮込んだイタリアの家庭料理である「カチャトーラ」をイメージした食事系パイです。鶏肉やトマト、炒め玉ねぎをワインビネガーやハーブで香り付けした鶏肉のトマト煮込みを全粒粉入りパイ生地で包み、サクサクに焼き上げました。
サクッとまろやか 鮭ポテクリームシチューパイ
鮭や野菜をクリーミーなスープで煮込んだフィンランドの伝統料理である「ロヒケイット」をイメージした食事系パイです。 じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを牛乳やバター、生クリームでじっくり煮込んだクリーミーなソースの上に、風味豊かな鮭フレークを加えたソースを重ね全粒粉入りのパイ生地に包み、サクサクに焼き上げました。
と、今シーズンのパイもいかにもおかず系らしく濃厚めな方向の組み合わせ。
 
チョコパイかりんごパイか、甘味パイもほしいなと思いつつ、鮭のシチューパイみたいなのは今まで無かった気がするから、このあたり食べるのも楽しみ。
すき焼き
 (国産牛切り落とし・焼き豆腐・白滝)
 (長ねぎ・春菊・人参・椎茸)
羽釜ご飯
日本酒(群馬 土田酒造 シン・ツチダ 活性にごり生)
今日はだんなと2人の夕飯、昨日「ロピア」でこんなお肉を見つけて、「え、これですき焼きやりたい」と思ったのだった。
 
"号外特売品"、"国産牛切り落とし国内産"、グラム333円で400g超だけど2人で食べるならこんなものかな、と。
 
ちょうど春菊も食べたいなあと思っていたところで、しかも春菊も椎茸も長ねぎもお手頃価格。
 
これはもうすき焼きやれと言われてますわ、と、焼き豆腐や白滝も買ってきた。
 
お供は群馬、土田の活性にごり。
群馬の酒屋さんで買ってきたものだけど、開栓するのに5分以上はかかったものすごい活性感じで、冬酒のようなしっかりにごりで、旨味たっぷり、ほどよい酸味、すこぶる美味で。
 
切り落とし言いつつ、ステーキ肉の断面のような見事なサシ&サイズのお肉は、切らずにそのまま鍋に2枚ずつとか入れて食べたところ、なんとも贅沢な食べ応え。JAのセールで「お肉もいいな……」と思っていたところだったから、期せずしてすき焼き欲が満たされてしまった。外食ですき焼きはあまり選択しないメニューだしねえ。

2026年10月12日月曜日

かっぱ酒の晩酌

※写真はクリックすると大きくなります※
「アンデルセン」の
 じゃがいもとサーモンのフォカッチャ \465 1/2個
 ミルクフランス \260
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
昨日に続き、上野の「アンデルセン」で買ってきたパン2種類が、連休最終日の朝御飯。
 
"北海道産じゃがいもとサーモンのフォカッチャ"は、
 
北海道産のじゃがいもとサーモンを使ったポテトサラダをのせ、さらにじゃがいもとチーズをトッピング
 
と、思った以上にじゃがいもたっぷり、なるほどポテトサラダ+じゃがいもなのかと、食べていて笑ってしまった。ぽくぽく食感で良い感じ。
 
そして定番、ミルクフランスも。
バターではなくショートニングを使ったクリームなのだけど、それが悪くないというか、練乳クリームの1つの最適解という感じで大好きなのだった。普段は私、バター至上主義なところがあるのだけれど、なぜかこれだけは、という感じ。
「宮武讃岐うどん」の
 舞茸天・半熟卵天
「おか泉」の
 うどん ぶっかけ
麦茶
昨日に続き、今日もだんなと手分けして、だんなは駅前の「角上魚類」に魚を買いに、私はフードコートのうどん屋の天ぷらとミスドと、あと諸々の食材目当てでららぽーとTOKYO-BAYに。
 
お昼は、だんなの友人がくれたのだという、「おか泉」の讃岐うどん半生麺を茹でて食べることにした。
さぬきうどんだったらやっぱり天ぷらが欲しいよねと、買ってきたのが「宮武讃岐うどん」の天ぷら。
 
天ぷらだけでも自分でパック詰めして買うことができるのが便利だし、ここなら半熟卵天が買えるのが何より嬉しく、今日も当然卵を選んだ。
 
けど、もう1つはちくわ天かな鶏天かなと考えていたところ、売り場には季節の舞茸天が。だんなリクエストのかき揚げも、いつもの野菜天の外に3種のきのこ天があって、秋だなあと思ったのだった(ので、かき揚げもきのこ天の方にしておいた)。
 
1袋250g×2がセットになっていた麺は、3人で食べてほど良い分量で、そして「おか泉」と言えばぶっかけで。
 
いりこだしの味とは違う方向の、ほんのり甘めなぶっかけだし、それはそれでおいしいものだった。
 
また香川に行きたいなと思いつつ、好きだった店は次々無くなるか変わるかしていて、今はどのくらいの店が変わらず残っているのか、それを知るのもちょっと怖い気持ちだったりして。
茄子の漬物・いぶりがっこ
骨せんべい
「角上魚類」の
 本まぐろ尽くし
 鰺のりゅうきゅう
塩サーモンの刺身
「ロピア」の
 ガツぽん酢
「泉亭本店」の
 特製もつ煮
羽釜ご飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 かっぱラベル)
夕飯は、群馬で買ってきたパックのもつ煮込みをつついて、お刺身買ってくるのはどうでしょう、とだんなに提案したら、それ良いねとわざわざ「角上魚類」まで魚を買いに行ってくれたのだった。確かに近隣のどのスーパーで買うより、角上が強いのよね、とは。丸魚は「せんどば」も充分強いけど、本まぐろのちゃんとした中落ちが買えるのはあそこくらいだし。
 
というわけで、手持ちの塩マリネサーモンも切って出しつつ、まぐろと鰺のりゅうきゅう、もつ煮込みにはたっぷりめの刻み長ねぎ散らして。
 
そういえばと、これは数日前に買って食べる機会を失していた(急遽献立が変わった日があって出さずにいた)ガツぽん酢もあったのでこれも出したら、酒の酔いアテになってくれた。
 
で、お酒は連休中に買ってきたばかりの"十九 かっぱラベル"。
 
去年は純大だったのが、今年は純吟になったそうで、お米は美山錦。
 
「今年はけっこうドライです」と言われたけれど、それでも旨味はしっかり乗っていて良い酒だった。食卓にこの顔のかっぱのお酒があるって、愛嬌よすぎて笑ってしまうのだけれども。

2026年10月11日日曜日

煲仔飯鍋、デビュー。

※写真はクリックすると大きくなります※
「アンデルセン」の
 アンデルセンホットドッグ \508 1/2個
 ハイジのタルティーヌ(ごぼう) \497 1/2個
洋梨(秋田県産レッドパート)
アイスカフェオレ
今朝は上野駅構内の「アンデルセン」で買ってきたパンで朝御飯。
 
しょっぱい系2種類は、その名も"アンデルセンホットドッグ"というシグネチャー品、
「デンマークソーセージ、ケチャップ、フライドオニオン、粒マスタード、レッドチェダーチーズの組み合わせ」
ですって。
 
"ハイジのタルティーヌ"は、ハイジの白パンを使ったもので、「ごぼうサラダ、鶏もも肉、モッツァレラチーズを重ねて焼き上げました」とのことで、どちらもリッチな味わいで。
 
そういえば、10月からシール交換品が新しくなりましたとパンフレット貰ったのだけど、使用期限のないアンデルセンのシール帳、気付けば20冊以上(1300ポイント弱……?)溜まっていて。
 
冷凍の宅配便で届くのだという"広島アンデルセン/ホットスープ&ビーフカレー"も良いなと思いつつ、"包丁セット"でも良いな?とちらりと思ったり。
 
高値になるばかりの発酵バター(小岩井との共同開発ですって)は150ポイントだそうだから、粛々とバターと交換し続けるでも良いのだけど、悩むわあ。(溜めて溜めて5750点のバルミューダトースターを目指すという手もあるけども)
南船橋「サイゼリヤ」にて
 たまねぎのズッパ \300
 ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン \430
 セットドリンクバー \200
だんなと2人の昼御飯は、なんとなく思い立って 「サイゼリヤ」……と、11時過ぎたばかりのタイミングで店に向かったのに、7割方席が埋まっているという盛況ぶりで驚いた。
 
今や1人1000円以下で満足できるお店も少なくなってきたもんねと思いつつ、食べた事のないポップコーンシュリンプとタラコのグラタンを頼んでみることにして、これもあまり食べた記憶のない"たまねぎのズッパ"も。
 
要するにオニオングラタンスープだったズッパ、けっこうなボリューム感があったし、文句なしの濃厚な玉ねぎの甘さを感じられて、とても良きものだった。
 
感覚、ロイヤルホストの半額で量が1.2倍という感じ……?(実際は半額ほどには安くないしボリュームも似たくらいだったかもしれないけれど、体感として)
 
で、サイゼリヤ、ベシャメルソースがちゃんとおいしいのも幸せで。
 
さくさくの揚げ海老と、たらこの風味もしっかり感じるペンネのグラタンも美味だった。
 
グラス系がことごとくプラになってしまったのだけが残念なのだけど(ほんとに、ビールやワインを頼む楽しさが激減してしまい……)、サイゼリヤは相変わらず神店だなあと改めて思ったのだった。
 
ゼリヤ、こんな感じに新作スイーツが出ているらしいのだけど、今日の店には残念ながら1つも無かったな……と、それもちょっとだけしょんぼり。
 
マロンソースものは東北方面らしいけど、アップルタルトは千葉で売られているらしいのに。残念。
だんな特製空心菜炒め
ミニカサゴの清蒸鮮魚
北菇滑鶏臘腸煲仔飯
ビール(キリン グッドエール)
昼食後はだんなと別れて、私「せんどば」、だんな「スーパーバリュー」で連絡取りつつ夕飯のお買い物。
 
「卵安くね?(写真つき)」
「おお、卵おなしゃす」 「香菜はこんなん(写真つき299円)」
「これでいいかな感(写真つきカットパクチー198円)」
「魚これじゃね(北海道産真たら2切れ685円)」
「こっちはカサゴ2尾で400 小さいけど」
「それやな」
 
などと、あれこれお買い物。「せんどば」は、中国の腸詰が確定あるから、絶対行かないといけないのだった。あとやっぱり魚強いなー(牛乳や卵は安いとは言えないのだけど)。
 
というわけで、今日は昨日買ってきた煲仔飯用の土鍋のデビュー戦。
何度か作った"北菇滑鶏煲仔飯"のレシピそのまま、具材として腸詰も足してみた。
 
だから品名としては"北菇滑鶏臘腸煲仔飯"みたいになるのかな?と。
 
最初、臆して火を弱めにしていたから沸騰したかどうかがあまり解らなくなってしまって、ゆえに炊飯時間が微妙にズレてしまったものの、味はまあまあ上々な炊き上がり。それなり底にこびりついてしまったものの、事前に鍋底に胡麻油を馴染ませておいたから、それほどひどくはこびりつかなかったかなと。
 
未だ精進の余地はいっぱいあるけど、ビリヤニレベルにはおいしくできたぞと自画自賛。
 
そして体長20cmくらいのカサゴはありがたいことにワタ抜きや鱗取りの処理もしてあるもので(多分昨日入荷の鮮魚の残りだったのだろうなと)、お腹に切れ目入れて紹興酒振って蒸して、葱と生姜トッピングして、オイスターソースや醤油や砂糖加えた蒸し汁を軽く煮詰めてから上からかけ、最後に熱した油をジャッと。
 
清蒸鮮魚もまあまあ慣れた料理なので、今日もおいしく仕上がった。
 
ビールのお供に、だんなが空心菜も炒めてくれて、かなり良い感じの夕飯だった。手前味噌ながらお店の料理みたい。煲仔飯用のお鍋もかわいいなあ。
 
ビリヤニ用は、イナダシュンスケさんおすすめのこれ買って、確かに素晴らしく万能(密閉できるガラス蓋がビリヤニにめちゃめちゃ合う)なので最適解貰ったと思っていて、そうなるとあとはパエリアパンがあればいいのか?などと思ってしまう。今度、祭りとかじゃないタイミングで合羽橋に見に行ってみると良いのかなー。
 
なお、煲仔飯のバラエティについて、AI執事セバスに「香港の専門店のメニューを参考に、どういったものが実際あるのか羅列してみて」とお願いしたらこんな風にまとめてくれた。
 
臘味三寶煲仔飯とか臘腸排骨煲仔飯とか油鴨煲仔飯あたり最高だなあと思いつつ、鹹魚も捨てがたい。鹹魚使用の場合は、塩味煲仔飯になったりもするみたいで、そのうちそちらもやってみようかなと。
 
1. 臘味系統:保存肉を使った定番
臘味煲仔飯
臘腸(広東式ソーセージ)や臘肉(保存加工した豚肉)などを使った定番の煲仔飯。腸詰の脂と甘みがご飯に染み込む。
臘味三寶煲仔飯
複数の臘味を組み合わせた一品。臘腸、潤腸(レバー入りの腸詰)、臘肉など、保存肉それぞれの風味を楽しめる。
臘腸排骨煲仔飯
臘腸と豚スペアリブの組み合わせ。腸詰の甘みと、骨付き豚肉の旨味が特徴。
2. 鶏肉系統:鶏肉と椎茸を中心に
北菇滑雞煲仔飯
北菇(肉厚の干し椎茸)と滑雞(下味をつけた柔らかな鶏肉)を使った定番の組み合わせ。
XO醬北菇雞煲仔飯
干し椎茸と鶏肉にXO醤を合わせたもの。XO醤の海鮮由来の旨味や辛味が加わる。
北菇臘腸滑雞煲仔飯
干し椎茸、臘腸、鶏肉を組み合わせた一品。今回の煲仔飯に近い系統。
臘味雞鳳爪煲仔飯
臘味、鶏肉、鳳爪(鶏の足先)を合わせたもの。鶏の皮の食感やゼラチン質も楽しめる。
3. 豚肉系統:鹹蛋、梅菜、豆豉で変化をつける
鹹蛋肉餅煲仔飯
鹹蛋(塩漬け卵)と肉餅(豚ひき肉を練って成形したもの)を組み合わせた一品。卵の塩気と豚肉の旨味が主役。
梅菜蒸肉餅煲仔飯
梅菜(漬け込んだ青菜)入りの蒸し肉餅を載せたもの。漬物の塩気や深い風味が豚肉とご飯によく合う。
豉汁排骨煲仔飯
豆豉を使ったソースで味付けしたスペアリブの煲仔飯。豆豉の塩気とコクが米に移る、広東料理らしい組み合わせ。
鹹魚雞煲仔飯
鹹魚(塩漬け魚)と鶏肉を合わせたもの。保存肉の甘みとは異なる、塩漬け魚の強い旨味と香りが特徴。
4. 鴨肉・海鮮系統:少し贅沢な煲仔飯
油鴨煲仔飯
油鴨(保存加工した鴨肉)を使った一品。鶏肉とは異なる鴨の濃い風味や脂の旨味を楽しめる。
海味三寶煲仔飯
干し海鮮を組み合わせた煲仔飯。「煲仔榮記」のメニューでは、瀨尿蝦乾、蝦乾、銀魚乾を使った一品として掲載されている。干し海鮮の旨味を米に吸わせるタイプ。
薑蔥鮑魚滑雞粒煲仔飯
鮑魚(アワビ)、鶏肉、しょうが、ねぎを組み合わせたもの。アワビの旨味を加えた贅沢な一品。
香蒜石斑塊、花膠煲仔飯
にんにく風味の石斑魚(ハタ)と花膠(魚の浮き袋の乾物)を使ったもの。魚介の旨味を前面に出した豪華な煲仔飯。

2026年10月10日土曜日

充実の三連休初日

※写真はクリックすると大きくなります※
「Café CHEZ MADU」の
 焼きとうもろこしパン \450 1/2個
 とろけるチーズパン \320 1/2個
 サクふわ揚げパン \240 1/2個
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
三連休初日の今日はだんなとお出かけ。
 
昨日、舞浜の「Café CHEZ MADU」で買ってきたパンは、温める時に若干焦がしてしまったのだけれど、とうもろこしパンは最初から割としっかり焦げ目がついていた品。
 
屋台料理のように愛嬌のあるパンは、
 
焦がし醤油の香ばしい風味がとうもろこしの甘みを引き立てる、和テイストのバケットに仕上げました。
 
というもので、焦がし醤油が香るコーン好きにはたまらない品だった。
 
1個1個がそれなりボリュームがあったので、比較的シンプルだったチーズパンと、どこか懐かしい感じの揚げパンとをだんなと半分こ。
船橋 「謝謝」にて
 腸詰 \670
 前菜おすすめ(鶴首かぼちゃの揚げ物) \700
 金魚型餃子(海老蒸餃子)4個 \730
 小籠包4個 \730
 上海風焼そば \980
 上海風ゆで胡麻団子 \460
 生ビール 2×\680
 烏龍茶 \550
昼過ぎに、船橋駅近の紳士服の店でオーダースーツの採寸だとかの予約を入れてあって、見立てに付き合って欲しいと言われたので、じゃあその界隈で昼御飯?と船橋駅にお出かけして。
 
一度行ってみたいと思っていた中華料理店があるんだよーと、京成船橋駅近の「謝謝」を訪れた。
 
上海家庭料理の店で、土日含めランチタイムにはお得なセットメニューがある。
 
でも点心メニュー試してみたいしアラカルトでいく?と、腸詰頼んでビールも頼んでと、昼からフリーダムなことをしてしまった。
 
腸詰、これ、自家製なのかな。あまり見ない感じの生っぽい色合いをしていて(たいてい腸詰は赤黒い渋い色をしているから……)、脂の旨味と甘さがそうそうこれこれという味わいで。
 
「辛いものお好きですか?」と日本酒のお猪口で出してくれたのは、お店手製の辛味噌で。テイクアウトでパック売りもしている、自家製唐辛子を使った品なんですって。
 
そしてこちら、店長さんオススメの南瓜料理。
 
アラカルトにしたいねとメニューを見てあれこれだんなと話し合っていたら、「今日は南瓜がありますよ」と店長さん(多分そう)が話しかけてきてくれて。
 
店頭に飾ってある、瓢箪のような形をした"鶴首かぼちゃ"をフライにします、とにこにこ教えてくれたから、せっかくだからと頼んでみた。
 
カリフワッと揚げられた、かぼちゃを挟んだパンサンドみたいな?絶妙にスパイスが効いていて、ほんのりとにんにく唐辛子のような味わいもあって、めっちゃめちゃビールに似合ったし、案外とボリュームもあって。
 
ああこの店、思った以上にアタリだったかもー、といただいた小籠包も蝦餃も良い感じだった。
 
小籠包はしっかりむちむち、スープたっぷり、蝦餃はかわいい金魚ちゃん型、こちらも海老がぷりぷりと良い感じで。
 
でも、惜しむらくは、「別に金魚型じゃなくて良いのよね……」という感じだった。金魚のヒレの部分がどうしても蒸し具合が違うから、海老あんを楽しみたい感覚から言えば、均一に包んでもらった方が存分に味わえるのに、という感じ。でも味はすこぶる良かった。小籠包は是非毎回頼みたいくらいに気に入った。
 
そして上海と言うならこれでしょうと、〆に上海焼きそばを。
 
やや歯応えのある細麺はオイスターソース風味、野菜たっぷり。
 
これも、そうそうこれこれーという味わいで、私たちが入店した11時過ぎはまだガラガラだったけど、ほどなく続々とお客さんがやってきて店内はかなりの賑わいになっていた。
 
こういう、町中華っぽいお店ってまだあまり開拓できてなかったから、これは良いお店だなあと。
 
オーナーの王さんは、中国上海の出身で1968(昭和63)年に友人を頼り来日。
会社勤めをした後飲食の世界へ。1993年に最初の店舗を本町2丁目でオープン。
店名の「謝謝」は日本人にも分かりやすく、覚えやすいから名付けたという。その後、店が手狭になり、2005年に現在の場所に移転した。
 
「家庭料理」という看板を掲げているのは、上海料理を手軽に気楽に食べてほしいとの思いから。「中国料理人が作る、本格的であり家庭的でもある料理を楽しんでください」と王さん。
 
とのことで、これも是非食べたいと最後に頼んだのが"上海風ゆで胡麻団子"。
 
メニューには「召し上がれば"本物の胡麻団子はこれだ"とわかります」と自信に満ちた説明があったこの品、うっとりする程に黒胡麻あんがみっちり詰まった、ぷりんぷりんの団子だった。
 
もうシンプルに、浸ってる液体は甘みも何もなしの湯。シンプルに湯。
 
以前横浜中華街でこんな感じの黒胡麻団子をテイクアウトできるお店があったのだけれど今はなく。カルディにも似た冷凍の品はあるけれど、それよりも圧倒的においしかった。
 
ああ、良いお店だったなあ……。
 
このお店、ネットで調べると食べログ評価として見出しに「こんな酷い中華は初めて」とひどいタイトルの口コミがトップに出てくるのだけど、全然そんなことないから。風評被害だから。
 
食べログの口コミに自己顕示の居場所求めて一人称「ワシ」とか言っちゃう人、私は信用しないから。たまたま運悪くメインの料理人が不在なタイミングだったのかもしれないわねとは思うけど。
合羽橋「酒のサンワ」にて
 日本酒(愛媛 川亀酒造 川亀 純米大吟醸 山田錦50) \1000
そしてだんなのスーツオーダーも無事終わり、次の目的地は合羽橋。
 
先週から連休終わるまで開催の「かっぱ橋道具街まつり」で、馴染みの「酒のサンワ」さんがかっぱラベルの十九を売るというので、買い求めに行ってきた。
 
せっかくなのでいつもの上野本店じゃなく合羽橋店に行こうねと向かってみれば、入口脇の冷蔵ケースにずらーりと並ぶ十九 かっぱラベル。圧巻の光景で笑ってしまった。
 
普段は上野本店利用ではあるけれど、この支店のスタッフさんとも何度か顔を合わせたことがあり、どうもと挨拶しつつ、これも欲しかった"鳳凰美田 アッサンブラージュ White & Skyblue"をかっぱ酒と一緒に買うことにして。
 
そして冷蔵ケースには、こんなすごい感じの川亀が。
 
川亀自体、好きな酒で何度も買っているのだけれど、4合瓶13200円とはかなりの品で、山田錦三割五分、生酛の純米大吟醸。複雑で高貴な味わいなんですって。特別限定品!
 
いやいやすごいお酒があるねえと眺めていたら、スタッフさん(本店のご主人の奥様?なのかな?多分そう)が、「あの、こっそりお出ししてます。1杯1000円で」と。
 
立呑みの角打ち併設の合羽橋店、今日はもちろんかっぱ酒が飲めたり、他にも色々あったのだけど、え、飲みます川亀飲みますと、だんなと2人で1杯、いただいてきた。
 
いやー、すごい。とってもきれいなお酒。上等な果物のような芳香に、旨味と甘み。ほどよい切れ。
 
なんていうかおいしすぎて、全く食中酒向きではないこのお酒。
 
ゆえに私たちが買うことはないのだけれど、良いものをいただきました。
 
そしてせっかくだからと道具街にも繰り出してみたものの、めぼしい店はどこもかしこも大変な賑わいで。
 
各店セールをしていることもあって、レジ待ちに数十人が路上に列を作るほどの、ありえないほどの混雑ぶりだったから、ゆっくり見ることはとても叶わなかった。
 
それでも中華の食器や鍋類を扱っている「万糧」さんで、探していた煲仔飯用の土鍋を見つけて、「あったあああああ!」と。
 
値段はまあまあ張ったものの、モノタロウよりも安かったし、買ってしまいましょうと荷物を増やし、「油商宇田川商店」さんの店頭で激安だった鶏ガラスープのボトルとEXオリーブ油を購入。
 
お皿も買いたかったけれど、インバウンドのお客さんもやたらと多く、「いや、安売りとかじゃなくていいから平常時に来ようね」と合羽橋を後にすることにしたのだった。
神楽坂 「焼鳥FLAMINGO」にて
 コース+フリーフロー \12000
そしてお夕飯は、前回の訪問から半年ぶりの「焼鳥FLAMINGO」さんに。
 
会員制、完全予約制、住所非公開のこのお店、切っ掛けは「Makuake(マクアケ)」の食事券販売だったりしたのだけれど、一度行ってすっかり気に入ってしまって。
 
看板も何もないお店(このフラミンゴマークもお店のドア脇、開店時間にひっそり輝くだけ)、ドアをくぐれば14席ほどのカウンター席がぐるりとコの字を描いていて、中央でシェフが次々と1つのコースを仕上げていくという趣向。
 
豊富なワインと日本酒はフリーフローで、基本、料理1つに対してお酒1杯という感じで、リストに無いものもあれこれ出していただきつつ、幸せな時間を過ごしてきた。
 
最初のお酒は、奈良 油長酒造 風の森 秋津穂657 純米無濾過生原酒をいただきつつ、アミューズに"りんごと栗のクリームタルト"。
 
プチフール?という愛らしさのタルト、クリームチーズがほのかに塩気があって、なるほどアミューズなのか、と。
 
続く"逸品1"は、ささみのブールブランソースにデュクセルを乗せたどこか洋風の串焼き。
 
お供は長野 大澤酒造 明鏡止水 特撰純米吟醸 ひやおろし。
 
そして串焼きに入って、だし醤油とレモンの味わいの"丸ハツ"に、長野 土屋酒造店 亀の海 純米吟醸 生酛造り ひやおろし。
 
「丸ハツって……でも血の処理大変ですよね?」
と尋ねたら、一度ハツモトの部分を切って、再び元に戻すというめんどくさいことをしていらっしゃった。生臭みなど欠片もなく、とっても幸せ。
 
卓上には柚子七味、かぼす胡椒、粒生胡椒が薬味として出てきていたけど、それぞれ完璧な仕上がりだからなかなか薬味の出番はなかったな……かぼす胡椒も香りが良くてすごくおいしかったのだけれども。
 
続く串3種類が次々と。
 
"ねぎま"は、かしわ、葱、ふくらはぎという別部位を組み合わせもの。
 
お供のお酒は長崎 重家酒造 よこやま 純米吟醸 SILVER ひやおろし。
 
大葉を刻んで打ったせせりには、合間に粒生胡椒を囓りつつ、岐阜 林本店 百十郎 大辛口純米酒 赤面を傍らに。
 
13度もの糖度があるのだという、2年熟成メークインの野菜串には、旨味たっぷりの山口 大嶺酒造 Ohmine 3grain ひやおろし 雄町を。この大嶺、おいしかったなー。
 
そしてここで挟まる逸品2種が非常に愉快なものだった。
 
フィルムで包まれたのはブイヤベース風のスープ。ムール貝にイカ、そしてあんこうの肉が入ったスープにはガーリックトーストも添えられてきて。
 
これは、すみません、日本酒じゃなく他のおすすめのお酒をくださいと言ったら、フランスのロゼワイン、Estandon Insolenceを出してくださった。色味もきれいな、クリアな味わいのお酒。
 
間の串はぼんじりで、なんと甜麺醤の味わい。今回のテーマは密かに"中華料理"だったのだと、シェフがおっしゃっていた。
 
お供のお酒は千葉の寒菊、剣愛山50 -Chronicle- 純米大吟醸 無濾過一度火入原酒。
 
そして更に、謎割包もやってきた。つくねのバーガー、タルタルソース。
 
遊び心が楽しかったこの品には宮城 阿部勘酒造 塩竈 阿部勘 秋の潮を。
 
このあたりで最後の2種から選ぶ串を、鹿か鴨かと問われ、私はノータイムで鴨に。どのみちだんなが逆を頼んでくれるから半分こしましょうねということにしつつ、こちら、えのきを巻いた手羽先。
 
えのきのしゃきしゃき感が素晴らしく……って、このあたりから私はもうけっこう酔っぱらってはいたりして……。
 
そしてこの段で選ばなければならない、2種類の〆の量。
 
片方だけでも良いし、両方でも良いし、サイズが3種類。
 
もちろん両方いただきますと元気に小サイズをお願いした。だんなは両方中サイズにしていたけど、さすがにちょっと多かったようで。
 
鴨と鹿なら、これは最後に赤ワインかなと、サンジョベーゼがあったのでイタリア、Monte Antico 2021をいただきつつ。
 
そしてこの店のスペシャリテでもあるちょうちんは、ハラミ肉とニラと合わせて。
 
お酒もお任せしたら、スペインのオレンジワイン、Selenita Macabeo Brisatを出していただけた。ラベルが満月で、ちょうちんとすごく似合って素晴らしい。
 
で、右写真の下2つが、かわいらしいサイズのカレーとお蕎麦。悔しいことにどちらもすこぶるおいしかった。お蕎麦だったら中サイズいけたかなー。いやでもな。
 
〆が出てくるのと共にドリンクもラストオーダーなのだけれど、さすがにもうお酒は要らないわと冷たい緑茶をいただいた。このお茶も、なんかすごくおいしかった……。
 
そして最後は温かい黒豆茶と、菊の花のような色合いをした、かぼちゃと抹茶のティラミス。素敵。
 
最後には席での支払いと共に、「次のご予約をされていくのであれば」と次回の予約を複数でも入れて貰えるのだけど、最短でも5ヶ月後。
 
演劇だったりの予約と変わらない感じで相変わらず大変だなあと思いつつ、友人とも行きたいしなと、いくつか平日の予約も入れてみたり。
 
しまった、子持ちの友人だと3月末は春休みか?と思ったものの、Mちゃんあたりは喜んで来るような気がするので、とりあえず明日、「予約取れちゃったんだけど行ってみる?」と声をかけるつもり。