2026年9月12日土曜日

焼き肉と日本酒と

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ホットサンド(こんたまちー)
ケララチキン(スープ代わり)
カフェオレ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
Jちゃんお泊まりの今朝、私は4時間睡眠くらいで7時には目を覚ましていたのだけど、Jちゃん起きてこないなー?とのんびり待ち続け。
 
朝食と昼食は家で食べようと一応考えていたものはあったのだけど、結局ブランチになって、朝食予定のホットサンドをそのまま出すことにした。ケララチキンも残っていたからスープ代わりに出してしまって。
 
おいしいコンビーフとおいしいチーズ使ってのこんたまちー(コンビーフ+卵+チーズ)。
 
シュレッドチーズってそんなに味違わないよねと思ったりしていたけど、「よつ葉」のシュレッドチーズがすごくおいしくて感動しているところ。
 
で、今日は夕方まで家で謎解き~!と、「第四境界」の「SILENT HILL f 残置物展」で遊んでいたのだけど、所要時間2~3時間とあるところ、普通に4時間くらいかかってしまった。
 
どうにかエンディングロールまで見られたところで、「良かった、解決できた、良かった……」となりつつ、ディナーにお出かけ。
新橋「虎ノ門 肉と日本酒」にて
 肉と日本酒食べ飲み放題コース(1階利用) \7990
以前、谷中の飲食店を探していて存在を知った、「肉と日本酒」は、吉祥寺の「肉山」プロデュース焼肉店だそうで、すごく人気らしくって。
 
谷中は全然予約ができそうになく、でも虎ノ門の店はそこまで混まないらしい?と知って、「虎ノ門 肉と日本酒」に予約を入れていたのだった。
 
アラカルトでも食べられるし、食べ放題プランもある。で、日本酒飲み放題は地下がセルフサービス、1階がフルサービスで値段が違う(1階の方がお高い)という、ちょっと面白い感じ。
 
せっかくだからと、この基本のプランっぽい7990円食べ飲み放題を予約していたのだった。
 
でもこれ、「最初のセットメニュー」がかなりのボリュームで、えええーこんなに来るのー?というほどに色々来てしまい、結局おかわりは牛タンだけということに……少なくともトントロと鶏肉は要らなかったなあ、という。残念。
 
最初に周年フェア?の記念品らしい肉寿司(これはおかわりできない)がやってきて、これもサービスだったセンマイ刺し身、あとはレバー、ナムル、キムチ、サンチュが次々やってきて。
 
  • 白菜キムチ・もやしナムル・サニーレタスのサンチュ
  • 和牛特選レバー
  • 30日熟成タン盛り合わせ:厚切りタン、飲めるタン、旨味タン
  • 塩焼き盛り:トントロ・大山鶏もも
  • タレ焼き盛り:牛やわらか赤身・黒毛和牛カルビ
  • みそダレ:新鮮和牛ホルモン

多いー!と悲鳴をあげることにはなったのだけど(特にこのトントロが……)、でも出てきたお肉はどれも間違いなくおいしかった。
 
ホルモン系がおいしいのは本当に素晴らしく、シマチョウ最高だったなあ……。
 
店内も清潔で、お酒も口頭で頼むのだけど、すぐさま注ぎに来てくれるのがありがたかった。
 
品揃えが良いのが1階だと聞いたから1階にしたけど、でもこれ地階でセルフで飲んでも楽しそう。
 
トイレが地下なので地下の入口をちらりと見たのだけど、セルフサービスで牛すじ煮?のお惣菜がおかわり自由で食べられることになってたような……。いいな……。
 
こちらはしゃぶしゃぶ肉のように薄くスライスされたロースと、安定の美味しさのカルビ。
 
卓上の皿に用意されているのがレモン汁、醤油、焼き肉のたれで、別途、ホルモン用の味噌だれもやってきていた。
 
たれの味も自然で良かったな。
 
どうやら飲み放題は単品でも選べる(飲み放題+お肉はアラカルトでということもできるっぽかった)から、次はそうした方が満足度は高いのではという学びを得つつ、でもこれはまたぜひ食べたいホルモン盛り。
 
正直、カルビやロースは山形牛のおいしいのをさんざん食べてきているので、そこまで悶えるほどの美味というほどの感激は無かった(いや、十二分においしくはあった)のだけど、このホルモンが最高にすこぶるおいしかったなあ、と。
 
飲んだお酒はこんな感じ。
 
メニューの全面が冷蔵のお酒20種類、裏面が常温かお燗酒で20種類。
 
  • 香川 川鶴酒造 讃岐くらうでぃ
  • 長崎 森酒造場 飛鸞 にこまる
  • 三重 木屋正酒造 而今 特別純米 火入れ
  • 山口 大嶺酒造 Ohmine 3grain(大嶺3粒)生詰ひやおろし 雄町
  • 滋賀 中澤酒造 一博 生酛純米
  • 佐賀 光栄菊酒造 光栄菊 黄昏 Orange 無濾過生原酒
そこそこのサイズのグラスに半分くらい入れてくれるのだけど、頼めば口切りくらいまで入れてくれるものだから、「あ、讃岐くらうでぃ好きなのでいっぱいくださいー」などと、お腹空いてたこともあってけっこうなハイペースで色々楽しませてもらった。
 
とはいえ、90分でラストオーダーだから、それほどには飲めなかったな……。食べ放題込みだと慌ただしくでゆっくりという感じではなかったなあと。
 
このお店はJちゃんとのんびりというよりは(何しろ15時から時間無制限飲み放題で6時間くらい飲んでたりするから……)、だんなと行ってわーっと飲み食いして楽しむ方に向いていそう。
 
また行きたいな……。
 
で、お店を出てもまた8時と早めだったものだから、2軒目に。
 
とはいえお腹はいっぱいだしお酒ももうそんなに飲まなくてもいいよねと、シーシャバーの「C.STAND」に行ってきた。
 
シーシャ、ここ1年ほどでやたらブームになりつつあるのか、満席なことも多いこのお店、今日も事前に一方入れて予約してたからすんなり入れたものの、一緒のエレベーターで上った他2組のお客さんは満席で断られるというくらいになっていて。
 
チョコレートとか紅茶とかフルーツ系とかスパイス系とか色々なフレーバーを組み合わせて楽しめるシーシャ、今日はアップルティー(グリーンアップル+ノンニコアップル+アールグレイ)とう組み合わせに。さっぱり風味で良い感じ。
 
いや、それにしても盛況で混み混みすぎてびっくりよ……。

2026年9月11日金曜日

友人きたりで鹿スペアリブ

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イングリッシュマフィンのツナチーズサンド
ケララチキン(スープ代わり)
秋田県産プルーン
カフェオレ
イングリッシュマフィンがまだあるなあ、ということで今朝はツナチーズサンドにした。半割にしてチーズ乗せて焼いて、ツナサラダ挟むだけ。
 
卵を入れなかった代わりに、まだ余ってるケララチキンをスープ代わりにして出した。かなりサラリとして水っぽいカレーになったし塩味も淡めにしたのでスープ代わりで口にしても特段遜色なく、そしておいしいなあ、と。なんとなくケララチキンの味の方向性が解ったので、次回はもっとおいしく作れるはず。
 
で、追熟していた秋田県産のプルーンが柔らかくなってきたので食べてみた。
 
多分、生のプルーンを食べるのは初めてだったと思う。いくらかシャリシャリした歯応えで、すももと梅の間みたいな味わい?うっすら甘くて悪くはなかったものの、でもさして果実として食べたい方向ではないかなあと、料理のソースに転用できるよう、ジャム風に加工してしまうことにした。
 
砂糖控えめで、ワインや少量の酢、塩なども入れつつとろとろに炊いたらできあがり。鴨とか豚とかに似合うしね、プルーンソース。
茹で落花生(千葉県産おおまさり)
焼きカチョカヴァロ・トリュフチーズ
茄子、舞茸、長ねぎの炙り
焼き秋刀魚の薬味ぽん酢和え
鹿スペアリブの味噌焼き
 w/生七味、山わさびの醤油漬け、生胡椒
くるみパン
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Nanuq 19)
日本酒(栃木 小林酒造 鳳凰美田 Flye High Cloudy 純米吟醸にごり)
日本酒(山梨 山梨銘醸 七賢 純米 ひやおろし)
 
チョコとか泡盛とか
今日は数ヶ月ぶりにJちゃんが泊まりに来るぞということで、鹿肉調理。
 
塊肉を買うついでに特売だった鹿スペアリブを買ってみたら、なんというか、細くて長くていかにも"鹿のアバラ骨です"という感じですごいなあと。味わいもまた、いかにも鹿ですという感じだったけれど、想像以上においしかった。
 
鹿スペアリブのレシピなど持ってはいないから、これどうすべき?とAI執事に相談しつつ、アルミホイルで器ごと覆って2時間くらいかけて蒸し焼きにして、その後魚焼きグリルで味噌だれ塗りつつ表面炙って、という感じに。
 
全体薄味にしておいて、卓上に生七味、山わさび醤油漬け、生胡椒あたりを出して味変しつつ食べられるようにとしてみた。
 
で、炙りものが好き(寿司屋に行くと卓上を炙りもので埋め尽くすらしいとは聞いている)なJちゃんはこういうのも割と刺さるのではと、「チーズ工房アドナイ」のカチョカヴァロをミニホットプレートで炙れるようにして。
 
軽く塩して下焼きしておいた茄子と長ねぎと舞茸も一緒に炙れるようにしたら、追加チーズを2回切らなきゃいけないほどに好評だった。
 
このくらい色づくまで焼けば、チーズせんべいみたいにカリカリになって最高においしくて。
 
で、日本酒のアテに魚もほしいなと、1尾200円だった秋刀魚を炙ってほぐして、大根おろし、万能葱、茗荷であえてぽん酢で食べる小鉢も出した。
 
今日もおもてなし料理はばっちりだったわと思いつつ、入浴後は常通り、Jちゃん好物のチョコ系菓子並べて晩酌の続きを。
 
結局今夜もなんやかや、午前3時まで起きていたのだった。鹿肉おいしかったなー(けど一番人気はカチョカヴァロ)。

2026年9月10日木曜日

思い立ってローストポーク

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「ミスタードーナツ」の
 エビグラタンパイ
 チョコファッション
小岩井ヨーグルト w/マンゴーソース
カフェオレ
今朝は3割引で楽しむ嬉しいミスド。
 
船橋駅ビルの"au PAY30%割引クーポンキャンペーン"を使って、昨日の帰り際にだんなにドーナツを買ってきてもらったのだけれど、夕方となるとさすがに品揃えもあまり良く無かったそうで、パイ類はエビグラタンパイかフランクフルトパイしか残っていなかったそう。
 
でもこういう機会でもないと定番のエビグラタンパイは食べないものだから、おいしくいただいた。
 
甘いもの系は、エンゼルクリームにチョコファッションにストロベリーリングという、「一体どれが誰の想定なのかさっぱりわかりませんな!」と言われたけど、これ以上無く丸わかりだなあと、私はありがたくチョコファッションを。
 
チョコファッション、不動の好物だけれどもうちょっとチョコ感強いと良いのにと思いつつ、かといって予約限定品のたっぷりチョコファッションは過剰な感があり、という。
 
半分くらいチョココーティングがしてあると嬉しいのだけどなあ。
レタスのサラダ
燻製チーズ・ピザポテトチーズ
まぐろのポキ(スーパー惣菜)
低温オーブンローストポーク
焼きポテト・オニオン・人参・かぼちゃ
ビール(サッポロ サクラビール)
昨日「せんどば」で買ってきた、見切り品価格だった天草ポークのロースブロック。
 
ポットローストにしようかな低温調理かなと思いつつ、『拍子抜けするほどかんたんなのに、絶品“常備肉”低温オープンの肉料理』グラフィック社 2023.11を参考に、低温オーブン調理にしてみることに。
 
100度のオーブンでのんびり時間をかけて火を通し、白ワインやにんにくの入った漬けだれにいくらか漬けてから、食べ際に皮際焼いてできあがり。
 
簡単だしとても美味しくできるものの、野菜を一緒に焼こうとは思わない方が良いのだなという学びを得た。100℃だと、じゃがいもにも玉ねぎにもほぼ全く火が入らず、ただ乾いていくだけという感じが強い。
 
結局野菜は最後、220度に温度を上げたオーブンで焼いたけど、これは別に考えて蒸し野菜あたりにしておけば良かったかなー、と。
 
残っていたレタスはトマトやパプリカを混ぜ、2種類の自家製ドレッシングがそれぞれ半端に余ってたので、「味の方向性は似てるからこれも混ぜちゃえ……」とニコイチにして食卓に。
 
あとはチーズ2種類、「ロピア」で買ってきたまぐろのポキと、そんな感じ。
 
ロピアは生筋子目当てに行ってみたのだけれど秋鮭がちらっとだけ出ていただけ(でもかなり少なかった)で、筋子は無かったな……。
 
去年は結局一度も生筋子買えなかったのだけど、今年もそんな感じになるかしら……自家製いくらでこれでもかと乗せたいくら丼食べたいわ。

2026年9月9日水曜日

パエリア炊いた

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「Hearth Brown」の
 たまごドッグ(正式名称失念)
 クリームパン
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
アイスカフェオレ
今、京成船橋の駅ビルにあたる「船橋フェイス」では"au PAY30%割引クーポンキャンペーン"が開催中。
 
事前にクーポンをセットしておき、au PAYで決済すれば会計がその場で30%オフになるというもの。
ただし1回最大500円引きまでで、1つのIDにつき10回までという制約つき。
 
でも「Hearth Brown」やミスドが対象になっているし、飲食店もあれば、ドラッグストアやビッグカメラもあるので、割引が適用されるギリギリの1660円あたりを攻めれば、日用品などが3割引で買えることになる。これはうれしい。
 
というわけで昨日、駅に出たついで、アイブロウライナーやコンディショナー、市指定のゴミ袋にサランラップと複数の店であれこれ買い込んできた。今朝のパンもその1つ。
 
レシートをどこかにやってしまったのだけどちょうど1500円ほどの会計で、ゆで卵がトッピングされたホットドッグにクリームパン。
 
もう6時過ぎになろうという頃合いで品揃えはあまり良くなかったけれど、無事お安く買えて満足。
 
10月末までのキャンペーンということだけど、早く終わりそうだなとも思うので今週末あたり改めて色々買いに行こうかなー。
イカのマリネのサラダ
ビアシンケン+トリュフカマンベール
ミックスパエリア
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夕映香るエール)
白ワイン (米 BREAD&BUTTER CHARDONNAY BREAD&BUTTER WINERY)
先日、外食で食べたパエリアはおいしかったのだけれど、なんだか微妙に物足りなくて。
 
もっとちゃんと食べたい、具沢山のを……と思ったので、自作することにした。使った米はタイ米(本当は"バレンシア米"なるものを使った方がそれっぽいらしいのだけど)、「せんどば」で、有頭海老やムール貝を1個単位で買えたからそれらと共に、立派なあさりとボイルイカを買ってきて。
 
鶏肉、パプリカピーマン、玉ねぎ、にんにくで、たっぷり具沢山のパエリアにした。
 
手持ちにパエリアパンまではないので、テフロンフライパンかあるいはスキレットか……と思ったところ、AI執事の助言によればテフロンが良いと。
 
手持ちレシピを渡して、水分量などの調整アドバイスを貰って作ってみたら、すごくおいしいパエリアができた。完璧では……!
 
で、パエリアの残りのイカを軽くマリネしてサラダの具にして、あとはビアシンケン、楽天セールでおいしそうだなと買ってみたチーズショップ「キャトルフォイユ」の"カマンベール ディ ブファラ トリュフ"も。
 
トリュフの入ったチーズが食べたい……、と、期限間近の楽天ポイントを使う意図もあってちょっと良いめのを買ったのだけど、とろっとろに柔らかくて、どぎつくはないトリュフの香りが漂って、これはとてもおいしいチーズ。
 
パエリアもいっぱいあるしと、新発売の秋向けビールを飲んだ後、つい買い置きの白ワインまで飲んでしまったのだった。トリュフチーズはビールよりワインにお似合い。パエリアはお供が何であってもおいしかったけども!

2026年9月8日火曜日

地元で日本酒

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「ヤマザキ」の
 たっぷりあんバターフランスパン
 薄皮ツナマヨネーズ 1個
梨(千葉県産幸水)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
アイスカフェオレ
今朝は、見た目からしてバターたっぷりでおいしそうと思ってしまった、ヤマザキの9月の新製品"たっぷりあんバターフランスパン"を。
 
歯切れのいいフランスパンにつぶあんをたっぷりとサンドし、バター入りマーガリンを絞りました。
 
だそうで、バターじゃなくバター入りマーガリンなのね。確かに味わいはそんな感じ。
 
そしてしょっぱい系はこちらも9月の新商品、「薄皮シリーズ」のツナマヨネーズ。こちらは安定のおいしさで。
 
そして今日もせっせとぶどうを食べる。やっとタッパーが1つ減りました……。
船橋 「ゆる燗酒場 煮りん」にて
 大人のポテサラ \480
 焼かないレバニラ \580
 とうもろこしの天ぷら \490
 ホゲットのラビオリ風揚げ餃子 \480
 特製もつ煮 \480
 せんじがら(ホルモン唐揚げ) \480
 出し巻き玉子 \590
 日本酒いろいろ
お会計、1万4千円くらいでした……いっぱい飲んだな……。
今日は息子不在につき、だんなと2人、「飲みに行っちゃう?」と。
 
気になっていたお店色々あったよねと地図アプリなど眺めていたところで、「まだ"ゆるにー"行ったことなかったよね?」ということになった。
 
船橋店は何度か行っていた、「煮りん」の姉妹店、「ゆる燗酒場 煮りん」。
 
店名にあるとおりお燗酒が自慢の店で、冬にはおでんなんかもあったりして、いつか行ってみようと思いつつも場所がどうにも半端で行く機会を逸していたのだった。
 
今日はまだまだ蒸し暑いけど良いんじゃない?と行ってみたら、期待以上に良いお店。お酒の品揃えも素晴らしく。
 
冷蔵庫にはぽつぽつ秋上がり、ひやおろしの酒が入りつつあって、最初はそういうのをいただきつつ、熟成酒が好きで~、なんて話になったら、店長が嬉々として「こんなのあります」「こんなのもあります」と熟成酒を色々どかどか紹介してくださって、え、飲む、いっぱい飲みます、と結局お酒8種類飲んだんだったかな。
 
徳利1オーダーが150mlだから、1.2リットルも飲んでしまった。おいしかった。
 
酒の肴もどれもおいしくて、左の写真は今月のおすすめ料理"ホゲット"のラビオリ風揚げ餃子。
 
ホゲットとはラムとマトンの間の年齢の羊肉だそうで、成田から1頭買いで仕入れたんですって。
 
ローストや麻婆豆腐、カツなどがある中、ラビオリを。
 
トマトソースが敷かれてほんのりカレー味の揚げ餃子、クミンも香って異国な感じ。まあまあ個性的な方向の酒にもお似合いで。
 
8時間煮込んでいるのだという自慢のもつ煮は比較的あっさり味ながら滋味深い味わいで、そして"焼かないレバニラ"は低温調理のとろとろレバーにニラだれがたんまりかかっているという品。
 
板状にカットしたとうもろこしをこんがり揚げたテンプラも最高だった。
 
飲んだお酒、こんな感じ。
 
  • 長崎 重家酒造 よこやま 純米吟醸 SILVER ひやおろし
  • 福岡 山口酒造 庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり
     
  • 三重 森喜酒造場 秋のるみ子 山田錦 秋上がり
  • 山形 羽根田酒造 羽前白梅 純米吟醸 俵雪 秋あがり
     
  • 山形 鯉川酒造 鯉川 純米 うすにごり
     
  • 鳥取 山根酒造場 日置桜 生酛玉栄 純米酒 24BY R3BY 飲み比べ
     
  • 福井 美川酒造 舞美人 純米水もと 無濾過生原酒 MUKU 第二号
 
初めて飲んだ、長崎壱岐のお酒がすごく好みな味わいだった。鯉川も良かったなー。
 
お酒が進めばおかずもほしくなる……というわけで、追加で頼んだホルモン揚げ。
 
シマチョウを揚げたみたいな感じで、マヨネーズが添えられていて。
 
これまた酒のアテにいいねーなんて言っていたら、最初は私たちだけだったお客さんもぽつぽつ増え始めて、けっこうな賑わいになってきた。
 
お座敷席もあってのんびりできそうで良いな。
 
そして、ここから徒歩2分くらいの場所にある「煮りん」本体でも名物の出し巻き玉子。
 
レシピが違っていて、こちらはより甘じょっぱいこっくり味。
 
日置桜の熟成酒飲み比べなんていうのもできたりして、ついつい杯がを重ねてしまった。
 
そしてこちら、ほぼお酢、みたいなすごい酒。
 
リトサケでも飲んで「うわなんだこのお酢」と思った記憶があるけれど、やっぱりすごいお酒だった。いやお酢だった。
 
元々、「酸っぱい酒が好きなんですよね」なんて話をしていて、「すごい酒があるんですよ」と出してくださったもので、お酢ドリンクは普通に飲んでるし飲めますよとなったのだけど、ほんとにお酢ドリンクで笑った。
 
普通のお酒もう1種類貰って〆かなとも思ったのだけれど、その前に満腹になってしまって断念。
 
メニューには炙り親子丼にブラックカレー、雑炊にお茶漬けとご飯ものも色々あって(あと大盛り焼きそばというのもあった)、デザートは酒かすぷりん、車麩のフレンチオースト、今川焼のパンケーキ風とこれもまた色々あって。
 
そこまでは到底むりでしたーとなりながら帰宅。
 
もう少し寒くなったらまた来よう。おでんも始まるみたいだし。

2026年9月7日月曜日

カレーリーフライスとかケララチキンとか

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イングリッシュマフィンサンド
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
アイスカフェオレ
よつ葉」の通販で届いたいかにもおいしそうなシュレッドチーズがあるし、カイザーヤークトという旨味たっぷりハムもあるし……ということで、今朝はイングリッシュマフィンサンド。ハムと卵とチーズという安定の組み合わせ。
 
で、我が家はただいまぶどう祭り。
 
ふるさと納税返礼品で届いた山梨のシャインマスカットと、同じく山梨の、これは「ロピア」で買ってきたサンシャインレッド。
 
サンシャインレッドとは、
 
サンシャインレッドは、山梨県が15年の歳月をかけて開発し、同県内でのみ栽培が許可されている希少なオリジナル品種の赤ぶどう(登録名称:甲斐ベリー7)です。
 
「シャインマスカット」と「サニードルチェ」を交配して生まれ、糖度19度前後のしっかりとした甘みと、シャインマスカットを超える非常に華やかなマスカット香(フローラルな香り)が特徴です。
 
だそうで、シャインマスカットとはまた違ったおいしさなのかなーと思ったのだけど、それほどには甘くなく。少なくとも糖度19度は全然無かった。11度くらい?
 
でも味わいが違うのが新鮮だなと緑のぶどうと薄紅色のぶどうをせっせと食べることにする……。
レタスのサラダ
エッグマサラ
ケララチキン
カレーリーフライス
ビール(ヤッホーブルイーイング 僕ビール君ビール(セゾン))
うまく冬越えが出来なくて枯れてしまったカレーリーフ。
改めて育ててみるかと、手頃な値段で出ていた苗をメルカリで買ったら、おまけにと大量のカレーリーフの葉をつけてくれた。
 
この界隈で買ったら(というかそもそもほとんど売られていないけど)1000円じゃくだらないほどの量の柔らかな葉が入っていて、これはもう、早々食べるしかない、と。
 
"121 Curry Leaf Rice - too much india"というサイトに掲載されていたカレーリーフライスがすごくおいしそうで、大量に食べるならこれでしょう!と食べた事もないこのご飯を作ってみることに。
 
カレーリーフを揚げ焼きにしてパリパリに砕いてギーと共にご飯に和える。雑な言い方をすれば高カレーリーフ入りバターライス。
 
「主食のライスというよりはおかず的な立ち位置」とそのサイトにあったので、多めにバスマティライスを炊いて、1/3量ほどをこのカレーリーフライスにすることにした。
 
ふわっと香るフレッシュなカレーリーフならではのおいしさで、ギーの上品な香りともお似合い、そしてナッツやムングダールのカリカリ感も良い感じで、思った以上においしかった。
 
添えたのは、これもカレーリーフを使うレシピの、エッグマサラ(『魯珈スパイスカレー本』 齋藤絵理 普遊舎 2021.06掲載のもの)と、ケララチキン(これは『完全版「ナイルレストラン」ナイル善己のやさしいインド料理』 ナイル善己/著 世界文化社 2024.03に掲載のもの)。
 
どちらも食べた事はないけど、スパイスの組み合わせを見たら想像のつく方向ではあったから、さして困ることもなく作ることができた。
 
サラダには、ちょうど今日バズってるのを見たばかりだったニューオータニ佐賀の朝食のドレッシングの再現レシピのもの。
 
人参やパプリカが入るから、インド料理屋さんの人参ドレッシングな方向なのかなーと作ってみたら、これが爽やかな甘さで良い感じ。おいしかった。
 
また食べた事のないものが出てきたと息子は帰宅するなり家に漂う匂いに驚いていたし、なんなら料理しながら山本氏の楽曲をループ再生していたら、
「おかしいんよ……家に帰ってきたら三不粘が流れてるの、おかしいんよ……」
と息子は脱力していたけど、いいじゃない、三不粘の歌好きなのよ(デロスサントスも好きだけど、というか全体好きだけど)。
 
そしてこちら、「千秋庵」の新作、"生ノースマンりんご"。
 
9月5日からの新商品、嬉しいことに東京駅のショップでも扱いがあるということで、だんながさっそく買ってきてくれたもの。
 
4個入って1580円(東京駅店は保冷剤&保冷袋つきだから他店より180円高いらしい)。
 
しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、りんごジャムと白あんを合わせた特製のりんごあんと、北海道産の生クリームを入れました。
りんごの果肉の食感とやさしい甘さに、軽やかな生クリームが重なり、上品な味わいに仕上げています。
 
創業105周年を記念した、この時期だけの特別な「生ノースマン りんご」は、ご自身へのご褒美にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。
 
とのことで、ほんのり和風なりんごパイというか……?なんだろう、優しい甘みでとても美味しかった。確実にチョコより好きだし、なんならノーマル生ノースマンより好きかもしれない。これおいしい。いっぱい評価されてほしいけど、行列で買えなくなるのはちょっと嫌、という我儘なことを考えてしまう。
 
でも生ノースマンはおいしいものなので、もっと広まってほしいなあ……(ぶっちゃけ、SNOWあたりよりずっとおいしいよと私は思っている……)。

2026年9月6日日曜日

コメダの月見。

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ららぽーとTOKYO-BAY「コメダ珈琲店」にて
 お月見フルムーンバーガー \940
 たっぷりミルクコーヒー \720
     モーニング 山食パン+たまごペースト
昨日はびくドンこと「びっくりドンキー」で月見を食べ、今日は今日で、「コメダ珈琲店」で月見を食べるという月見な週末。
 
月見フェアの発端は1991年のマクドナルドだということだけれど、そのマクドもケンタもモスも(ってモスは9/9からだそうだけど)そっちのけでコメダ月見。
 
"コメダ珈琲店の「お月見祭」"、"お月見フルムーンてりやきバーガー"の選択肢もあったけれど、今日は"お月見フルムーンバーガー"にしておいた。
 
相変わらずでっかい。
朝に行くとモーニングセットのトーストもついてくる(つけずにいつもの豆菓子に変更することもできるものの)から、朝からしっかりボリューミー。
 
月に見立てたとろ~りエッグオムレツと昨年より大きくなったハンバーグ、チーズ、レタスをコメダ珈琲店自慢の大きなバンズで挟みました。
今年も、秋だけの幸せをお届けします。
 
ハンバーグ、大きくなったのねと説明に笑ってしまいつつ、明らかスケール感じのおかしいハンバーガーをだんなと半分こ。
 
とろとろオムレツ、おいしかったけど、月見だったらやっぱり目玉焼きなのでは?とはちょっとだけ思ってしまった。
すごくおいしかったけど。
 
今日は一日雨模様、コメダも車で行ったので、そこからスーパーをハシゴして買い物してから帰宅すれば、ふるさと納税返礼品が届いていた。
 
立派なシャインマスカット2房は、去年の年末あたりに申し込んであった山梨県笛吹市の返礼品。
 
うっかり、シャインマスカット系の赤いぶどう、サンシャインレッドを買ってしまっていたところで、しかも更にうっかりこれが今年最後かなと沖縄のキーツマンゴーまで買ってしまっていたから、ただでさえ割とぎゅうぎゅう状態だった我が家の冷蔵庫、更にぎゅうぎゅうに。やばい。食べなきゃ。
だんな特製 焼き豚炒飯
だんな特製 簡単中華スープ
アイス白桃烏龍茶
そしてお昼は、「おいしくない米をとにかく早く消費しましょう」の気持ちで炒飯に。
 
今日の焼き豚は、自転車で改めて買いに行くのも天気的に難しいねとスーパーで見切り品だった焼き豚を買ってきた。
 
卵に葱とシンプル炒飯、顆粒だしや醤油、刻み葱で作った、お湯注ぐだけで飲めるインスタント風スープもだんなが支度してくれて。
 
「米、すっげパラパラだからかつてなく楽に炒められたわ……」
とだんなが言っていて、こうして炒飯的なものに加工すれば不味い米も、まあ食べられないものではなく。
 
5kgのうち1.5kgくらいは減ったのかな……と思いつつ、残りはジップロックか何かに入れて、炒飯系作る時だけに炊くことにしようかなあ。
 
パラッとしてるからタイ米だとかの代わりに使うとしても、タイ米に失礼というくらいにおいしくないんだ……。
ラムしゃぶ
 (ラム肉、長ねぎ、玉ねぎ、もやし)
 (レタス、椎茸、えのき、山伏茸)
 (ラーメン、おろし玉ねぎ、おろし大根)
日本酒(広島 相原酒造 UGO IRIS)
今日の最高気温は23.5℃と、一気に秋を感じる肌寒さ。
 
いきなり涼しいし、これは鍋でも良いのでは?と手持ちのしゃぶしゃぶ用ラム肉500gを解凍しつつ、OKで追加肉も買ってきた。今日はラムしゃぶ。
 
もやしに玉ねぎ長ねぎ、きのこ数種類。〆はラーメン。
 
いつもの「ソラチ」のしゃぶしゃぶたれには、好みで大根おろしとおろし玉ねぎを入れて味変しつつ、さすがに残るのではと思いつつ支度した900gほどのラム肉は綺麗に消し飛んでしまったのだった。
 
お供は、「GINZA SIX」の「いまでや」さんで見つけて買ってきた、雨後の月の新ブランド"UGO"。
 
以前、飲み放題の店で飲んでめちゃめちゃおいしかったから、だんなにも試してもらいたいと買ってきたのだった。IRISは山田錦だったかな。
 
世界に名を馳せる広島の銘酒:雨後の月 を醸す相原酒造様の新ブランド”UGO(ユージーオー)”
 
新ブランド”UGO”を手がけるのは、五代目蔵元の相原章吾社長。
目指したのは、日本刀の中にあるような”バランス美”「新しい吟味(ぎんあじ)」
 
一杯の満足度・美味しさを目指したお酒というよりも気づいたら一本空けてしまう様なお酒・日常的な食卓シーンをテーマにしたお酒です。
 
だそうで、若き新社長が新しく手掛けた酒だそうで、「え、なにこれおいしい」とだんなにも好評で。
 
旨味ありすっきり感もあり華やかさもありだけど、食中酒としてもぴったりなお酒で、お値段1900円。
大変優秀な良いお酒だった。

2026年9月5日土曜日

びくドン月見!

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「ローソン」の
 とろ~り月見ミートチーズパン \246
小岩井ヨーグルト w/自家製マンゴーソース
アイスカフェオレ
9月に入って月見シーズン到来だー、ということで、今朝はローソンで買ってきた"とろ~り月見ミートチーズパン"を。
 
月見カレーパンもあったけど、それよりはこっちが食べたいなと、"ミートフィリング、チーズクリームと半熟風たまごの組み合わせ"というこのパンを買ってきた。
 
半熟"風"たまごとは……と思いつつ、しっかり温めてもちゃんとそれなり半熟感があって良い感じ。ミートフィリングが若干物足りない味わいだったかな……。
「銀座スイス」のレトルトカレー
「無印良品」の
 とんこつと和風だしのクリーミースープカレー
羽釜ご飯(おいしくない)
アイス烏龍茶
だんなも私も足が微妙に不調ながら、「ジム、パンプだけでも出ようか」ということにして。
 
御褒美が必要だ、御褒美があれば乗り切れる気がする……!と、ジム後に「びっくりドンキー」に行くことにした。あちこちの店で始まっている月見シリーズ、"びくドン"のも食べたいなあということで。
 
で、お昼は、冷凍ご飯がけっこう溜まってるのと、このご飯がほんっとーにおいしくないのでとっとと食べてしまおうとレトルトカレーを引っ張り出して。
 
だんなが買ってきてくれていた、カツカレー発祥の店「銀座スイス」のレトルトと、無印商品の"とんこつと和風だしのクリーミースープカレー"と。
 
それぞれ分け合おう、と、カレー2種類ボウルに入れてテーブルの中央に出し、適当にスプーンですくいつつご飯にかけたりしていただいた。
 
大きくカットしたじゃがいも、うずらの卵、鶏肉で具だくさんに仕上げました。とんこつや煮干し、昆布だしの旨みをきかせたクリーミーなスープです。
 
という、若干謎めいた無印のカレーが、どうあっても無印の味ではあるのだけれど、案外とおいしくて。ちゃんと和風でちゃんとスープカレーな、とんこつ味なのに鶏肉が入っているカレーだった。色々と謎。
 
銀座スイスは安定のおいしさ。
 
すっっっごい昔にだんなと行ったことがある(まだ日記もつけていない頃に)けど、記憶のお店から移転して、今は銀座3丁目のビル2階にあるのだそう。赤白縦縞のレトロな軒先テントがかわいいお店なのよね。懐かしや。
船橋「びっくりドンキー」にて
 ベーコンエッグベネバーグディッシュM \1690
 月見モンブランパフェ \920
で、膝や足首が絶妙に痛いなあと思いつつも、イントラKさんのBODYPUMP60を。
 
今日は色々なナンバーから発掘してきた(?)そうで、あまり聞かない曲も多いセトリだった。
 
#101-1、#135-2、#109-3、#100-4、#129-5、#106-6、
#127-7、#109-8、#107-9、#107-10
 
#100とか#101あたりはお馴染みだけど、#107や#109あたりは確かにあまり聞かない感じだったかも。
 
ざざっとシャワー浴びてから、だんな運転の車で最寄り(と思われる)「びっくりドンキー」に。
 
一応と事前に順番待ち予約を入れておいたのだけれど、これをやっておいて本当に良かった。
 
到着してみれば店頭に10人以上のお客さんが待っている盛況ぶりで、でも到着しましたーと受付端末にナンバー入れたらほんの数分後に「順番前後してご案内します~、〇番のお客様~」と早々座ることができて。お腹空いてたからほんとに助かった。
 
"今年もでたでた。日本の秋に、月見ハンバーグ" ということで、今シーズンの月見ハンバーグは2種類。
 
てりたまマヨバーグディッシュ
黒みりんを使用したオリジナルてりやきソースは、甘辛な味わいとまろやかなコクをお愉しみいただけます。卵黄とたまごサラダを混ぜてお愉しみください。
ベーコンエッグベネバーグディッシュ
ベーコン、マッシュポテト、オランデーズ風ソースに卵黄がマッチした、食べ応えのある一品。オランデーズ風ソースとハンバーグソースはご飯にもよく合います。
 
ということで、私がベネバーグ、だんながてりたまマヨバーグ。
 
大根ベースのお箸で食べるサラダとか、ふわっとしたハンバーグとか、びくドンは浪漫のかたまりよね、などと思う。大好き。
 
左の写真がてりたまマヨ。一番上の写真がベネバーグ。
 
オランデーズソースって酸っぱい系だけど合うのかな?と思っていたのだけれど、酸味はかなりマイルドで、ベーコンのコクだったりマッシュポテトには確かにお似合いで。
 
いかにも米飯のお供といった風なてりやきもおいしいねと、分けつつ食べた。
 
目玉焼きトッピングのハンバーグは定番であるけど、生の卵の黄身が乗ってるのは普段は食べられないので月見メニューにしておいて良かったなと。
 
そして、運動後にあかんだろと思いつつ、これも食べておかねばと、"秋、お月見マロン"の季節商品から月見モンブランパフェを。
 
塩キャラメルクリームと北海道産ソフトクリームに、モンブランケーキを贅沢にのせたパフェメニューです。
 
チョコクリスピーやわらび餅、紅茶ゼリーを合わせ、秋らしい上品な味わいに仕上げました。
 
茶系のグラデーションがきれいなうえ、まん丸ビスケットがお月様になっててとても素敵。
 
底にほろ苦い紅茶ゼリーとわらび餅が入っているのもどこか和風で良かった。
 
マロンパフェ……シーズン中にフルーツショップあたりで食べられるかなあ。赤坂の「ホットケーキパーラー Fru-Full」にまた行きたいと長らく思っており……。

2026年9月4日金曜日

ソーセージとカチョカヴァロ

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「ランチパック」の
 野菜コロッケとてりたま 1/2パック
 ダブルマロン 1切れ
桃(秋田県産 黄金桃)
  アイスカフェオレ
今日の朝御飯はランチパックの今月の新商品。
 
"野菜コロッケとてりたま"は
 
たまごマークのパンにはテリヤキチキンフィリングとたまごフィリングをサンドし、もう一方のパンには野菜コロッケとソースをサンド。
 
という、いかにもな感じの惣菜系で、もう1つはいよいよこの季節がやってまいりました!の大好物のマロンもの、"ダブルマロン"。
 
マロン系菓子パンのロングセラーと言えば、これもヤマザキの"マロン&マロン"ではないかと私は勝手に思っているのだけれど、そういえば最近食べてないなあと。
 
食後は桃、秋田の野菜セット入っていた黄金桃、とても綺麗な黄色い果肉で甘さもしっかり、とてもおいしい桃だった。
 
野菜セット、送料がかかるのはどうしても割高なのよねと思っていたから、「JAタウン」さんの送料無料キャンペーン、本当にありがたい。お届け指定日数ズレたもの選んでもっと買っておけば良かったかな……(でも時々ハズレのセットもあるからな……)
自家製ザワークラウト
茹で枝豆
茹でじゃがいも・茹でブロッコリー
バゲット
QBB 6Pチーズ Calbeeピザポテト味
「アドナイ」のカチョカヴァロ
「どきどき」の
 どきどきフランク
 あらびきウインナー
 カイザーヤークト
 ビアシンケン
ビール(サッポロ WITH BEER ホワイトエール)
ちょうどふるさと納税のカチョカヴァロが届いていたところだし、合わせて「JAタウン」のハムソーセージセットも届いたところで……と、今日はラクレット風にチーズとソーセージ、茹で野菜を楽しみましょう的な夕御飯。
 
ニトリのミニホットプレートで炙るカチョカヴァロが本当においしいので、もうこれは絶対アドナイのチーズを焼いて食べなきゃとずっと思っていたのだった。
 
ラクレットほどにはトロトロにならないものの、むしろこんがり焼けた食感が心地良く。
 
なので、トロッとかかるという風ではなかったものの、期待以上においしかった「どきどきネットショップ」のソーセージやハム類を存分に楽しんだ。
 
メーカー名?なのか、パッケージにある"Doki Doki Pocket Farm"は、JA全農いばらき運営の直売所の名前らしく、つまりJA全農いばらきブランドの品ということみたい。
 
ビアシンケンもカイザーヤークトも素直な味わいでとても良かった。あらびきウインナーが一番好みだったかな。
 
自家製ザワークラウトも、古漬けになっていくらか酸味が増しはしたものの、市販のものよりマイルドな味わいでこれもまた良い感じで。
 
そして今日面白かったのは、「ロピア」で冷蔵ケース1つ使って大量に売られていた"Q・B・B 6Pチーズ Calbeeピザポテトの味"。
 
カルビー監修の6Pチーズです。チェダーチーズにトマトや牛肉、スパイスを加え、「ピザポテトR」の濃厚な旨みを本格再現しています。
 
だそうで、笑っちゃうほどにピザポテトのあの味だった。
 
なにこれおいしい、とげらげら笑いながら、このチーズまで焼いて食べてしまったり。
 
お皿出すのと変わらない感覚でホットプレート出せるのがほんとに便利すぎて、軽率に何でも炙りがちなここ最近。

2026年9月3日木曜日

鮭を食べます

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ポークたまご
大根の味噌汁
羽釜御飯
梨(千葉県産幸水)
麦茶
今、我が家の米はあきたこまち……のはずなのだけど(秋田で買ったものか通販か地元で買ったのかは記憶にない……)、なんだかすごく不味くって。
 
古古米とかそういうのなのかなと思うものの、いっそ「これはあきたこまちじゃない気すらする」と思っているのだけれど、もう袋も捨ててしまったから定かではなく、「我が家のお米がおいしくないとか、アイデンティティ崩壊レベルの問題なんだけど」と言いつつ、それでも捨てるのもねということでせっせと食べている。
 
というわけで、朝食にも米を出しましょうということで、だんなや息子からも「和風の朝食も出してほしい」と言われていたこともあって、今朝は米飯朝御飯。
 
昨日のうちに作っておいた大根の味噌汁に米飯に、「KURADASHI」でちょっと前に買ってあった激安価格だったK&K Kelly's ランチョンミート トリュフに目玉焼き添えて。
 
別にトリュフ風味は要らないんだよな、ただのランチョンミートが欲しかっただけで……とは思っていたのだけれど、危惧していたほどには臭すぎるということもなく、米に似合う味わいでもあっておいしかった。当然ながら卵にもお似合いで。
 
なるほどー、と味の方向がわかったので、今度はポーク卵おにぎらずの具にでもしてみようかな。このランチョンミート+薄焼き卵+チーズをおにぎらずにするとか、おいしい気がする。あとツナマヨあたりも似合いそう。
よつ葉北海道十勝 熟成ゴーダ
茹で枝豆
パリピ&スティックきゅうり w/キーマディップ
夏野菜漬け
鮭のねぎ塩蒸し
「石渡チキンストアー」の
 鶏モツ煮
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 純米吟醸 微発泡にごり)
今日は冷凍ものを消費しつつ日本酒を飲もうの夕御飯。
 
王子サーモン」の鮭の切り身は、鮭のおいしさをあまり邪魔しないようにしようと思いつつレシピを探して、笠原将弘さんの"鮭のねぎ塩蒸し"に。
 
フライパンに長ねぎ敷いて鮭を乗せ、薄口醤油と酒をふって蒸し焼きにした後に、刻み万能葱+マヨネーズ+わさびを合わせたソースを塗って、追い葱散らしたらできあがりというもの。食べ際にレモンをぎゅっと搾って。
 
おいしいチーズもあるし、夏野菜漬けもまだあるし、枝豆買ってきたし……と他はほとんど手間無く、お肉系も冷凍庫から「石渡チキンストアー」の鶏もつ煮を出したので、これも葱をトッピングするくらい。
 
パリパリピーマンとキーマディップの最後の残りも出したらなかなか華やかな食卓になった。
 
お供は藏推しレベルで好きなお酒、広島"雨後の月"の微発泡にごり。
 
買ったのは7月頃で、そんな季節にこういう感じのにごりが出るんだーと、「伊勢五本店」さんで買ってきたのだった。
 
これがいーい感じにドライな感じだけれど旨味も乗っててすごく良い感じ。
 
あ、肉にも鮭にも合うねなんて言いつつ、大変おいしくいただいた。このお酒に限らず、食中酒としてとても優秀なお酒ばかりがある感の雨後の月。
 
しかし今日は鮭がほんとにおいしくて、王子サーモンやばい、おいしい、と改めて歓喜することになったのだった。
 
残り3切れはどうやって食べようかなー。あえての炊き込みご飯あたりも幸せだと思う(うちは羽釜で米炊いてるから自動的に鮭釜飯になる)けど、今のお米が残念すぎるからこれを食べきってからになるのかな。新米で釜飯やったらきっと幸せ。

2026年9月2日水曜日

野菜料理の日

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「乃が美」のパンで
 ツナサンド
 あんバターサンド
白桃(秋田県産 川中島)
アイスカフェオレ
まだある「乃が美」のパン、今日はサンドイッチにしようかなとなるべく薄切りにして、2種類のサンドを作ってだんなと半分こした。
 
新玉ねぎ多めのツナサンドは黒胡椒を効かせて、あとは端までたっぷりバター塗ってコメダの小倉あんを塗ったあんバター。
 
コメダのあんこ、当たり前ではあるけれどまんまコメダの味がするのでちょっと楽しい。
 
ほの甘い乃が美のパン、サンドイッチにしてもなかなかおいしいし、これ、もうちょっと水分飛んだ頃にフレンチトーストにしてもべらぼうにおいしい気がする……。そこまで乾くほど食べ残すことはないから難しいのだけど。
チーザ<カマンベール>
夏野菜漬け
モロヘイヤのカリカリ焼き
低温調理鶏もも肉と豆腐のさっと煮
ビール(サッポロ WITH BEER ホワイトエール)
冷蔵庫に秋田から届いた野菜セットの野菜がいっぱいあるのと、すぐ食べないからと取り急ぎ塩して低温調理にかけていた鶏もも肉を食べてしまおうの今日の夕御飯。
 
まず、朝のうちに茄子、おくら、プチトマト、きゅうりを使って森シェフの"夏野菜漬け"を作っておいた。
 
めんつゆが入って、ちょっとお惣菜風の味になるというか、わかりやすい味にはなるのだけど、茗荷や新生姜も入ってあっさり味。おくらは茹でるけど他は生のまま、アツアツの調味液をかけてくったりさせるというもので、なるほど簡単でおいしいなこれ、と。
 
で、ちょっと苦手なモロヘイヤはけっこうな量あったのだけど、地元のフレンチでツルムラサキを揚げ焼きみたいにしてパリパリ美味しく食べられるようにしてくれていたのを思い出して、モロヘイヤも揚げ焼きに。
 
最初にベーコン炒めて脂に香りを出してから、サラダ油足しつつモロヘイヤを揚げ焼きしていって、最後に塩振って。
 
これ、いい感じにサクサクと粘り気ゼロでおいしく食べられた。ビールが進む良いおかず。
 
で、鶏肉は、ごく軽く焼いてから水と薄口醤油と酒でさっと煮て、温まったところで豆腐を割り入れて豆腐温まるまで火を入れたらおしまい。
 
鶏肉は蕪と煮る時も薄口醤油だけで味をつけるのだけど、薄口醤油って偉大だ……としみじみするほどこれがおいしくて。
 
だんなは最後、つゆが旨いと器を抱える勢いで食べていた。
 
普段の買い物だと好きじゃない野菜はまず買わないから(カリフラワーとか里芋あたりはまず買わない……あとモロヘイヤもツルムラサキも買わない……)、野菜セットで「おー、こんなのが来たぞ……」となるのはなかなか楽しいもので。
 
久々に食べたオクラもおいしかったし、モロヘイヤもこれだったら全然普通に食べられるなと思ったのだった。
 
モロヘイヤはいっそオクラと合わせて、存分にネバネバさせても良かったのかもしれないけど。

2026年9月1日火曜日

ブンブンビリヤニ。

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「乃が美」の食パン w/バター
ベーコンエッグ
ヨーグルト(明治北海道十勝ミルクきわだつヨーグルト メロン)
アイスカフェオレ
週末、たまたま駅ビルのスーパーで買うことができた(どうも最終日曜日に販売しているらしい……?)「乃が美」のパンで朝御飯。
 
やっぱり基本は素パンでしょと、今日はスライスしてバター添えつついただいた。お供はベーコンエッグ。
 
そして今日初めて食べたヨーグルトは、メロン味という面白い方向の"明治北海道十勝ミルクきわだつヨーグルト メロン"。
 
乃が美が買えたスーパーで見つけて買ってきたのだけど、なるほどメロン……すごくメロンだね……という感じだった。合わなくもなかったけど、でもなんでメロン……?とは少し思ってしまったな……(メロンって乳製品とあまり相性良くないと思っているので)。
「セブンイレブン」の
 エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ \698
 香菜
 ライタ
アイス白桃烏龍茶
今日は私一人の夕御飯。
 
そういえばセブンイレブンのビリヤニがおいしかったって聞いたな……、と、ジム行くついでにセブンイレブンを覗いて買ってきたのが、今夏の"カレーフェス"での人気商品、"旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ"。
 
エリックサウス監修の本格的なビリヤニです。
インドで馴染みのあるバスマティライスは、スパイスをふんだんに効かせ、チキンの旨みを詰めこんだグレイビーソースを合わせました。柔らかくなるまで煮込んだ骨付きチキンを2本盛り付けた食べ応えも魅力の商品です。
 
ということで、売り切れ店続出の人気品なのだとか。
 
中が透けて見えないお弁当みたいなパッケージで、開けばバスマティライスの上にカレーソースとチキンが乗っているそうだけど、ビリヤニと言えばライスが上、グレイビーが下というのが定番で。
 
そしたらイナダシュンスケさん曰く、
"お皿にひっくり返してレンチンで!" だそうで。
 
ですよねー!となって、教えの通り、器ごとひっくり返してレンチンして、その状態で皿に盛り付けた。
 
ちゃんと人参と紫キャベツは事前に皿から出しておき、玉ねぎとししとうでライタも用意したし、当然のように香菜も。
 
なるほどすごく本格的な味わいで、じんわりとした辛さもあったし、なにより、このパック1つに香りの良いカルダモンがごろごろ3つも入っていたことが驚きだった。
 
やっぱり弁当になっているゆえに、米が水分吸っていくらか"パラパラ"からは離れた感じになっていたけれど、でも700円ほどでこれが手軽に食べられるのはすごいことかもしれない。
 
イナダシュンスケさん、
"肉とマサラを容器の底に敷いて「レンチンで仕上げるダムビリヤニ」のアイデア自体は開発初期からあるんですが、ぱっと見で米しか見えないものの商品化は時期尚早にも程があると見送られ続けています。"
だそうで。
 
そんなガチなビリヤニ弁当がコンビニに並ぶのも、もしかしてそう遠くではないことなのかもしれないなー……。