2018年4月27日金曜日

赤坂見附でがっつりステーキ

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
 あんバターコッペ
ヨーグルト(タカナシ 北海道ヨーグルト)
カフェオレ
今日の朝御飯は、みんな大好き「あんバターコッペ」。
 
最近は「ピーターパン」で買い物するたびに、いそいそとサンドイッチコーナーに行って「コッペパンサンドおねがいしまーす」とオーダーサンドを頼んでいる我が家だったりした。
 
ほどよい甘さの粒あんと、ふんだんに隅まで塗られたバターがとっても良い感じ。
赤坂見附「Anchor Point」にて
 アンカーポイントコース w/3時間飲み放題
     \12800→\5900
最近、共同購入クーポンをまたちらちらと買うようになったのだけれど、「LUXA」が案外と良い感じ。
 
なかなか魅力的なお店が掲載されていて、今日だんなと2人、行ってみたのは赤坂見附の「Anchor Point」というグリル料理のお店。
 
「【55%OFF/3時間飲み放題】伸びやかな緑の空間で、薪火焼きグリル料理と、自分好みにチョイス《ブラックアンガスorワイアラビーフと、サイドメニューなど全7品+飲み放題》自家醸造のクラフトビールも愉しめる」
 
というクーポンで、通常価格9800円の「アンカーポイントコース」と、3000円の「自家醸造ビール含む3時間飲み放題」がセットになって1人6400円。更にLUXAの割引券が適用できて1人5900円。たいそうお値打ちな内容だった。
 
コースがゴージャス過ぎて、ビールが思ったほどにはたんまり飲めなかったのが残念という、なんとも贅沢な結果になった。
 
内容はこんな感じに、メインやデザートがプリフィクス。
 
  • SOUP:蛤のクラムチャウダー
  • APPETIZER:マグロとアボカドのタルタル
  • SEAFOOD:ホタテ貝柱のグリル
  • MEAT:選べる薪火ステーキ150~200g
    <米国産ブラックアンガスビーフ>
    ・米国産牛サーロインステーキ 200g
    ・米国産牛フィレステーキ 150g
    ・米国産牛リブアイステーキ 200g
    <豪州産ワイアラビーフ>
    ・豪州産牛サーロインステーキ 200g
    ・豪州産牛フィレステーキ 150g
    ・豪州産牛リブアイステーキ 200g
  • SIDE DISH:以下より1人1品
    ・マッシュポテト
    ・ほうれん草とアンチョビソテー
    ・ハンドカットフライドポテト
    ・オニオンリング
    ・アスパラガスのグリル
  • DESSERT:以下より1人1品
    ・マンゴーのソルベ フルーツ添え
    ・ロイヤルミルクティーのクレームブリュレ いちごのアイス
    ・チョコレートフォンダンショコラ ピスタチオのアイス
    ・タルトタタン ヴァニラアイスクリーム
    ・アイスクリーム盛り合わせ
    ・チ-ズ2種
  • BREAD:桐生天然酵母パン
  • CAFFE
 
飲み放題の自家醸造ビールは、事前に知っていたところだとヴァイツェンなどもあるらしかったけれど、今日のon TAPはアンバーエールとシグネチャーIPAの2種類だけだという。
 
ヴァイツェン無いのか……残念……と思いつつ、丸いグラスに注がれるレギュラーサイズのビールは見た目以上にたっぷり量で、しかもこっくり濃厚で。
結局、アンバー→IPA→アンバーの3杯飲んだらお腹一杯になってしまった。
 
ポタージュみたいなさらりとしたクラムチャウダー。美味♪ 事前に写真を見て「これが美味しそう……」と思っていた蛤のクラムチャウダーは、期待以上の美味しさ。
 
野菜のかけらは入っておらず、さらりと滑らかなスープの中に、巨大な殻つきの蛤が3個。
 
上品だけれど濃厚さもあって、お代わりしたい美味しさだった。
 
卓上にやってきた温かいパンは、「桐生天然酵母パン」だそうで、これがまた良い感じ。
 
表面カリカリ、中ふんわりで、粉の味がするとても香ばしく食感も素敵なもの。胃を圧迫するのを重々承知で、「お代わりもどうぞお申し付けください」の言葉に甘えて、ついつい1個、余計に食べてしまったのだった。
 
写真のアングル泣かせのマグロとアボカドのタルタル。キャビア乗ってます。 続くお皿は、横に長ーい角皿に盛られてきた、マグロのタルタル。
 
レモンとマッシュポテト、バルサミコのソース添え。
 
上にはちんまりとキャビアまで飾られていて、なんというか、お洒落だった。
 
マグロがねっとり濃厚で、アボカドと似合う似合う。
 
とても立派な帆立も美味しかったー ……で、「またアボカドだ」と少し笑ってしまったのだけど、とても立派な帆立のグリル。
 
クレソンの下に添えられているのがアボカドディップで、周囲に散らされた粉はからすみ粉。
 
こんな感じに、1皿毎、けっこうなボリュームがあって。その後にやってくるのが200gサイズのステーキだから、ちょっと海外のレストランのよう。
 
広い屋外席もあって(今日は結婚お披露目らしい十数人の宴席が催されていた。文字通りの"パリピ"ね……)、屋内は屋内で2層吹き抜けの空間だから、ちょっとリゾートホテルのレストランのような空気もあったりして。
 
私もだんなもアンガスのリブアイを。
 
テーブルに新しいナプキンがやってきて、その上に見た目はそうでもないけどおっそろしくアツアツに熱せられた陶器の皿がやってきた。上で肉の脂がパチパチと爆ぜるくらいの皿で、温かいままいただけた美味しいお肉。
 
でもすこーし残念な事に、皿が熱すぎて、ミディアムレアで頼んだお肉がミディアムから更にウェルダン寄りにどんどん火が入ってしまって……という。
 
次に来たら、ステーキはいっそレアで頼んでも良いのかもしれない。それはもう、「いきなりステーキ」並に卓上で火が入ってしまうみたいだから。
 
別添でやってきたサイドディッシュは、私はアスパラのグリル(猛烈に緑の野菜が恋しい気分だった)、だんなはオニオンリング。
 
オニオンリングが「オブジェですか!?」という風な巨大なもさもさとした塊でやってきて笑ってしまいつつ、でも胃袋の方はちょっと笑える状況ではなく。
 
私もオニオンリングは1個手伝ったけど、だんなはちょっと食べきれない様子だった。
 
そろそろ、あれね。「ビール飲み放題」に脊髄反射で「ばんざーい」とは言えないお年頃……ということなのかな。悔しいけども。
 
表面パリパリ、文句なしの美味しさのクレームブリュレでした。 最後にアイスティー飲み飲み(こっくり濃厚アールグレイだった)いただいたのは、ロイヤルミルクティーのクレームブリュレ。
 
表面は完璧食感のカリカリパリパリで、自家製らしきいちごのアイスも良い感じ。
 
だんなはすっかり余力が無くて、「アイスクリーム盛り合わせ(3スクープ盛りだったらしい)……までは食べられそうにないので、バニラアイス2スクープだけください」とお願いしていた。
 
このお店、一番上のコースにするとなんとも立派なTボーンステーキがいただけるそうで。
寒い季節よりは暖かい季節の方が楽しめそうな雰囲気のこのお店、今度はTボーン食べにまた来たいな。