2018年4月14日土曜日

九州物産展

「breadworks」の
 塩バターブレッド \200
アイスカフェオレ
今日は午前早々、だんなと2人物産展に出かける予定なので、朝はささっとパンを1個。
 
breadworks」のの塩バターブレッドは、クロワッサンのように丸められたよくある形状ではなく、二つ折りにしたようなちょっと面白い外見のもの。
 
「アーモンドバターミルクブレッドに塩バターを包んで焼き上げました。モチモチとした食感の生地に塩バターがジュワッと溶け出します」
 
ですって。
見た目はフランスパンのようなハード寄りのものだったけれど、固い皮の下はもちもちふわふわと心地良い食感で良い感じ。
 
粉の風味が良い、美味しいパンだった。
値段がなかなか良いから、普段使いに毎日、という感じではないけれど、ちょっとおとっとき感があって素敵かも。
池袋西武デパート催事場にて
 「博多華味鳥」の
     水たき唐揚げ 100g398円
     水たき唐揚げ THEスパイシー 100g398円
 「博多とりかわ大臣」の
     博多とりかわミックス10本 \1500
 「城山ブルワリー」の
     ビール(ベルギーホワイト) \500
     ビール(ハーブエールレモングラス) \500
 「長崎ジャージーファーム」の
     ソフトクリーム(ミルク&コーヒー) \390
そして午前中、だんなと連れだって池袋西武デパートで開催中の物産展「大九州うまいものと技紀行」に行ってきた。
 
一番のお目当ては、VISAVISの「特撰バターケーキ」。嬉しいことに、「あまおう苺ジャム使用」なる苺バージョンのバターケーキもあって、プレーンのと苺のと2種類買うことができた。
 
とってもバターだけど、でもくどすぎるバター感じゃなくて、このバターケーキは本当に美味しい。カルピスバターを模したパッケージやケーキそのものの外見もキュートだし。
 
そしてもうひとつのお目当てだった、唐揚げ&ビールでささっと早めの昼御飯。
 
鹿児島の「城山ブルワリー」を飲み飲み、博多の唐揚げや焼き鶏を食べてきた。
 
博多とりかわ大臣」が、右の写真。
 
「鶏の首皮を、串に巻きつけながら詰めて刺し下焼きをおこなった後、特製のタレに漬け込み、さらに下焼きを重ねて脂を落としていく。さらに仕上げは秘伝のタレにくぐらせて炙り焼き。」
 
という、細長い一風変わった焼き鶏は、1本150円とけっこうなお値段だったけれど、これ、本場で食べたら1本99円らしい。
 
「タレ」と「しお」の2種類あって、まだほんのり温かいそれを会場で少し食べてから、残りは持ち帰って夕飯に食べることにした。
 
よく知る皮串とは違い、ねっちりと固く詰まっているのがちょっと新鮮。
 
店頭で味見させてくれて「これおいしい!」と買ってその場で食べたのが「博多華味鳥」の水たき唐揚げ(今日の一番上の写真)。
 
水たきスープにポン酢、柚子胡椒を加えた特製のタレに漬け込んだ唐揚げ、とのことで、確かに水炊きのあのスープの味がする。
 
濃すぎない味だけれど中までしっかり味が染みて、黒胡椒がりごり挽いたスパイシーがたいそうビールに似合ってくれた。
 
白熊の「むじゃき」も来ていたけど、ちょっと食べ切れそうになかったから、長崎ジャージーファームのソフトクリームを食後にもぐもぐ。
 
島らっきょうや、お刺身を買って帰宅した。
生島らっきょう w/おかず味噌
「博多とりかわ大臣」の博多とりかわミックス
あさりのバター蒸し
刺身盛り(まぐろ・ぶり・いさき・かつお・生だこ)
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 桜 Le cerisier rose m' apporte)
夕飯は、「とりかわ串の残りを食べよう」「島らっきょうも買って来たし」ということで、日本酒を。
 
今が季節のキュートな桜ラベルの日本酒、十九のにごり酒「Le cerisier rose m' apporte」を飲み飲み、美味しい肴を堪能した。
 
これまた今が旬でお値打ち価格だったあさりは、だんながバター蒸しにしてくれて、私はその隣でせっせと島らっきょうの薄皮を剥きまくっていたという次第。
 
私はらっきょうが大好物で、あのカレーの薬味の甘酢漬けも好きだし、島らっきょうの塩漬け、甘酢漬けも大好き。
生のを買って食べたのはこれが初めてだったかな。大ぶりのものはびっくりするほどに辛かったりしたけれど、いかにも葱系野菜のあのぴりっとした香りと辛さが良い感じ。ばりぼり食べてしまった。
 
ここ数日毎日魚介を食べてるな。 あ、私、魚介好きだわ、と改めて思ってしまったり。