2026年7月18日土曜日

三連休は蟹祭り

※写真はクリックすると大きくなります※
「フジパン」の
 ハムクロワッサン
「木村屋總本店」の
 ジャンボむしケーキ 瀬戸内レモン 1/2個
山梨県産白桃
アイスカフェオレ
今日から巷は三連休、けれど我が家はスポーツジムに行くくらいしか予定はなく……って、いや、この週末な蟹パーリィーだったのでした。一大イベントだったわ。
 
朝食は昨日適当にスーパーで買ってきたハムクロワッサンと、蒸しパンは2人で1個、半分こ。
 
買ったのは「スーパーバリュー」だったけど、仕入れは「ロピア」の果物、山梨県産白桃がとても巨大で甘くて美味。
 
知識として"こうする"というのは知ってはいたのだけれど、最近、instagramで千疋屋総本店の"「桃の皮むき」の動画"を見て、あまりの鮮やかさに素晴らしいなあと。
 
真似して剥いてみたら綺麗に剥けて大満足。
 
そして午前中届いた、苫小牧漁協からの茹で毛蟹。
 
冷凍していない、水揚げした蟹を即茹でして冷蔵便で届けて貰えるのは、今の季節だけのお楽しみ。
 
今年は"前年初日と比べて約3倍と豊漁"だそうで、たいそうお値打ちとのこと。
 
とんでもない量が獲れた(しかもべらぼうに安い)から、買いたい方は広くどうぞと漁協さんから言われたのだそうで、「友達に声かけていいよ」と言われたので、魚介食べ放題にも行った女子会面子に声をかけたところ是非食べたい、と。
 
我が家は4はい、友人たちにも2はい、3はいと送る手配をしたのだった。
 
なんで今だけなの?と思えば、漁はほんの半月ほどで漁獲枠に達してしまうから、冷凍ではない蟹がいただけるのは本当にこの季節だけなのだそうで。冷凍のも食べたけれど、やっぱり味は落ちてしまうから、本当に今だけのお楽しみなのだった。
 
1ぱい500g前後の毛蟹、とってもご立派。一般的な中サイズと言われるのがこの大きさなんですって。
胡麻だれ冷やし中華
アイス烏龍茶
ジム前の昼御飯は今シーズン初の冷やし中華。
 
私のリクエストで胡麻だれ味にしてもらったので、具材はきゅうりと鶏むね肉。
 
酢醤油たれはまだしも、胡麻だれって、「自家製すればもっとおいしいのが出来るんだけどなー」と思ってしまいつつも、なかなか面倒なもので。
 
今思ったのだけれど、それこそマジックブレットでガーして作れば簡単なのではと思い至った。
 
今度はガーしてみようかしら……。
茹で枝豆
茄子と赤ピーマンの揚げびたし
茹で毛蟹
かつとじ煮
羽釜ご飯
中華風コーンスープ
日本酒(和歌山 名手酒造店 黒牛 純米吟醸 雄町 生原酒)
そしてどうにか新曲のBODYJAM45からのBODYPUMP60を終えて帰宅し、疲れた身体に染み渡る蟹を堪能した。
 
茹でたとうもろこし(35分茹でのもの)が残っていたのでそのゆで汁も使って中華風コーンスープにし、ありものも色々出して。
 
息子は、蟹自体は好きだけど、剥いてまで食べるほどの情熱は全くないということで、なんだったら外で食べてくるけどというくらいのことを言っていたので、
「じゃあスーパーのとんかつ買ってきてかつとじ煮にでもする?」
それなら私たちも最後ご飯に乗せて食べられるかもだし、と言ったら是非にということで。
 
毛蟹って相当に毛がごわごわしているからマニキュアしてる爪はぼろっぼろになるし手の皮膚もぼろっぼろになるしでけっこう大惨事なのだけど、でも、剥きながら食べたいから軍手を使うのもめんどくさい。
 
「ねえ、なんで人間の皮膚ってこんなに脆弱なのかなあ……あまりにもひ弱でしょ」
などと言いつつ、でも捕食者と被食者の関係で言えば人間頂点だから……熊も食べるし、人間食べた熊の総数より熊を食べた人間の総数の方がきっと多いから……などと言いつつ剥いては食べ、剥いては食べ。
 
蟹酢は自分で作れるんだよねと、検索して酢、薄口醤油、てんさい糖、水を合わせたものにかつおぶしを入れて一度煮立てたものを支度した。ばっちり。
 
身がぎゅうっぎゅうに詰まっていて水っぽさはなく、足1本でたっぷり頬張れるくらいの身がこそげる毛蟹、最高オブ最高で。
 
明日はこの蟹で天津飯。それでも残ったら月曜は何にして食べようかなーとそわそわしてしまうくらいには、この連休は蟹祭り状態なのだった。