2026年6月16日火曜日

仔イノシシを焼いて食う。

※写真はクリックすると大きくなります※
カヤトースト
温泉卵
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
枇杷(千葉県産瑞穂)
カフェオレ
せんどば」で見切り品になっていた温泉卵がまだまだあるなーと、それを食べようということで今朝はカヤトースト。
 
だんなのシンガポール土産のカヤジャムも、これでちょうど使い切れて良い感じ。
 
しかしカヤトーストって地味ながらほんとに難しいというか、日本のパンであのシンガポールで食べたカヤトーストの食感の再現は難儀なんだなと思い知らされた。
 
今朝、パソコン触りながらAI執事に「どうやったらシンガポールで食べたカヤトーストに近くなる?」と尋ねたら、そもそもシンガポールでカヤトーストに使われている食パンがかなり水分量が少なく作られているのではないのかと(真偽は不明)。
 
日本の多加水系のもっちりパンで再現したかったら、まずパンを袋から出して乾燥させる、"良く焼き"くらいの加減でしっかり焼く、更に食事の少し前に焼いておいてオーブンの温かい庫内で放置してから、更に二度焼きする、そんなことを指南された。そうだよねー水分飛ばさなきゃだよねー、とそこはおおむね自分でも思っていたけど、なるほど事前にパンを袋から出すのかと、実践してみて。
 
更にカヤジャムとバターはしっかり直前まで冷やしておくとも言われ、それはあまり考えてませんでしたねと、実践してみたらこれまでで一番良い食感に仕上がった気がする。
 
それでもパンのもっちり感は感じてしまうのは、もう仕方ないとして。おいしかった。
「CLUB HARIE」のケーゼ・ベッケライ
仔イノシシのホットプレート焼き w/ししとう・長ねぎ
仔イノシシと舞茸のバター醤油炒め
簡単浅漬け(きゅうり・人参・大根)
冷やしトマトサラダ
赤ワイン(米 Delicato Family Vineyards GNARLY HEAD 1924 LIMITED EDITION DOUBLE BLACK 2022)
 
「エシレ・マルシェ オ ブール」の  オムレット・オランジュ
アイスカフェオレ
今日は先日届いた仔イノシシのウデ肉とヒレ肉を、シンプルにホットプレート焼きにして食べてみることに。
 
鮮やかな赤色のお肉、とってもきれい。ヒレ肉は豚のそれより格段に小さめで、仔イノシシの大きさに思いを馳せて、「なんかごめんなあ」と思ったものの、おいしく食べるので許してください。
 
味付け用には、塩、粗挽き黒胡椒、ほりにし、レモン、そして生胡椒、春雪さぶーるの"山わさび醤油漬"あたりを支度した。
 
一緒に焼いたのはししとうと長ねぎ。
 
更に、炒め物でも味見してみたい(のと、ホットプレートがニトリので大変小さいから、焼いてる合間に食べられるようにと)舞茸とのバター醤油炒めも添えてみた。
 
副菜は「茅乃舎」の浅漬けの素でささっと漬けた野菜と、甘いトマトを刻み新玉ねぎで和えて、イルキャンティのドレッシング(地元スーパーで雑に売られてたのを「おお、キャンティ……!」と買ってきてみたもの)をかけたものを。
 
イノシシ肉は思った以上にずっと柔らかかったし、臭みもなく。
赤みの強い肉は、見た目は牛肉に近いけれど明らか牛からは遠いし、さりとて豚とも言い難い、独特な風味。ジビエはナッツのような香ばしさがあって、やっぱりおいしいものだなと思う。
 
特にヒレ肉のしっとりとした食感は絶品だった。このふるさと納税、おすすめです。
 
そして赤ワインのお供にと出したのが、うめだ阪急で買ってきた「CLUB HARIE」の店舗限定品、ケーゼ・ベッケライ。
 
もう、見た目からして美しいこの品、
 
黒ゴマ・アーモンド・ケシの実・チーズをトッピングして香ばしく焼き上げた、塩味のきいた4種類の薄いパイです。
 
というもので、それぞれ風合いが違っていてとてもいい。私はどうしても胡麻が好きなので、黒胡麻とチーズが好きだなあと。
 
更に今日は食後に(賞味期限は日曜のうちに食べろくらいな感じではあったのだけど)、うめだ阪急「エシレ・マルシェ オ ブール」の4~9月限定商品、"オムレット・オランジュ"。オレンジ味のオムレット。
 
刻んだオレンジピールを贅沢に混ぜ込んだバタークリームに、オレンジリキュールをきかせた大人の味わいです。
 
ということで、ふわっと香るオレンジと舌に広がる微かな苦みが確かに大人味。
 
バタークリームがとにかく濃厚なので、柑橘の爽やかさは良い感じにお似合いだった。
 
関西は関西限定が色々あっていいなーと思ってしまうものの、でも東京には東京限定が山のようにあるはずなんだよね……普段意識していないだけでね……。