2021年11月3日水曜日

運動と王将の日

バタートースト
ゴーダチーズウィンナー・目玉焼き
ヨーグルト(チチヤス 無添加ハニー)
カフェオレ
今日は文化の日の祝日で、でも私とだんなにとってはnot文化but体育な日。
 
祝日となれば特別プログラム尽くしになるスポーツジム、今日は出たいプログラムが3つ連続していたものだから私は全部(だんなは2つ)出るつもりで、がっつりめの朝御飯。
 
乃が美」の食パンを表面カリッとするくらいまでトーストして、そこにマルセイバタを塗りつつ食べた。
 
お供も間違いなく美味しいものをと、「丸大大金畜産」のゴーダチーズウィンナーに目玉焼き添えて。
 
このウィンナー、「Johnsonville」のチェダーと甲乙付けがたいほどしっかりチーズ風味で、期待通りに良い感じ。しっかりめの味わいなのにそれがわざとらしい感じじゃないのがとても良い。
 
「乃が美のパンとマルセイバタって合うよね」
「うん、マルセイバタの優しいミルクみが合う」
「このバターってたらこスパゲッティとかに使うよりはパンに塗るのが似合う感じ」
などとだんなと話しつつもぐもぐ。
「足立音衛門」の
 和栗のケーキ
カフェオレ
で、ジムに行くにあたってお昼を食べている時間は無かったので、せめて何か甘いものでも胃に入れていこうと、栗ケーキを切ってみることに。
 
いただきもののこのケーキ、羊羹かな?と思える風な包み紙で「和栗のケーキ」と記されていて、更には「新栗2021」の添え紙も。
 
京都の「足立音衛門」というお店の品で、ずっしり重かったそれ、「なんだかお高そうだね、2500円くらいかなー」なんて言っていたら、その1.5倍のお値段だった。うわぁ。
 
みっちり詰まった生地はブランデーケーキレベルなものではないものの、しっかりと洋酒の香り。ごろりと大きな栗の渋皮煮がどこを切っても出てくるようにたんまり詰まっていて、しっとりとした食感と甘さがやっぱりどこか和菓子な雰囲気。
 
美味しかった美味しかったと感動しながら、その後、60×3本勝負。BODYPUMP60からのBODYCOMBAT60からのBODYJAM60。
 
やっと新曲シーズン終わったと油断していたら、「今日のランジはチャレンジ曲です♪」と歴史に残る凶悪ランジと名高いデンジャラスが流れるし、続くコンバットもキック多いしジャンプ多いしで追い込まれるし、最後には相当によれよれに。
 
最近は深刻な筋肉痛とはご無沙汰だったのだけれど、今回はさすがに明日に響きそう。がんばったわ、私。
南船橋「餃子の王将」にて
 餃子(よく焼き) 2×\264
 カキフライ(ジャストサイズ) \275
 肉と玉子のいりつけ \572
 ニラ肉炒め \528
 油淋鶏 \598
 炒飯 \495
 王将ラーメンセット \1034
 生ビール 2×\445
 生ビールおかわり 2×\438
 三ツ矢サイダー \189
そういうわけで夕食は料理をする気力も無いだろうというのを折り込み済に、夜は「餃子の王将」に行こうね!という話になっていて。
 
すっかり空腹で、ちょっと早めの時間に王将に向かえば、もう満席になっていた。
緊急事態宣言明けて、あからさまに夜の街に人が繰り出してる感じがする。週末のららぽーと界隈も大賑わいだし。
 
すっかり気に入った、餃子の"良く焼き"をオーダーして、季節メニューのカキフライもいただきつつ(今日の一番上の写真)、これまた気に入りの定番メニュー、肉と玉子のいりつけ(ムーシーロー)も。
 
写真通りに、何というか、割と雑な料理ではあるのだけど、でも美味しいのよねえ。
 
あ、カキフライにはパック入りのだけどちゃんとタルタルソースもついてきた。
 
だめだ、狂おしいほど揚げ物が恋しい……!と、油淋鶏も貰って、ビールもお代わりして、その傍ら息子はいつも通りに王将ラーメンセット(醤油ラーメンに炒飯餃子のセット)を満足気に食べていた。
 
11月の限定メニューということで「鶏のうま煮」と「鶏のうま煮あんかけ焼そば」があるそうで、それも美味しそうだなあと思いつつ、最後はあまりお腹に余裕も無くなり、炒飯ならとだんなと分け合いつついただいて。
 
コロナ禍前は当たり前の事だった、「夜7時過ぎに外のお店でお酒飲んでる」というこの状況が、まだなんだか擽ったいような不思議な感覚だったりする。

2021年11月2日火曜日

今日は帆立のジェノベーゼ

「Krispy Kreme Doughnuts」の
 復刻ドーナツいろいろ
ヨーグルト(マミー)
カフェオレ
今日、「Krispy Kreme Doughnuts」で販売が開始されたのは、日本上陸15周年記念企画の1つ、ファン投票による復刻ドーナツ。
 
日本上陸以来発売されてきた期間限定ドーナツの人気投票を行って、上位5個を復刻販売するという企画。
 
「KKDはオリジナルグレーズドが一番だよね」
と、購入の8割以上はオリジナルグレーズドな我が家だけれど、人気投票上位の品なら美味しいのかなあと気になって。
 
復刻5個にオリジナルグレーズド1個を加えた6個セットが売られるそうなので、それを買ってきてみたのだった。
 
それと、オリジナルグレーズド6個もつけて。
 
チョコレート系が多いな?という印象だけれど、内容はこんな感じ。
 
第1位 チョコレート グレーズド (2007年)
上段中央。オリジナル・グレーズドに滑らかなチョコアイシング。『クリスピー・クリーム・ドーナツ ファン投票』で圧倒的大人気。
第2位 スイート アメリカ オレオ バニラクリーム チョコ (2018年)
下段左。オレオとのコラボドーナツ。ビターなチョコ生地のドーナツに、滑らかなクリームとオレオクッキーをたっぷりトッピング、"オレオ ビッツサンド バニラ"を丸ごと1個飾った贅沢なドーナツ。
第3位 アールグレイ ミルクティー ケーキ (2014年)
上段左。アールグレイの茶葉を生地に練り込み、上品な香りがフワッと広がるオールドファッションドーナツ。ミルクティーチョコとグラハムクッキーで仕上げを。
第4位 ロータス ビスコフ ホワイトクリーム (2020年)
下段中央。ベルギービスケット"ロータス ビスコフ"とのコラボレーションドーナツ。"ロータス ビスコフ"をホワイトチョコクリームの上にくだき、真ん中には、まるごと1枚を贅沢にトッピング。クリームにカラメルのほのかな甘さとシナモンの香りがやさしく広がります。
第5位 フォンダン ショコラ (2019年)
下段右。温めると、ほろ苦く滑らかなチョコクリームがとろけるフォンダンドーナツ。カカオ香る生地をビターチョコでつつみ、ミルキーなホワイトチョコで模様を描きました。香ばしいキャンディングクルミとピスタチオで鮮やかなアクセントを添えた一品。
 
全部適当に半分に切って、だんなと息子は好きな感じに食べると良いよ私は全種類味見してみたいけど!という感じにして。
 
人気第1位のチョコレートグレーズドは、ただでさえ充分に甘いオリジナルグレーズドに追加チョコがかかってるものだから相当に甘くて、「え、これが人気1位なのか……皆、甘いの好きだね……」と驚いたのだけど、クッキー系コラボ品やミルクティーはとても良かった。
 
特にミルクティーは好みな味で、販売している間にこれはまた買ってきたいかも。
 
ららぽーとのご近所に住んで、すごく買う頻度が増えたKKD。めでたく来月からは、会員ランクがゴールドになるみたい。
レタスとフルーツトマト、紫玉ねぎのサラダ
帆立のジェノベーゼパスタ
クラムチャウダー
ビール(キリン秋味)
先日、A叔母から北海道産の冷凍帆立が届いた。
 
大粒で立派な帆立、早速何かに使いましょうと、ベランダでそろそろ寒さで元気が無くなりつつあるバジルを収穫してパスタソースにすることに。
 
いまいち緑色にならなかったペーストは、バジル自体の色がもうあまり青々とした色合いではなかったのと、松の実の代わりに加えたのが自家燻製のくるみやアーモンドだったから。オリーブ油、にんにく諸共ミキサーにかけて、ミキサーの刃の熱で変色云々以前に、最初から色が悪かった……という。
 
帆立はにんにくと共に炒め、一部は砕いてソースの一部に、いくつかは最後にトッピング。見た目は若干悪いものの、ちゃんと美味しいジェノベーゼになった。
 
それと、昨日の残りのクラムチャウダーと、今日買ってきたレタスは紫玉ねぎ、フルーツトマトと合わせて山盛りサラダに。
 
バジルの栽培は今期はもう終了かなあと思いつつ、本来多年草なバジルなので屋内で越冬させることも不可能ではないらしく。
でもバジルは葉も苗も容易に買えるハーブだし、そこまで頑張らずとも良いかなと。(そして屋内ではカレーリーフとバイマックルーとパンダンリーフが元気に静養中……)

2021年11月1日月曜日

マルセイバタ

「サンマルクカフェ」のチョコクロ
「乃が美」の食パン w/マルセイバタ
ヨーグルト(チチヤス 無添加ハニー)
カフェオレ
そういえばノーマルチョコクロはご無沙汰じゃない?と、昨日、出かけついでに「サンマルクカフェ」に寄ってチョコクロ買って、あとしょっぱい系のパンは別の店で買おうかと駅ビルを歩いていたら「乃が美」が特設ブースに期間限定出店していて。
 
もう夕方……というかすっかり夜だったから残ってないよねと思いつつも覗いてみればまだ幸い、食パン、しっかり残っていた。
それじゃあと、これまたちょっと久しぶりな乃が美のパンをお買い上げ。
 
せっかくだしと、乃が美のパンは"マルセイバタ"を塗って食べることにした。
 
パッケージがマルセイバターサンドにそっくりなのが可愛らしいこのバター、マルセイバターサンドに使用している無塩バターを家庭向けに有塩バターとして調整した品なのだそう。
使われているのはもちろん道産牛乳、十勝産生乳100%使用なんですって。
 
ミルクみのある優しい味のバターは、気のせいか、一般メーカーのものよりもいくらか溶けやすい気がする。
ほんの少し常温に置いておくだけでバターナイフでするする削れる感じ。
 
色はそれほど濃くはないけれどミルクみが濃厚で優しい味のバターだった。
ふわふわ食感のほの甘いパンに美味しいバターなんて、もうそれだけで幸せな組み合わせ。
「LeTAO」のドルチーナ・クワトロフォルマッジ
白菜と人参のサラダ
さつまいもと塩豚のオーブン焼き
本気クラムチャウダー
「乃が美」の食パン w/雪花チーズ&マルセイバタ
ビール(サッポロ 冬物語)
今日はだんなも夕飯合わせで帰れるそうなので、それならとブロック肉で買い置きしていた豚ロース肉を使って、枝元なほみさんレシピの「さつまいもと塩豚のオーブン焼き」を。
 
豚は今朝のうちから塩を揉んでローズマリー、白ワイン、オリーブ油などと共にマリネしておき、さつまいも、エリンギ、にんにくとと共にオーブン焼きに。
 
もっさもさ密に育っている自家栽培のローズマリーを使ったから、とても風味が濃厚なオーブン焼きになった気がする。
 
サラダ用にレタスを買って来るつもりでうっかり忘れたので、代わりにと野菜料理は白菜と人参のコールスロー風サラダに。
 
細切りにした白菜と人参は塩揉みして、刻んだゆで卵とディルとイタリアンパセリ、玉ねぎ麹、オリーブ油、少しの砂糖で和えてみたもの。
 
そして本気クラムチャウダーも支度した。
 
玉ねぎ人参マッシュルームベーコンをバターで炒めてコンソメと牛乳で煮て、終盤で白ワイン蒸しにしたあさりを蒸し汁ごと加え、別途作ったベシャメルソースを最後に加え、もったりとろみをつけたら出来上がり。
 
我ながら今日のクラムチャウダーは美味しくできて、息子もだんなも「これ旨い」とお代わりしてくれ、でもたんまり作ったから明日も続きをいただけそう。
 
今回は生のあさりだけで作ったけど、缶詰のあさりを缶汁ごと入れるともっと貝の味が濃厚になって美味しいらしい。今回は入れなかったセロリも入れて、次回は缶詰あさりも混ぜてみようかなー。