2026年4月7日火曜日

シーズン終盤の芹を食べる

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ホットサンド(こんたまちー)
ヨーグルト(バニラヨーグルト バナナ)
カフェオレ
先日、「成城石井」で買った"国産豚肉とフォアグラのリエット"がたいそうおいしくて、そしてその時に「これもおいしそうだよね」と気になっていた"成城石井自家製 タンアスピック"もおいしくて、「成城石井の肉加工品は侮れないのでは」と我が家で密かなブームになっているのだった。
 
そしてその成城石井、最寄り店舗はJRの駅ビル内に入っていて、JREアプリだかなんだかで、月に一度貰えるお会計5%オフ券があるのだそうで。
 
ならほしいものはまとめて買いましょうと、先日、もう一回タンアスピック買うことにしたり、ハムセットが見切り品価格だったからこれも買うことにしたり、ついでにと"肉の旨みを味わう手ほぐしコンビーフ 100g"も買ってきたのだった。
 
この品に限らず思うけど、成城石井、値付けが絶妙に絶妙で。
贅沢だけれど贅沢すぎない、「たまにはこの程度のプチ贅沢もいいよね?」と思える程度の価格帯のものが多くて、このコンビーフも税込754円。税抜だとぎりぎり600円台なわけで、やっぱりうまいよなあと思ってしまうのだった。
 
で、せっかくだからとさっそくホットサンドにすることに。
 
このところカレーホットサンドが2回連続だったこともあり、正調こんたまちーにしましょうと、卵茹でてシュレッドチーズと共にコンビーフをサンドした。やっぱりこれが圧倒的"間違いのないおいしさ"という味わいで。
 
そして食後に新発売したらしい、"バニラヨーグルトバナナ"。
 
めっちゃバナナ。バニラヨーグルト全般かなり甘めではあるけれど、輪を掛けてしっかり甘い。バナナ果汁1%入りなんですって。なぜバナナ……。
 
酸味の少ないヨーグルトだから、どこか、バナナシェイクでも飲んでいるような感覚を覚えるおもしろヨーグルトだった。これはこれであり、かな。
菜の花と泡雪はんぺんの辛子和え
ツボクサと葉玉ねぎのお浸し
セリを根まで愉しむ 大根と豚タン下の煮物
「すし銚子丸」の
 しらすのくぎ煮
「旬輝」の
 スパイシーナッツ・珈琲飴がけ胡桃
泡雪はんぺんと葉玉ねぎの澄まし汁
羽釜ご飯
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 純米大吟醸 千本錦 無濾過生原酒)
そろそろこの季節も終わりかなと、毎度お世話になっているメルカリで、山形の野芹を買ってみた。たっぷりやってきて送料込900円。
 
でももう鍋という季節でもないかなと、松良枝さんのレシピ、"セリを根まで愉しむ大根と豚肉の煮物"を作ってみようと思って「せんどば」を見に行ったのだけど、あいにく、手頃なサイズの煮込み用の豚肉が見つからず。
 
代わりに豚タン下が安かったので、「これでいいのでは?圧力鍋で火入れしたらおいしいのでは?」と圧力鍋で作ってみることにした。
 
大根と豚タンと水と酒で圧力鍋で煮て、蓋を取ってから醤油や味醂を入れ、じっくりしみしみにしてから食べ際に根っこごと芹入れて。
 
大変においしくできました……!とお酒は雨後の月、無濾過生原酒の千本錦。これは絶対おいしいやつ、と、ゲーム会も兼ねた女子会で大荷物なのに買ってしまったお酒だったけど、買ってよかったのおいしさだった。
 
で、副菜は、これもなんとなく買ってきた菜の花、ツボクサ、残っていた葉玉葱、そして泡雪はんぺんで、「これ、どうやったら主菜に合うおかずになる?」とAI執事に相談したところ、
 
  • 副菜は「苦味(菜の花)」と「青い香り(ツボクサ)」で春を表現
  • 汁物は澄ましで軽く抜くか、味噌なら淡く
 
とのことで、なるほどー?と、菜の花と泡雪はんぺんは辛子和えに、ツボクサと葉玉ねぎは酢を少し落としたお浸しに、そしてはんぺんと葉玉ねぎで吸い物を作った。
 
そしてもう1つのメインは、「すし銚子丸」のメニューにあった"しらすのくぎ煮"。
 
絶対おいしいじゃん、酒のアテにしたいーと、食事に行った時に「これ持って帰れますか?」と聞いて、2オーダー分、持ち帰り用に包んでもらったのだった。
 
いかなごとはまた違ったふわふわな食感で、でも味はくぎ煮。似た品を「成城石井」でも見かけたけど、これ良かったなあ。成城石井のも買ってみようかな。
 
今日の献立は緑色多め。三つ葉に似ていると説明にあったツボクサも、違和感なくいただける味でおいしかった。後で調べたけど、これ、"若返りのハーブ"って異名があるのだそうで。蓮っぽい丸いかわいい感じの葉っぱだったなー。