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「551」の
豚まん
中国茶
日曜の今日、ちょっと遅めの朝食は、冷凍してあった「551蓬莱」の豚まんを。豚まん
中国茶
「今朝は雑に中国茶を淹れてみました」
というだんな、中国茶ポットではなく、日本茶用の急須(こっちの方がすぐ出せる)を使って、いつものコーヒー飲むマグカップにどぼどぼどーとお茶をたっぷり注いでいてちょっと笑ってしまった。
確かにもっと雑に中国茶は飲んで良いような気がする。どう淹れてもおいしいものはおいしいのだし。
南船橋「すし銚子丸」にて
銚子丸名物自家製玉子焼き 2×\440
3カンセット「桜雅」 2×\693
薬焼きぶり握り \462
釜揚げしらす軍艦 \198
あじなめろう軍艦 \396
くじらニンニクのせ握り \396
姫さば塩炙り握り \517
本まぐろ中とろ握り \616
あじの骨せんべい \242
特製プリン \418
ココナッツわらびもち \473
エビス生ビール(中)3×\715
そして今日は私の誕生日。銚子丸名物自家製玉子焼き 2×\440
3カンセット「桜雅」 2×\693
薬焼きぶり握り \462
釜揚げしらす軍艦 \198
あじなめろう軍艦 \396
くじらニンニクのせ握り \396
姫さば塩炙り握り \517
本まぐろ中とろ握り \616
あじの骨せんべい \242
特製プリン \418
ココナッツわらびもち \473
エビス生ビール(中)3×\715
「すし銚子丸」は、誕生日前後1週間に行けば、デザート1品サービスでいただけるうえ、誕生日月は550円のクーポンが配布される。だから実質900円くらいお得な感じ?
昨日のうちから「明日銚子丸行こうか」とそわそわしていたら息子も「俺も行きたい」と言い出して、なので今日は家族で銚子丸に行ってきた。相変わらずの人気ぶりで、11時開店と同時に入店して、11時半には空席待ちのお客さんが待合コーナーのソファに座り出すほどで。
誕生日だしビールも飲んじゃおうと、ビール飲みつつ焼きたて卵焼きに骨せんべいにと満喫して、今日は写真の"桜雅(おうが)"が素敵だった。
桜の季節の3貫セットということで、桜肉、桜鯛、桜海老軍艦のセット。
春らしいネタが多くて、今日もたいへんにおいしかった。高くなったなーという印象はどうしてもあるけれど……。
そしてお誕生日無料プリンを頼んだら、だんなも息子も「俺も」「俺も」とプリンが3つ。
このお店はお寿司のおいしいプリン屋さんだからね、仕方ないね……、と壮観な光景に笑ってしまいつつ、見慣れぬメニューがあったものだから、つい、どうしても気になってそちらも注文。
こちら、"ココナッツわらびもち"。
2025年1月に"帰って来た!大人気スイーツ!!"と公式インスタに投稿されていたから、けっこう前に復活したメニューだったらしいけど、知らなかったな……、って、そういえば、2023年4月にすでに食べていたようで。
そして2025年6月にグランドメニューが変わったのと同時、このデザート、定番化したのであるらしい。
大好評の味が定番に!本蕨粉を使用した本格わらびもちに、ココナッツのクリームを贅沢に使用したソースを合わせました。
フルーティなマンゴーの風味と優しい甘さのココナッツソースは、お食事後のお口直しにぴったりです。
とのことで。
「いったつみとらどう」のそれに比べると、味が薄い感じで、どうしてもワナビーな感じがしてはしまうものの、ココナッツ風味のぷるぷるはとてもおいしいものなので。
夜に豪遊の予定なのにしっかり満喫してしまったなあ。
船橋「旬輝」にて
チャイニーズスパイスナッツ \600
国産白レバー花彫酒蒸し \780
ニンニクきゅうりのXO醤和え \780
アサリの香り炒め \980
皮付き三枚肉のカリカリ焼き \2100
北京ダック中盆 \9300
極上揚州チャーハン \1860
ビール(中瓶) \860
古越龍山甕デキャンタ \2050
杏露酒ソーダ割り \760
ドラゴンハイボール \830
そして夕飯は、お久しぶりの船橋駅近の絶品おいしい中か料理店の「旬輝」さんに。チャイニーズスパイスナッツ \600
国産白レバー花彫酒蒸し \780
ニンニクきゅうりのXO醤和え \780
アサリの香り炒め \980
皮付き三枚肉のカリカリ焼き \2100
北京ダック中盆 \9300
極上揚州チャーハン \1860
ビール(中瓶) \860
古越龍山甕デキャンタ \2050
杏露酒ソーダ割り \760
ドラゴンハイボール \830
おまかせのコースを食べてみたいとずっと思ってはいるのだけれど、今回は強い気持ちで「北京ダックが食べたい……!」となっていたので、北京ダックだけを予約して。
そしてアラカルトのメニューを開けば、新たに「小皿おつまみ」というページが増えていて、それに載っているものがどれもすこぶる美味しそうなのだった。
なので、つい、数品頼んで、右は国産白レバー花彫酒蒸し。
とろけるような口当たりの、フォアグラのようなレバーのおつまみ。火入れが絶妙。
そしてこちらは定番のスパイスナッツ(おいしい、べらぼうにおいしい、なんかこう、甘じょっぱくておいしい)と、ニンニクきゅうりのXO醤和え。
XO醤の盛りがめちゃめちゃ良くて、白飯が恋しくなる。あと追いきゅうりも欲しくなる。
最初に貰った中瓶ビールは早々に飲み干して、デキャンタの紹興酒をいただきつつ。
豆鼓炒めがやってきた、この"アサリの香り炒め"も最高だった。
これも白飯が欲しくなる……けど、お酒にもたいそうお似合いで。
小皿おつまみと言いつつこのボリュームで1000円以下。大変にお得だと思う。
そしてこれは外せないとだんなのリクエストで、"皮付き三枚肉のカリカリ焼き"も。
少し様相を変えて、くるみが添えられてきた。飴がけくるみ、ほんのりコーヒーの香りがついていて、え、なにこれおいしい……!と。
そして燒味系ではあるものの、お店で食べないとこの皮のカリカリはなかなか食べられないもので、カリカリサクサクのクリスピー食感を存分に満喫した。
そしてついにお目見えの北京ダック、ハーフサイズ……!
皮ぱりっぱり、つやっつや、こんな感じにできましたーと見せに来ていただいて、横のテーブルで美しく切ってくれる。烤鴨餅その他諸々、美しく盛られて出たのが、今日の一番上の写真。ああ美しい。
ソースは甜麺醤、梅だれ、ピリ辛だれ、グラニュー糖。
揚げた雲呑の皮に葱、紅芯大根、そしてガリ、ピクルス、サンザシ、かりんとう。……かりんとう??
22年4月に食べた北京ダックがこんな感じ、その翌々月の6月がこんな感じで、具が増えたな?と笑ってしまった。
そういえば前は雲呑の皮も無かったのだな。クリスピー食感は正義なので大歓迎。
皮は1枚使ってしまうとすぐお腹いっぱいになるので、半分にカットしつつ、肉多めに巻いて、心赴くまま、色々味を変えつついただいた。
サンザシ+梅ソースあたりも、とっても良い感じ。息子がえらい勢いで皮を食べていたけど、でもそのくらいの勢いで食べてもらってちょうど良かったかもしれない。
案外じわじわ、前菜に色々注文したのがお腹にきていて、私もだんなもなかなかに満腹になりつつあって。
そうだった、北京ダックはこれもついてくるんだったー!という、骨でとった土鍋スープは、でも大変においしくいただいた。
骨にうっすらついている肉もしゃぶってしまう勢いで、もうこれ、このまま水炊きのスープにしたいような濃厚さ。
それでも最後、麺ものか炒飯は食べたいよねと、極上揚州チャーハン。
海老とか金華ハムとか惜しみなく豪華な食材を使った、お皿も美麗な極上チャーハン。
おいしいおいしいと平らげたら、いつもだったら絶対頼むデザートももう無理なくらいお腹いっぱいになってしまったのだった。不覚。
旬輝さん、今度はこれを食べたいねえというのが色々あるのだけど(茄子の飴炊き(デザートメニューに掲載されている)を一度食べてみたいとずっと思っていて……)、そうするにはもっと頻繁に来ないといけないのだわ……。
今年も桜満開の誕生日、たいへんによき日でした。ごちそうさまー。










