2026年4月11日土曜日

ラウンジ飲み会♪

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コーンパンのハムチーズサンド
「Johan」の
 銀座のチョコブレッド
小岩井ヨーグルト w/マンゴージャム
カフェオレ
土曜の今日は、「4月どこかで飲みたい~!」と、何度か会ったIさんからお声がけがあって、いつものJちゃんと1日遊びましょということに。
 
朝食は、ちょっと目先を変えて「Johan」のコーンパンとハムチーズサンドにして、チョコブレッドと一緒にいただいて。
 
コーンパン、おいしいからついそのまま食べてしまうけど、軽率にサンドイッチにしても良いのよね。1個100円ほどのお手軽パン(でもおいしい)。
新宿 「ル サロン ド ニナス」にて
 季節のアフタヌーンティー \2860
     紅茶 カトル フリュイ ルージュ
 おかわりドリンク(アイスアッサムティー) \330
今日会うIさんは、飲みたいとも言われていたけど、その前に「ヌン活もしたい」という話もあって、そして今日は昼から夜まで時間があると聞いてはいたから、「じゃあ午後にレンタルスペースでゲームするとかしたら、ヌン活と飲み放題は両立できるのでは?などと。
 
ただ、アフタヌーンティーも重いものだと夜に差し支えるしなと思っていたら、こんな素敵なお店を見つけたのだった。
 
新宿小田急(というかハルク)内、中二階のちょっと不思議な場所にある「ル サロン ド ニナス」というフランスの紅茶屋さん。
 
アフタヌーンティーは、ポットの紅茶も選べて2860円というお値打ち価格で、そしてwebサイトなどを見る限り時間制限も無いみたい。
 
限られたメニューながら、"おかわりドリンク"も330円というお値打ち価格でいただける。
 
Sweets
苺のヴェリーヌ
マリー・アントワネットケーキ
苺のオムレット
苺のクラフティ
Savory
アスパラガスとしらすのキッシュ
タマゴとピクルスのティーサンド
スコーン(苺ジャム)
と、三段重ねではなく種類は若干控えめながら、でも、分量はとてもしっかりだったし、しょっぱい系もそれなりあったからお昼ご飯としてちょうど良かった感じ。
 
"本日のフレーバードティー"が、"カトルフリュイルージュ"という、  
セイロン茶葉にチェリー・ストロベリー・ラズベリー・レッドカラントの4種の赤いフルーツの香りを合わせました
 
というもので、春らしいねとこれにして。
 
苺いっぱいで幸せな内容、ティーサンドって分量控えめなうすっぺらいサンドイッチな印象があったものの、ばぼーんと食べ応えのある卵サンドだったのがとてもうれしかった。
キッシュもちゃんと温かくて。
 
ケーキ類もどれもしっかり甘めで、そしてちょっと驚きの味だったのが、薔薇の香りのその名も"マリー・アントワネットケーキ"。
 
その名を冠した紅茶があって、それが、  
ヴェルサイユ「王の菜園」で栽培された希少なりんごとバラのアロマを厳選したセイロン茶葉に香りづけた世界で唯一のフレーバーティー
 
というものなのだそうだけど、その紅茶をベースにした、フランス本店の味を再現した香り豊かなケーキなんですって。
 
しっっかり甘い、ピンクのアイシングも薔薇の香り。英国アフタヌーンティーとはまた違った華やかさのあるティーセットだった。
 
そして2時から6時まで、新宿西口にあるレンタルスペース(気軽に使える「FEEEP」がもっぱらお気に入り)で、カタンを2回戦ばかり。
 
Jちゃんは二度目、Iさんは初めてということだったけど頭の良い2人なので飲み込みが早く、一回戦を終わる頃には「このゲーム楽しい」と。
 
出目の良さがものすごくあって一回戦目はIさん圧勝、二回戦目はJちゃん圧勝という結果だった。
 
7を4連発くらい繰り出した挙げ句、最大騎士力もロンゲスト道路(本当はロンゲストロードだけど言いやすいので道路と言いがち)も奪取して最後発展カードの1ptで勝利をものにしたJちゃんが凄まじかった。それは勝てませんわー。
パークハイアット東京 「>ピークラウンジアンドバー」にて
 ピークオブジョイ \8800
そして日が暮れゆく中、訪れたのは、数ヶ月前に漸く長い(1年半?)の改修期間を終えてリニューアルしたニューヨークグリルを擁するパークハイアット東京のラウンジ、「ピークラウンジアンドバー」での飲み放題プラン、"ピーク オブ ジョイ"に。
 
ラストオーダーまで90分と時間は短めながら、軽めのコース料理がいただけて、ホテルメイドのカクテル数種類を含む色々な飲み物が飲み放題でいただけるプラン。
 
お安くはないけれど、満足度も高くて、また行きたいなと思っていたところ、日本酒が苦手なIさんを誘うにはちょうど良いのではと思ったのだった。
 
カクテルメニューはこんな感じ。
 
最初にパッションピュレ入りのスパークリングワインカクテルをいただきつつ、カクテル全種類いただいたと思う。
 
アップルマティーニとか、おいしかったな……。飲みやすかったのはボッチボールとか。
 
サーモンとビーツクリームチーズ
鮪とアボカドの手毬寿司 山葵と紫蘇
鶏胸肉グリルの生春巻き 茄子と菜の花
新玉葱と空豆 マッシュルームのタルト
***
鰆のポワレ トマトフォンデユ レモンフォーム
豚フィレ肉とセラーノハムのロースト
     人参ピューレ マルサラソース
***
グリーンアスパラガスと桜海老のリゾット
***
抹茶ムース ラズベリークレムー ラズベリークーリ
 
料理はこんな感じ。
 
前菜盛り(今日の一番上の写真)がとにかくかわいらしくてテンション上がるのだけど、その後のメインは、左がお魚料理、下がお肉料理でこれが3人分、という。
 
デザートは1人1皿あったのだけど、このメインの少なさがほんのり残念な感じではあって、だから男の人(だんなとか)は連れていけないよねえと思ってしまう。
 
でも味の方はさすがにさすがのパークハイアット。なんというか、隙の無い、洗練された味のものばかりだった。
 
前菜の新玉ねぎのタルトがめちゃめちゃおいしかったな……。
 
土曜の今日はひっきりなしにフロアで生演奏もあって、とても良い雰囲気で。
 
途中ちょっと音量大きすぎてこれじゃおしゃべりできないよーとなる時も少しばかりはあったものの、基本、客席間もしっかりあったこともあって、気兼ねなく食事もお喋りも楽しむことができた。
 
こちら、すっごくおいしかったけれど、この倍量くらい食べたかったー、となってしまったグリーンアスパラガスと桜海老のリゾット。
 
食材の組み合わせがしっかり春という感じで、色合いだったりも薄暗いテーブルで映えるものが多かったなーという印象。
 
飲み物のお代わりもせっせと聞いて来てくれて、ストレス無かったのもさすがのホテルラウンジだった。
 
デザートが苦手な抹茶ものだったのはご愛嬌ということで……、しかもこれだけすごくボリュームがあったことに笑ってしまったのだけど。
 
ホテルメイドのフルサイズケーキといった迫力の品で、舌触りなめらか、これが普通に(?)パンナコッタだったり他のフルーツ系のムースだったりしたら最高of最高だったのにー……と思いつつ、アップルマティーニ傍らにおいしくいただいた。
 
ちなみに飲み物は基本グラス交換制だけれど、ラストオーダーは飲みかけでも頼んだばかりでも最後に1杯頼めるということだったので、ラストオーダーからたっぷり2杯楽しめる感じになったのはありがたかったかな。
 
いつもの飲み放題とは雰囲気の違うホテル飲み楽しかったー♪