2026年9月23日水曜日

ロピアの巨大寿司ランチ

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
小岩井ヨーグルト w/いちごジャム
カフェオレ
炒めウインナーと目玉焼きと、といういつもの感じの朝御飯、食パンは高崎オーパの「高崎じまん」で買ってきた、「PICCO LINO(ピッコリーノ)」というお店のものを。
 
食パンが3種類あって、それがお洒落な名前だったり説明的な名前だったりではなく、No.1、No.2、No.3となっていたのが面白かった。
 
No.1が一番シンプルで、2がバター入り、3がバターと生クリーム入り……とか、そんな感じ。
 
そこまでリッチなパンじゃなくて良いけどバター感はあると嬉しいかもーと2を買ってきたのだけど、サクッとした歯触りの歯切れの良いパンだった。初手からトーストにして食べたけど、これはこのまま食べるよりトーストの方が似合いのパンだなと。
 
明日から私は一人秋田なので、「こっちで果物買って持っていくよー」と、千葉県産の梨だの買いに「ロピア」に行った以外は、荷造りなどしてのんびりと過ごしていた。
 
あっち、けっこう気温低くなってきてるから、春秋用のコートくらい持って行かないと多分寒いんだわ……。
「ロピア」の握り寿司
麦茶
で、息子と2人の昼御飯用にと「ロピア」で買ってきたのが、一時期平日も売られていたけれど最近は週末くらいしか見なくなっていた、巨大にぎり寿司。
 
魚売り場の一角に平置きの冷蔵ケース置いて、1貫単位で注文できて店員さんがパッキングしてくれるという仕組み。1貫200円しないのもあれば、350円くらいするのもあって、でも一様にサイズ感が頭おかしいビッグサイズ。
 
サーモン軍艦なんてほぼおにぎりのような感じで、秋刀魚もよく見たらこれ、半身丸々使っているようなサイズなのだった。煮穴子一本とかじゃないんだから、秋刀魚半身はちょっとやりすぎだろうと思う(でも嬉しい)。
 
息子にはねぎとろやぶりあたりを入れて貰いつつ、私は中トロ、炙りのどぐろ、秋刀魚、サーモン軍艦で。
 
何度か食べて学んだから少なめにしたつもりだったけれど、でもそれでも1貫多かったかもしれない。軍艦じゃなく握りだったらまだ良かったかも……と思いながら、サーモン軍艦を口いっぱい頬張るという、寿司っぽくない寿司の食べ方をしながら心から思ったのだった。おいしかったけども。
もやしのガーリックバター炒め
「ロピア」の
 鰺の南蛮漬け
「どきどき」の
 常陸牛&ローズポークハンバーグ
残り試合数が着々と少なくなってきているのに、連休に入っても未だマジックが2桁だった阪神。
 
だんなはこの連休かあるいは連休明けくらいに優勝が決まるかもと関東の試合は全抑えしていたそうだけど、あまりの連敗ぶりに「もう駄目かもわからんね」と虚無の顔になっていて。
 
でも一昨日も昨日も延長の末のサヨナラ勝利でしかも読売も負けたということで、着々とマジックを減らし、今日のデイゲームも祭りだっただろう8対4の大勝利。マジックは7になったらしい。
 
そんな状況を確認しつつ、息子と2人の夕飯は、ありものを食べてしまおうということで、「JAタウン」で買ったハムソーセージセットに入っていた、JA茨城の「どきどきネットショップ」でも扱いのある、常陸牛とローズポークのハンバーグを食べてしまうことに。
 
冷蔵品でデミグラスソースごと真空パックになっていて、湯煎で温めるだけで食べられる。
 
昨日のもやしも余っていたから、ハンバーグの添え物にもやしってどうなのと思いつつ、せめて洋風っぽくなるよう、人参と一緒ににんにく炒めにして塩だけで調味してみた。
 
副菜にはこれも「ロピア」で買ってきた鰺の南蛮漬けを。どっさり入って500円ほどだから優秀なお惣菜だと思う(でもぶっちゃけ、南蛮漬けは「角上魚類」のものの方がやっぱりおいしいなーとは思う……)。
 
ねっちり詰まった感じの食感のハンバーグ。常陸牛が入っているだけあって旨味もしっかりという感じ。でもやっぱりレトルトあるあるというか、ソースがいくらかわざとらしい味ではあったかなあ。