2026年10月4日日曜日

秋刀魚が届いた

※写真はクリックすると大きくなります※
「新宿中村屋」の
 新宿ピロシキ \367
「サンレモ」の
 栗のパネトーネ
カフェオレ
昨日はボードゲーム中のおやつにということもあって、新宿に行く前に銀座に寄り、「Johan」でサンレモフェアの栗のパネトーネを買っていったのだった。
 
"サンレモ ~受け継がれる、イタリア伝統発酵菓子~"というキャンペーンの品で、販売は9月23日から10月6日まで。
 
多くの期間、秋田にいることになってしまっていたから、フェア開始早々、お店に電話を入れて3日に受け取りに行く旨お取り置きをお願いしていたのだった。
 
小サイズをゲーム会に供出して4人で分けて食べて、そして大サイズがこちら。なかなかの迫力の大きさで幸せ。
 
12月目前あたりに「EATALY」で発売される「BONIFANTI」のパネットーネ・マロングラッセも最高だけど、あれはちょっと大きすぎるし値段も良すぎるし……ということで、手軽さだったりを考えるとこちらの方が嬉しいし、表面の砂糖が若干たっぷりめで甘さは強いものの、しっかりおいしいし。
 
ごろっと存在感のある大粒と、全体に広がる小粒。
2種類のイタリア産マロンを贅沢に使った、香り高くやわらかなパネトーネです。
 
というそれを薄く切っていただきつつ、「新宿中村屋」のピロシキも温めて。
 
しかし昨夜若干深酒だったのか、頭が重い。
 
さて、今日の午前中には岩手県大船渡市からのふるさと納税返礼品、"さんま 大型10尾 冷蔵"がやってきた。
 
大型さんま船6隻所有している網元から秋の醍醐味、脂ののったその時期で新鮮なさんまをお届けいたします。
1尾130g以上の鮮度の良い大型さんま10尾お届け!
 
ということで、とってもご立派!
今日のだんなはナイターの野球観戦ということで昼は家で食べられるとのこと。早速お昼に焼いて食べることにして、明日も明後日もと秋刀魚料理の献立を考えつつ、半量は保存食にすることにした。
 
3尾はコンフィにということで、今日は筒切りにして塩をし、葱でマリネしておく感じ。
 
明日になったら油を注いで火入れする所存。
 
和風にも合うように、あえてローズマリーだとかタイムだとかは入れないつもり。
 
そして3尾は笠原将弘さんレシピでにんにく醤油煮。
 
長年使っていた圧力鍋が先日壊れてしまって、代わりにパール金属のものを買ったところで、そのデビュー戦料理がこの品になった。
 
鍋底に貼り付かないようにクッキングシート敷いて、秋刀魚と長ねぎ、にんにく並べて醤油と砂糖、水と酒を入れて加圧20分弱。どうかな。骨まで食べられるレベルになっていると良いのだけれど。
秋刀魚の塩焼き おろし醤油
ゆず大根・いぶりがっこ・しらすの生姜佃煮
豚汁
羽釜ご飯
玄米茶
というわけで、お昼ご飯は秋刀魚の塩焼き。
 
やっぱりこれでしょと、秋刀魚到着待ちの間、スーパーに行ってくれていただんなに材料買ってきてもらい、豚汁を鍋にたっぷり仕込んだ。
 
ついでにと買ってきてくれたゆず大根に、秋田で買ってきたいぶりがっこ、冷蔵庫から発掘されたしらすの佃煮も出して、秋刀魚の塩焼き、豚汁定食という体に。
 
大型秋刀魚、文句なしの大きさ&脂の乗り&鮮度で、目もキラキラと濁ったりしておらず。
 
添付リーフレットによると10月6日までは冷蔵状態でおいしく食べられるということだったので、残った秋刀魚3尾は発泡スチロールに入っていた氷にそのまま漬けてビニール袋に入れ、日本酒冷蔵庫に入れておくことにした。冷蔵庫より低い温度設定にしている(2℃)からこれでいくらか大丈夫かなと。
「CASANEO」の
 ミルクレープ はじまり
アイスカフェオレ
そして今日のおやつは、だんなが駅前近くにまで買い物に行ったついで、「割引券があったからさー」と買ってきてくれた、「CASANEO(カサネオ)」のミルクレープ。
 
1988年、日本生まれのミルクレープ。
CASANEOのシェフが、麻布のレストランで発明したのがそのはじまり。
透けるほど薄いクレープ20層が重なるミルクレープはじまりを完成させました。
と、現サイトにも「ドゥリエール」の文字は無いのだけれど、その発祥は今は無き、ドゥリエールのミルクレープ。
 
けど残念ながら、今のミルクレープは全品冷凍もので。妥協だったのか諦めだったのか分からないけれど、これからは冷凍ものでいこうと決めたシェフの決断は間違ってはいなかったのだろうけれど、ちょっと寂しいなあとは思ってしまう。
 
見た目やクリームのおいしさはほぼ変わりないけれど、やっぱりクレープ生地が、水を半端に含んだような歯触りがあって、昔々に好きだったミルクレープのおいしさから2割減くらいにはなってしまっているような感じ……?おいしいだけに残念というか、な感じなのだった。
ららぽーとTOKYO-BAY 「カリー&焼きたてナン AMARA」にて
 プレミアムタリーセット \1580
 ドリンクセット(マンゴーラッシー) \200
夕食は、何か洋風のものが食べたいなと息子を誘ってららぽーとTOKYO-BAYのフードコートに。
 
最初は生パスタ屋さんに?と思っていたのだけど、新規店開拓の方が良いかなと、以前から気になっていた「カリー&焼きたてナン AMARA」のカレーを食べてみることに。
 
店名通りに店頭ではインド人のおっちゃんがにこにこしながら次々タンドールでナンを焼いていっていて、そしてビリヤニもメニューにある。
 
カレー2種が選べる"プレミアムタリーセット"はナンの他にビリヤニやタンドリーチキンまでついてくるということで、せっかくだからとこれにしてみた。
 
マイルド味のバターチキンカリーと、"本場のバターチキンカリー"があるのが面白く、キーマやサグもあるなと思いつつ、中辛の本場バターチキンと合わせるならこれかなとマイルド味表記の"クリーミーエビカリー"にしてみることに。200円足してつけたドリンクセットはマンゴーラッシー。
 
皿から溢れんばかりの巨大なナンに、具は控えめな量だったカレー、巨大な鶏肉が埋まったビリヤニに、どこか和風味っぽいドレッシングのサラダ。
 
そしてタンドリーチキンに、もう1つの白い鶏はメニューには"マイルドチキン"という名前があった。マライティッカのことかな。
 
全体、鶏肉が柔らかかったのがちょっと驚きだった(大抵、インド料理の鶏肉って火が入りすぎて固い食感なのが当たり前なものと思っていたので……)ものの、トマト感の強い本場のバターチキンはあまりバターという感じはなくしっかりピリ辛味で。
 
対してエビカリーは(あと息子の頼んでいたマイルドバターチキンも)、はっきりと「甘い」と感じるほどに甘さがあって、「なんというか、中庸がないね」と笑ってしまった。
 
悪くはない……悪くはないのだけれど、「この店おいしいな!」と思う決め手には欠けていたという感じ。
 
焼きたてナンは悪くなかったものの、やけにパン的な感じで、表面の硬さが全くなく、ふわっふわ。ギーが塗られてはいたものの、これもバターっぽい香りの薄いもので、カレーはスパイシーさはあってもなんだかちょっと物足りない味わいだった。
 
ビリヤニも、これなら私が作ったものの方がおいしいな?!なんて。
 
この店の母体、エスニックダイニングは、
 
エスニックダイニングは、1958年、イギリス統治時代の面影が残るインド・カルカッタのパークストリートにて、その歴史をスタートさせました。
 
伝統的なレシピを代々受け継ぎながら、20種類以上のスパイスとハーブを巧みに組み合わせることで、本格的で奥深い味わいを守り続けています。
 
「Diya」は、東京・六本木ヒルズや日比谷ミッドタウンなどに店舗を構える、ラグジュアリーなモダンインディアンレストラン。洗練された空間とホスピタリティで、非日常の美食体験を提供。
 
「MANTRA」は、上質さと親しみやすさを兼ね備えたカジュアルインドレストランとして、日常に寄り添うスタイルで本格の味をお届けしています。
 
"永遠の木"を意味する「AMARA」は、東京スカイツリーをはじめ関東エリア各地に展開。気軽で多様なインド料理を、より身近に楽しんでいただけるブランドです。
 
と、ヒルズやミッドタウンにも進出しているかなり大きなグループなようだけど、それゆえに最大公約数的な味になってるのかなあ。
 
近所においしいカレーやナンの店があると良いなと思っていたけど、再訪は無いなあと思ったのだった。