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「DONQ」の
塩バターパン \220
ヨーグルト(よつ葉 DESSERT YOGHRUT)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
今日はお昼にがっつり食事する予定なので、朝は軽め軽めに「DONQ」の塩バターパン1個。塩バターパン \220
ヨーグルト(よつ葉 DESSERT YOGHRUT)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
ヨーグルトとぶどうはちゃんと食べることにして、だんなにはベーコンエッグも添えた。
ヨーグルト、「よつ葉」の通販で送料無料ラインに合わせるために購入した"DESSERT YOGHRUT"だったのだけど、ネーミング通りにデザートっぽい濃厚な味わいとしっかりした甘さ。酸味穏やかでおいしいヨーグルトだった。
よつ葉製品、我が家界隈ではあまり見ないから、送料無料キャンペーンはつい積極的に利用しようとしてしまう。
そしてこちらも送料無料の恩恵、「JAタウン」の国消国産キャンペーンで送料無料だった、JA全農にいがたの"農場ナチュラルチーズ&バターセット"。
午前中着指定にしておいたら外出する前に届いてくれて何よりだった。
おいしくて大好きな「佐渡乳業」の、
- 佐渡バター 200g×1個
- 農場カマンベールチーズ 100g×1個
- 農場モッツァレラチーズ 100g×1個
- 農場クリームチーズ 100g×1個
舞浜「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」内「グランカフェ」にて
タイフードブッフェ \5130
白ワイン(伊 Banfi Le Rime Toscana Bianco 2024) \6700
今日は女子3人、この組み合わせで行動するのは初めての、本業フードライターSさん、ゲーム仲間Nさんという組み合わせで、「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」の「ブッフェ ダイニング グランカフェ」で開催中の"タイフードブッフェ"
に。タイフードブッフェ \5130
白ワイン(伊 Banfi Le Rime Toscana Bianco 2024) \6700
タイ・バンコクの「バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン」総料理長であるシェフXこと、アッタポル・ナイトー・タントン(Attapol Naito Thangthong)氏を監修に迎え、彩り豊かな前菜から、濃厚なカレーや麺料理、タイを代表するスープまで、本場ならではの味わいをご堪能いただけます。
さらに、タイ発のナチュラルスキンケアブランド「THANN」との共同開発による、3種の香りをイメージしたオリジナルスイーツも、3期間に分けてブッフェに登場します。
というこの企画、ライターとして取材したSさんがいたく気に入って「個人的に再訪します」とXで仰ってたから「え、私行きます、舞浜すぐです」と立候補して、同様に自分もーと手をあげたNさんと3人で行くことにしたのだった。
館内あちこちハロウィン仕様になっていたし、自然光が入る明るいブッフェレストランはこんな感じにタイ風の飾り付けが。
でもこのレストラン、spgグループなのにspgアメックスで決済しても割引適用されないそうで……。
ただ予約時の事前決済でいくらか割引になるということで、それを使って1人5130円になったのだった。
舞浜ということで感覚としては観光地ではあるのだけれど、開放感ある店内雰囲気も良かったし、そして料理の盛り付けがとってもきれい。
この写真はSさんイチオシのエビ春巻き。
鍋に美しく盛られていて、ソースはパクチーベースとピリ辛の赤いソースが用意され、どちらもとてもお似合いだった。
今日の一番上の写真は白身魚のチリソースがけ、だったかな。
巨大な魚が骨せんべい状になっていてなかなかの迫力で。
こちらの立派な魚は、中華のコーナーにあった、真鯛蒸し。
「さっぱりとした味わいで大人気!グランカフェイチオシのメニューです」なんですって。
今回のキャンペーンのタイ料理ものだけでも食べきれないほどの種類があったものの、窯焼きピザだったりおいしそうなパスタだったり、そして中華料理もけっこうな量の支度があって、この真鯛蒸し、めっちゃめちゃおいしかった……!
というわけでまずは1皿、こんな感じに。
冷菜から取るべき?と思いつつも、もうお腹空きまくってしまって、いきなりカオマンガイを盛って来てしまった。
- ☆カオマンガイ
- ☆エビ春巻き
- ☆白身魚のチリソースがけ
- ☆チキンとカシューナッツの炒め
- ☆牛マリネステーキ
- ☆スパイシーフルーツサラダ
- ☆青パパイヤサラダ
飲み物はグレープフルーツ、アップル、オレンジ、ココナッツウォーターといったジュース類の他、ソーダディスペンサー、紅茶に珈琲。
そしてMONINのシロップ類が12種類も用意されていたのが圧巻だった。
え、これ使ったらいろんなソーダできるね?と初手はトロピカルアイランド、とマンゴーシロップ混ぜて炭酸水で割ったものに。
直後、「これはワイン1本貰ってカクテルにしたら最高なのでは?という考えに至り、イタリアの白ワイン1本貰って皆で分けつつ、カクテルにして楽しみつつ食事した。
嬉しいことに平日ランチは時間制限なく、11:30から14:30までのランチタイム時間中、ずーっと席に居られるのがありがたく。
こちらの迫力のサラダは、これもこの店自慢の品の1つ、シーザーサラダ。
器はグラナパダーノを窪ませたものになっていて、チーズが絡んだ野菜がとっても濃厚。
トッピング用に添えられてた、千葉県産ピーナッツのキャラメリゼがまたおいしかった。
というわけで速やかに第二弾のお皿は、このシーザーサラダも持って来つつ、カレーとか麺ものとかも。
- ☆ポークネックのグリーンカレー w/ジャスミンライス
- ☆カオソーイガイ (鶏肉入りココナッツカレーラーメン)
- ☆ブロッサムサラダ
- ☆ローストレモングラスのチキンサラダ スパイシーミントドレッシング
- ☆春雨のシーフードサラダ スパイシーライムドレッシング
- ☆タイ風ツナのセビーチェ
- ☆スパイシーフルーツサラダ
- ・シーザーサラダ
- ・チーズ色々(マスカルポーネ、サムソー、ブリー)
全体、しっかり異国の味わいがありつつも辛すぎはせず、食べやすい味のものが多かった。
唯一不満だったのは、タイ料理なのにパクチー少なくない?ということだったのだけど(トッピングに使われてはいたけれどほんの少しで……どこかにトッピング用パクチー皿が欲しかった)、でもこれほどに充実したタイ料理ブッフェ自体があまり無いから楽しかったなー。
もちろんこれも、と、カットサービスのローストビーフ、オニオンソース添えもいただいた。
でもローストビーフは普通だったかな……赤身のお肉、嬉しかったけれどそれほどしっとり柔らかには火入れされていなくて、これはもうちょっとおいしくできたのではないかな?と。
ホースラディッシュの用意もあるのにグレイビーソースの支度が無かったのも組み合わせ的に「?」な感じで。
とはいえちゃっかりエビ春巻きはおかわりしておいた。
あと、写真乗せなかったけど、自家製小籠包、真鯛蒸し、牛肉とレタスの和え物(正式名称失念)、五目皮蛋と鶏肉のサラダ、卵と海老の炒め物といった中華皿も間に1つ食べていた。
そしてお待ちかね、ぐるりと並んだ圧巻のデザートコーナー。
11時半のレストランのオープンと同時、到着するなり、美しく盛られた手つかずのブッフェ台の写真をまず撮りに歩いてしまった。
地味な見た目ながら、次々揚げられていく揚げバナナ(写真手前)が幸せにおいしくて。
そして最高に見目麗しかったのが、こちらのココナッツとパッションのムース。
タイフェアのマークはついていない品だったけれど、これ、そのままホテルショップで売られていても遜色ないディスプレイの美しさ。
自らカットして皿に盛る難易度はけっこうなものだったけど、こういう見目良い品が並んでいるととても幸せな気持ちになるもので。
というわけで、「もうおなかいっぱい……」と苦笑しつつも、しっかり食べたデザートプレート。
- ☆タイ風揚げバナナ(Kluai Thot)
- ☆ココナッツケーキ
- ・マンゴーショートケーキ
- ・ココナッツとパッションのムース
- ・タイティーシフォンケーキ
- ☆ライムゼリー オリエンタルエッセンス
- ☆タイティーパンナコッタ
- ・マンゴースティッキーライス
「これ、食べてみたかったんだー」と貰ってきた"マンゴースティッキーライス"は、タイ語だと"カオニャオ・マムアン"。
甘く炊いた餅米に、マンゴーとココナッツミルクを合わせて食べるという、……ノリとしては日本のおはぎ的な?甘い餅米的な?ものだったのだけど、餅米がひえひえに固かったこともあって思ったほどにはおいしくはなく、そしてこれだけ食べた後だととにかく重くて大変だった。
ともかくも、ありえないほど満腹になって、たのしかったおいしかったまた来ようねーと、それぞれ別方向に変える2人とお別れして、私はイクスピアリでパン買って帰ったのだった。
ディズニーにさして興味がない(しかももうあまりに高くて行く気にもなれない……)から舞浜はすごくご無沙汰だったけど、南船橋からたったの10分で行けてしまうスポット。普通にホテルレストランを利用するには便利だよねと改めて思ったのだった。
ミックスサラダ
だんな特製ミートソーススパゲッティ
ビール(サッポロ 株主様限定ビール 2025)
今日のだんなは在宅勤務。だんな特製ミートソーススパゲッティ
ビール(サッポロ 株主様限定ビール 2025)
あまりにあまりに満腹のまま帰ってきて、というかそうなることが予想されていたから、「ごめん、夕飯は作れないかもしれない……」と言っていたら、「じゃあ俺が作るよー」とミートソーススパゲティを作ってくれた。パスタだったら量の調整は簡単だし、もとよりミートソースは多めに作るしということで。
というわけで、今日の私のお皿は、イタリアンレストランでコースの1品として出てくるくらいのパスタ量。
左が私で右が息子(しかも息子、ここから更におかわりしていた……)。
普段の私はサラダもいっぱい食べるからと、サラダもたっぷり用意してくれたけど、でもサラダも1杯が限界だったわ……いっぱいは食べられなくて無念だったけど、でもミートソースはとてもおいしかった。残ったソースはラザニアかミラノ風ドリアかチリドッグ風でいただくか、さてどうしようかな……(よつ葉のおいしいシュレッドチーズが手元にあるしチーズと合わせる方向かなー)。













