2026年10月6日火曜日

さんまご飯と肉豆腐

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
ヨーグルト(ヤツレン 信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルト) w/いちごジャム
カフェオレ
おいしい食パンってやっぱりすごくおいしいんだなと、シンプルな事を思い知った今朝。
 
すごく久しぶりに「Johan」でパン・カレを買ってきてトーストしたところ、もっちり良い食感で粉の風味も良く、「めちゃめちゃおいしいじゃん……?」とすごくびっくりしたのだった。食パンはアンデルセンの長時間発酵食パンが大好きだけれど、Johanも凄まじくおいしいな、と。
 
鎌倉ハムのお気に入りのウインナーに、ヨーグルトはOKで扱っているヤツレン(八ヶ岳高原農協連合会)のもの。ジャージってあるからおいしいと思って、と、買い物に行ってくれただんなが見繕ってきてくれたものだけど、優しいミルキーな味わいが良い感じだった。もっちり系ではなく昔ながらの素朴なヨーグルトという感じ。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
舞茸の甘辛煮
秋刀魚のにんにく醤油煮
肉豆腐
さんまご飯
ゆず大根&いぶりがっこ
豚汁
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 愛山 純米大吟醸)
冷蔵保存だったものは、今日賞味期限で1本だけ残っていた秋刀魚を使って、だんなと2人のご飯はさんまご飯を炊くことに。
 
メインのおかずは肉が良いなあと、いつものレシピで肉豆腐。
 
「せんどば」に売られていたのが赤身の薄切りだけだったから、かなりあっさりめな味わいの肉豆腐になった。
 
日本酒のあてに秋刀魚のにんにく醤油煮を出したり、昨日仕込んだ舞茸の甘辛煮を出したりで、食卓は濃茶色が多く並ぶことになってしまったけど、これぞ日本酒のアテという感じになったということだけは間違いなく。
 
ご飯もまた、かなり茶色に炊けて、これは『「分とく山」の薬味・たれ・塩麹レシピ』 野崎洋光 世界文化社 2012.11に掲載の野崎洋光さんレシピ。
 
2合の米に対して醤油が大さじ3も入るので「ほんとに合ってる?大丈夫?」と不安になりつつレシピ通りに炊いてみた。
 
秋刀魚は別途魚焼きグリルで焼き、蒸らしの段階で米に合わせるというもので、そしてこのレシピ本で大量に使用例のレシピが出てきた"合わせ薬味"をたっぷり混ぜ込むのが特徴。
 
青じそ、茗荷、生姜、かいわれ大根、長ねぎを切って混ぜる薬味、何にでも合うし万能な組み合わせ。
 
炊き上がったご飯に炒り胡麻と共に混ぜ、更に食べ際に上にも乗せという感じの料理だったので、だからだろう、濃いめの醤油味でも違和感なくおいしくいただけた。
 
食べきれない分は冷凍したけど、解凍した時にももちろん薬味はたっぷり混ぜていく所存。

2026年10月5日月曜日

今日も秋刀魚を

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「アンデルセン」の
 朝のチーズブール(ジェノベーゼ) \450 1/2個
「サンレモ」の
 栗のパネトーネ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
今日からやっと平常状態といった感じの月曜日。
 
今朝は(今朝も)栗のパネトーネを切りつつ、しょっぱいパンはアンデルセンのジェノベーゼチーズブール。思ったよりもしっかりバジルが香るパンでおいしかった。
 
10日近く家を空けている間、スーパー店頭の梨の品揃えもいくらか変わったのかなと思いつつ、今日は「せんどば」にお買い物。
 
そしたら年に数度(いや一度だったかな)の試食会開催中で、いろんなメーカーさんが試食品ずらりと並べて様々なプロモーションをしていた。
 
いや、私、店やってるわけじゃなくて一般消費者なんですけどとなりつつも、どうぞどうぞ食べてってと言われるまま、厚切りハムカツや巨大なヤリイカ(目や骨が抜かれていて解凍してすぐ食べられるそうで)丸ごと1匹とか合鴨とかチーズとか、ワインとか日本酒とか、随分色々口にさせてもらってしまった。
 
特にブルサンの試食をしていた(新商品でホットハニーという商品が出たのだそうで)チェスコさんのお姉さんとは色々話を聞いたのだけど、ブルサンはフランスから輸入しているのではなく、よつ葉乳業がOEMとして国内製造をしているんですって。知らなかった……なるほどよつ葉なんだ……。
 
レジ袋も買わなきゃ、なんて棚を見ていたらシモジマの営業さんがカタログ持って近づいてくるし、なんだか楽しいお買い物だったわ。
舞茸の焼き浸し
鶏と蕪の煮物
秋刀魚の塩焼き おろし醤油
漬物2種としらすの佃煮
豚汁
羽釜ご飯
ビール(キリン秋味)
 
「新宿中村屋」の
 エッグタルト
アイスカフェオレ
夕飯は、昨日に続いてまたも秋刀魚を塩焼きに。
 
息子は秋刀魚愛がそれほど強くはないし、肉おかずを1品作って息子にはそれをメインに食べさせるかなと、小蕪を使った鶏肉の煮物を作った。
 
「せんどば」で600g超の舞茸が見切り品で半額になっていたので、「状態良くないけどすぐ調理すればおいしく食べられるよね」と、半量を焼き浸しに、半量を甘辛煮に加工して。
 
キリン秋味傍ら、漬物に佃煮に昨日の豚汁にと出したらなかなかの秋っぽいご馳走になった。
 
10月6日まで保つと言われてはいたものの、あきらか秋刀魚は昨日よりは味が落ちたなという感じではあって、それでも充分おいしいし大きかったし幸せだった。
 
塩漬けにしておいた3尾はコンフィにしたし、残りは1尾、明日炊き込みご飯にしてみる予定。
 
そして食後の甘味は「新宿中村屋」のエッグタルト。
 
軽く温め、JENGGALAの気に入りのヘビちゃんとトカゲちゃんの皿に乗せた。
 
中華風のパイではなくポルトガル系の洋菓子風エッグタルトは、卵フィリングも濃厚でとても良い感じ。
 
「けしからんよね中村屋。カレーパンにピロシキにエッグタルトとか、しかも今マロンパイもあるし、どれだけ人の心を刺しに来るのかと」
 
いっそ季節のパンプキンパイだとかがあったら、「あーはいはい季節ものだしねー私はあんまり好きじゃないけど」って流せるのに、流せない品ばっかりあるんだよ……!と訴えたらだんなが笑っていた。
 
"恋と革命のスパイスクッキー缶"もね、独特だけど実においしくて。
 
土曜日、これも買ってしまおうかとそわそわしてしまったものの、そこは自重しておいたのだった。私、えらい(?)

2026年10月4日日曜日

秋刀魚が届いた

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「新宿中村屋」の
 新宿ピロシキ \367
「サンレモ」の
 栗のパネトーネ
カフェオレ
昨日はボードゲーム中のおやつにということもあって、新宿に行く前に銀座に寄り、「Johan」でサンレモフェアの栗のパネトーネを買っていったのだった。
 
"サンレモ ~受け継がれる、イタリア伝統発酵菓子~"というキャンペーンの品で、販売は9月23日から10月6日まで。
 
多くの期間、秋田にいることになってしまっていたから、フェア開始早々、お店に電話を入れて3日に受け取りに行く旨お取り置きをお願いしていたのだった。
 
小サイズをゲーム会に供出して4人で分けて食べて、そして大サイズがこちら。なかなかの迫力の大きさで幸せ。
 
12月目前あたりに「EATALY」で発売される「BONIFANTI」のパネットーネ・マロングラッセも最高だけど、あれはちょっと大きすぎるし値段も良すぎるし……ということで、手軽さだったりを考えるとこちらの方が嬉しいし、表面の砂糖が若干たっぷりめで甘さは強いものの、しっかりおいしいし。
 
ごろっと存在感のある大粒と、全体に広がる小粒。
2種類のイタリア産マロンを贅沢に使った、香り高くやわらかなパネトーネです。
 
というそれを薄く切っていただきつつ、「新宿中村屋」のピロシキも温めて。
 
しかし昨夜若干深酒だったのか、頭が重い。
 
さて、今日の午前中には岩手県大船渡市からのふるさと納税返礼品、"さんま 大型10尾 冷蔵"がやってきた。
 
大型さんま船6隻所有している網元から秋の醍醐味、脂ののったその時期で新鮮なさんまをお届けいたします。
1尾130g以上の鮮度の良い大型さんま10尾お届け!
 
ということで、とってもご立派!
今日のだんなはナイターの野球観戦ということで昼は家で食べられるとのこと。早速お昼に焼いて食べることにして、明日も明後日もと秋刀魚料理の献立を考えつつ、半量は保存食にすることにした。
 
3尾はコンフィにということで、今日は筒切りにして塩をし、葱でマリネしておく感じ。
 
明日になったら油を注いで火入れする所存。
 
和風にも合うように、あえてローズマリーだとかタイムだとかは入れないつもり。
 
そして3尾は笠原将弘さんレシピでにんにく醤油煮。
 
長年使っていた圧力鍋が先日壊れてしまって、代わりにパール金属のものを買ったところで、そのデビュー戦料理がこの品になった。
 
鍋底に貼り付かないようにクッキングシート敷いて、秋刀魚と長ねぎ、にんにく並べて醤油と砂糖、水と酒を入れて加圧20分弱。どうかな。骨まで食べられるレベルになっていると良いのだけれど。
秋刀魚の塩焼き おろし醤油
ゆず大根・いぶりがっこ・しらすの生姜佃煮
豚汁
羽釜ご飯
玄米茶
というわけで、お昼ご飯は秋刀魚の塩焼き。
 
やっぱりこれでしょと、秋刀魚到着待ちの間、スーパーに行ってくれていただんなに材料買ってきてもらい、豚汁を鍋にたっぷり仕込んだ。
 
ついでにと買ってきてくれたゆず大根に、秋田で買ってきたいぶりがっこ、冷蔵庫から発掘されたしらすの佃煮も出して、秋刀魚の塩焼き、豚汁定食という体に。
 
大型秋刀魚、文句なしの大きさ&脂の乗り&鮮度で、目もキラキラと濁ったりしておらず。
 
添付リーフレットによると10月6日までは冷蔵状態でおいしく食べられるということだったので、残った秋刀魚3尾は発泡スチロールに入っていた氷にそのまま漬けてビニール袋に入れ、日本酒冷蔵庫に入れておくことにした。冷蔵庫より低い温度設定にしている(2℃)からこれでいくらか大丈夫かなと。
「CASANEO」の
 ミルクレープ はじまり
アイスカフェオレ
そして今日のおやつは、だんなが駅前近くにまで買い物に行ったついで、「割引券があったからさー」と買ってきてくれた、「CASANEO(カサネオ)」のミルクレープ。
 
1988年、日本生まれのミルクレープ。
CASANEOのシェフが、麻布のレストランで発明したのがそのはじまり。
透けるほど薄いクレープ20層が重なるミルクレープはじまりを完成させました。
と、現サイトにも「ドゥリエール」の文字は無いのだけれど、その発祥は今は無き、ドゥリエールのミルクレープ。
 
けど残念ながら、今のミルクレープは全品冷凍もので。妥協だったのか諦めだったのか分からないけれど、これからは冷凍ものでいこうと決めたシェフの決断は間違ってはいなかったのだろうけれど、ちょっと寂しいなあとは思ってしまう。
 
見た目やクリームのおいしさはほぼ変わりないけれど、やっぱりクレープ生地が、水を半端に含んだような歯触りがあって、昔々に好きだったミルクレープのおいしさから2割減くらいにはなってしまっているような感じ……?おいしいだけに残念というか、な感じなのだった。
ららぽーとTOKYO-BAY 「カリー&焼きたてナン AMARA」にて
 プレミアムタリーセット \1580
 ドリンクセット(マンゴーラッシー) \200
夕食は、何か洋風のものが食べたいなと息子を誘ってららぽーとTOKYO-BAYのフードコートに。
 
最初は生パスタ屋さんに?と思っていたのだけど、新規店開拓の方が良いかなと、以前から気になっていた「カリー&焼きたてナン AMARA」のカレーを食べてみることに。
 
店名通りに店頭ではインド人のおっちゃんがにこにこしながら次々タンドールでナンを焼いていっていて、そしてビリヤニもメニューにある。
 
カレー2種が選べる"プレミアムタリーセット"はナンの他にビリヤニやタンドリーチキンまでついてくるということで、せっかくだからとこれにしてみた。
 
マイルド味のバターチキンカリーと、"本場のバターチキンカリー"があるのが面白く、キーマやサグもあるなと思いつつ、中辛の本場バターチキンと合わせるならこれかなとマイルド味表記の"クリーミーエビカリー"にしてみることに。200円足してつけたドリンクセットはマンゴーラッシー。
 
皿から溢れんばかりの巨大なナンに、具は控えめな量だったカレー、巨大な鶏肉が埋まったビリヤニに、どこか和風味っぽいドレッシングのサラダ。
 
そしてタンドリーチキンに、もう1つの白い鶏はメニューには"マイルドチキン"という名前があった。マライティッカのことかな。
 
全体、鶏肉が柔らかかったのがちょっと驚きだった(大抵、インド料理の鶏肉って火が入りすぎて固い食感なのが当たり前なものと思っていたので……)ものの、トマト感の強い本場のバターチキンはあまりバターという感じはなくしっかりピリ辛味で。
 
対してエビカリーは(あと息子の頼んでいたマイルドバターチキンも)、はっきりと「甘い」と感じるほどに甘さがあって、「なんというか、中庸がないね」と笑ってしまった。
 
悪くはない……悪くはないのだけれど、「この店おいしいな!」と思う決め手には欠けていたという感じ。
 
焼きたてナンは悪くなかったものの、やけにパン的な感じで、表面の硬さが全くなく、ふわっふわ。ギーが塗られてはいたものの、これもバターっぽい香りの薄いもので、カレーはスパイシーさはあってもなんだかちょっと物足りない味わいだった。
 
ビリヤニも、これなら私が作ったものの方がおいしいな?!なんて。
 
この店の母体、エスニックダイニングは、
 
エスニックダイニングは、1958年、イギリス統治時代の面影が残るインド・カルカッタのパークストリートにて、その歴史をスタートさせました。
 
伝統的なレシピを代々受け継ぎながら、20種類以上のスパイスとハーブを巧みに組み合わせることで、本格的で奥深い味わいを守り続けています。
 
「Diya」は、東京・六本木ヒルズや日比谷ミッドタウンなどに店舗を構える、ラグジュアリーなモダンインディアンレストラン。洗練された空間とホスピタリティで、非日常の美食体験を提供。
 
「MANTRA」は、上質さと親しみやすさを兼ね備えたカジュアルインドレストランとして、日常に寄り添うスタイルで本格の味をお届けしています。
 
"永遠の木"を意味する「AMARA」は、東京スカイツリーをはじめ関東エリア各地に展開。気軽で多様なインド料理を、より身近に楽しんでいただけるブランドです。
 
と、ヒルズやミッドタウンにも進出しているかなり大きなグループなようだけど、それゆえに最大公約数的な味になってるのかなあ。
 
近所においしいカレーやナンの店があると良いなと思っていたけど、再訪は無いなあと思ったのだった。