2018年10月13日土曜日

猫とワッフルと鼎泰豐

「breadworks」の
 チーズフランス \280 半分
 ソーセージプレッツェル \180
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
カフェオレ
最近バイトに熱心な息子は、今日も朝からシフトを入れたらしい。
 
それじゃあと、私の昼御飯用に買ってあった「breadworks」のチーズフランスを温めて半分こして、あとこれは1人1個買ってきてあった小ぶりサイズのソーセージプレッツェルを。
 
プレッツェル生地でソーセージを包んだパンが、ちょっと目先が変わっていて良い感じ。
りんごの甘煮と紅玉ジャム添えワッフル
紅茶
今日は仲良しのお友達(と言っても20代……息子に近い年代……)が、子猫を見に遊びに来てくれた。
女子会したりして何度も外では会ってるけど、家に来てもらったのはこれが初めて。話の流れで、実は数十分そこそこの距離に住んでいる事がわかったのだった。
 
先日旅行に行ったからとわざわざ買ってきてくれたのは、京都の梅屋さんの梅酒セット。
 
にごりとか、しそ、濃蜜、白梅と色合いも異なっていてとっても綺麗。
 
せっかくだからグラス5個並べて飲み比べというのも素敵かも。
 
で、お昼御飯は
「海南鶏飯かワッフルか、どっちかなと思ってるけどどっちがいーい?」
と事前に尋ねて、「得意な方を!」と言われ。
 
だったら市販のたれ任せの海南鶏飯よりはワッフルかなぁと、久しぶりに卵別立てのワッフルを焼いた。美味しそうなりんごを買ってきて食感を残した甘煮にして、自家製ジャムも添えて。あとはたっぷりホイップクリーム。
 
食が太くない(いまいちと思うと我慢して食べたりはまずしない)友人なのに、すごくたくさん食べてくれた。
「実はね、色々乗せるより焼きたてのを"素食い"するのが一番美味しいと思ってるんだよね」
と、焼きたてあつあつのを手渡ししたら、「ああ、確かに」と一緒に手づかみでもふもふ食べてみたりもして。
 
リネージュワッフルともブリュッセルワッフルとも違う、さくさく軽い食感のこれは、ジャンルで言えばアメリカン?ホイップクリームもよく似合う。
 
そして「子猫に会いに来ました!」の言葉通り、友人は子猫を膝に乗せたり(みーちゃん、友人の膝の上でぐーぐー寝るし……)猫じゃらしで遊んだり、それはそれは満喫していた。
我が家の猫は全員、お客様好き。
船橋「鼎泰豐」にて
 蒸し鶏の葱ソース \700
 青菜の炒めニンニク風味 \800
 小籠包(6個) \840
 ピリ辛ワンタンあえ麺\1100
一人暮らしの友人、「夕飯はパスタの材料でも買って帰ろうか……」なんて言っていて、私の側もノーアイディア。
 
パスタ……カルボナーラは、お昼に生クリームがっつり食べたしなぁ……なんて言っているうちに「もう一緒にどこかで食べちゃう?」ということに。
夕方にバイトが上がる息子には申し訳ないけど「ごめん!外で食べる!夕飯代は渡す!」と一報入れて、向かったのは船橋の駅ビル内にある「鼎泰豐」(千葉県初出店なんだって)。
 
海外旅行はあちこち行ってるけど台湾はまだなんですーという友人と、あれこれシェアして食べてきた。
そういえば、先日の台湾旅行では魯肉飯に熱心になったあまり、ほとんど小籠包、食べなかったしね。
 
6個で840円という、けっこうなお値段の小籠包は、小ぶりな感もあったけれど、それでもすんごく美味しかった。スープもたっぷり。
 
いや、でもなあ……840円。
台湾本店は10個でその価格以下くらいだった気が。夜市の店なら8個350円とか、そんな感じ。
 
「う、台湾にまた行きたい」なんて思ってしまったのだった。
小籠包に限らず、全体的に鼎泰豐って強気価格だけれども。
 
これは友人リクエストで頼んでみた、「ピリ辛ワンタンあえ麺」。
 
唐辛子マークがついていたけれどそれほどの辛みはなく、ぷりぷりのワンタンと縮れのないちょっと固めの麺が良い感じ。
 
自分では進んで頼まないだろうメニューだったけど、すごく美味しかった。これ、良いな。
 
「こんなにご近所だったとは思いませんでした」
「うん、だからまた子猫が小さいうちに来てよ、どうぞ軽率に来て。また」
 
最初の最初に「うあー子猫!それは軽率に遊びに行ってしまう!」なんて言われていたものだから、その時の言葉をそのまま返して、どうぞどうぞと。
 
猫って雄雌問わず、女の人が好きだよね。正確には「女の人の膝の上」。