2022年1月25日火曜日

初挑戦、鶏つくねおでん。

「Johan」の
 コーンパン
炙りミートローフ&目玉焼き
苺(福岡県産あまおう)
カフェオレ
今朝は、「Käfer」のミートローフの余りをスライスして炙りつつ、いつもの目玉焼き(私は目玉焼きが大好きなんだなあ……)を添えて、コーンパンと共に。
 
ロピア」の苺は相変わらずお手頃価格で、昨日のあまおうも1パックが399円。とちおとめとあまおうが同じ値段だったらあまおうを買ってしまうよなあ……と思いつつ、あまおうを買ってきた(残念ながら「いちごさん」は並んでいなかった)。
 
でも、小粒で甘酸っぱい苺を買ってきて、苺スプーンで潰して練乳と牛乳かけて食べたい気持ちも沸きつつある今日この頃。
 
あまおうはそのまま食べてしまうのが常だから、次回は別の品種を買って来ようかな。
 
今日火曜日から今週もジム通いの数日、でもオミクロン株流行の影響か、スタジオプログラムの参加者数が2割減くらいになってきた。
 
船橋市でも数百人ペースで日々感染者が出てきているし、子供さんが自宅待機になったりとか、濃厚感染者になったりとかで、外出制限がかかってしまっている人が少なくないのかもだし、純粋に外出自粛を始めた人も多いのかもしれない。
 
私自身は、私か家族かが感染するか濃厚接触者になるまではこれまでと変わらない生活をする予定だけども、そろそろ、いつそうなってもおかしくないなあと思いつつもあり。
 
今日の東京の感染者数は過去最多更新で12813人、千葉も過去最多の3251人、初めての3000人越えですって。
鶏つくねのおでん
いぶりがっこ
日本酒(岡山 十八盛酒造 十八盛 純米しぼりたて 無濾過生原酒)
で、今日も冬らしい寒さな夜、作ってみたかった「鶏つくねのおでん」で夕御飯。
 
数日前に図書館で借りてきたレシピ本『おいしい煮込み 5人の料理家が作り続けているレシピ』に掲載されていたもの。
 
この本、著者は有賀薫さん、稲田俊輔さん、上田淳子さん、笠原将弘さん、藤井恵さんと、既に彼ら彼女らのレシピはいくつも自作レシピデータベースに入れている方たちばかりで、和食にフランス料理に家庭料理的なものからスパイシーなものまで、様々な方向の煮込み料理が掲載されていてとても面白い内容だった。
 
このおでんは笠原将弘さんのレシピ。「焼き鳥屋だった親父ゆずりのおでん」だそうで、おろし玉ねぎを混ぜたふわふわのつくねを茹で、その旨味が溶けた鶏スープで大根や茹で卵を煮るというもの。
 
レシピではシンプルにつくね・大根・卵・ちくわというだけの組み合わせだったけれど、ちょっと寂しいなと、ちくわぶ、いかボール、玉ねぎ天も足してみた。そして手元に鴨ひき肉があったので、鶏の代わりに鴨団子で更に濃厚に。
 
醤油と薄口醤油と味醂で調味した煮汁は、いつものおでんより数段濃いめの味だったのだけど、その濃いめの煮汁が鶏団子もとい鴨団子にはお似合いで。
 
ちくわぶや大根も良い感じに味がしみしみで、これはこれで幸せなおでんの展開系だなと思ったのだった。普段のおでんも勿論捨てがたいのだけど、シーズン中何度かはこのおでんも食べたいなという感想。
 
おでん種って、種類色々買うと案外と値が張るものだから、これだと安く済んで手軽で良いなあというのもあったりして。
 
お供のお酒は、大好きな"多賀治"の地元流通版の"十八盛"。
試飲した結果、これが頭ひとつ抜けて美味しかったから買ってきたのだけど、だんなも「これは美味しい」と。私も「でしょー」と、鼻高々。
 
都内の酒屋さんではほぼ見かけないこのお酒は、1/13~2/13に銀座松屋の酒売り場に隣接した一角で開催されている「カムカム岡山地酒フェア」で買えたもの。
 
開催中にもう1回くらい、銀座にお出かけできるかな……(この感染拡大中の状況下だとちょっとねーという思いが少し)。