2022年1月9日日曜日

北習志野のタイ料理

ずっと来たかったタイ料理バイキングに来ましたよ
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
IKEA風ホットドッグ
カフェオレ
オミクロン株の感染爆発中だからというわけではないけれど、連休中の遠出の外出予定はない我が家。
でも今日は息子が一日お出かけなんですって。
 
折しも今日は行きたいと思っていたタイ料理屋さんの月に一度のバイキングの日で、じゃあお昼はこれに行きましょうということになり、夜は地元で飲みましょうかと。
 
朝は軽くで良いねと、朝食はIKEA風ホットドッグ。今日もピクルス、オニオン盛り盛りで。
北習志野「メイサイストアー」にて
 タイ料理ランチバイキング \1600
で、京成線から新京成に乗り換えて向かったのは北習志野駅。
 
駅から商店街を数分歩いてちょっと脇に入ったところにあるビルの2階にある「メイサイストアー」というお店が目的地。
 
コロナ禍になり始めた頃に「タイ料理ブッフェ行きたいなあ、地元にないかな」と調べた時に見つけたお店で、でもコロナ禍ということで長くバイキング企画はお休みしていたのだった。
 
それがめでたく先月から、毎月第二日曜日の、その月に一度のバイキングが復活して、インスタでアナウンスされていた予定メニューはこんな感じ
 
メイン
幅広米麺の黒醤油炒め
タイ北部風味噌ラーメン
タイラーメン
ガパオライス
サラダ・スープ
目玉焼のサラダ
グリーンカレー
トムヤムクン
その他
パッチャップラー
スペアリブ
魚のタイハーブ炒め
パパイヤと人参のかき揚げ
ジャスミンライス
デザート
ココナツタピオカ

 
お店はあまり広くないと聞いていたし、バイキングの日は行列にもなると事前情報も得ていたから、開店11時半のところ11時に到着してみれば既に2組が待っていて。11時18分時点で私たち入れて5組、開店と同時にほぼほぼ満席になるという盛況ぶりだった。
 
こぢんまりとしたお店で、充実のタイ料理。 ブッフェ台の全容がこんな感じで、それほどには種類豊富ではないものの、でもどれも味は本格。
 
辛いものはしっかり辛く、でも我慢できないほどでもない……という絶妙な塩梅だった。
 
でもうっかり唐辛子の欠片を囓ってしまうと、身体中の毛穴が開くような衝撃も味わえてしまったり。
 
しっかり辛めのガパオに、優しい甘さの幅広麺炒め。私の気に入りは、スペアリブのから揚げ。ピリ辛&甘酸っぱい目玉焼のサラダもすごく美味しかった。
 
野菜が多いのも嬉しいし、味の方向も色々で。
 
もっと食べれば良かったな、牛肉のトムヤムスープ。おいしかったー。 こちら、ココナッツ風味濃厚なグリーンカレー(茄子と筍、鶏肉入り)と、初めて食べる味だった"牛肉のトムヤムスープ"。
 
透明なスープは、トムヤムの品名に違わず酸っぱ辛くて、具は驚くことに牛タンごろごろ、センマイもごろごろ。
 
ついラーメンとかカレーとかまりまり食べてしまったからこの頃にはかなり満腹で、このスープ、おかわりしたかったけれど断念することに。
 
デザートのタピオカはとうもろこし入りで、そしてふんわり温かく。ココナッツぜんざいみたいな感じで美味しくいただけた。
 
通常メニューもどれも美味しそうで、そして案外北習志野は遠くないと解ったので、またバイキングデーにも来たいし、バイキング関係無しにも来たいなと思う。カオマンガイが食べたいなー。
 
食後は北習志野を軽く散策しつつ、産直野菜の店でおそろしく安かった野菜色々と、探していたお菓子買えたり、久しぶりに「マロンド」のパンも買ったり。
 
最後の寄り道は、数駅先の滝不動駅近くの酒屋さん、「ふじはら酒専門店」。
 
以前にまいぷれの「角打ちも開催! 多くの日本酒やワインを取り揃える滝不動の酒屋」を記事を見てから気になっていた酒屋さんで、期待通りに素敵なお店。
 
千葉のお酒も多くて地元愛を感じたし、お店で密かに自家熟成もしているようで、買い置いてあったのだという去年の七賢春しぼりが定価で買えてしまったりした。「温度管理完璧な酒屋さんの冷蔵庫で寝かせたこれが美味しくないはずない!」と、だんなたっての希望でこちらを購入。
 
店主に推してもらった新潟、福井酒造の「菱湖 おりがらみ生」なども買って、戦利品多めで帰宅した。
 
そして夕飯前に私はスポーツジム。今日はBODYCOMBAT60、二度目でもやっぱりバーピージャンプはつらかった。
船橋「煮りん」にて
 お通し 2×\350
     お燗酒(高津川 純米)
     根菜の吸い物
 刺盛ハーフ \1980
 おばん菜盛り合わせ \638
 出汁巻き玉子 \590
 洋風 豚の角煮 \650
 日本酒(竹鶴 純米にごり酒)
 日本酒(篠峯 伊勢錦 純米 無濾過生原酒 うすにごり)
 日本酒(辨天娘 25BY 純米熟成古酒)
などなど
ジム後に遠出はちょっとねと、夕飯は地元の日本酒多めの居酒屋「煮りん」に、久しぶりに訪れた。
 
日本酒色々あって、アテが美味しいお店は本当に魅力的。
 
コロナ禍前に何度か訪れていた時よりも、ますます食事メニューが充実していて、中には「カンガルーの燻製」などという謎メニューも。
 
「煮りん」のおばん菜盛り合わせ。お酒に合う合う! おばんざい盛りは、イカの煮物、きんぴらごぼう、青菜のおひたし、ひじき煮。
 
全体的にちょっと味が濃いめなのもお酒のアテらしくて良いと思う。
 
1980円の刺盛りハーフは、千葉産真鯛、メジ鮪、大分産シマアジ、宮崎産カンパチ、鹿児島産ハマチが2切れずつ。これも厚めカットの幸福感。
 
ビーフシチューのような濃厚さの角煮。 安定の美味しさの出汁巻き玉子に、赤味噌風味っぽくもありビーフシチューっぽくもある角煮などもいただきつつ、私はもっぱらにごり酒。
 
でも最後にだんなと一緒に飲んだ熟成の辨天娘が美味しかったなー。
 
多少自重したので(?)飲んだのは150mlのお酒5種類。2人でちょうど4合瓶分。
 
そして今日は、待ち合わせ前にだんなが「焼肉きんぐ」の福袋を買ってきていた。
 
焼肉きんぐの福袋。ブランケットの圧がすごい! 販売価格3000円で、クーポン4000円分にグッズ諸々がセットという太っ腹な内容だった。
 
クーポン券は1000円が4枚、2枚は1/11-3/31、残り2枚は4/1-6/30と使用期限つきで、5000円毎に1枚、福袋購入店舗のみで使用可能というもの。
 
我が家の場合、家族で行けば1万円超えるので、3ヶ月に1回食べに行けばクーポンは消費できるねと、全く問題無いものだった。
 
他のグッズは
  • 肉厚チップス きんぐカルビ味1袋
  • ロゴ入りコースター2個
  • ロゴ入り電子メモパッド1個
  • ロゴ入り肉柄ブランケット1枚
 
といったもので、ぶっちゃけどれもそれほどには嬉しい品ではなかったのだけど、とりあえず肉柄ブランケットの柄の派手さと、どのグッズにも入ってる「焼肉きんぐ」の文字の圧はすごかった。
 
メモパッドもとりあえず使ってみることにして、……でもコースターは要らないかなあ……と思いつつ。