2026年8月10日月曜日

ひとのでんわとランチ寿司

※写真はクリックすると大きくなります※
「セイコーマート」の
 ハムロール \160 1/2個
 ソーセージパン \290 1/2個
 チョコクロワッサン \188
梨(千葉県産幸水)
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
買えたらで良いのでお願いしまーすとだんなに頼んで、そうして北海道で買ってきてもらった「セイコーマート」のホットシェフのパンで朝御飯。
 
デイリーヤマザキあたりのパンも安いよねとは思うものの、チョコクロワッサンやハムロールが100円台なセコマはやっぱり別格というか。
 
もふっと巨大なチョコクロワッサンも、ボリュームたっぷりソーセージパンも、素朴な味わいのハムロールもおいしかった。
 
今シーズン初の千葉の梨も買ってきたので剥いて出したら、すっごく甘くて良い感じ。
去年は高温障害の梨を多くみたけど、今年はそうでもないと良いなあ。桃から梨へと果物売り場の品揃えが変わってきたら、そろそろ少しずつ秋の声が聞こえ……って、まだお盆でもないけどね……。
 
そして今日は、「第四境界」さんの「050-5893-5336展(ひとのでんわ展)」にソロ参加。
 
7月のイベント開始時から気にはなっていたのだけれど、開始直後の三連休の混雑具合がものすごくえぐかったらしく(所要時間1~2時間という想定のところ4時間かかっても終わらないとか、20時閉館なのに19時までお客入れて、結局クリアしきれずに出なきゃいけないお客さんが出たとか……)、その批判の声などを聞いていて、「うーん……」となっていた演目。
 
期待していた謎解きの要素はほとんど全く無いらしく、でも演目として斬新で面白いので、"気になっているなら行ってみるべき"という声も聞こえ。
 
 
それでも、声優好きとしては、「"時空のテレホンカード"を使ってプロ声優陣による通話音声を聞く体験型イベント」という趣向がまず興味深かったのと、何よりナビゲーターが速水奨さん、他、名だたる声優がぞろりとそろって斉藤壮馬さんの名前も見てしまったら、「あ、すみません行きますね……!」となってしまったのだった。
 
何より、今日を逃したら土日&お盆金額になってしまって数百円高くなってしまうのでそうなる前にと行ってみることに。
 
結論としては、すごく楽しかったし、え、なにこの技術???と感動と驚きで、なんかすごい技術を目の当たりにしてしまったなあというのがあって。
 
入口で渡されたテレホンカードとスマホを連動させると、テレホンカードで聞いていった電話のアイコンがリアタイでスマホのブラウザのマイページに登録されていくのも面白かったし、それ以外にも色々と。
 
スマホ、ガラケー、懐かしのダイヤル電話、ファックスフォンなどなど、私にとっては「あー懐かしい……」みたいな電話に多く触れられるのも面白かった。このガラケー持ってたわーみたいなのに触って、そこから音声が(しかもええ声が)流れてくるという不思議。
 
幸いにしてそれほどの混雑ということもなく(最後15分くらい待たなきゃいけないブースがあったくらいで)、まずは2ルートあるうちのBLACKルートをクリアして、だんなに「終わったー!」と連絡したのだった。
GranSta 「築地寿司清」にて
 季節の握り \2310
東京駅界隈で午前午後に予定入れたので、お昼たからせてください!とドストレートに告げて、「いいよー」と快諾してくれる夫、マジスパダリ。
 
「じゃあお寿司行く?せっかくだから」と弊汁昼からお寿司食べさせてくれる夫、マジグレートスーパースパダリ。
 
というわけで、築地が本店のお寿司屋さん、東京駅GranStaに支店を構える「築地寿司清」さんに。
 
築地の店の佇まいを写真で確認したけど、ものっっっっっっすごい昔にもしかして行ったことあった?ような?(遠すぎてうろ覚えすぎる記憶)。
 
ともかくも、店頭メニューで2000円弱の握りセットが良いかなーと言っていたのだけど、卓上にこの"季節の握り"の案内があってこれが良いわということに。
 
茶碗蒸し、お碗がついて2310円。
 
天然鮪中とろ、ひらまさ、水たこ梅肉のせ、おすすめ光物(あじ)、鰻白焼き、赤海老、赤身、ずわい蟹軍艦いくらのせ、玉子焼き
 
という内容で、梅肉乗せたタコとかいかにもこの季節っぽい涼しげな感じ。
 
肉厚のあじもひらまさも鰻も全部おいしかったなー。
びっくりするほどおいしかったのはとろける食感の赤海老と、あじと。でも中とろもさすがの味わいだった。
 
で、午後に続きのREDを攻略すべく予約を入れているのだけど、私にはまだ時間があり、だんなもまた午後の約束まで時間があると。
 
「茶でもしばく?」言われてエクセルシオールカフェに行き、じゃあロイヤルミルクティーのアイスお願いしますと席についてたら、ミルクレープと一緒に戻ってきた。
 
セットだと50円引きなんだって。それは仕方ないねえと笑ってしまいつつデザートケーキを半分こ。
 
で、午後の回の「ひとのでんわ展」は、ますます人が少なくて、午前中は複数人で通らなきゃいけなかったところで嬉しくも私一人。
 
それはかなり没入感高くて楽しかったし、これだけストレスなく楽しめるならありありのイベントだったな、とは。
 
ただ、謎解きの難易度の高さと没入感との両立がすさまじい第四境界さんらしくないと言えばらしくない感じではあった……かなー。
焼き茄子のおろし醤油
大丸「鳥幸」の
 砂肝串
 皮串(たれ)
 丸つくね串(たれ)
大丸「肉のたかさご」の
 東京やき豚切り落とし w/千切りきゅうり
鯛飯 からの 鯛だし茶漬け
日本酒(宮城 内ヶ崎酒造店 鳳陽 生原酒にごり酒82号)
で、帰りは東京大丸でお買い物。
 
「なんか混んでる焼き鳥屋さんがある……」
と、事前情報何もないままとりあえず「鳥幸」の焼き鳥を買い、それだけでは息子あたりは物足りないだろうと焼き鳥屋から直進したら「肉のたかさご」があったものだからうっかり焼き豚を買い、その隣には「千駄木腰塚」もあって……と、大変に罠が多い売り場だった。大丸おそるべし。
 
というわけで、夕飯のメインのおかずは焼き鳥と、千切りキャベツを下に敷いた焼き豚の切り落としと。
 
「鳥幸」の焼き鳥、両国ということで国技館焼き鳥と関係あるのかしらと思ったけれど、そのあたりは関係ないらしく。
 
でも全体おおぶりで、名物らしいつくね串もねっちりした歯応えでおいしかった。夕方であまり品揃えは多くはなかったものの、砂肝や皮あたりも買ってきて。
 
こちらも知ってたけど、たかさごの焼き豚も文句なしのおいしさ。
 
で、おかずはそんな風にお惣菜で済ませつつ、帰宅した私は全力で鯛のだしを取っていたのだった。
 
骨と頭を改めて魚焼きグリルで炙って、丁寧にだしをとって。
 
それで食べきれなかった身と共に炊き込みご飯の鯛飯にして、最後はだしをかけてお茶漬けに。
 
さすが、魚の王様と言われるだけあって、上品で、でも濃厚な良いだしが取れた。鯛の丸焼き、本番はむしろこのだしにあるんじゃないかと思いたくなるほどおいしくて。
 
なるほど、1尾買いの鯛、めちゃめちゃ楽しいな……と思いつつ、酒蒸しとかアクアパッツァとか、もう最初から鯛飯を炊いてしまうとか、いっそ煮付けとかもできるのかなあ。夢が膨らむ。