2026年8月11日火曜日

一人山の日

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「PAUL」の
 パン・ショコラ \453
「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」の
 オニオンブレッド 1切れ
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
台風が絶賛関東に迫っている今日、息子は今日から山梨方面に旅行だそうで、だんなも友人と1日遊びに行くのだと。
 
それほどには強烈な台風ではないみたいだし、まあ2人とも気をつけてね……と3人での朝食は、「PAUL」で安定しておいしいパン・オ・ショコラ(商品名はなぜかパン・ショコラ)と、「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」のオニオンブレッド。
 
本当はPAULで惣菜パンも買うつもりが、ここのパンはやたらとお高くて。
食べたかったパン・オ・ショコラは買ったものの、他の菓子パン惣菜パンは買えないなあと大丸東京の地下を彷徨い歩いて「ポールボキューズもあった……こっちもポールだな、ポール繋がりで」とよくわからない理由で買ってきたのだった。
 
でもこっちのポールのパンはあっちのポールほどには高くなかったので、良し。
 
しっとり食感、玉ねぎざくざくのオニオンブレッドに、もふっとした歯触りの風味の良いパン・オ・ショコラ。
 
今日は夜まで私一人かーと思うと(そしてジムもお盆休みに入ってしまってジムにも行けないという)、ちょっとわくわく。
 
別に何をするでもないけど、気ままに色々楽しんでいた。買うだけ買って溜めていた漫画を読んだりして。
鴨パストラミとルッコラ、いちじく、リコッタのプレート
「PAUL」の
 パン・レザン-滴-
柚子酒ロック
夕飯は、"あっちのポール"で買ってきた、レーズンパンをスライスして、買い置きのいちじくを食べようという趣向で昨日のうちに買ってきたニュークックの鴨パストラミをスライスして。
 
いちじく+肉の組み合わせだとどうしてもバルサミコ酢になりますよねと、皿にルッコラ敷いて生のままのいちじくとリコッタチーズを盛り、鴨パストラミ並べて。
 
上から適当に、オリーブ油、バルサミコ酢、黒胡椒、あとはいちじくの上にちょんちょんと蜂蜜を点で落とすように落としてできあがり。準備時間10分程度の夕御飯。
 
”あっちのポール"でも、これはそんなにお高く無かった"パン・レザン-滴-"は、見た目からハードタイプを思いきや、"滴"シリーズは多加水パンだったようで、ねっちりもっちりしっとりした口触り。
 
しまったな、おいしいはおいしいけど今日の料理に期待したいのは水分少ないハードタイプだったんだ……と思いつつ、軽く炙って水分飛ばしていただいた。
 
いちじく、見た目が若干気持ち悪かったりするのだけど(私は若干トライポフォビアの気があるものだから)、味は大好きで。
 
ジャムとか肉のソースとか切ってサラダに混ぜるとか、色々ほんと楽しい。
 
うっすら暑い時期にで来るフルーツという感覚だったのだけど、旬まっさかりなのは8~10月なんですって。