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「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」の
バター&コーン \291 1/2個
小海老のタルタルエッグ \334 1/2個
クロワッサン風フィセル(練乳) \280 1/2個
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
今朝はだんなと2人の朝御飯、東京大丸の「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」で買ってきた3種類のパンを半分こして食べた。バター&コーン \291 1/2個
小海老のタルタルエッグ \334 1/2個
クロワッサン風フィセル(練乳) \280 1/2個
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
バター風味の生地にコーン、マヨネーズ、チーズをトッピングした"バター&コーン"と、カマンベール風味の生地に小海老、たまごサラダ、タルタルソーストッピングの"小海老のタルタルエッグ"。
あとは"ほんのり塩味のフランス生地に練乳クリームをサンドしました”とあった、"クロワッサン風フィセル"。
ミルクフランス風のは、「……クロワッサン風?普通にフランスパンっぽいよね?」という感じではあったけれど練乳風味のクリームはちゃんとおいしかったし、惣菜パンもそれぞれ基本の生地から違っていて、なかなか凝っているのにお値段手頃で良いなと思った。
でもポールボキューズ、大昔に何度かご飯食べに行ったけどあまり印象の良いお店ではなくて。
何より、だんなと2人で行った時より母と2人で行った時の方が明らかに接客等々(料理の仕上げまでも)が手抜きだったのが、残念すぎて。
あー、お宅はそういう店なんですねーと、もはや生温かい目でしか見られなくなっているから、たとえパンがおいしくてお手頃価格でも「お宅はそういう店ですからねー」という印象はぬぐえないのだった。
そっちがそのつもりならこっちも未来永劫そっちをグランメゾンとは思わないからなーと、そんなお気持ち。
レタスと新玉ねぎ、トマトのサラダ
豚ロース 焼きいちじくのバルサミコソース
「PAUL」の
パン・レザン-滴-
アイス甘夏烏龍茶
引き続き天候荒れ模様な1日、息子は旅行、だんなは野球観戦にて、今日も私一人でのびのびモード。豚ロース 焼きいちじくのバルサミコソース
「PAUL」の
パン・レザン-滴-
アイス甘夏烏龍茶
今日も"残ったいちじくを食べよう"がテーマの夕飯、ソテー用の豚厚切り肉を塩胡椒して焼いて、今日は温かいいちじくのソースで食べることに。
味は大体一緒で、いちじくを切って焼いて、バルサミコ酢、醤油、はちみつで適当に調味したのをお肉にかけただけ。
レタスと新玉ねぎ、トマトのサラダに自家製新玉ねぎドレッシングを添えてたっぷり添えた(←写真以外におかわりのサラダが写真の倍量くらい)。
盛り付けたのは、先日のバリ島旅行、「JENGGALA」で買ってきた、新しいお皿。
これ、アメリカの陶芸アーティスト「ルーカス・イーストン(Lukas Easton)」のコラボレーションシリーズで、氏はジェンガラの工房に3ヶ月間滞在して、伝統的なフランジパニのモチーフを新しい視点で見つめ直し、より現代的にリメイクしたものなのだそう。
深い陰影が美しくて、そしてこの皿、皿の裏面にもしっかり彫刻が施されていて裏まで美しいお皿なのだった。楕円皿はかなり横長に細いフォルムで独特なのもおもしろくて。
いくらかの商品は入れ替わっていくものの、基本的な品は15年前から変わらずそのまま売ってくださってるのが愛おしくて。
丈夫だから割れるどころか欠けることも滅多にはないものだから、お店に行く度、欠いたのを補充するというよりはただひたすら増やすことになってしまってるのが困りものだけど嬉しくもあるという、ね。
