2026年8月6日木曜日

挽肉好きなものだから

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
沖縄県産パイナップル
白桃(福島県産 あかつき)
アイスカフェオレ
今朝は久しぶりな感じに、バタートーストに炒めウインナー、目玉焼きという朝御飯。
 
久々に食べたけど、やっぱり気に入りの鎌倉ハム(ゼストクック)の粗挽きソーセージはとても好みな味わいで。
 
そしてびっくりするほど甘かったパイナップルは、昨日届いたふるさと納税、沖縄県糸満市の"フルーツ 定期便 全 3回 名護パイン園 マンゴー パイナップル キーツマンゴー"の定期便で届いた返礼品。
 
ずっしり重くて切った端から果汁がぽたぽた落ちてくるような感じで、台湾マンゴーとは違う方向の華やかな甘さがあった。すっごくおいしい……。
 
そして今日は思い立って、8月で期限が切れる映画鑑賞権があるからそれの消費にと映画『Michael/マイケル』に。
 
巷では『ちいかわ』映画がやたら評判なようだけれど、そもそもあっち系のキャラクターは苦手なのでそちらよりはとマイケルに。アルバム「スリラー」はリアタイで買った、もしかして初めてレベルの洋楽のCDだったかもしれないほどで……ってもしかして当時はCDからカセットテープにダビングして聞いていた時代だったかもしれないけども、ともかくリアタイで聞いていた。
 
方向は違うけど、世界一の美少年と言われたビョルン・アンドレセンのドキュメンタリー映画見た時と同じような、世界に自分一人きりしかいない美しい怪物の悲哀みたいなものを感じた後味。
 
再現ドラマとして、主演の"実の甥"であるジャファー・ジャクソンの演技やダンスは素晴らしかったし、楽曲の歌声も、その甥の声とマイケル本人の声をデジタルでブレンドしたものを使っていたそうで、色々すごいなあという感じだった。セリフは全てジャファー本人の声だったそうで。
 
なんでも続編も予定されていると聞いたけど……でもここから先は、あまり見たくない展開なような気がしなくもなく。
イチジク生ハムリコッタ
タコス&タコライス
ビール(Corona)
レタスとトマトが手元にあるから、「タコスいいなー」と思ったものの、数日前、アホみたいな量のひき肉を買ってきてハンバーグを作ったばかり。
 
タコスとなったらまた1kgくらいの肉を買ってきてとなるから、さすがになと思ったのだけど、息子に告げたら「ジャンル違うしいいじゃん」と真顔で言われた。
確かにジャンルは違うけども……。
 
でも、確かにタコスとかタコライスとか食べたかったのよねと、午前中の映画の後、階下の「ロピア」で色々買ってきた。
ひき肉1.2kg、ついでにとレタスとトマト買い足して、シュレッドチーズとアボカドも。
 
けど結局、ロピアに香菜が無かったし、うっかりトルティーヤを買い忘れてしまったので改めて「せんどば」にも行ってきた。
 
折しもメキシカンフードフェア開催中で、入口入ったところにタコシェル、タコソース、タコスパイス、トルティーヤ、色々並んでいて、常温タイプのトルティーヤもあったので今回はこれにしよう、と。
 
けど、あまり見慣れないメーカー名で、パッケージには「Country Farm」の文字。しかもどうやらメキシコ製ではなくスペイン製。
 
調べたらカルディあたりにも入っているブランドで、食品商社「Wismettacフーズ」が輸入販売をしているみたい。なるほど……?
 
まあ良いかと今回はそれを試すことにして、そしておつまみにdancyuサイトのプロが教えるレシピに掲載されていた(ここ、好きで毎日チェックしてる……)"3つの材料をただ重ねるだけ!驚くほどふんわりエアリーな「イチジク生ハムリコッタ」"も作って出してみた。
 
至極簡単、いちじくとリコッタ、生ハムを重ねるだけ。もうただそれだけ。
 
生ハムメロンの亜流のような感じで、確かにリコッタのクリーミーさがいちじくとお似合いでおいしかったと思う。ビールよりはワインよりのアテだよねとは思いつつ(そもそもワインに合わせてというレシピだったし)。
 
そして、1.2kgの肉のタコミートの他は、レタス、トマト、シュレッドチーズ、アボカド、香菜、タコソースといつもながら賑やかな感じにして、各々トルティーヤに巻くなりご飯に乗せるなり、存分に楽しんだ。
 
息子はもう早々にタコライスに移行して、私とだんなはトルティーヤをせっせと食べてはいたものの、最後は結局タコライス。
 
毎度、タコソースの用意はめんどくさくてスルーしてしまうことが多かったのだけど、添えてみたらそれらしさがマシマシでとても良かった。
 
マイルド味にしたら全く全然辛くなかったので、中辛くらいでも良いのかなーと思いつつ、でもきっと調子に乗ってHOTとか買ってきたら地獄を見るような気がしないでもない。