2013年10月6日日曜日

モンブラン!

炒めウィンナー&目玉焼き
プチパン
カフェオレ
ぶどう(デラウェア)
夜行バスで今朝こちらに到着して、明日から東北出張なのだというだんな。忙しい中、無事に朝8時前に帰ってきた。
 
息子もまじえての遅めの朝御飯は、「いつもの朝食」的な感じで。
昨日久しぶりに買ってきた美味しいウィンナーと目玉焼き、「石窯パン工房 ル・マタン」のテーブルパンサイズのフランスパン「プチパン」と、デラウェア。
 
パンは1個60円とお手頃価格で、でもちゃんと粉の味がする美味しいもの。「車で行く」ことが前提みたいな郊外型のパン屋さんだから、普段自転車を使って買い物に行く私にはちょっと不便な場所ではあるけれど、またがんばって買いに行こうかなと感じる美味しさ(&安さ)なのだった。
 
今日は大きな予定もなく、家でのんびり。
「チューリップ」のモンブラン
カフェオレ
長距離バス移動でお疲れだっただんなが「ねむい~」と昼前にベッドに沈没して、このところ寝不足だった(理由はゲーム……モンハン……)私も一緒に爆睡。朝御飯が遅めだったとはいえ、昼御飯をまるっとスルーして午後2時になってしまった。
 
さすがに「次の食事が夕飯」ではお腹が空いてしまうかなぁと、でも食事にするほどの時間帯 息子にケーキを買いに行ってもらうことに。
駅ビルが改装中でこれまで5店舗くらい選択肢があったケーキ屋さんが「不二家一択」になってしまったので、「ああほら、あそこにケーキ屋さんあったじゃん」と思い出して、バス通り沿いにある「チューリップ」のものにすることに。
 
お値段お手頃。サイズは小さめだけれど、気取ったところのない素朴な感じのケーキは馴染みやすい味のものばかり。
「モンブランか、それがなかったらショートケーキがいいな。あ、モンブランに選択肢があったら"和栗のモンブラン"とかいうのが良いな」
と伝えておいたところ、私の分は「モンブラン」。そして息子の、自分の分の選択が「和栗のモンブラン」。なんだか複雑な事になっていて笑ってしまった。
 
ともかくも、「モンブラン」が食べたかったので文句があるはずもなく、四角い形状の可愛いモンブランをおやつにもぐもぐ。
このところ生クリーム分に渇望していたこともあって、シンプルな感じながらちゃんと美味しいスポンジやクリームにうっとりだった。
茹で落花生
ほうれん草のサラダ
スペアリブの塩焼き&バーベキューソース焼き
スープ(キャンベル クリームマッシュルーム)
羽釜御飯
ビール(キリン秋味・プレミアムモルツ)
夕御飯は、スペアリブ!
 
2本入りのパックで400gほどもありそうな、超巨大なスペアリブは、産直スーパーで久しぶりに見かけたもの。しかも2割引きの赤札になっていて、
「……1人2本?いや、3本?何パック買えばいいのかな」
悩んだ結果、4パック購入。私が2本でだんなと息子が3本ということにすれば良いのかなと、買ってきた。
 
とにかく巨大なリブだったので、下茹で(or下蒸し)するにも、圧力鍋にも入らないサイズ。中華鍋に木枠つけて大皿乗せて、リブを2段に詰んで蒸して、30分。火が入ったところで余熱しておいた魚焼きグリルで表面を炙った。
 
最初の1本はシンプルにガーリックソルトをふるだけにして、次の1本はバーベキューソースを絡めて「いつもの感じ」で。息子におおぶりのところを2本あげたら「2本でお腹いっぱい」言い出したので、だんなと私が3本目をいただくことにした。だんなの3本目はバーベキューソース、私は塩で。
 
「塩ですか?タレですか?」
言いながら焼いていたら、「焼き鳥か!」とツッコミをいただいたけれど、焼き鳥の数十倍はボリュームがありそうな大きな肉塊。
 
固くもなく、かといって脂っこくもなく、肉汁たっぷりでとてもジューシーなスペアリブ。塩で食べても「タレ」で食べても、最高に美味しかった。
 
あとは、今が旬の生落花生の塩茹でと、ベーコンを炒めた温かいドレッシングを絡めた生ほうれん草のサラダ。あとは、日本国内ではあんまり見かけないのでハワイからお土産に買ってきたキャンベルの「クリーム・オブ・マッシュルーム」のスープ缶開けて、ビールを飲みながらの夕御飯。
 
息子と2人の夕御飯では350mlの1缶のビールもちょっと持てあまし気味になってしまったりするところ、だんなと2人で飲むビールはやっぱり美味しくて、ついつい2缶目に手を出してしまったのだった。

2013年10月5日土曜日

ミートドリアだ

「石窯パン工房 ル・マタン」の
 コロッケパン
 焼きモンブラン
カフェオレ
「よーし、今日は地元の産直スーパーにお買い物にいくぞー」と気合いを入れた土曜日の朝。でも、ほんのり小雨気味。
 
そのスーパー、長らく「朝9時半開店」だと思っていたのだけれど、公式webサイトを改めて確認してみたところ「朝9時開店」となっていて、「あれ?30分早く行っても大丈夫だったのかしらん」と。今日はだから早めに向かってみた……のだけれど、いつもの自転車側の入口ゲートが閉まっていて、道路に面した看板には「営業時間:9時半~」の文字。
 
あれあれ?やっぱり9時半なの?どういうこと……?と、あと30分あるという状況で、店頭で途方に暮れた。雨だし。
 
一度家に帰るのもちょっとめんどくさいなと、だからパン屋に行くことにした。「石窯パン工房 ル・マタン」まで自転車飛ばして、こちらはきっちり営業していたパン屋さんで朝ごパンをあれこれ購入。
 
朝御飯にと選んだのは、135円の「コロッケパン」と、200円の「焼きモンブラン」。 店頭でいただける無料の珈琲を貰って「あと10分あるけど、あとはスーパーの店頭で待つかなー」と産直スーパーに戻ったら、普通に営業していて、自動ドアには「営業時間:9:00~」の文字。……なんだ、営業していたんかい。
 
紛らわしいなぁ、もう……と疲れを感じつつ、でも今日はめでたく美味しい豚肉をたんまり購入できたし、美味しそうなお値打ち野菜をあれこれ買えたし、お買い物自体は大満足。パンも買えたわけだし。
 
「というわけで、朝イチでスーパーいってきたよー」
と、買い物から帰ってきてもなおも寝続けていた息子が起きるのを待って、遅めの朝御飯。
 
まるっと1個のコロッケを使ったコロッケパンはしっかり温め、ブリオッシュ風の生地の上にマロンクリームを絞った「焼きモンブラン」はそのままもぐもぐ。このパン屋さんにしては高級な品だったこの「焼きモンブラン」、中には栗の渋皮煮も入っていて、かなり手のこんだ菓子パンだった。これは美味しいわ……と幸せにもぐもぐ。
コールスロー
ミートドリア
きのこのスープ
麦茶
先日作ったミートソースがまだたっぷり残っている。半量くらいはすでに冷凍してあるのだけれど、冷蔵庫に入れておいた分を今日は食べようかなと、目先を変えて「ミートドリア」にしてみた。
 
炊きたて御飯にバターと刻みパセリ、塩少々も混ぜてバターライスにして、その上にミートソースを敷き詰めて、ピザ用チーズを散らしたらオーブンで焼くこと15分くらい。
 
ちょっとオーブンに入れる時間が長かったようで(設定温度も高かったのかな……)、できあがりは焼き色がつきすぎて激しく地味な感じになってしまったものの、味の方はばっちり。
 
イメージしたのはサイゼリヤの「ミラノ風ドリア」だったりして、作った後で
「あ、そか、ホワイトソースも少し敷けば良かったのかな(自家製の冷凍ものがあった)」
「チーズを全面に散らすんじゃなくて、中央避けて円形に散らした方が見た目が良かったのかしらん」
などと反省点を考えつつ、でもまぁ、息子が美味しそうに食べてくれたから良いのかなぁ。
 
次回はもう少し「綺麗に」仕上げたいぞと思いながら、食卓に並べた具沢山のスープと、ささっと作ったセロリ入りのコールスローもいただきながらの土曜の夕御飯。
 
明日にはだんながちらっと帰ってくる。この週末は一緒に狩り(=モンハン)だー。

2013年10月4日金曜日

豚肩ロース肉をロースト

「dean&deluca」の
 ウィンナーデニッシュ
「POINT et LIGNE」の
 アンビザー
 ドゥビザー焼き栗
 プティオ マイス
カフェオレ
昨日、都内に出かけたついでに買ってきた美味しいパンで、朝御飯。
 
dean&delucaでいくつかのパンを買った後に、新丸ビルの「POINT et LIGNE」にも寄ってしまったので、食卓の上は数種類のパンが積み上がることに。
 
dean&delucaで扱うパンも美味しいものではあるけれど、POINT et LIGNEのパンがやっぱりあからさまに美味しくて、「あ、やっぱ、POINT~のパン、好きかも」と改めて思った次第。
 
店頭で紹介されている「アンビザー」は、細長い形状の、ちょっと不思議なあんぱん。「プティオ マイス」な、何度か買ってお気に入りのコーンパン。そして今回、一番のヒットだったのが季節商品「ドゥビザー焼き栗」だった。1個250円となかなかのお値段だった焼き栗のパン、でも、下手なケーキを食べるよりも美味しかったかも。
 
「上品な甘さのなめらかな焼き栗あんは、砂糖を一切使わない天津甘栗がもつ本来の奥深い味わいです。サクサクとした繊細なデニッシュ生地との相性は絶妙で、高級和菓子を思わせる名作。」
だそうで、本当にお菓子のよう。このお店、デニッシュ生地がさっくさくで美味しくて、甘いフィリングとたいそう良く似合う。美味しかった~。
レタスのサラダ
ローストポークとグリル野菜
きのこのスープ
羽釜御飯
麦茶
夕御飯は、アメリカ産豚肩ロース肉を使って、ローストポーク。
 
塩胡椒とおろしにんにく、ローズマリーの葉、オリーブ油で半日マリネしておいた豚肉をスキレットで焼き付けてからそのままオーブンへ。肉と一緒にじゃがいも、人参、玉ねぎも一緒にソテーして、それもスキレットに入れたままオーブン焼きにした。
 
脂があまりにも染み出てくるようだったら途中でちょっと捨てるかなと思っていたところ、思っていたより染み出る脂も多くなくて、むしろじゃがいもがカリッと焼けて良い具合に。しっかりめにしておいた塩もちょうど良いあんばいで、シンプルながらなかなか美味しいおかずになった。塊肉の調理は、「料理してるぞ」「肉食べてるぞ」感が味わえるので、とても楽しい。
 
季節到来でお手頃価格だったきのこでシンプルなコンソメベースのスープも用意して、そんな感じの夕御飯。