2026年10月8日木曜日

猪焼いて

※写真はクリックすると大きくなります※
「DONQ」の
 2種チーズとベーコンきのこ \340
 ごろごろピーナッツパン \280 1/2個
洋梨(秋田県産レッドパート)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
昨日はららぽーとで買い物したので、ついでに「DONQ」で季節のパンを。
 
”2種チーズとベーコンきのこ"は、
 
クリームシチューとキノコとベーコンをのせチェダーチーズ、ステッペンチーズと一緒に焼き上げました。
 
と、なかなかにリッチな味わいの、もちっとした食感のパンで、そしてだんなと半分こした"ごろごろピーナッツパン"は、ふわりとしたピーナッツバターの他、細かく刻んだピーナッツそのもののざくざく感も味わえる楽しいものだった。
 
そういえばロピアにおおまさり売ってなかったな……?と思えば、せんどばにも扱いが無かった気が。
 
秋田に行っている間にシーズン終わっちゃったかなあ。残念……。
トリュフゴーダチーズ
サーモンと焼き椎茸のわさび醤油マリネ
シシ肉と玉ねぎの生姜焼き
ゆず大根・いぶりがっこ
とうもろこしの混ぜご飯
日本酒(千葉 飯沼本家 甲子 熟成生原酒 純米 すのまま 氷温1年熟成)
色々食材を買ってきてしまっているけど、冷凍庫の中のものも調理していかないとな?と思い立って、今日は猪肉切り落としの生姜焼きを。
 
特段ジンギスカンにしようだとかと思って申し込んだわけではない、「これってお得では?」という勢いだけで選んだふるさと納税返礼品の猪の切り落とし肉だったので、鍋にするか炒めるかと思っていたもの。
 
生姜多め&甘めのこっくり味で生姜焼きにしてみることにしたのだった。
 
副菜は、昨日の続きのサーモンを、お値打ち品だったミニ椎茸と合わせた和え物。
 
AI執事セバス曰く、猪の生姜焼きに添えるならさっぱりめのわさび醤油和えはどうでしょうということだったのでなるほど?とそんな風にしてみた。
 
椎茸は焼き付けて、同じくらいのサイズに切ったサーモンと合わせて、醤油、酢、少しの砂糖、オリーブ油とおろしわさび。
 
酒の肴に漬物とトリュフ風味のゴーダチーズ……は前回の楽天セールで買ったものだったかな。このチーズ、期待通りにべらぼうにおいしかった。
 
猪肉の生姜焼きは、「あー、猪肉だなー」という感じ。豚とは旨味の方向が全く違っていて、野生み溢れる味わいがたまらなかった。
 
うっかり、「これ日本酒でもいいんじゃ……?」と甲子の1年熟成出したら、ほどよい酸味と旨味のバランスが良くて、これはとても良い感じ。
 
そして、昨日だんなが買ってきてくれた混ぜご飯の素使ってのとうもろこしご飯。
 
素っ気ないパッケージには詳しい説明はなく、表に「炊きたてご飯に混ぜるだけ」、裏の商品名に「2合用」という文字が別々にあったのを探して、なるほど2合のご飯に混ぜるだけかと、そのようにしてみた。
 
パッケージには「北海道うまいもの館 Original」とあって、ネットでパッケージを検索しても全く出てこないのだけど、北海道産とうもろこしを福岡のメーカーが加工したものみたい。
 
パッケージは違うけど同メーカーの"混ぜご飯の素 北海道とうもろこし 2合用"が、ほぼ同じ品なのかなーという感じだった。
 
米2合に200g弱ほどのとうもろこしが混ぜ込まれるから、もう大変にとうもろこし感があって、これはよき。
 
やばい、炭水化物に炭水化物が混ざって幸せすぎる、と、コーン好きの私と息子はご満悦だった。だんなはそこまではコーン好きじゃないものね……。買ってきてくれてありがとう。

2026年10月7日水曜日

室蘭やきとり!

※写真はクリックすると大きくなります※
チーズトースト
ベーコンエッグ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
茨城JAのベーコンにJohanの食パンによつ葉のシュレッドチーズ(卵はスーパーのだけど)という、今朝はかなり幸せな組み合わせの朝食だった。
 
ベーコンが正しく豚バラ肉をそのまま加工した風なもので、脂がこれでもかと染み出てくるものでとってもとっても良い感じ。これがあるうちにカルボナーラスパゲッティあたりをしたいなあ、と。
 
金曜かな、パスタ。
舞茸の甘辛煮
かいわれとしらすのマヨネーズ和え
サーモンの和風カルパッチョ
室蘭やきとり
ビール(キリン 一番搾り ホワイトビール)
ビール(キリン グッドエール)
だんなが昼休み中、ヤエチカの北海道ショップを覗いたらしく、「こんなものが、いる?」と"とうきびご飯のもと"という素晴らしく魅力的な品の写真を送ってくれて。
 
「いる!」とお返事した後、ついでにだったら「トンデンファーム」の見切り品とかあったら見てみてくださいとお願いしたら、これとこれが安かったと、トンデンファームの骨付ソーセージ(とってもおいしい)と、「一平」の室蘭やきとりを買ってきてくれた。どちらも10%オフだったとのことで。
 
だったら早速室蘭やきとりは食べることにしようかなと、夕飯のメインはそれにして、今日「ロピア」で買ってきてあったサーモンは副菜として和風カルパッチョにすれば良いやと、そんな感じの夕御飯。
 
"やきとり"と言いつつ、豚肉を使ったやきとりは、地産の豚と玉ねぎを使ったねぎま方式。別添のたれパックとからしのパックがついてきて、10本がみっちりパックされていた。
 
ちなみに10本1980円の10%オフ価格だったとのこと。
 
こっくり味のたれもおいしいし、でもこれ、本場で食べたらめちゃめちゃおいしいんだろうなあ……って、豚を使ったやきとりは、北海道に限らず埼玉や福岡あたりもそういった文化があるらしいのだけれども。
 
サーモンは薄切りにしてごま油と醤油と酢をかけて、さんまご飯に添えていた、野崎洋光さんの基本薬味の残りを添えて。
 
舞茸の甘辛煮はビールに合わせてごま油をちょっとかけて炒り胡麻いっぱい振り、残っていたかいわれ大根はしらす、台湾マヨネーズで和えた。
 
微妙に野菜が足りないか……?と思いつつ、まだ鍋用葉ものの白菜や芹、春菊あたりが出回ってなくて、買いたい野菜と言えばきのこ……?となりがちなこのシーズン。どうしても食卓は茶褐色になりがちなのだった。

2026年10月6日火曜日

さんまご飯と肉豆腐

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
ヨーグルト(ヤツレン 信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルト) w/いちごジャム
カフェオレ
おいしい食パンってやっぱりすごくおいしいんだなと、シンプルな事を思い知った今朝。
 
すごく久しぶりに「Johan」でパン・カレを買ってきてトーストしたところ、もっちり良い食感で粉の風味も良く、「めちゃめちゃおいしいじゃん……?」とすごくびっくりしたのだった。食パンはアンデルセンの長時間発酵食パンが大好きだけれど、Johanも凄まじくおいしいな、と。
 
鎌倉ハムのお気に入りのウインナーに、ヨーグルトはOKで扱っているヤツレン(八ヶ岳高原農協連合会)のもの。ジャージってあるからおいしいと思って、と、買い物に行ってくれただんなが見繕ってきてくれたものだけど、優しいミルキーな味わいが良い感じだった。もっちり系ではなく昔ながらの素朴なヨーグルトという感じ。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
舞茸の甘辛煮
秋刀魚のにんにく醤油煮
肉豆腐
さんまご飯
ゆず大根&いぶりがっこ
豚汁
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 愛山 純米大吟醸)
冷蔵保存だったものは、今日賞味期限で1本だけ残っていた秋刀魚を使って、だんなと2人のご飯はさんまご飯を炊くことに。
 
メインのおかずは肉が良いなあと、いつものレシピで肉豆腐。
 
「せんどば」に売られていたのが赤身の薄切りだけだったから、かなりあっさりめな味わいの肉豆腐になった。
 
日本酒のあてに秋刀魚のにんにく醤油煮を出したり、昨日仕込んだ舞茸の甘辛煮を出したりで、食卓は濃茶色が多く並ぶことになってしまったけど、これぞ日本酒のアテという感じになったということだけは間違いなく。
 
ご飯もまた、かなり茶色に炊けて、これは『「分とく山」の薬味・たれ・塩麹レシピ』 野崎洋光 世界文化社 2012.11に掲載の野崎洋光さんレシピ。
 
2合の米に対して醤油が大さじ3も入るので「ほんとに合ってる?大丈夫?」と不安になりつつレシピ通りに炊いてみた。
 
秋刀魚は別途魚焼きグリルで焼き、蒸らしの段階で米に合わせるというもので、そしてこのレシピ本で大量に使用例のレシピが出てきた"合わせ薬味"をたっぷり混ぜ込むのが特徴。
 
青じそ、茗荷、生姜、かいわれ大根、長ねぎを切って混ぜる薬味、何にでも合うし万能な組み合わせ。
 
炊き上がったご飯に炒り胡麻と共に混ぜ、更に食べ際に上にも乗せという感じの料理だったので、だからだろう、濃いめの醤油味でも違和感なくおいしくいただけた。
 
食べきれない分は冷凍したけど、解凍した時にももちろん薬味はたっぷり混ぜていく所存。