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「ランチパック」の
たまご(大盛) \210 1切れ
苺ジャム&マーガリン \138 1切れ
沖縄産キーツマンゴー
アイスカフェオレ
今朝のパンはさらっとランチパック2種類を1切れずつで、メインはむしろこちらだったのかもしれない、沖縄産のキーツマンゴー。たまご(大盛) \210 1切れ
苺ジャム&マーガリン \138 1切れ
沖縄産キーツマンゴー
アイスカフェオレ
糸満市のふるさと納税返礼品で届いたマンゴー、届いたのは1週間ほども前のことだったと思う。
一般的な赤色のマンゴーよりも一回りも二回りも大きなサイズでずっしりとした重量感があって、何より熟しても果皮が緑色のままという特徴があって。
追熟が必須なのも特徴の1つで、届いてから常温に10日ほども置いて、表面が柔らかくなるまでひたすら待たないといけない、ちょっと大変なフルーツなのだった。
かなり前、10月の沖縄で買ってきて、こんなおいしいマンゴーがあったなんてと感動して以来、通販で買ったりこうしてふるさと納税返礼品で頼んだりで。
満を持してな気分で剥いたキーツマンゴー、果肉は鮮やかなオレンジ色でなめらかな口当たり、とってもジューシー。
実は同じタイミングで、メルカリ使って沖縄の農家さんから買ったキーツマンゴーもあったりするので、こちらも追熟待ち。久しぶりにパフェ祭りをするかなあ。
茹で枝豆
トマトと玉ねぎ、きゅうりのインドネシアアチャール
豚肉と夏野菜のケチャップマニス炒め
ビーフルンダンの割包サンド
ビール(キリン SPRING VALLEY BREWERY まろみのエール)
手元にまだ残る、インドネシア料理のビーフルンダン。トマトと玉ねぎ、きゅうりのインドネシアアチャール
豚肉と夏野菜のケチャップマニス炒め
ビーフルンダンの割包サンド
ビール(キリン SPRING VALLEY BREWERY まろみのエール)
せっかくだからバリ島で食べた料理の真似をしてみよう、と、「せんどば」で割包を買ってきた。手軽に割包が買える環境で本当に何より。売り場ではそのすぐ隣に北京ダック用の烤鴨餅もあったりで。
で、こんな感じに、蒸した割包にほぐしたルンダンときゅうり、香菜挟んでいただいた。
ご飯と一緒に食べるのとはまた違った方向にココナッツミルクの香りが広がって、これはこれでとってもおいしい。
ココナッツミルクものにはさして興味がなかったはずの息子が「これおいしい、すごくおいしい」と、皿を舐める勢いで平らげていた。
それだけではおかずが足りないなと、昨日しゃぶしゃぶにした肉の残りを使って作ったのは、夏野菜とのケチャップマニス炒め。
"ケチャップマニス"はケチャップと名がついているけど、インドネシアの甘口醤油といった位置づけの調味料。インドネシア語ではケチャップ=ソース、マニス=甘いという意味で、ナシゴレンやミーゴレンの味のベースになるもので、乱暴な言い方すれば、これで調味すれば大体インドネシアっぽい味になる……、というか。
とはいえ炒め物にただこれだけ使うと甘さが強いので、レモン汁を少しと日本の濃口醤油もいくらか足して、ざざっと炒めた。
ケチャップマニスを使った料理は、アメリカの料理雑誌『Food & Wine』のレシピコーナーの検索結果、"[kecap manis] Results from Food & Wine"とか、個人ブロガー(オーストラリアの方の人らしい?)サイト「Fuss Free Cooking - With A Side of Lifestyle」の1記事にある"Make Your Own Kecap Manis"から派生するケチャップマニス使用レシピあたりが興味深くて。
中国の老抽とかタイのシーユーダムあたりにも通じそうな調味料だけど、このあたりはどうしても代用はできない(似て非なる味になる……)のでねえ……と、せっかく買ったケチャップマニスはせっせと消費しなければ。

