2021年9月3日金曜日

お昼にパン

人間ドック後のおいしいものは
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
新宿「ベーカリー&レストラン沢村」にて
 アッシュパルマンティエ(サラダ・パン付) \1480
 アイスコーヒー \350
今日は朝食抜きでだんなの出勤よりも早く家を出て、新宿の某クリニックへ。
 
だんなの職場からの"社員の配偶者さんも健康診断受けてね♪"の要請で、そこそこがっつりめな内容の人間ドックに行ってきた。9月なら新型コロナも落ち着いているのでは?と春頃にこの日程希望で予約を入れていたのだけど、感染者の状況はともかくとして幸い、ワクチン2回接種し終わったタイミングでちょうど良かったわ、という。
 
すごくシステマティックに事が進むクリニックで、婦人科系検診まで盛り盛りだったのに2時間弱で終わったのは有り難かった。
「待合室でお待ちください」と都度告げられても、ものの1分ほどで名前呼ばれて今度はこっち今度はあっちと次々検査が進んでいって。
 
でも、よりによって一番苦手な採血で(採血イヤさに健康診断からひたすら逃げてきていたと言っても過言では無いというのに)、うまく血管に刺さらなくて2回注射されるという悲劇があって、それだけはしんどかった……かな。ワクチンの針は全然痛くなかったけど、採血は20倍くらい痛いね。これはもう昔っからずっと痛いね。
 
というわけで終わって早々、お腹も空いたし疲れたしで、ともかく美味しいものが食べたいと、NEWoMan内の「ベーカリー&レストラン沢村」に行ってきた。
 
どうやら私の頭の中は「美味しいパンが食べたい」でいっぱいだったようで、そんなに毎朝食のパンが欠かせなかったのか私……と、改めて気付いてしまったりして。
 
食事前にパン売り場のカウンターで明日のパンと今夜食べたいケーキまで買ってしまって、そして通路挟んだ場所にあるレストランで一人ランチを楽しんできた。
 
サラダメインのセットやピッツァなどもメニューにある中、選んだのはアッシュパルマンティエ。ビーフシチューにマッシュポテト重ねたグラタン風の料理で、イギリス料理のシェパーズパイによく似てる。
 
牛肉ごろごろ、トマト味シチューっぽいその部分も、マッシュポテトもチーズの風味も優しい味でパンにお似合い。
 
沢村のパンはどれも美味しいです。好き。 卓上にはトーストしたバゲットと食パンとフォカッチャの3種類が籠に盛られてやってきていて、どれも美味しい。
 
もちもち食感の食パンも最高ねと、せっせと食べていたら「パンのお代わりはいかがですか?」と給仕の人が声を掛けてくださって。
 
え、おかわりもできるんですかぜひぜひと頷いたら、今度はくるみ入りの固パンと、全粒粉?ライ麦?な色合いの食パンがやってきた。やだーもーおいしーやだーと、なんなら2回目のお代わりもいけそうだったけれどそこは自重しておいて。
 
軽井沢を前面に押し出してる飲食店って値段ばかり高くていまいちなお店が多い……というのは多分に私の偏見かもしれないけれど(でも某浅○屋は本当にどこが美味しいのかさっぱりわからない……)、沢村は好き。値段は高いなーとは思うけれど。
 
今日も気温がすごく低くて(千葉は最高気温22℃最低気温19℃ですって)天気も芳しくなかったので早々に帰宅。
病院って、健康体での検査だけでも疲れる場所……。
「成城石井」の
 モッツァレラとセミドライトマトの7種野菜サラダ
玉子ポテマカサラダ(スーパー惣菜)
牛すじカレー
麦茶
 
「ベーカリー&レストラン沢村」の
 ミゼラブルキャラメル
アイスカフェオレ
んで、今回人生初めての子宮がん検診も受けてきたわけだけど、「少し痛みがあって出血もする……かもしれません」と言われていた通りに出血はあるしあからさま内臓がじくじく痛い感じがするしで、しかも今日は激しい運動控えてお風呂もシャワーのみ、飲酒も控えろというワクチン接種後同等の安静を求められるレベルで。
 
それなら夕飯は多少手抜きで良いかなあと、帰りがけ、成城石井でサラダ1品買って、メインは元から予定だった黒毛和牛のすじ肉使ったすじ肉カレーを帰宅してからのんびり仕込んだ。
 
インド系の本格的なものにしようかとも思ったのだけど、ごくごくふつーの味のカレーの方が恋しかったので、今回はジャワカレーのルウを買ってきてみて。
 
ジャワカレーの中辛は、他の種類の中辛よりも辛いと聞いていたけれど、まあいけるでしょと見切り発車で使ってみたところ、期待以上に美味しかった。スパイスの存在感強めでパキッとした辛さもあって、コクのある牛すじにはとってもお似合い。チキンやシーフードのカレーにも良さそうな。
 
すじ肉ごろごろカレーを堪能して、そして夜のおやつに沢村のケーキ。
 
沢村の、ミゼラブルキャラメル。バタクリームが濃厚でした。 沢村のケーキはあんまり種類は無くて、7種類くらい?
 
でもシンプルめなプリンとベイクドチーズケーキがあったので、「だんなと息子が喜ぶかなあ」と、それら1つずつと、私の分は「ミゼラブルキャラメル」。
 
ミゼラブルは、Wikipediaによると「ベルギーの伝統的な菓子で、バタークリームを挟んだアーモンドスポンジケーキ」だそう。
 
そのバタークリームをほろ苦いキャラメル風味のものにしたのがこのケーキで、もう、見た目通りに濃厚。
 
「このケーキ、この中で一番のカロリーおばけだよねえ」
と言いつつ皆で交換しつつ食べたのだけど、どのケーキも濃厚めで甘さしっかり、美味しかった。
 
乳脂肪こってり系スイーツ、昨日もスシローで食べた気がしないでもないのだけど、どうしてもこの手のものに惹かれてしまうのだから仕方がないのだわ。
 
今日は苦手な採血も頑張ったので(あんまりに注射から目を背けてるから看護師さんに「ベッドで採血すれば良かったですねえ」と言われる始末……)、自分への御褒美ということで……!

2021年9月2日木曜日

スシローランチと

タコス風ホットドッグ
梨(千葉県産豊水)
カフェオレ
今朝は満を持して(?)、タコス風ホットドッグを。
 
どうやって作ろうかなと悩みつつ、ドッグパンの切れ目の底に温めたタコミートを敷いて焼いたソーセージ乗せて、シュレッドチーズを片側に持って魚焼きグリルでさらっと焼いて。
 
出してからチーズを詰めたのと逆側の切れ目にレタスとトマト詰めて、好みでケチャップ絞ってねという風にしてみた。
 
まあまあうまく出来た……と思いたい。ちゃんと美味しかったし。
 
雨の今日は最高気温が21度、最低気温が19度という、半袖じゃ寒いくらいの驚きの肌寒さ。
 
アイスコーヒーという気分にはならず、久しぶりにホットコーヒーの朝御飯になった。
 
9月になった途端にもう秋なの?秋になっちゃったの?という感じ。
船橋「スシロー」にて
 天然本鮪盛り合わせ
 倍とろにぎり
 漬けさんまの炙り香味野菜のせにぎり
 鯛めしにぎり
 大切りかつお揚げ塩たたきにぎり
 えびかにタルタル軍艦
 なすの揚げびたしにぎり
 あじ(ネギ生姜)にぎり
 まるでバターなカタラーナ
 お茶
今日はだんな、在宅勤務。
 
「私、午後ちょっと遅めのジム予定だからねー」
と言ったら、じゃあちょっと早めの昼御飯にしましょうかと、家族揃って「スシロー」に行ってきた。
 
キャンペーンメニューの「あふれんばかりの、日本のうまい!全国うまいもん市」が美味しそうで気になっていて、幸い、どの品も売り切れではなくて堪能しまくれた。
 
一応、これから動くんだしと心持ち軽めにしておいて、4貫セットの本鮪盛りの他は1貫盛りの皿と、2貫のはだんなと分け合って、合計11貫のお昼御飯。でもうっかりデザートは食べてしまった。
 
お酒飲まなかったとはいえ、お会計は3人分で4800円くらいなのだから、ほんと、スシローはお手軽価格。
 
写真は「えびかにタルタル軍艦」という、これまた回転寿司ならではなイロモノメニューで、これがまた絶妙に美味しかったりして。
 
北海道産さんまとか(時節柄、冷凍だろうと思うけども)、静岡水揚げのかつおとか、宇和島名物の鯛めしイメージの創作寿司とか、色々面白かったし美味しかった。
 
どうしても気になって食べてしまったデザートは、「まるでバターなカタラーナ」。
 
スシローの定番スイーツ「カタラーナアイスブリュレ」の期間限定フレーバーだそうで、北海道産発酵バターの風味と後味が生きるように、生地を作る段階から加熱を抑えて仕込み、じっくりと蒸し焼きにしているのだとか。
 
うわあめっちゃ乳脂肪の味がする……と、こってりまったりのリッチな味のプリンアイス風デザートだった。
 
息子が頼んでいた「まるでレモンパイな瀬戸内レモンパフェ」もがっつりレモン味でなかなか凝っていて、スシローはいつものことだけど、デザートもなかなか侮れない。
 
そんなこんなでせめてもと、ジムでは精一杯動いてきた。
 
ここ1ヶ月?2ヶ月続けた甲斐あって、いくらかダンスもできるようになってきた……気がする。
でも、"胸だけ回す"とか、細かなテクニックはまだまだで。
 
あとダンス系はつま先立ちになる事が多いせいか、足首やスネ回りがかなり疲れるのも面白いなあと。パンプやコンバットでは使って無い部位なんだろなあ……。
玉子ポテマカサラダ(スーパー惣菜)
帆立クリームコロッケ(スーパー惣菜)
スペアリブととうがんのスープ煮
牛とろフレーク丼
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール芳醇)
んで夕飯は、メインの煮物は午前中から仕込んであって、あと野菜もの1~2品ジム後に作るかなと思っていたのだけれど、疲れたのと寒いのとでやる気が減少。
 
スーパーに寄る用事があるし惣菜買うのでも良いかなあと、サラダとコロッケを買ってきてしまった。もうあとはスープあっためて御飯炊いただけで終了の夕御飯。
 
そんなメインは、「スペアリブととうがんのスープ煮」、坂田阿希子さんレシピ。
 
八角で風味つけてナムプラーで調味したシンプルスープで、スペアリブと冬瓜の他は、セロリと干し海老、干し椎茸。
 
味が染みて柔らかく煮えた冬瓜も美味しかったし、肉骨茶よりは数段シンプルめな風味の肉やスープも新鮮な美味しさだった。
 
しかし残念ながら、冬瓜の"身体を冷やす"効能は全く必要がないくらいに気温は低かったわけだけど。

2021年9月1日水曜日

タジン風とにんにく背脂

卵とトマト入りケサディーヤ
白桃(長野県産川中島白桃)
アイスカフェオレ
今朝は、残っていたフラワートルティーヤを使ってケサディーヤの朝御飯。
 
お好み焼きの卵を焼く要領で、フライパンで黄身を軽く崩しながら目玉焼きを焼き、卵を持ち上げてトルティーヤを敷いて、タコミートとシュレッドチーズ、刻んだ卵を次々乗せたらトルティーヤかぶせて、両面適当にこんがりするまで焼いてできあがり。
 
今回はトマトが入ってさっぱり味、卵の存在感も悪くなく、なかなか美味しかった。
 
ちょっと固めだけれど甘くてジューシーな大きな桃も食後にもぐもぐ。
「菊水堂」のポテトチップ
スティックきゅうり w/にんにくマヨネーズ
柚子風味のエリンギナムル
黒毛和牛すじと卵のタジン風
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール サファイアホップの恵み)
手元には、肉の日の黒毛和牛のすじ肉が1kgほど。
 
全部下茹でだけしておいて、そのうち半量使って今夜は桑折敦子さんの牛すじレシピ本、『牛すじ』(三才ブックス 2020.02)に掲載されていた「牛すじと卵のタジン」を。
 
調理器具は色々持っているけれどタジンはあいにく未所持なので、タジンと言いつつフライパンを使った"タジン風"。
 
刻みにんにく炒めて、玉ねぎとセロリも炒めたらスパイスを色々。コリアンダーとクミンとターメリックとシナモンが入るからおおむねカレーっぽい方向で、あとは水煮缶のトマトと牛すじの煮汁と共に牛すじを煮込んでいくというもの。最後に卵を割り落とし、香菜散らしてできあがり。
 
思ったよりは優しい味に出来上がり、半熟に火が入った卵もなかなか美味しかった。
 
でも、今日一番の衝撃の味は、スティックきゅうりに添えたにんにくマヨネーズだったかも。
 
「どんな料理もニンニクマシマシにできる悪魔の調味料「にんにく背脂」を使いまくってみた」、「【オラオラ系】噂のやみつき調味料『にんにく背脂』がヤバすぎた! カップヌードルに入れただけで…」などとニュースサイトでも記事になっているS&Bの「にんにく背脂」、めでたく先日ロピアで見つけて買ってきてみて。
 
試しにと、とりあえずマヨネーズに混ぜてみた。マヨネーズ大さじ1に対してにんにく背脂小さじ1くらいにしてみたけど、これでも充分凶悪なにんにく味。
 
「うわー、二郎っぽい味がするー二郎食べたことないけどねまだ!」言いつつ、きゅうりのみならず、ポテトチップにまでつけて食べてしまった。
 
言ってしまえば下品このうえない味なのだけど、茹でもやしに絡めて塩ラーメンとか醤油ラーメンあたりに乗せたい感じ。あと、卵かけ御飯もこれ、絶対美味しい……というかやっちゃいけない悪魔の所業だわ。